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2015年9月の20件の記事

2015年9月30日 (水)

SWのミニ鉄旅5 ~帰りは一気に?新幹線で

路面電車で西広島にやってきました。

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もともと市内の路面電車と、宮島口までの宮島線の乗換駅ですが、今は直通も多いです。私が乗った3系統は西広島止まり。

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JRの西広島駅と隣接しています。

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駅前にお好み焼き「八昌」さんがありました。

観光客がお好み焼きを食べようと思えば、広島駅に行くのが確実ですが、連休だし混んでたらイヤだなぁと、こちらへふらっとやってきたのです。

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混みすぎず、かといって閑古鳥でもなく、いい感じでした。

もちろん美味しくいただきました。

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JR駅に入場。次の列車(1558M)を見ると時刻表には「5両」の表示。227系は2両編成と3両編成を組み合わせることが可能なので、もしや…

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キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

…あれ? orz

ホームで待つ人と列車がいい感じに収まったと思ったのですが、帰って確認すると画像データの一部が化けていました(昨年の運動会の写真の一部が混ざった?顔が分かる部分は修正しました)

書き込み時のエラーか、実データの記録先を管理する部分(FAT)の不整合か…

せっかくの227系の写真がパーになったのも残念ですが、次のトラブルが怖くてこのSDカードを使い続けることはできません。早速買い換えないと…

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前の記事にもグラスコクピットのことを書きましたが、実はこの乗車のとき「かぶりつき」の位置になったので、機械的なメーターでないことに気づいたのです。

時計だけは相変わらずの懐中時計。これは車両にトラブルがあっても動き続ける必要がありますし、乗務の合間の時間管理も必要ですから、運転士が携帯するのが良いのでしょう。

アナログ式のほうが直感的で良いと言うのはこの時計もですし、グラスコクピットの表示も機械式メーターの表示を踏襲しています。

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あとは帰りの新幹線に乗り換えるだけですが、いったん駅前に出てみました。

駅ビルの2階に路面電車が乗り入れることが決定し、一部ではペデストリアンデッキの工事が進んでいるようですが、それらしい現場はかなり注意して見回さないと気づきません。

最終形が見えてくるのはかなり先のことと思われます。

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広島駅の新幹線ホームへ。まずは500系「こだま」

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このようなきっぷをエクスプレス予約で手配してみました。

最終的には新山口で家族の乗った「のぞみ」に合流するのですが、その前に一度徳山に立ち寄り。

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早速、自分の乗ってきた「こだま」を追い越していく「のぞみ」

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1本あとの「こだま」までこんなふうに駅撮り。

新山口で無事に「のぞみ」に乗る家族と合流できました。

当地は明日からいよいよ北九州モノレールにICカードとQR乗車券が導入です。順調に改札機の更新は進んでいます。

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日中の更新作業を目撃した城野や守恒と異なり、平和通駅では昨夜21時頃に機器搬入作業を行っていました。終電後に作業をするのでしょう。

小倉駅は自動改札停止の案内がないですし、30日の終電後から1日の始発までに作業するものと思われます。

2015年9月29日 (火)

SWのミニ鉄旅4 ~227系RedWing初乗車の巻

広島地区のJRに投入中の227系、愛称'Red Wing'

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広(呉線)行の642M。本来3両のようですが、連休故か6両。

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併結時に転落防止用として期待されるのがこの部分。先頭になるときも外したり収納したりということはなく、ちょっと邪魔な感じもしますが、ここに'Red Wing'と主張しているのがちょっとカワイイです。

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車内はJR西日本の標準的配置の印象。

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運転席は、メーターが液晶でグラスコクピット化されています。

飛行機にできて電車にできないわけがない 今後標準化されていくことでしょう。

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発車直前、広島方面から227系が進入してきて、115系「末期色」と並びました。

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宮島口で大量の乗車があり、「6両で良かった」と胸をなで下ろしつつ、新白島(しんはくしま)で下車。

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太田川のすぐそばに、アストラムラインとの乗換駅としてこの春開業しました。

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広島方面と岩国方面で改札が分かれており、南側にあるアストラムラインの新白島駅との乗換えは、下がってまた上がってまた下りてと意外と遠回りです。

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このドームの中が駅?

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まだ屋根の工事をしているところがあるのが不思議でしたが、ドームの中へ下りていきます。

ここがホームなのですが、ドームの中の半地下、そしてホームドアのある部分以外は白い壁なので、雰囲気が… 良いというよりは違和感かな

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次の城北駅もまだ堀割みたいなところにあります。

白島、新白島、城北の3駅がはっきり言って近すぎるのですが、アストラムラインが開業時にはJRと接続計画はなかったのでしょうか?

