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2016年1月の13件の記事

2016年1月30日 (土)

この間の寒波でダイコンが凍った!

関東の雪が話題になっていますが、当地では寒波が去った後、暖かい週末になっています。

関東から遅れて放送された「タモリ倶楽部」の「大阪環状線一周ツアー」を見ましたが、懐かしい光景もありなかなか良かったです。

それはさておき、水道管破裂のようなことは我が家ではありませんでしたが、菜園に先日の寒波の後遺症があります。

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暖冬で少し伸びすぎ気味と思っていたエンドウ(グリーンピース)を雪と寒さが直撃。

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完全に枯れたわけではないようですが、伸びている先端の部分のダメージが大きい。

毎年妻が楽しみにしているだけに気がかりです。せめてうまいこと脇芽が伸びてくれれば。

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もう一つの冷害はダイコンに。外見ではわかりにくいですが、

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皮をむくと、「青首」と呼ばれる地面から出ていた部分は色が変わっています。触るとグニャグニャ

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下と上の断面。外に出ていた部分は周りから凍ってしまい、溶けた後は本来の組織が壊れた状態。土の中は凍るほどの温度ではなかったようです。

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大丈夫(丈夫?)だったホウレンソウとパセリ。

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茎ブロッコリーは、葉をヒヨドリについばまれて全く無事というわけではないのですが、しおれたりはしていません。

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アジサイは、少し残っていた葉がこの寒さで完全に枯れましたが、これはもともと冬になれば落ちるもの。真ん中の芽が生きていれば大丈夫。

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足元ではクロッカスが花をつけ、早春を演出。

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こちらも、春早くから花をつけるクリスマスローズ。

つぼみが大きくなって間もなく咲きそうです。

間もなく立春ですし、春の気配が増えてくるのを期待しましょう。

2016年1月25日 (月)

ようやく寒波は去った、のかな?

昨日に続いて雪の話題。

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雪降る中、菜園を見ていると、来ましたよヒヨドリが。

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半分はヒヨドリの餌と思って諦めていますが、物怖じせずにブロッコリーの葉をついばみはじめました。

雪が降って、餌場が限られるようになったのでしょうね。

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昨夜、我が家の2階から、

雪の残る道路が街灯に照らされて妙に明るいです。

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今朝もノーマルタイヤでは車を出せそうにもなく、モノレールで出勤。

下の道路は相変わらず真っ白。たとえ自分の車が大丈夫でも、雪になれない人の多い土地柄、もらい事故なども怖いです。

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昼過ぎまで雪が時折降っていましたが、帰り道に見ると、小倉駅北側のペデストリアンデッキには大きな雪だるまが。

誰が作ったのでしょうか?

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「動く歩道」には支障ありませんでしたが、除雪は全く間に合っておらず、屋根のないところには多くの雪が残っていました。

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メーテルたちも寒そうでした…

明日は車で出勤できるかな?

2016年1月24日 (日)

雪の中、北九州モノレールでおでかけ

予報通り、雪の日曜日になりました。

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庭の置物も雪化粧。

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気温が低く、少し水を流しておいたのですが蛇口が凍ってしまいました。

ちょっとした予定があり、妻とモノレールで出かけることに。

この天気なら日をずらしても良い予定ではあったのですが、雪ならではの景色も楽しみたいので

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モノレール沿いの国道322号線も真っ白。

偶然にも、赤信号で停まりきれなかった車が追突するシーンも目撃してしまい、無理して車を出さなくて良かったと思うのでした。

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九州道をはじめとして、都市高速は福岡・北九州ともに通行止め。

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モノレールは、少し遅れていましたが、軌道の上にはほとんど雪もなく、問題なく運行されていました。

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早朝にはこのブラシが活躍したのでしょうか?

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都心に近づいてきても、まだ雪が残ってますね。

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所用を済ませて帰り道。

「にしてつバスナビ」を見ると、いいタイミングでバスが近づいていたので、帰りはバスにすることに。

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チェーンをつけた西鉄バスが到着。

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途中まではいつものルートだけど、自宅最寄りのバス停は「坂を登り切れないので」迂回します、と。

まぁモノレールの駅から歩くのと大差ないです。致し方ない。

自宅に戻った後で、北九州エリアの西鉄バスは全て運転見合わせという情報が入りました。私が乗ったときはギリギリのところで運行されていたようです。

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壁の近くに吹きだまりができていたり、風紋のような模様ができていたり。

氷点下が続いているので、降った雪も溶けず、スキー場の新雪の上を歩いているような感じです。昼間でこの状態ってのは、確かに当地では珍しい大寒波。

…このままの気温が続けば、明日の出勤もモノレールだな

2016年1月23日 (土)

40年ぶりの寒波が襲来中!?

