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2015年11月の14件の記事

2015年11月30日 (月)

買い物から逃亡して博多発着ショートトリップ1 ~太宰府信号場で待避体験

週末。妻と娘の買い物に付き合うことにして博多へ。

まずは博多駅ビルで品定めして、早めに昼を、と、11時の開店に合わせて「くうてん」に向かいます。

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久原のやっている「ごはん家 椒房庵」で、妻は卵焼き御膳。

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私はみりん漬け。明太子なども付いていてご飯が進みます。

昼を食べながら、私は「買い物から脱出してどこに行こうかな」と思案中。「空港に飛行機見に行くんでしょ」と言われても空模様は良くないし…

博多から向こうの列車を利用することは少ないので、博多発で面白いルートはないかとスマホで時刻表を検索。

「ゆふ」に乗って架線下DCってのも悪くないな、それか架線下を爆走するところを撮ってみようか、と思って1本前の各停の時刻を確認すると、二日市までに「ゆふ」に抜かれるようです。しかし、駅で長時間停車がないのが不思議。

ん??? あ!、信号場か!!

水城と都府楼南の間に太宰府信号場があることを確認し、博多12:09発の鳥栖行きに乗ることに決定。太宰府信号場で後続の「ゆふ3号」に追い越されるはずです。

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在来線ホームに行くと、新幹線ホームに「ドリカム新幹線」

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鳥栖行きは順調に進み、九州道と交差するあたりで、待避側に進路が開通した信号場が現れました。

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待避線に停車してしばらくすると、本線側が青に。

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「ゆふ3号」が通過していきました。

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待避線側の信号が変わると出発です。

極端に駅間が長いわけでもなく、ここに信号場があるのは不思議ですが、南福岡~二日市間に待避施設がないことを補うためと、駅開発の思惑もあってのことだそうです。既存の棒線駅に待避線を増やすのも容易じゃないのでしょうね。

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二日市駅で下車。特急も停車します。

二日市温泉だけでなく太宰府天満宮の玄関駅というアピールもしていますが、お詣りなら西鉄のほうが最寄りです。

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このあたりはJRと西鉄が併走していて、徒歩連絡も容易なところが何ヶ所かあります。

JR二日市駅とは、「ももクロ」が来たとき改造されていた西鉄「紫」駅が至近です(ももクロ関連の参考記事はこちら

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西鉄といえばこの色ですなぁ。

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天神方向に1駅乗って、西鉄二日市へ。車でしか行ったことのない太宰府天満宮に、たまには電車で行ってみようと乗換え。

「世界遺産登録」のラッピングが施された特急を目撃。

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太宰府行きの案内を見たら、1本後が「2扉6両」と表示。

お得な予感がしたので待っていると、「旅人」編成が入ってきました。

今日は水木しげる氏の訃報がありました。93歳で大往生ということと、功績や人柄のためか、「ついに妖怪の世界へ行かれた」というような、他の方の訃報ではみられないようなコメントが多数。あちらの世界でも活躍をお祈りしております。

2015年11月24日 (火)

Jリーグの順位決定。スタジアム完成でギラヴァンツも来期はJ1挑戦だ

(特にサッカーファンというわけではありませんが)サッカーJリーグのリーグ戦が終了しました。

当地では、J2アビスパ福岡がジュビロ磐田を追い詰めましたがギリギリのところでJ1自動昇格の2位を逃し、3位でプレーオフへ。

Gira

J2ギラヴァンツ北九州は最終戦に勝利して7位。J1昇格をかけたプレーオフ進出はならない順位でしたが、もとよりホームスタジアムの大きさが足らずJ1ライセンスがありませんから、プレーオフ進出の資格がありません。

そういう状況ですから、今年の7位はちょうどいいのかも。

現在建設中の新スタジアムが2017年シーズンに間に合う予定ですので、来期2016年シーズンは「勝ち上がればJ1」という資格をいただけるのでしょうか?そのように書いてある記事を見て、その気になっておりますが…

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というわけで?久しぶりに建設中のスタジアムを仕事帰りに見てきました。国際会議場あたりに車をとめて

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スタンド部分でしょうか?かなり鉄筋が上まで伸びています。

北九州市では、新スタジアム整備に向けた寄附金を募っています。スタジアムに寄付者名の刻まれたプレートが出ますよというのが特典。いわゆる「ふるさと納税」の控除と合算できるので、他で寄付した方に、「北九州スタジアムにもどうですか?」とお勧めしたいです。

