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2016年4月 8日 (金)

EOS 60Dと80DのISO上げたときのノイズを確認してみた

先日購入したEOS 80Dをしばらく使ってみて、今のところ一番思うのは、室内で猫を撮ったときの雰囲気が良いこと。

60Dと比較すると常用ISOが6400から16000まで拡張されていますから、同じ感度であればノイズが出づらくなっていることが期待されます。しかし、もしかしたら液晶の違いなどで綺麗に見えている可能性もあります。

jpeg撮って出しの画像ではありますが、画角の違いの影響を排除するために、それぞれにEF100mm F2.8Lマクロ IS USMを装着し、AvモードF4.0で、ISOを変えながら撮影してみました。

Img_3967_whole

こちらが先代の60D(元サイズ5184x3456を横700pixに縮小)

Img_0273_whole

こちらが80D(元サイズ6000x4000を横700pixに縮小)

まずは、ISO6400で全体像。ブログ用に縮小すると、あまり違いはないように見えます。

続いて禁断のピクセル等倍切り出し。

Img_3968_1600
Img_3967_6400
Img_3966_12800

まずは60D。上からISO1600, 6400, そして12800

6400だと拡大時にノイズが目立つので、なるべく3200までで使っていました。

Img_0276_1600
Img_0273_6400
Img_0272_16000

そして80D。上からISO1600, 6400, そして16000

16000でも結構粘りますが。デフォルトでISO AUTOの上限が6400になっているのは妥当な線か。等倍に近いところで使うのであればもう少し下げたほうが良いですね。

センサーの違いと、後処理部分の違いとどちらの影響が大きいのか分かりませんが、この違いは「買って良かった」と思わせてくれます。

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