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2016年2月 1日 (月)

和布刈神社(めかり神社)に行ってきたのです

正月は実家の最寄りで初詣、そのあと私は伏見稲荷にも行きましたが、そういえばこっちでどこにも初詣らしいところへ行ってないねという話になりました。

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ドライブがてら、関門海峡に面した和布刈神社へ。

公式サイトはこちら。やはり読みづらいようで、高速道路や山上の公園は「めかりパーキングエリア」「めかり公園」とひらがなです。

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手水のところに、「釣り道具を洗うな」との注意書き。

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改めて見ると、本殿の遠景を撮った1枚にも、釣り竿が写っています。釣り場としても良い場所ですよね…

まぁ罰当たりにならない程度に

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本殿側から鳥居と関門橋を見たところ。

鳥居の先に階段があり、海辺の岩場に降りられます。ここで旧暦元日の早朝、ワカメの新芽を収穫して神前に供えるのが和布刈神事。ここのワカメ、昔は朝廷に献じられていたそうです。

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海側から本殿を見上げたところ。

種明かしをすると、「和布」はワカメのこと、ワカメを収穫することが和布刈(めかり)、それがそのまま神社の名前になっています。古の人は、流れが変わる海峡と、未だ寒い中芽吹くワカメに不思議な力を感じていたのでしょう。

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神社とは関係ないですが、対岸をみると下関導灯が眼に入りました。周防灘側から西向きに海峡に入る船はこの明かりに従います。

神社だけでなく、様々なものが海峡を見守っています。

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「海洋散骨」「人形供養」という新しい取り組みを見つけました。

散骨は故人の埋葬・供養のひとつの形。海峡に臨む神社らしい。

人形供養のほうは、webを見るとぬいぐるみや鯉のぼりなどもOKとか。供養のあとは「里親募集」「児童施設へ寄付」といった形で第2の人生を送ってもらうこともあるようです。

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ふぐ(ふく)の形の張り子におみくじがついているものを妻が購入。裏には「一年幸ふく」の文字が。

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「珍しい」とペット用のお守りまで購入。うちの猫の首輪に。

伝統ある「和布刈神事」だけかと思ったら、意外と商売上手?散骨や人形供養はwebで申し込みも出来るようですよ。

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