詳しくは北九州市の公式サイトや、「ふるさとチョイス」の北九州市のページでどうぞ。クレジットカードでの支払いも可能です。

Renofa

J3では、レノファ山口が優勝を果たし、J2昇格が決まりました。

レノファは下関で試合をすることもあるようなので、来シーズン、ギラヴァンツとの間で「関門対決」がみられるかもしれませんね。

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サッカーと関係ないですが、カメラを手にしたついでに、JR城野駅北口のペデストリアンデッキも撮ってきました。

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橋としては駅から国道10号線の北側まで繋がっており、あとは下部のカバーとか屋根とかの工事中です。

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屋根は東側半分につくようです。

2015年11月22日 (日)

今日の庭11/22 ~芝生の侵入者

今日は「いい夫婦」の日。スターフライヤーは出雲大社上空で日の出を迎えるフライトを計画。妻と申し込んでみたのですが外れました…

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ダイコンは成長の速いものはそろそろ収穫できそうです。

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エンドウ(グリーンピース)は行儀良く伸びています。こちらは冬を越して来春花がつきます。

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芝生は10月後半にはほとんど伸びなくなり、春まで芝刈りは不要な時期に入りました。

しかし、スズメノカタビラなどの雑草は、芝生の勢いがないのをいいことに我が物顔。こいつらを抜く必要があり、冬場のほうが意外と面倒です。

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一角には、夏の間「緑のカーテン」として植えていたアサガオの芽生えが。

まだ暖かく、雨模様の時期あったこともあって芽が出たのでしょう。さすがに大きくはならないでしょうね。

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ミミズの糞もあちこちに。

雑草のみを枯らすような除草剤、ミミズやコガネムシの幼虫にたいする殺虫剤も売っていますが、花壇には他の植物もありますし、薬剤はできれば控えたいです。

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駐車場の目地には、雑草に混ざってスミレの一種と思われるものが。花が咲くまで分かりませんが、こいつは保護して様子をみましょう。

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この一角に伸びているのは、クリスマスローズのようです。一段高いところに植えてあるのから種が落ちたのでしょう。芽生えから数年で花がつくようになるそうですが、来春はどうか?

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玄関先にイルミネーションを出してみました。

2015年11月21日 (土)

JR九州開発の架線式蓄電池電車が東日本にも

今週は俳優の阿藤快、元横綱北の湖と急死の訃報が続きました。

少し関連して気がかりなのが我が友人。

某SNSにて「腰が痛くて診察を受けた。尿路結石を疑われたがエコーで石は見つからず。痛み止めでおさまった」

ちょうど阿藤快の死因が大動脈瘤の破裂と報じられ、予兆などにも触れられていましたので、そっちじゃないかといっぱいコメントが。

Tumor

日を改めてCTを撮ったそうで、大動脈は大丈夫だったようですが腫瘍が見つかりさぁ大変。

腰痛の原因は腫瘍で圧迫されて尿が流れなくなることによる「水腎症」となり、「北の湖が7月に水腎症の治療を受けた」と報じられていたこととも重なりりました。

自らのCT画像を公開しており、その勇気をたたえるべきか、「余計な心配かけやがって」というべきか迷います。手術の予定も決まっているようで、今は無事に摘出できることを祈るしかありません。

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タイトルの話題に戻りますが、JR東日本秋田支社が、交流蓄電池電車「EV-E801系」を男鹿線に導入すると発表しました。(公式リリースはこちら、pdfです)

男鹿線(追分~男鹿)は非電化ですが、列車は秋田まで直通していますので秋田~追分は交流電化区間を走ります。ここで充電して、男鹿線の中は電池で走るという仕組み。

最初の編成は2017年春の導入が予定されています。

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JR東日本は既に烏山線に直流蓄電池電車「EV-E30系」を導入していますが、今回の交流版は、JR九州が若松線に導入を予定している同様の蓄電池電車(写真は817系を改造した試作車)に寒冷地対策などを施したものになるとのこと。

JR九州は昨年「2016年秋」の導入を目指すとしたリリース(pdf)を出していますが、新形式について具体的なリリースはまだありません。ただ、今回のようにJR東日本が流用?を表明するということは、駆動システムについては仕様が固まっているのでしょうね。

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当地の若松線は非電化。現在大半の列車は折尾~若松の区間運転ですが、蓄電池電車が増えてくると福北ゆたか線への直通が増えます(直通しないと意味がない構造なので)。

