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2016年4月11日 (月)

九州国立博物館の特別展「始皇帝と大兵馬俑」を見てきた

子供はあまり興味がなさそうなので、親だけで出かけてきました。

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博多で乗り換えを待っていると、「12両編成」がやってきました。

先頭は415系の鋼製車。関門区間はこればかりですが、博多で見ると「こんなところまでまだ入ってたんだ」という妙な感慨に。

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南福岡止まりと知りつつ乗車。後ろは同じ415系でもステンレス製。全く別物に見えるのに、同じ系列になっているのが不思議な組み合わせです。

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後続の列車でJR二日市まで行き、西鉄バスに乗り換えて九州国立博物館へ。

太宰府天満宮側からアプローチするのと異なり、のどかな景色の中を走って博物館の下のバス停に着きました。

#所要時間と運賃を考えると、博多駅バスターミナルから太宰府ライナーバス「旅人」を利用したほうが良かったかもしれません。JR二日市からのバス利用者が思ったより少なかったのはこのため?

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芽吹きはじめたカエデの葉が綺麗。

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今回のお目当てはこれ。

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展示室は全て撮影禁止でしたので、記念撮影コーナーなどの写真しかありませんが、ごらんのような兵馬俑の一部のみならず、当時の文化を示す展示が多くあります。

驚かされるのは、紀元前にちゃんと「漢字」が刻印されたものが多く残っていることや、秦の始皇帝が中国を制覇して「度量衡の統一」を行ったこと。行政官としてもレベル高いなぁ。

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個人的にはこの「銅馬車」の展示に興味を持ちました(写真は販売されていた1/16模型)

実際の馬車の1/2のサイズで精巧に作られた銅製の馬車で、始皇帝の霊魂を乗せるものと考えられているとか。

博物館を出た後、ちょいと歩いて太宰府天満宮へ。

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花嫁花婿に神職を加えたご一行に会いましたが、ずいぶん本殿から離れた位置にいたような…

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あら、賽銭箱がテントの手前に。

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青葉になった飛梅もいいですな、じゃなくて、この先入れません。

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どうも、茶道表千家の「献茶式」が行われていたようで、本殿前に茶席がしつらえてありました。写真はお祓い中。

表千家にとっても、天満宮にとっても大切な式典なのだと思いますが、本殿で結婚式をしてもらえなかった?カップルを何となくかわいそうと思ったのでした。

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参道で梅ヶ枝餅を頬張りながら駅へ向かっていると、ツバメの姿が。

街灯の横竿に止まってさえずっているところを撮影。観光客だらけの通りで、サービス精神旺盛です。ツバメが戻って(渡って)くるのが、春の印として私の中ではポイント高いので、「ようやく会えた」という気分に。

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