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2015年12月 7日 (月)

厚狭駅から「トワ色」牽引の「特別なトワイライトエクスプレス」の追っかけ開始

厚狭駅新幹線ホームから「高みの見物」をすること10分ほど。

踏切の音が聞こえ、在来線ホームでカメラを持つ人たちが動き始めるとともに、やってきました。

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「特別なトワイライトエクスプレス」山陽コース下り下関行き。

上から撮るのは新鮮ですが、どうしても架線柱や架線・ケーブル類が気になりますね。

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新幹線コンコースを出て、在来線ホームへ。

EF65-1124が、トワイライトエクスプレスの客車に合わせた塗色になって出場し、この日の「特別なトワイライト」の運用に就いたということで撮りにきたのです。

かつて札幌行きのトワイライトエクスプレスを牽引していたEF81とともに、「トワ色」と呼ばれることでしょう。

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厚狭では8分ほど停車しますが、貨物列車などの通過待ちもなく、通常の7番線を使用します。

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厚狭で折り返すので、後続の下関行きに乗る前に乗車券を買い直す必要がありました。

EX-ICで新幹線に乗ってきたので、在来線改札でICカードをタッチして出場処理。幡生までの乗車券を購入して再入場。

東海道・山陽新幹線にEX-ICが導入されるとき、在来線口からの入出場や在来線乗り継ぎの際には、乗換改札で在来線用ICカードを併用する方法がとられました。すべての駅で統一するため、在来線がICカード非対応の駅でも、在来線口に入出場処理のみ行う(運賃引き去りなし)カードリーダが設置されました。これが上の写真。

厚狭と同様の扱いであった徳山と新山口は相次いで駅舎が橋上化され、新幹線改札から駅の両面に出入りできるようになりました。そのため、このような「在来線乗車には使えない」ICカードリーダが設置されるのは厚狭だけになったようです。

#EX-ICで在来線改札を利用する場合のお作法はこちら

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美祢線の車両は「花燃ゆ」ラッピングのキハ120形でした。

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