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2015年9月 1日 (火)

下関からの帰り、門司駅に寄ってみた

週末の「撮り鉄」の続き。

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幡生(はたぶ)駅ホームの段差にロープで仕切りが。

もともと客車・気動車向けの高さであったものが、ホームの山陽線側だけ電車向けにかさ上げされ、このように一部が通路としてあったところです。

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詳細は分かりませんが、階段を閉鎖したとの告知。

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帰り道の下関駅でも、8番乗り場と9番乗り場の間の同様の段差が通れないようにしてありました。

「特別なトワイライト」が走り始めてすぐに訪ねたときは、下関でも幡生でもここは通れるようになっていました。

転倒など残念な事故があったのでしょうか?

買い物帰りの妻との待ち合わせに余裕があったので、門司駅にも立ち寄り。

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関門トンネルから出てきた415系普通列車を観察。

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関門トンネルを出たところにある直流→交流の切り替え区間(セクション)にさしかかると、バシッと言う音とともに電源が落ち、前照灯も一灯に。おそらく車内も暗くなっているでしょう。

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こちらはEH500牽引の貨物列車。

編成の長い下り貨物列車は、関門トンネルの上り坂を抜けきらないうちにセクションにかかることになるので、ホーム手前ではセクション(架線の紫線部分)を通らず、1本だけ直流電化の線路に入ってきます。

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直流電化と、交流電化の違いはもちろん一見すると分かりませんが、よく見ると絶縁のための碍子(がいし)の長さが違います(紫線)

直流1500V、交流20000Vと交流のほうが電圧が高いので、碍子が長いです。

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ここの垂直な碍子も(紫線)。

左の直流電化の線路に貨物列車が進んできます。

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旅客ホームを過ぎたところの、貨物ターミナルの入り口部分に、下り貨物列車専用のセクションがあります(矢印部分の架線と、左の赤白の標識)

一応知っていたことではありましたが、我が目では初めて確認しました。地元なのに今更ですが…

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