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2015年12月の15件の記事

2015年12月30日 (水)

年末に、いつものところを一回り

昨日の記事のオマケで、他にうろっと一回りしたところから。

今年何度か記事にしたところばかりなので目新しさには乏しいです。

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城野駅は北側のペデストリアンデッキがかなり出来上がってきました。すぐにでも歩けそうです。

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下から見ると、接続部分の工事があと少し。

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国道10号線をまたいだ先ではエレベーターの設置工事中。

奥には北九州総合病院が建設中ですが、囲いが一部を残して外されて、病院名が見えるようになりました。病院2階とペデストリアンデッキがつながることもわかります。

来年のゴールデンウィークを使って病院が移転しますから、その前にはデッキが利用可能になるはずです。

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駅舎北東側で車寄せと思われる工事が進んでいますが、前の道が狭いままなのをみると大丈夫かなとちょっと思います。

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西小倉駅から貨物線をみたところ。

速度制限もなくなり、紫川信号場はもはや過去のもの(まぁ信号場自体が臨時の措置だったわけですが)

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土嚢などに、何となく工事中っぽい感じは残っています。

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小倉駅のモノレールホームに上がると、魚町方面に繋がるペデストリアンデッキがよく見えます。普段気にも止めないのですが、通行止めの範囲が狭まっていることに気づいたので1枚。

あとは奥のほうで続いているエレベーターとエスカレータを設置する工事を残す程度でしょうか?来年2月中には完成ということです。

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北九州モノレールと言えば、ICカード導入とともに乗車券をQRコード方式に変更したのが今年のトピック。

写真を撮るために この日はQR券を購入してみました。券面を下に向けてかざすのが(手首を返すようになるので)一手間多いとか、下車時に回収口に入れるのが面倒とか、慣れている磁気券と比べて今イチな感じはどうしてもあります。

改札を通過する人を見ていると、さすがにICカードの割合が多いです。

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年内の更新はこれで最後です。来年も地元のモノレールやスターフライヤーの話題など追いかけていきたいと思います。

2015年12月29日 (火)

駅舎の簡素化された日田彦山線志井駅を利用してみた

仕事が入る可能性があり、遠出は無理な年末の1日。

近場で普段行かないところへいってみました。

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西鉄バスで向かった先はJR日田彦山線の志井駅(以前の記事にも書きましたが、北九州モノレールの志井駅とはかなり離れており徒歩連絡は困難)

「駅舎がなくなった」という噂を聞き、気になっていたのです。

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おおっ、手前の電話ボックスのほうが堅牢ではないかと思わせるような駅舎、いや待合室といったほうが良い建物が。(以前の駅舎はこのブログなどにあります)

ローカル駅にこそ、電話ボックスは欠かせませんなぁ。

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内装は「竹のような人工素材」かと思いましたが、節の位置がバラバラでしたので、かなり塗装されてはいますが「ホンモノの竹」だろうと結論づけました。タケノコで有名な合馬が近いですしね。

きっぷを回収する箱はありますが、券売機や乗車証明の発行機などなく、雨風がしのげるだけです。時刻表・路線図とともに、乗り方の案内の掲示くらいあってもいいんじゃないでしょうか?

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跨線橋に上がってみました。石田・城野方面を眺めたところ。

奥の高架道路は九州道。線路は単線になってその下を通っていきます。写真では分かりませんが、左奥は開発され住宅街が広がっています。

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反対側(石原町・田川後藤寺方面)を見ると、カーブの先まで構内が続いています。昔は長い列車が行き来していたんでしょうね。出発信号がホームのすぐ先にありますので、現在この有効長を使い切ることはできません。

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城野方面のホームには、「2」「4」のあと「8」という停車目標までありますが、さすがに使うことないですよね…

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ホームの端まで行ってみると、アラ?降りられますね。

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階段はご丁寧に手すり付きで、手前にもこまかな砂利を入れた形跡がありますから、どうやらこちらの小道(先に書いた住宅街にはこっちのほうが近い)からの出入りを容認しているようですね。

写真は載せませんでしたが、ホーム反対側の小道との出入りも容易で、(形だけであっても)通行を禁ずるような掲示もありません。こんなオープンな駅珍しいなとか、「跨線橋要らないじゃん」とかいろいろと感慨が…