数日前から、大雪に備えて食料品の備蓄を促す警告などが出まくっています。

本番?は今夜から明日。明後日の朝雪が残るかも。

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今回の寒波の特徴は、当地を含む西日本への影響が大きいといわれていること。

確かに、最も寒気の強いところが北陸ではなく福岡あたりにかかっています。

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明日は、普通もっとも気温の低い3時とか6時よりも、そのあと12時~18時あたりでもっと気温が下がるのが想像つきませんね。

各交通機関は警戒を強めていて、例えばスターフライヤーは今夜から北九州~羽田便を欠航させ、明日も大半の欠航を決めています。

JR九州からも、かなり間引いた運行計画が既に示されています。

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夕方、仕事帰りのときの風景。

ざーっと降りましたが、まだ道路に積もるほどではありません。

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自宅はウッドデッキなどが雪化粧。

明日、どんな状況になるか、楽しみなような怖いような

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ま、室内飼いのこの人には関係ないようです。

2016年1月18日 (月)

姫路から臨時の「みずほ」で帰宅

朝イチに行ったおかげで、姫路城はスムーズに見学ができました。

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姫路駅へ向かって歩きます。

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姫路駅は気がつけば姫新線・播但線も含めて高架化が完了しておりました。

駅前広場が広く取ってあって、歩いて駅までアクセスしやすいつくりになっています。

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改札前では、「しろまるひめ」も登場して110番の日のPRをしておりました。

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余裕をもって駅に着いたので、一度上りホームにあがり、'TYPE 500 EVA'で運行の「こだま730号」を撮影。

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5分停まるのを利用して下りホームへ移動。

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うまい具合にホームの影もかからず、スッキリ撮れますね。

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変わったものを見つけました。

13番線に停まっている700系E編成があったので、回送や試運転かと思ったら「新倉敷行き」。席は大半が埋まっておりましたが、ドア扱いはなし。団体列車の時間調整のようです。

新倉敷といえば隣が金光駅。金光教信者を乗せた「金光臨」だったのでしょうか?

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最後に、新幹線ホームからも姫路城の姿を確認して、「みずほ615号」に乗車したのでした。

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ビーフカツに異物混入の恐れがあったので廃棄処分にしたはずが、横流しされて販売されたCoCo壱番屋。ココイチ側には非がない案件と考えておりますので、応援も兼ねて家族で昼食。

私は件のビーフカツを食べてみましたが、ロースカツやチキンカツと異なり成型肉ですね。売られていたというものも全て同じ形。1ロットのどこかで異物が見つかれば、全数廃棄にするしかないということも何となく分かりました。

ただ、廃棄を(お金を出して)頼んだはずが、適正に処理されずに横流しされたらたまらんですよね。強いて言えば、ココイチ側もこのあたりのチェック体制を問われるかもしれません。

こういう食品業界といい、運輸業界といい、「格安」には何か罠がある(不正があるか、誰かが泣いている)のは今更言うまでもないのですが、逆に「適正価格」を知ることもなかなか難しいんですよね…

2016年1月17日 (日)

姫路城に行ってみました

京都からの帰り道、一泊して姫路に立ち寄り。

姫路城の修理が終わり、白い漆喰が映える姿になったので、一度見ておきたいと思ったのです。

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ホテルを出て、天守閣を見上げながら歩いていると、こんなところに出ました。

城見台公園というそうです(奥に見える台の上に上がれます)

いい天気で良かった。

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そのまま歩いて行くと、市立美術館や国立病院のある側に…

土産物店が並ぶ大手門とは違う方向に来てしまったみたいですね。

天守閣に上がる入場口(券売所)にはちょっと遠回りですが、ここからも城内に入れます。違う方向から天守閣が見られたのでよしとしましょう。

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開門時間の9時に合わせて入場。日曜日ということもあり、少し開場待ちの行列がありました。

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敵に備えた、狭い通路をいくつかくぐって天守閣を目指します。

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天守閣内部の広間には行列を誘導するコーンが。

「今日も昼前にはここがいっぱいになると思います」とのこと。

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手すりは整備されていますが、階段はみな狭くて急です。手前で行列をコントロールするスペースは必要ですね。

