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2015年10月 1日 (木)

北九州モノレールは本日からICカード、QR乗車券での利用に

先週からチョコチョコと改札機更新情報などアップしてきましたが、ついに新システムが稼働する日がやってきました。

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昨夜と本日見てきたことから。まずは導入前夜。

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磁気券を利用したきっぷが廃止されることから、JR九州と北九州モノレールの連絡運輸はICカードの定期券だけになります。もともと割引もないので、実害はほとんどありません。

一見日田彦山線のきっぷに見えますが、JR城野駅から小倉駅経由モノレール志井駅までの乗車券を記念に発券してもらいました(モノレール城野駅までというきっぷが一部で有名ですが、それだと家にたどり着かないので…)

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20時過ぎ、小倉駅に着くと、まだ券売機は旧来のもの。

自動改札も旧式のままです。

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改札の中には、新しい機材と取り囲む人たち。

予想通り、小倉駅では終電の後一気に更新作業をするようです。

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改札を入ると、梱包されたままのこれは、新しい券売機。

終電まで見ているわけにもいかないので、このまま帰宅。

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開けて本日の朝、最寄り駅では券売機に長い列。新しい券売機一台しか入ってないんですもの…

新しいQR乗車券を試してみようと思っていましたが、待つのは困るのでサッとICカードで乗車。ちゃんとSuicaが使えましたよ

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夕刻、仕事帰りに再挑戦。

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新しい券売機はICカード関連の機能が増え、またきっぷを購入する場合も、全駅が表示されるのでボタンが増えました。

朝、行列ができていた理由はこれだな。

慣れと、あとはICカードが普及すれば行列はなくなるはず。

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当然のことながらICカードの挿入口があり、ICカードできっぷの購入が可能なのも他社と同様です。

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さぁ、いざ改札へ。

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乗るときは、この黄色いところにQRコードをかざすだけ。タイミングの問題で写っていませんが、きっぷをかざすと光が点滅して読み取ります。

ICカードの場合は手前のところにタッチ。

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オマケですが、券売機に領収書ボタンがあるので押してみると、左のようなものが出てきました。コピー防止についている帯がきっぷと共通です。同じ用紙を必要な長さだけ使うのだと思いますが、横長のほうがモノレールっぽくて良いです。

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降りるときは、同じように黄色いところにかざします。

かざす前は「回収口」が閉じています。

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きっぷをかざすと回収口が開くので、そこに投入して出場。

これも、回収口が緑に光るのが写りませんでした。残念。

最後にスマホで撮影した動画から。こんな感じで皆様利用してみてください。珍しさがなくなったらもっぱらICカードを使うと思いますが

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コメント

北九州モノレールからのお知らせです。
北九州モノレールでは、平成27年10月1日/
木曜日より交通系ICカード「モノスゴカ」の
サービスを開始致しました。 此のカードは、
福岡県内のJR九州を始め筑豊電鉄/
福岡市営地下鉄/西日本鉄道の電車とバスにも
ご乗車ができます便利なカードで、JR九州の
「SUGOCA」と西日本鉄道の「NIMOCA」/
福岡市営地下鉄の「はやかけん」も
北九州モノレールに相互のご乗車ができます。
併せまして、JR西日本の『ICOCA』を始め
JR東日本の『スイカ』/東京モノレールの
『モノレールスイカ』/東京臨海高速鉄道の
『臨海スイカ』/JR北海道のKITACAなど
全国の交通系ICカードでもご乗車ができますから、
ご出張やご旅行で福岡県を訪れる際にご活用
ください。 さて、改札口とキップの販売機が
新型機に変わっております。 詳しくは、
ホームページまたは広報ポスターなどを
ご参照ください。

渡辺和裕様
ブログ主でございます。
北九州モノレールのシステム更新やバックヤードツアーに参加させていただいたことから、「モノレール愛」に目覚めている昨今です。

ところで、渡辺様のお立場は北九州モノレールの「中の人」と理解して良いのでしょうか?そうでなければただの意味不明な貼り付けですし、荒らしに近いと判断します。

以下、渡辺様が「中の人」であることを前提に書かせていただきますと、1ヶ月以上前のブログの記事にコメントして、果たして誰にリーチすることを狙っているのかはなはだ疑問です。
ブログ主の私には通知が来ますが、システム変更についてアレコレ書く以上、御社がwebに載せた内容は把握しています。したがって、最初に書いたような冷ややかな反応しかできません。

もし、北九州モノレールとして、ネットでの情報配信を積極化することを狙っているのでしたら、今回のような散発的な?コピペ書き込みをもって「実績」とするのではなく、facebookやtwitterなどにアカウントを作られてはいかがでしょうか?

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