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小倉行きがやってきたので乗り込みます。

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キハ147形の車内は相変わらず昭和の雰囲気でした。

2015年12月22日 (火)

JR西日本の関西圏は来春新駅と駅改良が目白押し

JR西日本のリリースも見てみました。

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ご近所では、広島地区で227系が増え、東は福山、西は徳山まで進出します。

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平日昼間、227系で統一される区間もできるようで、少し前とは見違えるようです。

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特に目玉となるような列車はない一方、新駅が2つ開業し、高槻駅はホームが増えます。

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以前時々利用していた駅なので興味が涌きますが、どこにホームを増やすのかと思ったら、一番外側にあった上下の待避線をつぶしてそこにホームを新設するんですな。

高槻市のサイトを見ると、安全性と快適性の向上を目的に、公的資金も入った事業のようです。ホームが増えて混雑が緩和されるのはいいのですが、完成後の状況を考えると、果たして乗客のためか?という疑問が少しわきます。

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現在は同一方向の列車が一つのホームに発着するため、緩急結合には非常に便利です。私が以前利用していたというのも、ほとんどは乗り換え。ところが、新ホームの運用が始まると、例えば京都から新快速で来て、高槻始発の各停に乗り換えようと思うと別ホームへ移動になります。不便を強く感じる人も出そうです。駅が大きくなれば仕方ないことなのでしょうが…

一方、JRからすれば、新快速が高槻に停車する際に必ず外側線から内側線に転線していたのがなくなりますから、減速や信号待ちが減ることが期待できます。こっちのメリットのほうが大きいんじゃないの?

「はるか」の一部が停車することになり、特急停車への道が開かれたという点では住民へのメリットもありそうです。

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JRとは関係ないですが、阪急淡路駅の高架化が、用地取得の遅れから7年も延びることになったようです(大阪市のリリースはこちら

この手の工期が延びるのは珍しいことではないですが、工事が本格化した後で7年も延びると言われたら…。再開発でいったん離れた人のことなどを思うとやるせなくなります。

2015年12月21日 (月)

2016年3月のダイヤ改正で東海道新幹線の285km/h運転列車が増加、他

前の記事に続き、来春のダイヤ改正の話題から。

最後に「しなの」の大阪乗り入れ終了について書いたので、引き続きJR東海のリリースから。

N700Aの新造と、N700系の「A化」改造が完了したことから、285km/h運転の列車が増えることになりました。本格的には2019年とされている700系退役後になると思います。

面白いと思ったのが、次のような運用。

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今までは3分間隔で臨時の「のぞみ」が設定可能な時間帯。

最も需要が予測される日には、今までと同じ時刻での臨時を2本。それほどでもない?日にはの「3分速い」のぞみが1本設定されるように変わりました。

「こだま」はもともと2本セットで待避するようになっているのだろうか?とか、時刻表の表記はどうなるのだろう?とか、いろいろ興味深いです。

きっぷの販売や乗客への案内は少しややこしくなりますが、「目玉」の285km/h運転の列車を増やしたいという意図は応援したいです。

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こちらでは、「かがやき」と「ひだ」が接続して東京から高山までの速達ルートの一つになるとPRしています。JR東海にしては意外な

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2009年10月から一部運転見合わせが続いている名松線が全線復旧するのですな。水害も度重なっており、JR東海は復旧する気がないだろうと思っていました。現地の要望もあり、三重県・津市が治山・治水工事を行った上で線路を復旧することで合意したのだとか、そのためここまで時間がかかったものの運転再開が決まりました。

最後は、最初にも書いた「しなの」の短縮ですな。

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ほかにもJR東海は、「国鉄時代」に作られたキハ40系をすべて退役させ、JR化後に作られた気動車への置き換えを完了させると発表しています。

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上の2枚は2014年12月の武豊線大府駅から乗車したキハ75形(何故か新宮行き表示で入ってきた)。次は同じく緒川駅ですれ違ったキハ25形。

武豊線は今年3月に電化されています。

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最後は、9月に出たものではありますが、JR貨物のリリースから。