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本通で路面電車に乗換え。

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広島駅ではなく、原爆ドームを横目に西広島駅方面へ。

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広電はPASPYとICOCAしか使えないので、他地域の方は要注意。

興味深いのは、運転士のいる前方だけでなく、後方にある運賃箱も「両替機、セルフチャージ機」として利用可能なこと。双方に運転台と料金箱のある路面電車だからできる技ですが、乗客を信頼してますねぇ…

2015年9月28日 (月)

SWのミニ鉄旅3 ~富海・徳山・櫛ヶ浜と途中下車して岩徳線で岩国へ

新山口から先は在来線で広島を目指します。

岩徳線にも乗ろうと思うと、徳山9:52発の2230Dに乗り継ぐには余裕があり、ちょいと途中下車を計画。

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ホームのベンチがこの向きなのは、酔客の転落防止でしたっけ?

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早速3330Mに「末期色」の115系が登場。

ですが、転換クロスシートになっていて、思いのほか快適。

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さきほど買ったカレーパンを食べながら、防府で降りようかとも思いましたが、ひとつ先の富海(とのみ)まで。

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待合室にツバメの巣(複数)が残っていたり、屋根でハトが我が物顔だったりと、なかなかな状況です。

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駅舎はこんな感じ。昔ながらの山陽本線って感じ。

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歩いてすぐに海があります。夏休みは賑わったであろう、海水浴場。遠くに山陽本線が見えますが、列車は堤防に阻まれて上の方しか見えません。

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次の3332Mは2両。徳山まで立つことに…

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徳山到着。こちらは駅ビルがまだ工事中ですが、一足先に自由通路が完成しています。

新幹線のほうに行ったら「出口」はないですよ(新幹線乗換のみ)という掲示に、新山口にもこのような注意喚起が出るのかなと…

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徳山駅の自由通路は「ぞうさんのさんぽみち」と名付けられており、駅ホームでも「ぞうさん」の曲が流れていました。いわれはこの記事などからどうぞ。

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出発を待つキハ40系の2230D。普通はここから乗るところですが、徳山で20分間「バカ停」した3332Mにもう一度乗り込んで一駅先回り。

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櫛ヶ浜に立ち寄ってみました。山陽線と岩徳線の分岐駅。

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向かい合わせの山陽線ホームに、1面2線で待避可能な岩徳線ホーム(架線なし)

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岩徳線へは櫛ヶ浜手前で「複線」で分岐していきます。

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跨線橋から。左にカーブするのが岩徳線。この先は単線になりますが、山陽本線の置き換え(短絡)を狙っていた路線であることが伺える立派なつくりです。

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この先特に岩徳線の車窓はありませんが、現在は元々交換可能な駅が棒線化されていたり、ホームが使用不可になっていたりと、寂しい限りです。

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岩国に着くと… いました本日の本命

2015年9月27日 (日)

SWのミニ鉄旅2 ~新装間近の新山口駅を一回り

新山口まで新幹線にしたのは、レールスターに乗ろうとか「こだま850号」の新山口到着を見たいとか、そういうのもあったわけですが、新幹線ホームから工事の進捗状況が見られるのもポイント。

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東京側からみると、手前に現在の自由通路(屋根なし)、稼働中の構内通路を見ることができます。

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博多側からは、10月3日から供用開始の自由通路を確認できます。

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いったん新幹線改札から途中下車。新幹線口側の在来線改札から、供用間近の自由通路が覗けます。

現在は新幹線口側にも在来線改札があり、構内通路に繋がっていますが、今後はこちら側は新幹線改札のみとなり、在来線改札は自由通路を進んだ先に集約されます。

小倉を朝早く出たおかげで新山口での乗り継ぎには余裕があります。朝ご飯は駅うどんかと思っていたのですが、改札前にあるパン屋さんのカレーパンが美味しそうで、ついカレーパンとアンパンを購入してしまいました。車内で食べよう

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新幹線口を出て、以前からある自由通路へ。

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フェンスの隙間から、山口線と山陽線の線路を。

山口鉄道部の車両基地があり、配線は複雑です。

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後ろ姿だけですが、SL「やまぐち号」の客車を発見。運転日のはずなので、出番を待っているといったところか。

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北側の在来線口に回ってきました。

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周囲の建物がなくなり、ポツンと立つ駅前交番。

いずれは新駅側に移転の計画のようです。

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10月3日から改札位置が変わることの告知がたくさん。

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南北連絡の自由通路に加えて、ペデストリアンデッキが整備される計画となっていますが、2階のこちら側にエレベーターの扉があるのはそのためですよね。

今開くととんでもないことになります

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まもなく役目を終える、在来線側の仮改札。

ICカードリーダーは、EX-ICで新幹線に乗る際に限って利用します(公式にはこちらのルールを)。在来線はICカードエリアではありませんので、在来線の乗車には使えません。

今後は北口からも自由通路経由で新幹線改札にアクセスできるので、このリーダーは不要になりますね。

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構内通路には、セブンイレブンと化したKIOSKが開店準備中。新改札の稼働にあわせてオープンするとの告知あり。

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こちらが新改札。向こうの自由通路側には切符売り場などが用意されていることでしょう。

自動改札でないのは致し方ないとして、通路の間に駅員が入るブース?がないのはそういうもの?なんだか殺風景です…

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ホームに降りるエレベーターが整備されたのは良いことですが、階段を微妙に曲げないとおさまりがつかなくなっていますね(反対側はエスカレーター)

