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2016年4月15日 (金)

「熊本地震」に対してふるさと納税で支援をという動きが

昨日夜、自宅でテレビを見ていると、置いていた携帯数台から鳴り始めるアラーム。

数秒後、テレビに「緊急地震速報」の文字。

子供に隠れる準備をしろと言って数秒後に揺れが来ました。

Jishin

当地では震度3か4でしたが、速報が来てから短い時間ではありますが隠れたりガスを消したりとか、対応できる時間がありました。少しでも被害を減らす役には立つのだなと改めて実感。

地震の規模では5年前の東日本大震災には及びませんし、津波もありませんでしたが、直下型故に局地的には大きな被害が出ています。

Shiro
Shiro2

早い段階から、熊本城の石垣が崩れたとの報がありましたが、一晩明けてみると天守の瓦が無残に落ち、どうも「シャチホコ」が落下したようで姿がないと。

これは修復のための足場をかけるだけでも時間がかかりそうですし、当面見学は無理そうだな。

Shin

九州新幹線の回送列車が熊本駅近くで脱線し、現在も博多~鹿児島中央で運転見合わせになっています。

GWまでに復旧するのが当面の目標のようで、JR九州では在来線に臨時特急を運転。また航空会社は福岡~鹿児島とか伊丹~熊本といった臨時便を出して対応しています。

Bus

九州の大動脈のもう一つ、九州道も路面の陥没など被害が。

現在も益城熊本空港~松橋が通行止めとなっており、明日も福岡発では延岡、宮崎、鹿児島便が運転見合わせ。熊本便は運行再開のようです。

早速、義援金などを呼びかける動きがありますが、5年前の震災のときと違うなと思うのは「ふるさと納税」の制度を義援金代わりに使おうという意見がみられること。

以前から日赤などへの寄付は寄附金控除の対象でしたが、これは所得からの控除。ふるさと納税(自治体への寄付)は上限はあるものの税額控除になりますので「税金を被災地で有効に使ってもらいたい」という想いは伝えやすいかもしれません。この際「お返し」のことは二の次で被災地に応援を。

熊本城の復旧については、「一口城主」の制度にこの際応募してはどうかという書き込みも見つけました。

被害者のご冥福をお祈りするとともに、ライフラインなどの早期復旧を願いたいと思います。

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