北海道新幹線開業に向けた「地上設備最終切替」で旅客列車が運休となる間も、貨物列車は走らせる方向であるという宣言です。物流を考えれば貨物はできるだけ走らせて欲しいと私も思います。

2015年12月20日 (日)

北海道新幹線開業、九州横断特急短縮など来春のダイヤ改正の話題

先週末、JR各社から来春(平成28年3月26日)のダイヤ改正に関するリリースが出ました。

ざっと見たところからいくつか話題を。

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目玉は、今年の北陸新幹線に続いて北海道新幹線の函館(新函館北斗)までの開業。

しかし、東京と金沢・富山の距離をグッと縮めた感があった北陸新幹線ほどのインパクトがあるか…

東京~新函館北斗は最速列車でも4時間をちょっと越えるようで、函館駅まではそこから乗換えも必要です。トータル4時間半はかかる。函館は空港が市街地に近いですし、東京から北海道は今後も飛行機優勢か?

北海道新幹線は1日13往復(東京までのはやぶさが10往復、仙台・盛岡・新青森までの区間便が3往復)の設定になりました。そのうち木古内停車が8往復、奥津軽いまべつ停車が7往復と、奥津軽いまべつにも意外と?停まるダイヤになっています。

津軽今別に「白鳥」2往復だけが停まっていたことを思えば奥津軽いまべつは大躍進ですが、実際のところ需要はどうか?中間駅については、今後の利用状況を見て、札幌開業までには見直しがなされるものと思われます。

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道内では、新幹線に連絡するアクセス列車や、「はまなす」を代替するように深夜早朝の「すずらん」が設定されます。

新千歳空港への快速「エアポート」が旭川方面の特急と分離されるのが、道外からの人を含め影響が大きいかもしれません。旭川からの特急「スーパーカムイ」の遅れを持ち込まないようにということが主眼のようです。直通の利便と運行の安定の両立は、首都圏などでも難しい問題ですね。

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新幹線開業で廃止となるスーパー白鳥・白鳥・はまなす・カシオペアの最終運行日も明らかにされました。

新幹線開業に先立ち、3月22日から地上設備の最終切り替えのため、海峡線の在来線旅客列車は運行できなくなります。「スーパー白鳥・白鳥」は直前の21日まで運行。

「はまなす」は札幌発の上りが20日発、青森発の下りが21日まで。「カシオペア」は上野発の下りが19日、札幌発の上りが20日までとなります。最終日が今から不安 直接乗りに行ったり見に行ったりはしませんが…

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地元九州では、北海道ほどの変化はありませんが、特急の運行体系に変更あり。

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(写真は2009年4月、別府駅にて)

「九州横断特急」の熊本~人吉が運転とりやめになり、同区間の特急「くまがわ」も廃止。肥薩線には特急を代替するように快速が設定されます。

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九州横断特急は需要に応えるために現在2両(多客期3両)を基本3両にするとのことですが、4往復が3往復に減便ですから、実際のところどうなのかと?

短縮といえば、大阪に1日1往復乗り入れていた「しなの」が名古屋止まりになるとの発表も。長距離・会社またぎ、といった列車は減っていきますね。

2015年12月19日 (土)

忘年会への道すがら、小倉イルミネーション2015を撮影

忘年会が始まるまでちょっと時間に余裕があったので、お腹を空かせておく目的も兼ねてイルミネーションを見ながらブラブラと会場まで。

#去年も同じように撮ってました。こちらこちら。半分くらいは同じような写真にて失礼します 小倉イルミネーション2015の詳細はこちら。来年1月11日まで。

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スタートはここ常盤橋から。「ときわばし」が読めるように控えめにフラッシュをあててみました。

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勝山橋から鴎外橋を望む。

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勝山橋を渡ってリバーウォークへ。ここの雰囲気は去年と同様。

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これは去年はあったかな?家の飾りがツリー状に並べてあって、上の白いツリーと比べて暖かい雰囲気です。

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鴎外橋のど真ん中には今年も「ていたん」が鎮座。

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鴎外橋には例年通り光のアーチがかかりましたが、今年は「花のトンネル」の絶景として有名になった「河内藤園」の藤棚をイメージして中央部から紫のものが下がっています。