#今日の北九州モノレール

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子供と出かけようと守恒駅に着くと、新しい券売機を設置中。

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改札機はちょうど取り外されており、

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旧型・新型の改札機が改札階に並んでおりました。

昨日といい、今日といい、良いタイミングで駅に立ち寄ることができました。

2015年9月26日 (土)

SWのミニ鉄旅1 ~早朝、久しぶりにひかりレールスターに乗って新山口へ

先日のシルバーウィークの中の1日。

この日だけ夕方まで自由になったので、少しお出かけ。主な目的は新駅舎・自由通路がオープン間近な新山口駅を見て回ることと、広島地区で導入が進む227系'Red Wing'

広島ではお好み焼き食べて、帰りは帰省先から戻ってくる妻子と合流って算段です。

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朝6時に改札が開いて間もない、小倉駅新幹線ホーム。

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14番線には当駅始発新山口行きという変わり種の「こだま850号」。前夜からの停泊です。

前にこの列車に乗ってみたこともあるのですが、今回はスルー(5年前の記事はこちら。そのときは100系でした)

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小倉駅の1番列車になる「ひかりレールスター440号」に乗車。ひかりといっても小倉~新山口がノンストップなだけで、停車駅多め。

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エクスプレス予約で8号車の席を確保。自由席とは同額です。

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8号車にした理由は、「レールスター」の特徴であるコンパートメントの稼働を確認したかったから。

「こだま」だと照明を消して閉鎖されますが、「ひかり」運用だと今でも利用可能なようでホッとしました(乗車には専用の指定券が必要です)

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新山口で降りる直前にコンパートメント内を1枚。乗客はゼロ。

現状「ひかりレールスター」が早朝深夜しか設定されてないことを考えると、この部分を普通の座席にして開放したらどうかという思いも強くなります。

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新山口到着。後続の「のぞみ2号」を待避。

昔の「レールスター」はのぞみを待避しなかったんですがね…

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朝もやの中を出発していく「ひかり440号」。この先、岡山まで各停という微妙な存在。

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続いて、「こだま850号」が新山口に到着します。

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上り線から下り線に転線し、12番線へ。

このあと「こだま857号」として博多に向かいます。

「こだま850号」は一時期設定がなかったのですが(回送扱いで走っていた)、その後復活しました。厚狭駅の始発列車としての役割が見直された?

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ホームで待つ人が増えてきて、「のぞみ4号」が到着です。

このあと、新山口駅の散策へ向かいます。

#今日の北九州モノレール

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昨日25日から自動改札停止中の北方駅をのぞいてみると、改札機は更新済み。そして、券売機も新しいものが入っていました(まだ隠してありますが)

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そのあと、城野駅を通りかかると、なにやら搬入中。

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ちょいと仕事を済ませて帰り際にもう一度見てみると、既に新型改札が据え付けられ、接続作業中?といったところ。

上の写真からは2時間ほどしか経っていません。速いですねぇ。入れ替えならネジ止めと電気系統の接続程度で、床面の工事は不要なのだろうと推測します。

2015年9月24日 (木)

北九州モノレール志井駅で新型改札機を発見、と各駅の改札機更新スケジュール

10月1日からICカード&QR券を導入する北九州モノレール。

各駅の掲示をみると、改札機更新スケジュールが微妙に異なるようです(更新工事後は9月末まで有人改札のみ通過可能)。気になったので、今日までにざっと見て回りました。

#今回の写真は全てスマホ写真です

驚いたのは、先ほど志井駅を訪ねたとき。

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もう改札の工事をしています。

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23日から30日まで使えませんと。1日経って既に新型ですな。

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見たのは入場側だけですが、ICカードとQRコードをタッチする部分がちゃんと確認出来ました。

さて、一通り導入スケジュールを確認した結果が以下の通り。この日から30日まで自動改札が利用出来ないとご理解ください。

企救丘 27日
志井 23日(更新済み)
徳力嵐山口 25日
徳力公団前 27日
守恒 27日
競馬場前 29日
北方 25日
城野 26日
片野 26日
香春口三萩野(南口・北口) 29日
旦過 30日
平和通(南口・北口) 30日
小倉 掲示なし

何となく、利用者が少ない駅が見えてきます

都心に近い駅ほど最後になり、小倉駅は更新日の深夜?

競馬場前は、26日・27日の週末のレース(場外発売)が終わってから、でしょうね。北九州市立大の学生への配慮もあるか…

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改札機更新とは関係ないですが、メーテルが大きく描かれている「銀河鉄道999」のラッピング編成に乗って気づいたことがあります。

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内部の広告が西日本シティ銀行で埋め尽くされていました。

福岡銀行・北九州銀行のラッピング編成に対抗して「車内広告ジャック」でしょうか。ここはやはりラッピング編成を走らせて欲しかったのと、もう一つ残念なのは銀行・モノレールとも公式サイトに情報を載せていないこと。せっかくだからwebでも宣伝したほうが周知に役立つのでは?