折尾駅の改修とあいまって、若松線・福北ゆたか線の運行形態も大きく変わりそうです。

2015年11月15日 (日)

nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(JR九州編)

宮崎神宮に参拝後は、最寄りの宮崎神宮駅へ。

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ミニチュアの鳥居が入口になっているほか、ホーム屋根や柱も朱に塗られています。

ホンモノは朱塗りではなかったと思いますが…

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宮崎方面の「にちりん」が通過。

一線スルーになっており、通過列車は1番線を使うようです。

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自動改札はなく、簡易型のICカードリーダがホーム端に設置されています(鳥居のところではありません)。

透明なビニールがかかっていてオヤ?と思いましたが、ランプは点いており、問題なく入場処理ができました。ビニールは単なる保護用?

無人駅で、券売機はホーム上の待合室内にありますが、ICカードのチャージはできません。

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東側に待避線が2つあります。駅に着いたときは空だったが、電車を待つ間に埋まってしまいました。

このあと乗ってみてわかりましたが、宮崎駅は2面4線あるのに引き上げ線などなく、前後はすぐに単線になります。宮崎神宮まで回送して折返す列車も多いのでしょうね。

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宮崎空港行きが到着。出発信号のレピータが上り・下りともに用意されており、最初に書いた「一線スルー」の運用が垣間見えます。

飛行機の時間の都合で、1回だけ途中下車可能。後続に乗り換えるのを宮崎にするか南宮崎にするか悩んでいましたが、宮崎は配線など非常にシンプルでどちらかというと唖然としたため、スルーして南宮崎へ。

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南宮崎に、ICカードで乗車できる範囲の案内があったので1枚。

SUGOCAは導入されましたが、エリアは広いとは言えず、また鹿児島エリアなどとまたいで乗車することもできません。どちらかというと域外(福岡であったり東京であったり)から来たお客様向けなのかと勘ぐってしまいます。

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この駅も簡易型。自動改札が入ったのは宮崎駅だけなのかな?

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南宮崎は車両基地の中に駅があるような構造で、日豊線と日南線が分岐する運行上の拠点でもあります。

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駅員に問い合わせする人が多いなと思ってみていると、どうも日南線が事故で運転見合わせの様子。宮崎空港まではとりあえず大丈夫。

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宮崎空港行きの「にちりん」が到着。宮崎~宮崎空港は全車自由席となるので、ホーム上の表示は普通列車と同じです。

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おー、3号車のボックスシートも座っていいんですな。

ほんの数分ですが、贅沢な気分で空港へ向かいました。

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宮崎空港駅も自動改札はなく、簡易型リーダでICカード対応。

南宮崎とここは、ちゃんとICカード対応の券売機があります。

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展望デッキから。航空大学校で訓練用に活躍していた機材が展示されています。

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帰りはCRJ700で一路福岡へ。

新幹線や飛行機も含め、宮崎までICカードだけで出張できる時代がやってきましたよ。

2015年11月14日 (土)

nimoca, SUGOCAが宮崎にやってきた(宮交バス編)

今日は宮崎日帰り。

かなり前に決まっていた出張なのですが、ちょうどこの日から宮崎地区で交通系ICカードが使用可能になるとの情報(宮崎交通バスがnimoca導入、JRはSUGOCAのエリア拡大、相互利用も可能)

これは出張のときの気兼ねが減ってありがたい。

せっかくなので初日の様子をレポートさせていただきます。

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先週末に続いて早朝の小倉駅新幹線ホームへ。

博多行きの始発になる「こだま851号」に乗車。

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早朝地震がありましたが、新幹線・福岡市地下鉄は遅れることもなく、スムーズに乗り継いで福岡空港へ。

宮崎行きは第1ターミナルです。

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福岡空港第1ターミナルは、少ない搭乗口→共通の通路→バス搭乗を含む多くのスポットという繁雑な経路なため、搭乗券のチェック後にこのようなカードを渡されます。

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この便はバス搭乗。バスの出発を待っていると、隣ではJAC便の案内中。

搭乗券とは別のこのカード、間違ったり紛失したりということは起こらないのかと、少し不安になります。

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出発時、少し変わった体験をしました。

一度滑走路を横切って国際線ターミナル側に行き、そこから北に回って滑走路端へ。

滑走路は開いているけど、第2ターミナル側でプッシュバックしていて誘導路がふさがっているとか、そういう状況だったのでしょうか?