点滅は去年のほうが派手でしたがそこは善し悪し。

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井筒屋のところは去年と同じに見えましたが、街路樹にハートマークがぶら下がるのが好きです。

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中の橋からホテルクラウンパレスを撮ってみました。

大きなツリーの左半分は壁面に沿っているのですが、うまく奥行きがあるように見えるように配置してあります。

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イルミネーションとは関係ないですが、ここまで来たら「マカロニ星人」(残念ながら正式名を知りません)を撮っておかねば。

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その後の宴会の会場は「きれんじや」

「キレンジャーやろ」と同世代の参加者で噂していましたが、カレーは出ませんでした。

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と思ったら、帰りがけにキレンジャーと、ランチメニューではカレーが出ることを発見。

やっぱりね と最後に皆で納得。

2015年12月16日 (水)

小倉~博多の山陽新幹線で12月25日から携帯が使用可能に

12月も半ばになりました。

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当地も帰りの時間帯に車が混んだり、道行く人が増えたり、忘年会シーズンですな。

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そんな小倉の街で、最近常時矢印の信号が増えました。青信号のあと右折矢印になる交差点が、写真のように直進+左折矢印のあと右折矢印になるように更新され、右折が分離されました。

安全面では、いわゆる右直事故や、右折後に歩行者や自転車を巻き込む事故は減らせます、しかし、ドライバーにとってはいいことばかりではありません。直進車に隙間があっても右折できないので、急ぐ人には不評でしょうし、他にもあります。

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「青信号」なら右折車は交差点内で直進車が途切れるのを待ちます。交差点の大きさにもよりますが、青信号になると数台分は右折レーンの車が進みます。それを見込んで右折レーンの長さも決めてあると思います。(写真は右折待ちのイメージです)

ところが、右折が分離されると右折車は交差点内に進入しないので、右折レーンに入れない車が直進車の進行を妨げることが増えてしまいます。右折レーンが実質的に短くなるとお考えください。当地で今回信号が更新された交差点は、右折レーンが長くなった様子はありません。右折レーンの延長を先にやってほしかったですね。

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別の話が長くなりましたが、表題の件は今日JR西日本と携帯各社から発表されました。(JR西日本のリリースはこちら

トンネル内など、携帯電話の不感区間の解消は昨年度の終わりに新山口まで進み、次は小倉~博多とアナウンスされていましたが、年度末ではなく年内に間に合わせてきましたね。

私もよく利用する区間なので朗報です。

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さらには、新山口駅~原トンネル、厚狭駅~小倉駅間で対策工事が進行中ということもリリースに載っています(原トンネルがどこなのか謎が残りますが)。新山口~小倉は当面残るのではないかと懸念していたので、ホッとしました。

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明日は寒いそうで、我が家ではおでんが煮込み中です。

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風邪など引かぬように皆様お気を付けて。

2015年12月13日 (日)

北九州スタジアム(仮称)の工事現場を海側から見てみた

漫画ミュージアムを見た後しばし散歩。

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更新された砂津導灯(後灯)の足元にやってきました。

肉眼だと前灯(丸の中)も結構はっきり見えるのですが、後灯が全部はいるように写真を撮ると前灯は豆粒のようになってしまいますね。

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このあたりの海辺(国際会議場の海側)から、スタジアムの工事現場が見えますので、ぐるっと見てみました。

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おお、やってますね。

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工事現場と隣接する岸壁には、国土交通省の測量船が係留されています。スタジアムができてもここには影響がないような予定図だったと思います。

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北側から岸壁と工事現場を望む。奥の建物はAIMなど。

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「ふるさと納税」の制度を使って新スタジアム建設費に充てて欲しいと寄付をすると、このようなカードが送られてきました。伏せてるところはシリアル番号入り。

完成時の内覧会のときなどに持ってこいと書いてありました。完成の暁には案内があることでしょう。

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あさの汐風公園のほうに戻ってきて、ペデストリアンデッキと接続する建物を見たところ。

あくまで別の建物で、一体化されているわけではないのでこのような構造になるのだとは思いますが、下から見ると意外と頼りなく感じますね

2015年12月12日 (土)

