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2016年5月23日 (月)

瀬戸内ショートトリップ1 ~福山から117系マスキングテープ編成に乗車

関西からの帰り。ちょっと寄り道したくなって福山で一泊。

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明朝、駅近くのホテルの部屋から。

福山駅前後の区間は在来線と新幹線の2重高架だったんですな。最近新幹線で通過するばかりなので意識することがなかったです(上の写真は見にくいですが貨物列車が写っています)

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青空の下、駅前(北口)へ。上が新幹線ホームで、下に張り出すのが在来線。

最初、鞆の浦に行こうかと考えていたのですが、「家庭の事情」で早めの帰宅を余儀なくされることになったので、計画を修正して福山から早速西に向かいます。

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新幹線からお城が見えるので近いのは知っていましたが、こりゃー隣接してますね

元々は「城内」であったところに鉄道が敷かれたのだとか。

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小ぎれいになっている南口に回ってみると、こちらでも在来線ホームが少しはみ出しています。高架・地平いずれであっても在来線に隣接して新幹線ホームがあるパターンが多いので、これは珍しいです。

ちょっと調べてみると、山陽新幹線建設に合わせてこのような2重高架になったのだとか。当時はさぞかし先進的で新鮮だったでしょうね。

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駅コンコースは在来線・新幹線ともに1階で、新幹線に乗るにはこの在来線改札と、奥の新幹線改札を通らないといけません。

新幹線コンコースに直接出入りする改札がないので、EX-IC利用の際はICOCAなどを併用するか、窓口で構内通過用の利用票を受け取ってくれと掲示がありました。

あとからEX-ICのような仕組みが出来たので比べても仕方ないですが、最近徳山や新山口がそうなったように、自由通路に新幹線改札がつながっている構造のほうが便利ですね。

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在来線ホーム(2階)に上がると、「新幹線乗換は一度1階に降りろ」という無情の掲示。

在来線ホームを貫くように新幹線ホーム(3階)につながるエスカレーターも、当然2階では降りられません。

途中改札を設けたとしても、山陽線と新幹線の下りホーム相互と上りホーム相互がつながるだけで、かえって迷いそうです。現在の運用は致し方ないところ。

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さて、福山からは403M 三原行に乗車。

2扉8両なので117系だなと思って待っていると、ど派手なラッピングトレイン「mt×SUN LINER」がやってきました。

マスキングテープといいながら装飾用テープじゃん?と昨今の流行には疑問もありますが、せっかくですので乗り込みます(こちらのリリースによれは今年6月いっぱいまでの運行予定ですので、興味のある方はお早めに)

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内部にもラッピングがありますが、窓が開くあたりにむしろ懐かしさを感じつつ西へ向かいます。

広島・山口あたりを走っている改造済みの113系・115系なんか、窓や転換クロスも含めて223系以降みたいになって、逆のギャップがありますからね。

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後ろの席も空いていたので、ちょっと窓を開けて、国道317号尾道大橋と「しまなみ海道」新尾道大橋のペアを撮影。

このあたりは向島との間の海峡に沿って走ります。

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糸崎で降りて見送ると、後方の編成は定番の「末期色」でございました

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