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ANAはスターウォーズペイントの機材を飛ばしていますが、Dash8の機内サービスもスターウォーズ仕様になっていました。

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宮崎空港到着。

タラップを降りて、地上を歩き、PBBの「口」に繋がる階段を上がってターミナルに入るという経験をしました。

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空港到着後、目的地まで宮崎交通バスを利用します。

空港のバス乗り場には、特にnimoca導入の宣伝や案内を見かけませんでしたが、バスにはnimocaほか相互利用可能なICカードのステッカーが。

宮交バスには先行して「宮交バスカ」が導入されていますが、こちらは独自仕様で相互利用不可。そのため、移行期間を経てnimocaのみになるようです。タッチする場所がnimocaと宮交バスカでは異なるのでご注意を。

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午後、一段落したところで、もう一度バスに乗って宮崎神宮方面へ。

空港や駅といったターミナルと関係ない乗車になりましたが、来たバスに飛び乗って思いつきで降りても運賃の心配をしなくていいのはICカードのメリット。「前払い」「後払い」いずれにも対応しやすいですし、慣れない街でバスが利用しやすくなるのはいいことです。

一の鳥居のそばにある「栄養軒」さんでラーメンをいただきました。豚骨なのですが、福岡で食べ慣れたものより優しい味わいでした。

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参道を歩いて、宮崎神宮に参拝しました。

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最近色々とあったので、厄除けや交通安全の願いを込めて…

後半はSUGOCAが導入されたJRに乗ってみます。

2015年11月13日 (金)

ソニーが「ベータ方式」のビデオテープ販売終了を発表

家庭用ビデオの規格として結果的にはVHSの後塵を拝した「ベータ方式」(ベータマックス)のビデオテープの出荷を来春で終了するとソニーが発表しました(リリースはこちら

事実上VHS一色となってから長く、しかもテレビ放送がデジタル化されたこともあり、「ビデオテープに録画する」のは過去のものになりつつあります。

実は、うちにはベータのビデオデッキがあったんです。

T芝の電気店が実家近くにあり、我が家の家電のほとんどがT芝製であったころの話です。新しいもの好きの父親が早々に購入しました。

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画像を検索すると出てきましたが、たぶんこんなやつ。

上が持ち運びできて、ビデオカメラと接続することもできるデッキ、下がチューナーです。持ち出した記憶はありません

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最初にも書いたように、「規格としては優れていたのに商業的にはVHSに敗れた」ベータ陣営。

理由は、遅れて参入した松下(現Panasonic)がVHSに乗ったからだとか、エ○ビデオ(今はAVと言いますな)にVHS陣営が協力的であったのが男性客の購入の後押しをしたとか、イロイロ言われています。

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T芝さんは、「次世代DVD」でも後塵を拝する結果になってしまいました。ソニーなどのBlu-ray Disc (BD)に対してHD DVDを世に出していましたが、ご存じの通りソフト供給側が事実上BDに一本化される流れになり敗退。この勝負ではソニーは「勝ち組」になりました。

映像ソフトに関してはDVD, BDの普及、そして録画・録音についてはHDDやSDカードなどのメモリを使用する方法が一般化して、いずれも「テープ」方式は風前の灯火です。

では、「テープ」に記録する方法はこのままなくなるのかというと、決してそうではないようです。

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これは以前富士フイルムが以前流していたCMの一コマですが、データセンターなどで最終的にデータをバックアップする、あるいは「最近アクセスされていない」データの待避先としてテープストレージは有効活用されているようです。

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小型、単価が安い、「完全にオフラインにできる」のでセキュリティ的に有利、耐久性が光学ディスクより優れる、といった点が挙げられています。

テープは基本的に一方向に読み書きするので、頻繁にデータを読み書きするのには向きません。逆に、HDDのようなメディアはファイルの書き換えに対応しているのですが、書き込みを繰り返すとデータの記録場所がバラバラになっていく傾向があります。そのため、管理部分が壊れるとすべてのデータが読めなくなったり、何とか読み取れても全体の復元が困難な場合があります。

一部に不具合が生じても、その部分だけ読み飛ばせば他は影響を受けにくいのはテープ方式の利点で、バックアップ目的には有効かもしれませんね。

2015年11月11日 (水)