こちらを見ると、連休など最も混雑が予測される日には整理券を発行すると書いてあります。

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最上階の6階に着きました。社がまつってあります。

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眺めは最高。

南を見ると、大通りの向こうに姫路駅があります。

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降りていくときに見つけた、配管やらスプリンクラーやら。

上手に目立たないようにしてあります。

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降りてきました。帰りは大手門から外へ。

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堀に映る石垣も映えます。

2016年1月16日 (土)

伏見稲荷の「お山めぐり」から京阪伏見稲荷へ

千本鳥居の更に奥へ分け入ります。

昔一度上がったかなぁ?初めてかなぁ?記憶が曖昧です。

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ろうそくの炎が揺らめく感じに惹かれて1枚。

後で調べると、「熊鷹社」だそうです。

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「三ツ辻」のところにある道案内。道案内だけでなく、鳥居の奉納のご案内(金額入り)があるのがやっぱり「商売の神様」ですな

このあたりから、社の管理と兼ねた茶店が多くなります。確かにそろそろ休憩したくなるくらい歩きました。

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何だこの手水は?と足を止めて1枚。

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あぁここが「眼力社」でしたか。眼病が良くなるというほか、「先見の明」もあるとか。

お詣りせぬわけにはいきません。

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その先にあるのが「薬力社」。名前の通り無病息災等々。

お詣りの後、ちょっと休憩させていただきました。

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稲荷山の山頂(一の峰)への途中で、一番気が遠くなりそうになったところ…

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山頂にある一ノ峰(上之社)。こちらこそお詣りすべきなのでしょうが、並んでおられる方が多く、時間が気になり始めたので階段の下からでお許しいただくことに。

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「四ツ辻」まで降りてくるとホッとします。

このあたりからは京都市内(南部)が一望。

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目的地までは京阪で。こちらは淀屋橋行き特急(8000系)

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出町柳行きは、新しい13000系でした。

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車内のデジタルサイネージが今時ですなぁ。

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会合に出席後、京都には泊まらず、こんなところへ…

2016年1月15日 (金)

小倉駅で巨大クロネコを鑑賞して京都へ

先週末。京都で所用。

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昨年末から、この週末「小倉のどこかに」巨大クロネコが現れるというアナウンスがありましたが、大方の予想通り?在来線改札前のJAM広場にヤマトの宣伝が出現。

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ドーン!、って迫力。正直かわいさは少なめ

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バーン!、って長いシッポ。

後方のパネルに、「ちっちゃい箱」で送れるサイズのクロネコグッズが並べて展示してありました。

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クロネコを尻目に新幹線へ。

今回は特典グリーンに、六地蔵までの往復乗車券。

北九州市内から京都市内だとギリギリ往復割引が効かないので、あえて少しはみ出した乗車券を買ったほうがお得なのです。分かりやすいところで大津までにすることが多いのですが、今回は奈良線経由で京都市内を出てすぐの六地蔵まで。

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車内販売のコーヒーのカップに新幹線がデザインされていることに気づいたので1枚。

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新大阪直前で、下っていくTYPE 500 EVAとすれ違い。

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京都到着。

ほう。これが昨年末に拡張された奈良線の8番ホームか。

まだいかにも仮設ですが、まぁこの混雑を見れば、ホームを拡げて橋上通路と繋げなきゃって思いますわね。

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こんな工事をしたようで。

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「みやこ路快速」の221系もいいですが、奈良線の主役はまだまだ現役の103系。こちらに乗車します。

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わざわざ奈良線にはみ出す乗車券にしたのは、稲荷駅で降りて伏見稲荷に参拝するため。

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「千本鳥居」をくぐって稲荷山のほうまで足をむけてみました。

2016年1月13日 (水)

正月に見てきた新山口駅の姿を

忙しさにかまけて更新をさぼっておりました。

とりあえず、正月に新山口駅で撮ってきた写真から。

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北口(在来線口)のデッキ(自由通路)に上がってみると、旧駅舎はすっかり取り壊されていました。

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あぁ、フグの看板の交番がなくなってる… と思ったら、奥のほうに交番らしき建物が。

2階部分を見ると、交番のあたりまでデッキが繋がる計画なのが分かります。間が繋がるまでは交番利用しづらいですね。

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北口から入るとまずは在来線改札。

ICカードが使えない旨の掲示あり。自動改札じゃないのは致し方ないですが、簡素な感じが否めないですねぇ…

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(対面の)みどりの窓口は新幹線改札側に集約されてしまいましたが、「みどりの券売機」1台を含む計3台の自動券売機が設置されています。

