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2016年6月26日 (日)

チビ猫がやってきて1週間

猫を飼い始めて2年半ほど。妻が多頭飼いにあこがれたようで、知り合いから子猫をもらってきました。「一度見に行ってくる」はずがその場でもらってくる決断の早さ

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三毛のメスです。

来たときは目やにがありましたが、獣医では「猫風邪でしょう」とのこと。目薬も差しましたが数日でキレイになりました。

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尻尾は短め。先住猫の尻尾が長いのと対照的。

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最初は我々の寝室に閉じ込めておいたのですが、夜中鳴いてこちらは寝不足。餌など先住猫と分ける必要もあるので、早速ケージを購入。ちょっと痛い出費ですがこのほうが管理は容易。

今のところ、人間が留守にする時間帯や夜間はケージで先住猫と隔離中。

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布団の隙間におさまって寝ているところ。

EOS 80Dで撮っていたのですが、この機種の特徴はオートホワイトバランスに「雰囲気重視」(電球の下などで暖かめの雰囲気に)と「ホワイト重視」(光源にかかわらず白いものは白く」の2パターンが用意されていること。

電球色蛍光灯の下でしたので、「雰囲気重視」では白毛のところもやや黄色がかって写ります。これはこれで良いのですが、毛色のコントラストを重視するなら右のように「ホワイト重視」で撮影したほうが白毛が際だって良いかもしれません。

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しかし、子猫ってすごいですね。何にでも興味があって遊びの対象になる。

今朝、寝起きの私の横に来たので、スマホで撮ろうとしたら、スマホやそれを持つ手に猫パンチして突入してきます。オトナの先住猫はカメラを向けるとむしろ逃げていくのでえらい違い。

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カメラ自体も、ストラップやボタンなど気になるようで

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チビ猫の活動範囲は徐々に広くなり、ついにリビングにも進出。

棚のてっぺんで寝ていた先住猫も気が気でありません。

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棚から下りて、少し離れて対峙。

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玄関先でも同様の対立構造が。

2匹のこの距離が縮まればいいのですが…

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