祝!MRJ初飛行

既に多く報じられていますし、感想程度ですが、今日はこれに触れないわけにはいけないですね。

各種動画もアップされていますが、youtubeから消されることがないであろう「本家」のものを貼っておきます。

ついにMRJが大空に飛びたちました。

気象条件も良かったのだと思いますが(不測のことがないように、良い日を選びますよね)、非常に安定した離着陸でした。

YS-11から50年以上を経ての国産旅客機に、また国産機である航空自衛隊の練習機T-4が寄り添う姿には感激しました。

今日は、脚やフラップを固定して飛行し、基本的な飛行性能を確認したとのこと。これから長く厳しい飛行試験が続きますが、無事型式証明取得、航空会社への納入へ進んでほしいものです。

以後、MRJと関係ない話題。

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クロネコさんから箱が一つ届きました。

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ジャーン

おもわず「中身ちっちゃい」という声が上がりましたが

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ヤマトの10tトラックのミニカーを、ポイント交換でゲット。

後ろ扉が開きます。

「クロネコメンバーズ」に登録していると、荷物を受け取るだけでもポイントがたまるので、思い出した頃にミニカーかお菓子に変えてます。

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週末の猫から。

土曜日は、娘の友達が来て2階の子供部屋で遊んでいました。

「知らない人」がダメなうちの猫は、仕方なく1階リビングに避難。

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友達が帰っても、どうも2階には行きたくないみたいで、椅子から降りて一周して戻ってきたり、伸びをしたと思ったら寝る向きを変えたりと、所在なげでした。

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一夜明けて日曜日の朝。

私が仕事に持っていくカバンの取っ手部分に顔をすりつけています。

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近寄ってもやめません。

息子のかぶった後の帽子もお気に入りですし、汗とか手垢のような匂い、好きなんでしょうか…

2015年11月 9日 (月)

'500 TYPE EVA'に一区間だけ乗ってみた

前の記事の続き。

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新下関駅で、500系エヴァンゲリオン編成と700系レールスター編成が並びました。

エヴァの「こだま741号」は5分停まりますが、これに乗って小倉に帰るつもりなので、下りホームに急ぎます。

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'500 TYPE EVA'のあたりが入るようにアップで。

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さりげなく、「山陽新幹線全線開業40周年記念」の標示も。

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さぁ乗り込んだ、と思ったらそこは4号車。

ここは特にエヴァらしいものはありませんね。もとより指定席ですし、車内の雰囲気を壊すようなものは避けたか。

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前に進んでいくと、3号車は「特別内装車」ではないはずですが、車両端のドアはただならぬ雰囲気を醸し出しています。

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「業務用」の扉に'KEEP OUT'の標示があるのにワロタ。

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2号車は「500 TYPE EVA 特別内装車」となっており、通路やシート、窓の日よけにいたるまでエヴァンゲリオン仕様になっています。

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2号車の1号車よりの座席は、「展示・体験ルーム」待機用の席になっていました。

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新下関~小倉は10分くらいですので、あっという間に「残酷な天使のテーゼ」のメロディが流れて小倉到着。

ここの扉にも、ご丁寧に'KEEP CLOSED'の標示がありますね。

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出入り口もこんなふうになってます。

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小倉で降りた勢いで先頭部分の撮影に。

1号車は、窓が塞いであるのが特徴的です。ここの乗車(入室)には専用のチケットが必要なんですよね…

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博多に向けて出発していきました。

2015年11月 8日 (日)

連日エヴァンゲリオン新幹線を追いかけるの巻。今度は下り

日曜日。昼過ぎまで家族で小倉駅エリアで過ごしました。

その後、ブラブラしながら、連日「エヴァンゲリオン新幹線」を狙うことに。

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おそらくクリスマスイルミネーションの一部とおもわれる「ていたん」をペデストリアンデッキに発見。

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望遠レンズを持っていたので、駅ビル3階部分からモノレールを。平和通駅の先に、旦過駅まで見通すことができます。

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門司港行きから下関行きに乗り換えるために門司駅ホームに。

いかにも「レールを折り曲げて作りました」という屋根も記録に残しておいたほうがいいかなと思いながら撮影。関門トンネルが単線並列である証拠写真も。

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下関で乗り換えて幡生に降り立ち。

今日も「末期色」の115系が解体中でした。

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警備と思われる方がホームに出てきましたが、他には私を含めて数名…

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雨がパラつく中、「山陰コース」のトワイライトエクスプレスが通過していきました。

