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2015年12月22日 (火)

JR西日本の関西圏は来春新駅と駅改良が目白押し

JR西日本のリリースも見てみました。

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ご近所では、広島地区で227系が増え、東は福山、西は徳山まで進出します。

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平日昼間、227系で統一される区間もできるようで、少し前とは見違えるようです。

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特に目玉となるような列車はない一方、新駅が2つ開業し、高槻駅はホームが増えます。

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以前時々利用していた駅なので興味が涌きますが、どこにホームを増やすのかと思ったら、一番外側にあった上下の待避線をつぶしてそこにホームを新設するんですな。

高槻市のサイトを見ると、安全性と快適性の向上を目的に、公的資金も入った事業のようです。ホームが増えて混雑が緩和されるのはいいのですが、完成後の状況を考えると、果たして乗客のためか?という疑問が少しわきます。

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現在は同一方向の列車が一つのホームに発着するため、緩急結合には非常に便利です。私が以前利用していたというのも、ほとんどは乗り換え。ところが、新ホームの運用が始まると、例えば京都から新快速で来て、高槻始発の各停に乗り換えようと思うと別ホームへ移動になります。不便を強く感じる人も出そうです。駅が大きくなれば仕方ないことなのでしょうが…

一方、JRからすれば、新快速が高槻に停車する際に必ず外側線から内側線に転線していたのがなくなりますから、減速や信号待ちが減ることが期待できます。こっちのメリットのほうが大きいんじゃないの?

「はるか」の一部が停車することになり、特急停車への道が開かれたという点では住民へのメリットもありそうです。

Awaji

JRとは関係ないですが、阪急淡路駅の高架化が、用地取得の遅れから7年も延びることになったようです(大阪市のリリースはこちら

この手の工期が延びるのは珍しいことではないですが、工事が本格化した後で7年も延びると言われたら…。再開発でいったん離れた人のことなどを思うとやるせなくなります。

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