「スーパーおき」の乗客はどうなると心配していたのですが、「みどりの券売機」を見つけてホッとしました。それでも、慣れない乗客にはハードル高いですね。

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「壁面緑化」のツワブキが花をつけていました。

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新幹線口のほうへ自由通路を進んでいくと、単なる模様かと思っていた線の向こうに、ホーム番号と同じ数字があるのに気づきます。よく見ると「山陽線」という文字も刻まれています。

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「S」と書いてあるのは側線(side track)を表すようで。

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外が見えないところにも「S」の文字が。

線路がたくさん走っているのを意識させたいのでしょうなぁ。

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新幹線乗り場の手前で、構内通路と乗り換え改札が見えますが、ここには在来線改札はありません。

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新幹線改札の右手に、みどりの窓口と券売機。

「みどりの券売機」が4台あって、これだけですでに在来線側の券売機の数より多いですね

こちらの需要のほうが多いのでしょうなぁ…

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新幹線改札の前に、土産売り場だけでなく「駅うどん」があります。

駅構内の飲食店の営業時間は、意外と調べても情報が出てこないので、「新山口駅新幹線改札前のうどん屋は7時から開いています」ということを書いておきます。

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息子と甥を連れて、新山口~厚狭の一区間だけ'TYPE 500 EVA'を利用してみました。

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外見よりは、8号車にあるこの運転台のほうが面白かったみたいです。

2016年1月 7日 (木)

七草粥を食べつつ、博多南~小倉の乗車について書く

今日1月7日は「七草粥」を食する日。

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朝ではなく夜にいただきましたが、メインのおかずは「リブロース」をグリルしたもので、何かバランスが悪い感じもしました

さて、前の記事からの続きに戻ります。

筑前前原からは地下鉄に直通する列車に乗り、博多まで。

先ほどの乗車券は、無事に博多駅の自動改札を地下鉄・JRとも通過できました。

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新幹線ホームに上がり、「博多南行き」に乗車。

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本線から分かれて、博多総合車両所方面へ。

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博多南駅に到着。

一号車に乗っていたので、改札から一番遠い奥のほうに降り立つことになりました。このあたりはホームが非常に狭いです。

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前に乗ったときは、発車直前に奥から入線してきたのですが、この列車は引き上げず、清掃スタッフが乗り込んで折返しの準備を始めました。ホームのない引き上げ線よりは作業しやすそうです。

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ふと気になったのが、パンタグラフカバーにあるこの穴。

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ゆっくり眺めることのできる機会なので、穴の中が覗ける位置から撮影してみると…

碍子の横に見えるのは、断路器ですかね?ON/OFFを確認する目的なのか、何らかの操作ができるのか?

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いったん改札を出て、隣のビルのペデストリアンデッキへ。

ここにも駅名の看板出ていますし、「駅ビル」と思えば立派な構造です。

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券売機で小倉までの新幹線きっぷを購入。

乗車券は通しで一葉。博多南~博多は100円の「特定特急券」が必要な区間なので、博多~小倉の新幹線特急券とは別に。計3枚のきっぷが出てきました。

芸が細かいと思ったのは、博多南の自動改札に3枚突っ込んだら、乗車券と、博多までの特急券にだけパンチされて出てきたこと。確かに、博多~小倉の特急券はこの時点では必要ないですし、博多でいったん新幹線改札を出ることも(乗車券によっては途中下車も)想定しての処理なのでしょう。

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出発を待っていると、USJの「ハリーポッター」エリアを宣伝する編成が出て行きました。

この日はこの列車でそのまま小倉駅に戻り、帰省から戻ってきた妻と合流しました。

2016年1月 6日 (水)

唐津から103系で筑肥線を爆走

佐賀から乗車した唐津線は山あいをのんびりと進んでいきました。

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鬼塚あたりで、急に川幅が広くなったと思ったら唐津も間近。

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高架に上がってしばらくすると、右手に筑肥線の和多田駅が見えました。線路は近接していますが、唐津線側には駅はありません。

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唐津に到着。

金額が同じなので西唐津まで乗車券を求めていましたが、ここでいったん下車することにしました。

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高架の唐津駅の駅前。

博多方面に向かう乗車券を求めて再入場。

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お値段だけ考えたら、小倉→佐賀→唐津→姪浜という乗車券を買っても良かったのだと思います。しかし今回は、地下鉄を間にはさんで通過連絡運輸の規定があると知り、こんな乗車券が求めたかったのです。券面では「福岡市高速鉄」と印字されてます。