下関14:50着なので、14:45くらいです。

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トワイライトのヘッドマークもですが、DD51の側面にブルートレインのマークが付いていてうれしくなりました。

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続いて「みすゞ潮彩」(みすずしおさい)。

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後続の列車で新下関へ到着。

エヴァンゲリオン編成が充当される「こだま741号」は新下関に15:33-15:38の5分間停車するので、上りホームで到着を撮影してから下りホームに回って乗車しようという計算です。

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しかし、これを微妙に邪魔するのが「こだま748号」。新下関に15:25-15:37と長時間停まり、「のぞみ」と「さくら」が追い越していきます。

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まぁ、ホームは16両分ありますから、8両の「こだま」が邪魔しない位置からの撮影は可能です。

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わざと700系の鼻先を入れてみました。

車内などは次回。

2015年11月 7日 (土)

「エヴァンゲリオン新幹線」本日ついに始動

先日より基地内での公開や、試運転の状況が報じられていた、JR西日本の「エヴァンゲリオン新幹線」。本日より営業運転ということで見に行ってきました。

博多~新大阪1日1往復で(時刻や運転日はこちらを確認ください)、もちろん小倉駅にも停まりますが、こだまの悲しいところで待避線側に入りますので、全体像の撮影には向きません。

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というわけで、小倉発新山口行きの「こだま850号」に乗って新下関に向かいます。1本後の「ひかりレールスター442号」でも間に合いますね。

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博多行きの「こだま853号」はノーマルな500系。

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「こだま730号」はエヴァンゲリオンをモチーフにした新幹線であること、1号車は専用のチケットがないと乗車できないことのアナウンスが繰り返し入りますが、ホームの表示は通常の500系「こだま」と同じです。

検査の都合で通常編成で走る日もあるし、システム上致し方ないのかな、とは思いますが、「1-3」を「2,3」にするだけだから字数的には大丈夫そう。対応して欲しいものです。

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新関門トンネルを抜けて、入線してきました。

季節柄、まだ暗いです…

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V2編成、500 TYPE EVA、JR WESTと標示されています。

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ちょっと引くとこんな感じ。

鉄道ファンもですが、エヴァンゲリオンのファンと思われる方が、手軽にコンデジやスマホで撮っている姿も目立ちました。

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新下関では待避もなく、すぐに出発していきました。

他の駅の様子も報告が上がると思いますが、新下関はこんな感じでしたよ、ということで。

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帰りは在来線で。いつもの末期色115系。

オマケに出発時の動画を。

2015年11月 6日 (金)

小文字歩道橋、撤去されましたね

小倉駅からみると南東に位置する小文字歩道橋。

先日の記事で撤去が予告されていると触れましたが、今朝までの間に架橋部分の撤去工事が完了したようです。

在りし日の姿は以前の記事を見てもらうことにして、撤去中の状況などを。

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まずは10月31日。既に階段の下のほうは撤去済み。

なるほど、ここから上の部分はうまく分割しないと大変なことになりますな。

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ついで11月2日の夜。小文字通りをまたぐ部分が撤去済み。

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交差点の中に仮受けを組んで、真ん中の部分を切り落としたようですね。

浅香通りの車線規制は、この仮受けのためでした。

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翌3日、この日まで車線規制の予告だったので、昨夜のうちに残りも撤去されたかと思い、モノレールまつりの後で行ってみました。

状況は変わっていないように見えます。変わったのは、「車線規制は5日まで」という延長の表示

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そして今日6日の仕事の後寄ってみると、橋脚のあった部分の名残を除き、見事になくなっていました。

今後、歩道や、浅香通り側の右折レーンの整備が進むようです。

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私が歩道橋跡を撮影している横では、FFG(福岡銀行)ビルのイルミネーションの点灯式?が行われて少し賑わっていました。

もうクリスマスシーズンなんですねぇ…

2015年11月 4日 (水)

北九州モノレールの改札機にQR乗車券対策の変更が

北九州モノレールに10月から導入されたICカードとQR乗車券。ICカードは当地でもJRや西鉄バスが導入済みですので今や目新しさはないですが、QR乗車券は磁気券と通過方法が異なるため、改札前で戸惑いをみせる方も多いです。

その関連で、モノレールを降りる際、QR乗車券を回収口に入れなかったらどうなるかという実験をしてみました(正確に言うと結果は分かってるのをちゃんと撮った)。

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そのまま行くと、扉が閉まり、きっぷはタッチするだけでなく回収口に入れろと表示されます。タッチせずに進んだら違う表示になるのかなぁ?それをやる勇気はありませんが