1週間後には新システム稼働です。

#9/26追記

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25日の帰り道、わざと志井駅で降りて、新型改札機の出場側も確認してみました。入場側と異なり、QR券をタッチする部分の先に回収口が付いています。

2015年9月23日 (水)

今日の庭9/23

シルバーウィークも最終日。皆様連休はどのように過ごされたでしょうか?

私はもともと泊まりで出かける予定はなかったのですが、仕事上目が離せない事態が発生し、昨日何とか時間を作って出かけてきた程度で終わりそうです。

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秋になり、サンマが食卓に上がるようになりました。

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こういうときは目ざとく食卓にやってくるので、(塩してない)刺身のほうを少しお裾分け。

だいたい、一切れもらうと満足して去っていきます。

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久しぶりに庭や菜園の状況を。

ひとつだけカボスの実がついていましたが、台風を耐え、そろそろ収穫できそうです。

焼き魚に絞るか、鍋の時に使うか、妻と協議中。

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菜園も9月に入って夏野菜を片付けて畝を作り直し、秋冬向けにリニューアルしました。

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左手はシュンギクとホウレンソウ。

今までホウレンソウの種まきをしても非常に生育が悪いので、シュンギクの隣で売っていた4連ポットのものを求めてみました。これでダメなら土壌が合わないのでしょう。大きくなるようなら種まきの方法の問題。

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茎ブロッコリーと、隙間にサニーレタス。

茎ブロッコリーは定番の「スティックセニョール」だけでなく、別のものも試してみます。

脇芽を何度か収穫して食べられるので、茎ブロッコリーは家庭菜園向きだと思います。キャベツと異なり、葉をアオムシや鳥にかじられても悲観しなくて良いのも気楽。

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奥にはダイコンの種を蒔きました。

去年のものはやはり発芽率が悪く、新しく買った種を蒔き足しました。左下から小さな芽が出ているのがそれ。

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こちらは妻が種まきしたポット植えのミックスレタス。

2015年9月21日 (月)

北九州モノレール北方駅で9/25-30は改札機更新のため「人力改札」という掲示を発見

今のところ遠出のないシルバーウィーク。もしかしたらこのままどこにも行けないかも…な気配もございます。

まぁそうなったらそうなったで仕方ないのですが、何もしないのもアレですので近所を一回り。

気になるのは10月1日のICカード・QR券導入に向けた北九州モノレールの動き。

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小倉駅モノレール乗り場にはこのような大きな掲示が出ており、新しい営業案内のチラシも配布されています(公式ページのここからダウンロード可能)

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ICカードやQR券の利用案内がこちら。

ICカードは他社と同様ですが、QR券の「お作法」は慣れるまで面食らいそうですね。娘は、QRコードの印刷されたきっぷのほうに興味を示し、「早く使ってみたい」と待ちかねています。

那覇の「ゆいレール」と異なり、ICカードとQR券をかざす枠が異なりますね。QR券で出場するときは「かざして回収口へ投入」とありますが、投入しないで通過すると扉が閉まるのでしょうか?(券面内容のチェックはかざした際にするはずですが、不正防止に回収を義務的なものにする?)

10日後には新システムなのに、工事の気配がないことが気になりますが、まずはJRに乗って城野駅へ。

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以前、国道10号線部分に橋桁が乗ったと書いた城野駅北側のペデストリアンデッキ。

ずいぶん工事が進んで、駅までつながりました。

10号線の北側も、降りる部分の階段がついたりしているので、掲示通り10月末には通行可能になるのでしょうか?病院が完成しないと利用者は多くないでしょうが、バス停もありますので。

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北口の駐輪場も完成。自転車のマークに「JONO」とあしらってあるのに気がつきました。

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少し離れたところ(写真右奥)にあった仮設駐輪場は閉鎖されたようで、ここも含めて東側の車寄せの工事が今後進むものと思われます。

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JR城野駅から、ちょっと距離はありますがモノレールの城野ではなく北方駅まで歩いてみました。以前、ここから始まる一連のモノレール紹介記事で飛ばしてしまったので罪滅ぼし

都市高速の真下に駅があり、橋脚を共有しています。

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南側では都市高速が東へカーブして分かれていきます。

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北方駅の改札前に掲示を発見。

9月25日~30日の間、自動改札を利用停止して、手作業でスタンプを押したりして対応するという内容です。理由はもちろん新型機器への入れ替え。直前の1週間で改札機やシステムの入れ替えを行うのですね。

小倉駅では同様の掲示を見つけることができなかったのですが、駅によって対応が異なるのかもしれません(小倉駅は東西2面改札がありますし)

#9/23追記
守恒駅では9/27-30、平和通(北口)では9/30のみ自動改札を止めるという掲示を発見しました。乗客数や影響の大きさから施工順を決めたと考えると、掲示のない小倉駅は終電から始発までの間に一気に施工する可能性もありますね。(タイトルも修正しました)

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北方駅ホームから小倉駅方面を望む。

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JRとの連絡きっぷの発売が終了になると聞いて、小倉まででいいのに西小倉まで乗れるきっぷを購入してしまいましたよ

2015年9月18日 (金)

モノスゴカのキャラクター愛称は「モーノくん」に決定ほか小ネタ

明日から「シルバーウィーク」です。

私は少し仕事もあり、特に旅行というほどの予定はありませんが、妻と子供は実家に帰省の予定。初日を外したので何とか新幹線は確保できました。

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以前紹介した、スターフライヤーの深夜便はいよいよ明日(今日の深夜ともいえる)運航。

羽田発0:05の便も、北九州発4:00の便も、いずれも満席。ほかの便もすべて×の表示。シルバーウィーク恐るべし(特に初日)。SFJもここは攻めて正解でしたね。

今後最繁忙期の増発やチャーター便として定着するか?