北九州市漫画ミュージアム 『描く!』マンガ展を見てきた

午前中、小倉駅方面へ。

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街路樹の葉もかなり落ち、いよいよ?冬模様。

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前からポスターが気になっていた北九州市漫画ミュージアムの企画展に足を向けました。

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あるあるCityの2階には、ギラヴァンツのオフィシャルショップができていました(営業は昼からのようで訪問時には閉店中)

今後、新スタジアムができるとそちらに移動するかもしれませんが、電車で応援に来る人にとってはスタジアムまでの通路にあたる場所ですので、ここも悪くないかも。

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入館してエスカレーターを上がりかけて、500系エヴァンゲリオン新幹線を紹介するパネル展示があることに気づきました。

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漫画ミュージアムの企画展は5階。

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最初に展示されている、手塚治虫ら巨匠の原稿等の展示は撮影禁止ですが、そのあとの現在も活躍されている作家の作品は撮影可です(フラッシュ禁止、何故か動画はダメと言われました)。

その点の許可をいただけた作家・出版社のものを展示したとみることもできます。

とりあえず初っぱなのゴルゴ13の表紙や原画がドーンと一面に展示されたものを1枚。

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田中圭一氏による、各作家の作品の特徴や、作画の手法の解説が付いています。博物館らしく学術的。

普段何気なく読んでいる漫画ですが、線一つとってもいろいろな描き方があるのだなぁと、絵心のない私には新鮮でした。

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ついつい読み込んでしまう展示も多く、すぐに時間が過ぎます。最後にはデジタル作画のソフト・ハードの展示(宣伝?)もあって、歴史の時間軸に沿った展示も意識しているようです。

少女漫画の作品もあったので、妻を連れてくると喜ぶかなぁ…

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漫画ミュージアムのあとは、未だ通行可にならない新しい砂津大橋のほうへ。対岸の整備がもうちょっと進まないと無理かな。

立っている場所が以前道路であったことが、ペイントから分かります。

個人的には、一時的に東行きだけ新しい橋に移る時期があるのではないかと期待しています。

2015年12月 9日 (水)

最後は幡生で「トワ色」と「大サロ」

幡生に着きました。

どこで撮りましょうか?上からは厚狭で撮ったし、駅に進入してくるところは長府で撮ったし、としばし思案。

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改札がホームより一段低いところにあるのですが、改札近くの柵が低くなったところで待ってみました。

見通しは決して良くないので、編成全体をおさめるのには向きませんね。

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足元がしっかり写って迫力はあります。

しかし、目の前だと思ったより速くて慌てました。一つ前に通過した貨物はゆっくりゆっくりだったので舐めてました (貨物は転線して操車場に入るので遅いのでした)

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ホームに戻ると、「みすゞ潮騒」がやってきました。

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このころから人が増え始め、下関で折り返して新下関へ向かう「みすゞ潮騒」が通過すると、次の目標がやってきました。

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DE10重連が牽引する「サロンカーなにわ」

JR美祢線利用促進協議会が貸し切ったイベント列車です。この日は新山口~厚狭~長門市ときて山陰線経由で下関まで。

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後方にいたDE10-1076は、銘板を見ると私と同い年ですな。

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しばし停車した後、下関に向けて発車していきました。

2015年12月 8日 (火)

「トワ色」を次は長府で捕獲

厚狭(あさ)で「特別なトワイライトエクスプレス」の後続の下関行きに乗車。

埴生(はぶ)、小月(おづき)と進んで、小月でトワイライトが停まっているところを追い越します。

次の長府(ちょうふ)で下車。ホームの端から下り列車を待ちます。撮影していたのは5名ほど。

#このあたり難読駅名が続くのでふりがなを振ってみました。

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まずはEF210牽引の貨物列車。

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続いてトワイライト。小月で貨物にも道を譲ったんだな…

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撤収しかけたところにEF200牽引の貨物列車。

EF200とEF210の違いをあまり意識したことがなかったので、調べてみました。いずれも直流電化区間の貨物列車牽引のための機関車ですが、EF200は1600t牽引を目指して作られたものの、変電施設の整備がうまくいかず本来の出力を封印。当面必要な1300t牽引に合わせた出力で設計しなおしたEF210が主役になっているのだとか。