先行してQR乗車券を導入した沖縄の「ゆいレール」は改札機に投入する義務はないようで(回収箱が置いてあるだけとのこと)、この「北九州方式」には面倒だという声も…

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そんな新システムに、早くも改善の試みがみられました。

QR乗車券をかざす部分に「紙のきっぷはここ」「白い側を上にしてかざす」(QRコードのある側を下にしないと読み取れません)という表示が目立つ色で追加されました。

出場側には回収口に投入する案内も。

さぁ、これで不満や戸惑いが少しは減るでしょうか?

気を取り直して、この間の週末と、「モノレールまつり」前後に、徳力嵐山口~志井あたりでロケハンしてきた写真から。

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この区間はちょっとした山越えで、堀割状になった道路の上をモノレールが走っていきます。

メーテルが迫ってくる、「銀河鉄道999」ラッピングの10編成を、道路から一段高い歩道橋より。モノレール小倉駅乗り入れにあわせて新造された編成です。

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ちょうど最高点あたりを走る、「井筒屋」ラッピングの04編成。

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「九州ポリテクカレッジ」ラッピングの09編成。

軌道の南側には、目の前に編成をみることができるところも。

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「福岡銀行」ラッピングの07編成。

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「年長者の里」(老人施設)ラッピングの01編成。

徳力嵐山口を出たところのカーブが見下ろせる位置に公園があり、誰も遊んでいないのをいいことにすべり台の上から撮影させていただきました。脚立があればクリアできるかな、という高さのフェンスあり。

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続いて、志井駅ホームにて。

停車中の「北九州市立大学」ラッピングの02編成。

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徳力嵐山口からきた「ハレピョン」(NHK北九州放送局のマスコット)ラッピングの08編成。

下り坂からカーブして進入してくるので良い感じに撮れます。

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企救丘から来た「北九州銀行」ラッピングの06編成もこんなふうに。

こうして一通り撮ってみると、ラッピング部分の色と、元の塗色(足元の帯の色)が同系統になるように配慮されていることが分かります。出稿する会社と、広告代理店と、モノレールの間ですりあわせをするんでしょうね。コーポレートカラーがあればそれ優先、そうでなければ使用できる編成から基本となる色を決める、とか。

例えば、福岡銀行と北九州銀行が逆になったら大変です

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最後は駅のちょっとした変化。

最近、全駅統一の場所に、車いす用のスロープが整備されています。

2015年11月 3日 (火)

北九州モノレール「モノレールまつり」に行ってきた

良い天気の休日になりました。

当地では恒例の「モノレールまつり」が開催されます。息子が友達と行くというので、監視役というよりは自分の趣味を満たすために行ってきました。

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会場は終点企救丘駅に隣接する車両基地。訳あって志井から一駅だけモノレールを利用しましたが、たくさんの親子連れが企救丘行きを待っておりビックリしました。

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企救丘到着後、ベビーカーが多いためか、降りる人がホームからなかなか消えません。空くのを待っている間にホーム先端から会場を見ると、10:30過ぎの時点で結構な人出です。

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改札待ちの行列のできる企救丘駅、こんなときだけです。

どうも11時から始まる「ニンニンジャー」ショーに間に合うようにという皆さんのようです。

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人気の「工作車試乗」を横目に見つつ、工場見学へ。

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銀河鉄道999のラッピング(メーテルと言ったほうが分かりやすいか)の10編成と、全検中の03編成(元コカコーララッピング)が工場内におりました。

右は車体に「落書き」できるようになっており、「まさかこのまま廃車?」と思うような扱い。しかし、2週間前の「大人バックヤードツアー」では、点検以外にVVVF化など改修も行い、塗装をやり直して出場すると聞きました。

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車両下部にある制御回路と、モーターや台車をおさめた部分。この編成はまだVVVF化されていません。

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工場を出て歩いていると、ちょうど「モーノくん」がお散歩中。

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このとき運用に入っていない編成の一つが、オリジナル塗色の青に塗られ、ラッピングが施されていない05編成。

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試乗体験の工作車は、かなり高いところまで行ってますねぇ。

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天気も良く、夕方のニュースを見ていると約11,000人の人出であったとのこと。ニンニンジャーショーのステージ前なんかすごい人出でしたね。

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