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連休のお出かけで一つ注意が必要なのは、明日19日から、JR西日本の駅ホームで自撮り棒(セルフィースティック)の使用が禁止されること。

架線や車両に触れては危険ですし、人ごみでの使用には問題がありますので、致し方ない規制と思います。

あわせて、リリースには以下の記載もありますので、駅でのマナーには改めて皆様お気をつけください。

「ホームにおいて長尺物を使用することが危険であるという認識から、その他の長尺物(釣り竿、薙刀(なぎなた)、スキー板、弓、録音機材など)を高く掲げる行為につきましても、あわせて禁止させていただきます」

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JR西日本からもう一つ(リリースはこちら

岡山県北部エリアに「ノスタルジー」をテーマにした昭和30-40年代風の観光列車が導入されます。キハ47系をベースに懐かしいカラーリングを復刻。

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復刻のひとつとしてあげられているものがこの「栓抜き」。

#よく見ると、灰皿は復刻されないのようで。仕方ないか

栓抜き使おうにも、王冠付きのビンジュースが絶滅危惧種なのですが…

駅や車内でコーラや三ツ矢サイダー、バヤリースあたりを売るのでしょうね、見て「あー懐かしい」だけではもったいないですから(営業的にも

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JR北海道とJR東日本からは、来年3月26日に北海道新幹線新青森~新函館北斗間が開業すること、それに伴って(スーパー)白鳥だけでなくカシオペア・はまなすの運行が終了することが発表になりました。

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開業前の設備面での準備として、まず来年1月1日は地上設備切替の「事前確認」、そして3月22日からは「最終切替」が行われるため上のように運休が発生します。現在の輸送体系は3月21日で終了ということになりそうです。

一晩でやるのかと思っていましたが、さすがに最終準備には時間をかけるのですね。貨物列車込みで、新幹線開業後のダイヤを想定した試験走行や、トラブル対応の訓練はこのときしかできないでしょうし。

最後になりましたが、10月1日から北九州モノレールに導入されるICカードmono SUGOCA (モノスゴカ)のキャラクターが発表になりました(リリースはこちら

Moono

名前は「モーノくん」

公表されたスペックは以下のとおり
・出身地:北九州市
・性別:男の子
・性格:素直(安全)
・特技:モノレールの運転(正確)
・趣味:お掃除(快適)

「安全・正確・快適」という北九州モノレールのモットーを体現?しているわけですな。

導入前2週間を切っているのに、記念カードなどイベントの告知が全くないのが気になります

しずかーに船出するのでしょうか?

2015年9月17日 (木)

みちのくひとり鉄旅 ~終章~ 花巻からFDA乗り継いで北九州へ帰宅

いわて花巻空港到着。

ここから、フジドリームエアラインズ(FDA)で北九州に戻ります。

名古屋で乗り継ぐので、2区間を合わせてチェックイン。荷物もスルーで預けます。乗り継ぎが25分しかないことに関して何か確認があるかと思ったが何もなくてちょっと拍子抜け

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チェックイン後展望デッキに行ってみました。

これはPBBの増設工事でしょうか?

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まもなくイエローのJA07FJが到着。昼間は派手なカラーリングに見えますが、夜、ナトリウムランプに照らされたエプロンだと無地の機体みたいに見える(見えたことがある)のですよコレが

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てきぱきと折返し作業が進み、ほぼ定時に出発。

シートのカバーは機体色に合わせて黄色。

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離陸すると、色づいた田んぼや、いかにも扇状地とわかる地形が広がっていました(あとで調べると胆沢扇状地と呼ばれるそうです)

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ドリンクサービスに緑茶があるのも静岡の会社らしい特徴。

ハラダ製茶」のロゴ入りカップに注いでくれました。コーヒーだと機体のイラスト入りなので、細かな心遣いと感じました。スポンサー様に

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暮れかけた名古屋空港に到着。ゴールドなJA09FJを発見。

フフフ、朝の北九州便がJA09FJだったので、これから乗る便もゴールドに違いないと予測していたのさ。

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乗り継ぎ方法は花巻でも確認したのですが、到着ルートから出発待合にそのまま移動できず、いったん出てから保安検査を受け直す必要があります。

とはいえ、到着口と出発口は同じフロアで隣接しているので、保安検査の面倒さを除けば移動距離はさほどでありません。

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保安検査を受けて出発待合に入ると、すぐに搭乗のアナウンス。フィンガーを歩いて搭乗口へ。