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長府駅は、1面2線のホームが電車用にかさ上げしてありました。

奥のほうに植え込みが残っているあたりに歴史を感じます。

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駅舎は橋上化されていて、今時のシンプルな駅の印象。

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もともと1面2線なのかと思ったら、番線表示が1と3になってますね。中線のある「伝統的な」山陽本線の駅の番号付けです。

どうも、橋上化にあわせてホームを整理して棒線駅にしたようです。ここまでの改造はなくても、中線が廃止されてフェンスが設置された駅も散見されます。どうせやるならこのくらい機能的にしてもらうほうがいいですね。

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オマケで、トワイライト通過の後追い写真も。

このあと、再び下関行きに乗車。新下関でまたもやトワイライトを追い越し、幡生(はたぶ)で待ち受けることにしました。

2015年12月 7日 (月)

厚狭駅から「トワ色」牽引の「特別なトワイライトエクスプレス」の追っかけ開始

厚狭駅新幹線ホームから「高みの見物」をすること10分ほど。

踏切の音が聞こえ、在来線ホームでカメラを持つ人たちが動き始めるとともに、やってきました。

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「特別なトワイライトエクスプレス」山陽コース下り下関行き。

上から撮るのは新鮮ですが、どうしても架線柱や架線・ケーブル類が気になりますね。

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新幹線コンコースを出て、在来線ホームへ。

EF65-1124が、トワイライトエクスプレスの客車に合わせた塗色になって出場し、この日の「特別なトワイライト」の運用に就いたということで撮りにきたのです。

かつて札幌行きのトワイライトエクスプレスを牽引していたEF81とともに、「トワ色」と呼ばれることでしょう。

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厚狭では8分ほど停車しますが、貨物列車などの通過待ちもなく、通常の7番線を使用します。

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厚狭で折り返すので、後続の下関行きに乗る前に乗車券を買い直す必要がありました。

EX-ICで新幹線に乗ってきたので、在来線改札でICカードをタッチして出場処理。幡生までの乗車券を購入して再入場。

東海道・山陽新幹線にEX-ICが導入されるとき、在来線口からの入出場や在来線乗り継ぎの際には、乗換改札で在来線用ICカードを併用する方法がとられました。すべての駅で統一するため、在来線がICカード非対応の駅でも、在来線口に入出場処理のみ行う(運賃引き去りなし)カードリーダが設置されました。これが上の写真。

厚狭と同様の扱いであった徳山と新山口は相次いで駅舎が橋上化され、新幹線改札から駅の両面に出入りできるようになりました。そのため、このような「在来線乗車には使えない」ICカードリーダが設置されるのは厚狭だけになったようです。

#EX-ICで在来線改札を利用する場合のお作法はこちら

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美祢線の車両は「花燃ゆ」ラッピングのキハ120形でした。

2015年12月 6日 (日)

厚狭まで出かけていったその訳は…

12月になりましたが、どうも本格的な寒さが来ませんね。

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とはいえ、さすがの我が家でもコタツが出ました。早速、猫様はせっせと出入りしております。

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娘のベッドで寝るときも布団に潜り込んだり…

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今日は午前中、妻と買い出しに出かけましたが、近所のスーパーはクリスマスムード。

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確かに肉売り場が盛り上がりそうですけど、これは…

間に挟まっている羊は(多分)食肉ではなくてここのキャラクターです。

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乳製品売り場もこんな感じ。頑張って撮ってみました。

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さて、その後は、車内で昼食をとりながら新幹線で移動。

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降りたのは厚狭(あさ)駅。

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山陽新幹線は最も新しく開業した駅で、元の高架の側壁が残されているほか、ホームの屋根が短い(wikipediaによると6両分)のが特徴です。

こだましか停まらないのも残念な特徴。乗客数も推して知るべしです。

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屋根がない部分の側壁も低く、在来線側を覗きこむことも難しくありません。

しばらくここで「待ち人」をしてみることにしました。

2015年12月 2日 (水)

