« nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(宮交バス編) | トップページ | JR九州開発の架線式蓄電池電車が東日本にも »

2015年11月15日 (日)

nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(JR九州編)

宮崎神宮に参拝後は、最寄りの宮崎神宮駅へ。

Img_5037

ミニチュアの鳥居が入口になっているほか、ホーム屋根や柱も朱に塗られています。

ホンモノは朱塗りではなかったと思いますが…

Img_5038

宮崎方面の「にちりん」が通過。

一線スルーになっており、通過列車は1番線を使うようです。

Img_5039

自動改札はなく、簡易型のICカードリーダがホーム端に設置されています(鳥居のところではありません)。

透明なビニールがかかっていてオヤ?と思いましたが、ランプは点いており、問題なく入場処理ができました。ビニールは単なる保護用?

無人駅で、券売機はホーム上の待合室内にありますが、ICカードのチャージはできません。

Img_5044

東側に待避線が2つあります。駅に着いたときは空だったが、電車を待つ間に埋まってしまいました。

このあと乗ってみてわかりましたが、宮崎駅は2面4線あるのに引き上げ線などなく、前後はすぐに単線になります。宮崎神宮まで回送して折返す列車も多いのでしょうね。

Img_5047

宮崎空港行きが到着。出発信号のレピータが上り・下りともに用意されており、最初に書いた「一線スルー」の運用が垣間見えます。

飛行機の時間の都合で、1回だけ途中下車可能。後続に乗り換えるのを宮崎にするか南宮崎にするか悩んでいましたが、宮崎は配線など非常にシンプルでどちらかというと唖然としたため、スルーして南宮崎へ。

Img_5048

南宮崎に、ICカードで乗車できる範囲の案内があったので1枚。

SUGOCAは導入されましたが、エリアは広いとは言えず、また鹿児島エリアなどとまたいで乗車することもできません。どちらかというと域外(福岡であったり東京であったり)から来たお客様向けなのかと勘ぐってしまいます。

Img_5049

この駅も簡易型。自動改札が入ったのは宮崎駅だけなのかな?

Img_5050
Img_5055

南宮崎は車両基地の中に駅があるような構造で、日豊線と日南線が分岐する運行上の拠点でもあります。

Img_5052
Img_5053

駅員に問い合わせする人が多いなと思ってみていると、どうも日南線が事故で運転見合わせの様子。宮崎空港まではとりあえず大丈夫。

Img_5059

宮崎空港行きの「にちりん」が到着。宮崎~宮崎空港は全車自由席となるので、ホーム上の表示は普通列車と同じです。

Img_5062
Img_5064

おー、3号車のボックスシートも座っていいんですな。

ほんの数分ですが、贅沢な気分で空港へ向かいました。

Img_5066

宮崎空港駅も自動改札はなく、簡易型リーダでICカード対応。

南宮崎とここは、ちゃんとICカード対応の券売機があります。

Img_5068
Img_5071

展望デッキから。航空大学校で訓練用に活躍していた機材が展示されています。

Img_5079
Img_5086

帰りはCRJ700で一路福岡へ。

新幹線や飛行機も含め、宮崎までICカードだけで出張できる時代がやってきましたよ。

« nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(宮交バス編) | トップページ | JR九州開発の架線式蓄電池電車が東日本にも »

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(宮交バス編) | トップページ | JR九州開発の架線式蓄電池電車が東日本にも »

無料ブログはココログ