搭乗券のチェックはこの先です。

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気がつけばあっという間に乗り継ぎ便の中。

PBBを使わず、タラップを外したらプッシュバックすることなくクルッと回って出発するのは関空のLCCターミナルと同じスタイル。

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ゴールドの機内はシートのカバーもゴールド?というには微妙な色でした。

JA09FJはアンチコリジョンランプがLED化されたりという変化がありますが、機内は07FJと違いに気づきませんでした。

北九州にも予定通り到着。強行軍でしたが無事に帰宅できました。

2015年9月16日 (水)

みちのくひとり鉄旅 ~その6~ 気仙沼で乗り換えて一関へ

大谷海岸に立ち寄ったあと、後続のBRTで気仙沼を目指します。

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(これは柳津方面行きのBRT)

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一つ気仙沼よりの陸前階上(りくぜんはしかみ)では、ホームと跨線橋が残った状態で鉄道駅がBRT停留所に作りかえられています。

後方をチラッと。

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このあたりのBRT専用道は、トンネルもなく見通しが良いためか、待避所ごとの信号制御はありません。一般道の狭隘区間と同じように、バス通しのお互いの判断で譲り合い。

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残念なのは、一般道との交差点で、BRT専用道側に遮断機が降りること。元々は踏切で「そこのけそこのけ」だったはずなのに…です。

線路ではないですし、一般車の誤進入を防ぐことを考えると致し方ないか。BRT側にできるのは「バスの定時運行に協力してね」の表示くらい?

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大船渡線の線路としばらく並行して走ると気仙沼です。

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気仙沼駅は、駅舎・BRT(柳津方面、盛方面)・大船渡線(一ノ関方面)の各乗り場がフラットに作られていて、乗り換え移動が容易になっています。

悪く言えば、BRTのバスに気を使わないといけないわけですが…

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上のバスのように、リスのキャラクターのバスが目立ちますが、「おっぽくん」という名前だそうです。

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大船渡線一ノ関行き(12:22発 334D)に乗り込んで、さきほど大谷海岸の道の駅で購入したおにぎりをいただきます。

左はアワビ入り、右はホヤ入り。磯の香りが良かったです。

大谷海岸からは、一ノ関まで通しの乗車券をえきねっとで手配し、石巻で発券しておきました。正直中途半端でヘンなきっぷですが、以下の理由から。細かいので興味のある方だけどうぞ。

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①BRTで柳津~気仙沼を乗り通すと1140円かかるのに、大谷海岸で分割すると760+240=1000円とお得になることに気づいた
ここに記載のように、BRTと列車を乗り継ぐと合計金額から100円引きという特例あり(上図の範囲に適用、東京からといった長距離切符は適用外)
③一ノ関は最終目的地ではないが、そこからいわて花巻空港まで在来線を使うか新幹線を使うか、はたまた中尊寺に立ち寄るプランに変更するか、といったオプションがあり②のルールの適用範囲におさめた

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折壁駅でポケモンウィズユートレインとすれ違い。

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大船渡線内の停車駅や、一ノ関駅のホーム案内にもポケモンのイラストがありました。

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13:42一ノ関駅到着。もはや中尊寺に立ち寄る時間はなく(BRTをやめて小牛田廻りにするか、仙台から仙石線始発に乗れば時間がとれましたが)、ここからはいわて花巻空港を目指すのみ。

空港までは新幹線新花巻駅からタクシーで空港に行くのと、在来線で花巻空港駅まで行って空港バスに乗り換えるか二択。前者なら自分が乗る飛行機以外が少し見られるが、後者なら差額で蕎麦が食べられる、ということで後者に。

駅近くの「そばはな」さんで天ザルをいただいたあと、14:43発の1541Mで花巻空港駅に向かいました(車内が混んでいてこのあと空港まで写真はありません)

2015年9月15日 (火)

みちのくひとり鉄旅 ~その5~ BRTで被災した駅の残る大谷海岸へ

柳津を出発したBRTは、しばらく一般道を走ります。

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BRTには、何箇所か線路用地をバス専用道に整備し直した区間がありますが、まずはここ陸前戸倉駅から。

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元々単線区間ですから、バスも待避所以外では離合出来ません。見えにくいですが、バックミラーのところにチラッと見えているのは赤信号で、これが青にならないと進入できません。

鉄道の閉塞に似た、何らかのチェックイン・チェックアウト機構を持っているのでしょう。

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早速トンネルがあります。単線トンネルなので狭くて迫力あり。

こういうところは運転士の判断で待避というわけにはいきませんね。

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高いところから見るこの日の海は静かできれいでした。

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一般道に降りると、国道45号線は仮復旧の状態で、橋梁の建設中のところが目立ちます。以前を知らないので、復旧なのか、この際バイパスを通してしまえという計画なのか、そのあたりは分かりません。

写真は撮れませんでしたが、国道が高台に上がるたびに、「ここまで津波が来た」という看板があるのも印象に残りました。記憶に残す意味と、万が一避難を要するときの参考に、ということでしょうか。

