« nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(JR九州編) | トップページ | 今日の庭11/22 ~芝生の侵入者 »

2015年11月21日 (土)

JR九州開発の架線式蓄電池電車が東日本にも

今週は俳優の阿藤快、元横綱北の湖と急死の訃報が続きました。

少し関連して気がかりなのが我が友人。

某SNSにて「腰が痛くて診察を受けた。尿路結石を疑われたがエコーで石は見つからず。痛み止めでおさまった」

ちょうど阿藤快の死因が大動脈瘤の破裂と報じられ、予兆などにも触れられていましたので、そっちじゃないかといっぱいコメントが。

Tumor

日を改めてCTを撮ったそうで、大動脈は大丈夫だったようですが腫瘍が見つかりさぁ大変。

腰痛の原因は腫瘍で圧迫されて尿が流れなくなることによる「水腎症」となり、「北の湖が7月に水腎症の治療を受けた」と報じられていたこととも重なりりました。

自らのCT画像を公開しており、その勇気をたたえるべきか、「余計な心配かけやがって」というべきか迷います。手術の予定も決まっているようで、今は無事に摘出できることを祈るしかありません。

E801

タイトルの話題に戻りますが、JR東日本秋田支社が、交流蓄電池電車「EV-E801系」を男鹿線に導入すると発表しました。(公式リリースはこちら、pdfです)

男鹿線(追分~男鹿)は非電化ですが、列車は秋田まで直通していますので秋田~追分は交流電化区間を走ります。ここで充電して、男鹿線の中は電池で走るという仕組み。

最初の編成は2017年春の導入が予定されています。

817

JR東日本は既に烏山線に直流蓄電池電車「EV-E30系」を導入していますが、今回の交流版は、JR九州が若松線に導入を予定している同様の蓄電池電車(写真は817系を改造した試作車)に寒冷地対策などを施したものになるとのこと。

JR九州は昨年「2016年秋」の導入を目指すとしたリリース(pdf)を出していますが、新形式について具体的なリリースはまだありません。ただ、今回のようにJR東日本が流用?を表明するということは、駆動システムについては仕様が固まっているのでしょうね。

817_2

当地の若松線は非電化。現在大半の列車は折尾~若松の区間運転ですが、蓄電池電車が増えてくると福北ゆたか線への直通が増えます(直通しないと意味がない構造なので)。

折尾駅の改修とあいまって、若松線・福北ゆたか線の運行形態も大きく変わりそうです。

« nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(JR九州編) | トップページ | 今日の庭11/22 ~芝生の侵入者 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(JR九州編) | トップページ | 今日の庭11/22 ~芝生の侵入者 »

無料ブログはココログ