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2016年4月17日 (日)

いのちのたび博物館の特別展「ふしぎの教室」を見てきた

この間の記事を書いて寝た後、緊急地震速報のアラームと揺れで目が覚めました。最初の揺れより大きかったのと、細かい揺れが続くので不安に思いながら翌朝テレビを見て唖然。

新幹線は初回の地震で起こった脱線だけでなく、構造物の損壊もあるようで復旧時期未定。豊肥線も線路流失あり見込み立たず。

九州道・大分道は土砂流入や橋梁の破損あり。

そして、阿蘇は国道57号や阿蘇大橋のほか多くの道路が寸断されており、熊本側からの支援が非常に届きにくい状態(もともとルートは限られますが、現在国道57号の大分県竹田側からしか出入りできないという情報が出ていました)

…阿蘇の孤立状態は早めになんとかならないでしょうか。心配です。

そんな中、北九州市立いのちのたび博物館の春の特別展「ふしぎの教室 〜よみがえる学校標本たち〜」に行ってきました。

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理科室で見たことあるような画が並んだポスターです。

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特別展の導入部分はこんなしつらえ。

学校が所蔵していた標本がテーマなので「ふしぎの教室」というタイトルで、昔の学校風の展示室になっています。

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例えばこのカモシカの剥製は当地の小倉高校にあったもの。

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この「サナダムシ」の一種も小倉高校からか…

建替えのときなどにまとめて譲り受けたのか、いくつかの所蔵学校(ほぼ高校)が目につきます。

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ホルマリン漬けの解剖標本があるエリアの注意書き。

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校長室っぽい一角もあり、いのちのたび博物館の初代館長を「校長先生」と称して実績の紹介がありました。

5月15日までですので、興味のある方はお早めに。

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