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志津川駅近くの(旧)南三陸町防災対策庁舎。

津波からの避難を最後まで呼びかけ続けた女性職員の存在が話題になりました。この建物がアンテナだけ残して沈んだ津波というのはちょっと想像を超えます。

震災遺構として当面は保存される予定だとか。

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ベイサイドアリーナ、という停留所が、鉄道駅とは別に新設されています。

横文字を見て、保養施設?観光振興のため?などと勘ぐっていたのですが、さにあらず。

高台の体育館(アリーナ)などがあったところに、(仮)町役場や診療所、そして消防署などが出来ており、現在行政の中心地となっています。ここを経由する便が限られるのも、開庁時間に合せてのこと。

非常に失礼な勘違いをしておりました。こういうところに立ち寄れるのはバス路線の利点です。強いて言えば横文字はやめとけと

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歌津駅。駅前広場にBRT乗り場。鉄道駅は高台(築堤)に。

ホームの残る姿を見ると、一見大丈夫だったように見えますがさにあらず。検索すると線路が流失し、ホームも傾いた写真が出てきます。

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一つ前の写真右奥から、BRT専用道へ入っていきます。

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記憶が定かでないのですが、写真の順番的には陸前小泉あたり?

橋桁が落ちたまま放置された姿が印象的。

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続行するBRTに乗り換えるまでの間で、海が近いところや休憩できるところを、と考えて、一度「大谷海岸」で下車することにしました。Suicaをタッチして下車します。柳津から760円也。

BRTを降りてすぐに、震災被害のあとリニューアルオープンした「道の駅 大谷海岸」があり、食事や買い物も可能です。私は昼ご飯とお土産を購入。

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ここは駅ホームと線路が残されており、曲がった柵などに津波の被害を思い起こすことができます。献花台も設置されています。

もとは海水浴場だったそうですが、現在は土嚢が高く積まれており、残念ながら今年も海水浴場としては復活しなかったようです。

2015年9月14日 (月)

みちのくひとり鉄旅 ~その4~ 気仙沼線前谷地~柳津は鉄道とBRTの並行区間という不思議

一連の記事を連続して書き上げようと思ったのですが、昨日は子供の運動会疲れがあったところに、国勢調査のインターネット入力・スターフライヤーのシミュレータ体験申し込み(当たればレポートします)を優先したのでお休みしました。

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石巻でいったん改札を出て、先の区間の乗車券を発券した後、8:17発の石巻線(1626D)の車内へ。貨物がやってきて機回ししていきました。

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小牛田(こごた)方面へ3駅進んで、佳景山(かけやま)駅。駅前に「いなかのデパート」なる店舗を発見して思わず1枚。土曜日だからか、早朝だからか開いていませんでした。

屋根に隠れて写っていませんが、「須藤商店」だそう。

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もう一つ進んで前谷地(まえやち)駅。ここでも貨物とすれ違い。

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気仙沼線へ乗り換えるまで時間があるので、いったん駅前へ。

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暇つぶしでもあるのですが、6月27日から前谷地~柳津でもBRT運行が始まったので、その駅(バス停?)を確認する意図もあります。

前谷地~柳津は、各駅停車の鉄道と、途中ノンストップのBRTという2本立てでの運行という珍しい区間になりました。

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時刻表を見ると(こちらの公式ページから)、私が乗った925Dのように鉄道に続行してBRTが設定されているものもあれば、BRT単独で前谷地~柳津が延長されたもの、逆に柳津で鉄道に接続するのみでBRTの延長がないもの、と意外と複雑です。

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乗り換えなしの前谷地9:04発のBRTを選んでも良いのですが、925Dの23分と比較するとBRTは35分かかるのでパス。せっかく鉄路が活きているわけですし、そちらに乗りましょう。

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柳津到着。この先は鉄路が草むしています。

所在なげに赤信号が建っているのが印象的。消灯して車止め設置してもいいんじゃないかと思いますが…

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跨線橋から前谷地方面を望む。

1面2線の駅ですが、向かって右の線路しか使用していない様子でした。そもそも現在前谷地~柳津は棒線化されても大丈夫なダイヤなのですが、冗長性は残しているのですね…

なんでしつこく皮肉めいたことを書くかというと、BRTが前谷地まで乗り入れるようになったのと、気仙沼線・大船渡線はBRTで「本復旧」とする案が無関係とは思えないからです。

後者が決まっていくのとあわせて、前谷地~柳津もBRTのほうが本数が増えて便利でしょ?となるような気がしてなりません。

本数が少ない鉄路を中途半端に残すよりは、現実的な選択しかもしれないという思いもあり複雑です。今後の成り行きに注目。

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気を取り直して?現在の状況に戻りますと、柳津駅の駅舎の目の前にBRT乗り場があります。

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気仙沼方面から来たBRTには「むすび丸」のペイント。

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前谷地を9:04に出たBRTが柳津に着きました。所定より数分早い到着で、しばらく時間調整。バスはこのへんが鉄道と異なり難しいですね。遅れることもあるでしょうし。

