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2015年9月12日 (土)

みちのくひとり鉄旅 ~その3~ 野蒜駅を探訪後、石巻へ

後続の石巻行きまで20分ほどあるので、駅前を探索してみます。

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簡易型のICカード入出場機があります。この時間は無人。

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駅前にはフェンスが広がっており、造成工事の現場を囲っているようです。

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駅前広場から新駅舎を。

車寄せ以外は本当に「何もない」駅前です。タクシーが客待ちしながら車内清掃中。

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野蒜駅前から、平日は無料循環バス、土日祝日は定額の乗り合いタクシー(要予約)が利用できるようです。

掲出されていた時刻を載せておきますが、復興にあわせてどんどん変わっていくと思いますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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駅の待合室や跨線橋から。絶賛造成中ですので、街の形になるのはまだまだこれから。

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ホームに降りると石巻方面の出発信号が青に。

いわゆる「一線スルー」になっており、待避がない場合はまっすぐ出入りできるこちらのホームを優先的に使うのでしょう。

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あおば通発の石巻行き(621S)が到着。こちらはATACS対応の205系です。

そういえばHB-E210系にはATACSのID表示がないなと思ったら、ATACSはあおば通~東塩釜で運用されており仙石東北ラインには関係ないのでした。

東塩釜から先は本数も減るし、松島海岸~高城町で東北本線からの合流があるし、陸前山下~石巻は貨物列車も走るし、ということで、ATACS導入区間の拡大はなし?

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今度は高台から高架橋で降りて、吉田川・鳴瀬川を越える橋へ。以前は陸前小野を出て川を越えたら地平に降りていたものが、新しい高架につながりました。
(この高架の工事現場をチラッと見たのはこの記事の時)

#このたび、台風17号・18号関連の大雨でこの川の流域でも氾濫が起こっています。写真のあたりはどうだったのか…。水害のあとで「鳴瀬」という名前を見ると、なるほど昔から暴れ川だったのだろうなと感じます。仙石線は11日は終日運転を見合わせたようですが12日9時現在確認すると平常運転と出ています。鉄路に多きな被害はなかったようで。

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石巻駅に到着です。

(記事内の日は)ここまで来て天気もいいし、遅れもないし、気仙沼線BRT~大船渡線~一ノ関と回っていく決意を固めました。

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