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2015年10月10日 (土)

紫川信号場が跡形もなくなってしまいました、他

恒例の?遠出できないときにブラッと取材するシリーズ

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西小倉駅東側の跨線橋へ。上がろうとするとソニックが。

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続行のにちりん。どうも遅れていたようですね。

日豊線の小倉行きが結構待たされていました。今回に限らず、小倉駅への進路の開通待ちで西小倉で時間調整する列車が多いように思います。特急の折り返しが多いので、小倉駅の信号扱いや発着順の調整は大変だと思います。

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上がってみると、きれいさっぱりですね。バラストが部分的に小ぎれいなのを除けば、ここが信号場であったことはもはや分かりません。

さかのぼってみましょう。

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2015/8/16の記事から。

紫川信号場で単線化されていた貨物線が複線に戻った直後。

ポイント部分の構造がまだ一部残っています。

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2015/4/29の記事から。

鹿児島線上りが切替えられ、貨物線を間借りしている状態が解消されたところ。

ポイント部分が分かりにくいですが、貨物列車が写っているのが紫川信号場の証拠写真としてはよかろうと。

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最後は昨年秋、2014/10/22の記事から。

鹿児島線上りが本来貨物線下りの線路を使っていたころ。

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まだ作業用車両があったり、工事用の出入り口が残っていますが、小倉~西小倉の線路切替はこれで一段落でしょうか。

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次は新スタジアムの工事現場。

西鉄バスの車庫が閉鎖になったあと、道路が西側に移設され、歩道の整備や基礎工事が行われていました。最近道路の片側車線が、最終的な位置と思われる場所に移りました。

道路については残り半分も移したあと、西側の歩道の整備や、バス車庫跡地の整備などが進むものと思われます。

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スタジアム自体はスタンド部分と思われる構造が分かるようになってきました。

新スタジアムに関しては、北九州市が寄附金を募っています。面白いのは、個人で3万円以上寄付するとネームプレートに名前が残せることと、この寄付はいわゆる「ふるさと納税」と同じ枠になるので、税額控除の対象であるということ。

少ない手出しでネームプレートが残ると思えば安い?興味のある方はこちらをご覧ください。

市民の私が寄附したらどうなるのかなぁ…

使用目的がハッキリする以外に、国と県に持って行かれる部分が市に入るから、市が損をすることはないという解釈でいいのかな?

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最後はいささか古い写真ですが、小倉駅新幹線口の「みどりの券売機」が更新されました。

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新型らしく全体に動作が俊敏になったということ以外に特徴がいくつか。

ひとつは上部の表示がデジタルサイネージになりました。近づくと明るさが変わるのでドキッとします。普段は目立つよう、人が来たら、操作の邪魔にならないよう暗くする、という仕様の様子。

もう一つは、現時点では使用されていませんが、右下の矢印のところはQRコードの読み取り装置であるという情報を目にしました。

現在稼働しているe5489やエクスプレス予約の予約情報をQRコード化すると発券の手数が減りますし、定番のトクトクきっぷ・イベント券などのQRコードをチラシに印刷しておくと、窓口に並ぶ人が減らせます。

券売機では入力・選択処理がしづらく、また口頭で伝えると間違えそうな複雑な経路のきっぷをネットで申し込んでおいて、発券は券売機に任せるといったこともできそうですね。

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