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2016年5月 4日 (水)

肥後大津から熊本城へ被害状況を見ながら

(前の記事の続き)

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豊肥線の、現在の終点である肥後大津駅に着きました。

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熊本への折返しは「間引き運転」のため少し待つようでした。幸い南口近くでラーメン屋さんが営業中でしたのでそちらで昼食。

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阿蘇方面へのレールは錆びていますね。残念です。

「間引き」に関しては、当面熊本から阿蘇方面へ直通していた列車(九州横断特急を含む)が対象のようです。土砂崩落区間の運行再開がかなり先になるのは間違いないですし、「間引き」では列車間隔が不均等になりますから、肥後大津までの区間運行を前提にして間隔を調整したダイヤが組み直されることを期待します(立野までは早期に運行再開可能ということであれば話が変わりますが)

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熊本行きにのって、新水前寺駅へ。

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市電の新水前寺駅前駅と直結しており、乗り換え客も多いです。

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駅を繋ぐ歩道橋に一部囲いなどがあるのでよく見ると、ジョイント部分に破損やゆがみがあります。

棟続きのマンションのジョイントが壊れた姿も話題になっていました。建物ごとの揺れの違いを吸収するためにこの部分が壊れたり外れたりするのは想定内とはいえ、大きな揺れであったことが分かります。

市電から、ところどころひび割れたりタイルが落ちた建物を見ながら進んでいきます。

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熊本城・市役所前駅に近いところで、目の前の石垣が崩れており1枚。

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市電を降りてお城のほうへ。

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囲いがしてある建物があるとおもったら、以前利用したこともあるお店でした。外壁だけでは済んでいない感じです…

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石垣の上の漆喰の塀が倒壊。

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清正公の像は無事のようでしたが、その奥(堀を越えたところ)にある「熊本城」と彫ってある石柱は、継いであるところでずれて回転。

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熊本城観光の場合ここ(行幸坂)から入るルートが一般的ですが、下の図のように現在規制中ですので、国立病院機構熊本医療センターのほうに回って、開放されている二の丸公園を目指します。

見上げると、報道の通り瓦の落ちた天守が目に入りました。

Castle

私が訪問したときは上の図のように立ち入りが規制されていました。今後規制エリアが変わっていくと思われますので、訪問前に公式ページを確認されることをお勧めします。

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