買い物から逃亡して博多発着ショートトリップ3 ~博多南から新幹線に乗って家族と合流

西鉄春日原駅からバスに乗り、JR春日駅を経由して向かったのは「新幹線」博多南駅。

車両基地に特例的に併設された駅、博多までの回送列車の一部を使っている、というのは知っていましたが利用機会はありませんでした。

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ここで降ろされたときには「予想通りしょぼいな」と思ったのですが、背後に立派なビルがあるのでそっちに回ってみました。

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ほう。立派なバスターミナルがあるじゃないですか。ビル自体は那珂川町の施設も入っていて、住民票をとったりもできる様子(町役場は別です)。

バスは先ほどの春日原駅行きと、大橋駅行きが主な路線。他にも那珂川町内のコミュニティバスが乗り入れ。那珂川町は他に鉄道が乗り入れていないので、博多南駅は重要なアクセス拠点とみなされているようです。

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ビルの2階と駅がデッキでつながっています。

「チャレンジ5万人」というのは、那珂川町が市制施行を目指すかけ声。町のトップページに人口が表示されていますが、先ほど見ると5万人を越えているようですよ。先日の国勢調査の結果が待たれますね。

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博多南駅を降りた乗客用には「ようこそ那珂川町へ」

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デッキから博多方面を望む。

一段高い高架が九州新幹線の本線。背振山地を越えるため高度をあげていきます。奥にあるのが右手にひろがる車両基地から本線に合流する線路。

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駅に入ると、みどりの窓口の他に多機能券売機。

標準では博多まで、あるいは博多乗り換えで在来線利用のきっぷ(乗車券+100円の特定特急券)が購入できる画面。上のタブをタッチすると、博多から先新幹線に乗り継ぐきっぷや、小倉で在来線に乗り換えるきっぷも購入できます。

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出発時に小倉~博多往復の「よかよかきっぷ」を買っていたので、今回は博多までのきっぷを300円で購入。300円で新幹線に乗れると思えばお得です。

次回チャンスがあれば、小倉、いや城野とかまでのきっぷを求めてみたいですね。小倉から買うとどうなるのかも気になります。

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入場すると、ホームの目の前は車両基地。

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出庫用の線路に交わるようにして出発することになります。

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500系が入線してきました。

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博多南を出る時点では「博多行き」の表示。

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博多からは「こだま750号」に変身。15分ほど博多で停車しますが、そのまま乗っていても大丈夫でした。

帰りはこの列車と決めていたので、妻と娘を車内で待って合流し、小倉へ戻りました。

2015年12月 1日 (火)

買い物から逃亡して博多発着ショートトリップ2 ~「旅人」で太宰府詣で

西鉄二日市で、太宰府観光列車の旅人(たびと)に遭遇。

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旅人という名前は、万葉の歌人・大伴旅人からとったとか。

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ラインデリアやシートは太宰府のシンボルである梅の模様。

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2駅、5分で太宰府に到着。

無計画にやってきて旅人に乗れたのですごくラッキーと思いましたが、帰って調べると、公式サイトに運用が載っていました。整備で外れる日以外は、日中二日市~太宰府を往復する運用に入っているようです。

この日の二日市~太宰府はこの2編成で回していました。

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参道はなかなかの賑わい。駐車場から歩くのと比べれば、駅から本殿までは近いものです。

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家族へのお土産に「梅ヶ枝餅」を求めました。

Omiya

この際ですから帰りも旅人で。

「交通安全」ならぬ「航空安全」のお守りを求めてしまったのと、途中で食べるように一つ余分に買った梅ヶ枝餅の写真を。

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西鉄二日市で天神方面へ乗り換えます。

旅人にも使われている8000系は廃車が進むようで、特急もこの3000系に置き換えられる方針とか。この日は急行で数回お目にかかりました。

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次は春日原(かすがばる)駅で下車。

Kuma

このあたりは絶賛工事中。雑餉隈~下大利が平成32年までに高架化(連続立体化)される予定になっています。(福岡市福岡県からのリリースをどうぞ)

#雑餉隈は初見では読めないと思いますが、ヒントは上の図の中にあります。

用地確保の問題か、春日原駅あたりは直上式で工事が進んでいます。安全確保とか大変そうです。

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バスに乗り換えます。最近はバス時刻も検索が容易になっており、ありがたいことです。

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