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2015年12月 8日 (火)

「トワ色」を次は長府で捕獲

厚狭(あさ)で「特別なトワイライトエクスプレス」の後続の下関行きに乗車。

埴生(はぶ)、小月(おづき)と進んで、小月でトワイライトが停まっているところを追い越します。

次の長府(ちょうふ)で下車。ホームの端から下り列車を待ちます。撮影していたのは5名ほど。

#このあたり難読駅名が続くのでふりがなを振ってみました。

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まずはEF210牽引の貨物列車。

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続いてトワイライト。小月で貨物にも道を譲ったんだな…

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撤収しかけたところにEF200牽引の貨物列車。

EF200とEF210の違いをあまり意識したことがなかったので、調べてみました。いずれも直流電化区間の貨物列車牽引のための機関車ですが、EF200は1600t牽引を目指して作られたものの、変電施設の整備がうまくいかず本来の出力を封印。当面必要な1300t牽引に合わせた出力で設計しなおしたEF210が主役になっているのだとか。

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長府駅は、1面2線のホームが電車用にかさ上げしてありました。

奥のほうに植え込みが残っているあたりに歴史を感じます。

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駅舎は橋上化されていて、今時のシンプルな駅の印象。

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もともと1面2線なのかと思ったら、番線表示が1と3になってますね。中線のある「伝統的な」山陽本線の駅の番号付けです。

どうも、橋上化にあわせてホームを整理して棒線駅にしたようです。ここまでの改造はなくても、中線が廃止されてフェンスが設置された駅も散見されます。どうせやるならこのくらい機能的にしてもらうほうがいいですね。

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オマケで、トワイライト通過の後追い写真も。

このあと、再び下関行きに乗車。新下関でまたもやトワイライトを追い越し、幡生(はたぶ)で待ち受けることにしました。

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