他のパターンも考えましたが、明らかな大回りなきっぷは駅窓口では頼みにくいのです。一つ前の記事のように、小倉から唐津までは自動券売機任せで購入できる経路にしました。唐津から地下鉄経由博多・博多南はそんなに不自然じゃないので窓口で堂々と購入。

この区間では、通しで買っても金額的には得じゃないんですが、券面確認出来ただけで満足です。

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さて、再入場して、駅ビルで購入したイカコロッケをモグモグ。

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地下鉄と直通し、JR九州で唯一直流電車が走る筑肥線は、小倉駅では見かけない顔ぶれが楽しめます。

こちらは303系。

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地下鉄乗り入れからは引退しましたが、筑肥線内ではまだまだ現役の103系。

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結局、103系に乗って筑前前原を目指すことになりましたが、途中で新型の305系と交換。

爆音響く103系に慣れた耳には、305系の起動する音はあまりに静かに感じました。

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海沿いの区間もあります。

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筑前前原で待っていたのは福岡市交通局の車両でした。

乗り換えて博多に向かいます。

2016年1月 5日 (火)

佐賀経由唐津への旅路

ちょっと時間を戻しまして、年末の報告。

妻子が実家で不在、というパターンで一人鉄旅。

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混雑も予測される日なので、空いている列車を狙って博多へ。

先発の「さくら543号」にも間に合ったのですが、やはり混み合っており見送り。

16両で、自由席多めの「ひかり441号」を待ちます。「ひかり」と言っても停車駅は多く、広島で長時間停車して後続の「さくら」と接続をとったり、新下関でも「さくら」に道を譲る体たらく…

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700系16両が到着。

行き先の幕表示に懐かしさを覚えるようになってしまいましたが、東海道・山陽新幹線では唯一JR東海の700系(C編成)のみが幕表示だとか。確かにN700系は言うに及ばず、700系もJR西日本所有のB編成(16両)、E編成(レールスター、8両)はLED表示です。

予想通りガラガラの車内でくつろぎつつ、小倉~博多のトンネル内で携帯がつながるようになったことを確認するのでありました。

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車内で、本日の一つ目のきっぷを確認。

家族連れだと確実にマイカーになる唐津方面に電車で行ってみることが今回のテーマですが、小倉駅の券売機で「乗換案内から購入」をやってみると地下鉄・筑肥線経由は出てきません。仕方なく?佐賀・唐津線経由にした次第。

新幹線特急券はEX予約でチョイチョイと。

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博多で鹿児島線に乗り換え。

原田(はるだ)で885系「かもめ」に抜かれるの図。

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鳥栖に到着。唐津線に乗り継ぐ都合もあり、佐賀まで特急。

電光掲示では単に「みどり93号」と表示されていますが、実際は「九十九島みどり」という長い列車名です。行き先の佐世保からの要望があり、最近臨時列車は「九十九島」がつくようになったのだそう。

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混雑を覚悟していたのですが、臨時列車ということもあってか座れました。

久しぶりの783系は、ハイパーサルーンの名に違わず目線が高く眺めは良いですが、少しフワフワ揺れる感じがしました。

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15分ほどで佐賀に到着。高架だったんだ…

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後続は787系「かもめ」

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これを待って出発する西唐津行きに乗り換えます。

2016年1月 3日 (日)

今年初詣に行った先は…

明けましておめでとうございます。

実家で正月を迎えましたが、昨年とうって変わって穏やかな三が日になりました。

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昨年実家にやってきたワンコものんびりとしておりました。

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シバですが何か?(キリッ

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昨年は雪降るところを運良く?撮ることができた地元の神社ですが、今年の元日は非常にのどかな雰囲気でした。

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翌日、向かったのは中国道のすぐ隣。

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山口市大内にある櫻木神社(地図はこちらなどから)

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階段を上がっていくと、干支の「申」の文字の入った行灯が。

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境内には干支の石像が並んでいて、ちゃんと申のところにしめ縄と賽銭箱が。

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たき火で暖まってからお詣りに。

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ここを訪れたのは、夫婦共通の友人の平癒を願ってのこと。

普段特に信心深いわけではないのですが、何かできないかなと思って、地元に御利益のありそうなところがないかと検索してみたのです。

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特にお守りやお札も置いてなかったので、何かを手渡すことはできませんが、遠くの友人にこの姿と想いだけでも伝わればと…

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