前の乗車券は柳津までなので、ここではSuicaをタッチして乗車。内部は見事に普通の路線バスです。

ちょっと面食らったのが、キャリーの置き場に困ったこと。空いていたので2人並びの席の半分を荷物置き場に出来ましたが、混んでたらちょっと面倒。はからずも鉄道車両のキャパの大きさを実感しました。

2015年9月12日 (土)

みちのくひとり鉄旅 ~その3~ 野蒜駅を探訪後、石巻へ

後続の石巻行きまで20分ほどあるので、駅前を探索してみます。

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簡易型のICカード入出場機があります。この時間は無人。

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駅前にはフェンスが広がっており、造成工事の現場を囲っているようです。

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駅前広場から新駅舎を。

車寄せ以外は本当に「何もない」駅前です。タクシーが客待ちしながら車内清掃中。

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野蒜駅前から、平日は無料循環バス、土日祝日は定額の乗り合いタクシー(要予約)が利用できるようです。

掲出されていた時刻を載せておきますが、復興にあわせてどんどん変わっていくと思いますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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駅の待合室や跨線橋から。絶賛造成中ですので、街の形になるのはまだまだこれから。

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ホームに降りると石巻方面の出発信号が青に。

いわゆる「一線スルー」になっており、待避がない場合はまっすぐ出入りできるこちらのホームを優先的に使うのでしょう。

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あおば通発の石巻行き(621S)が到着。こちらはATACS対応の205系です。

そういえばHB-E210系にはATACSのID表示がないなと思ったら、ATACSはあおば通~東塩釜で運用されており仙石東北ラインには関係ないのでした。

東塩釜から先は本数も減るし、松島海岸~高城町で東北本線からの合流があるし、陸前山下~石巻は貨物列車も走るし、ということで、ATACS導入区間の拡大はなし?

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今度は高台から高架橋で降りて、吉田川・鳴瀬川を越える橋へ。以前は陸前小野を出て川を越えたら地平に降りていたものが、新しい高架につながりました。
(この高架の工事現場をチラッと見たのはこの記事の時)

#このたび、台風17号・18号関連の大雨でこの川の流域でも氾濫が起こっています。写真のあたりはどうだったのか…。水害のあとで「鳴瀬」という名前を見ると、なるほど昔から暴れ川だったのだろうなと感じます。仙石線は11日は終日運転を見合わせたようですが12日9時現在確認すると平常運転と出ています。鉄路に多きな被害はなかったようで。

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石巻駅に到着です。

(記事内の日は)ここまで来て天気もいいし、遅れもないし、気仙沼線BRT~大船渡線~一ノ関と回っていく決意を固めました。

2015年9月11日 (金)

みちのくひとり鉄旅 ~その2~ 仙石線に入り高台の野蒜駅へ

東北本線塩釜駅を過ぎ、いくつかトンネルを過ぎると仙石線との短絡線にさしかかります。

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本線から分岐する側の信号が黄色で、仙石線方面への進路は確保されているはずですが、ポイント前で一旦停止。

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下り本線から分かれ、上り本線を越えて短絡線へ。速度制限厳しいです。そして、交直セクションを設けていないため、架線のない短絡線が続きます。

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仙石線本線と合流する手前で再びしばらく停止。

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仙石線に入ってほどなく、高城町に到着です。

3ヶ月前まではここが終点でしたが、今でも仙石東北ラインに接続する形でここで折り返す仙石線各駅停車が設定されており、運行の要の一つになっています。

あおば通~高城町に快速の設定がなくなったのも今回の改正の特徴。以前快速が停まっていた駅の利用者は「不便になった」「格下げ」って思っているかも

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真新しい堤防に気づき、「あーかさ上げしたんだな」と思ってカメラを向けるとすぐに堤防が途切れました。旧線はこのまま海沿いを進んでいたはず。こちらは陸前大塚から先、高台へ向かう新線に入ります。

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待避線のない(新)東名駅と、駅近くの造成地を車窓から。

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次の野蒜には快速も停車するので、いったん下車。

仙台~岩切の車掌といい、この列車の運転士といい、こちらでも女性運行スタッフが活躍しているようです。

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高台の新駅ホームから、被災した旧駅の駅舎とホームが見えました(これを見たくて途中下車したという説も)

旧駅舎には現在コンビニが入居しているという情報がありますが、今後保存されるのか、それとも取り壊されるのか…

2015年9月10日 (木)

みちのくひとり鉄旅 ~その1~ 仙台から仙石東北ラインへ

まずは仙台を目指します。

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最初のお供のきっぷは、気仙沼線柳津駅までの乗車券と、仙台までの新幹線特急券。

牛たん入りのチーズをつまみに、一足先に仙台気分

乗車券が中途半端なのですが、計画通りの乗車券がえきねっとで発券できず面倒に感じたのと、寝坊あるいは天候不良といったトラブルでルートを変更する(短縮する)可能性を考えてのことです。柳津から先のBRTにはSuicaで乗車できるということもあり、それを試そうという計画も

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21時前に仙台到着。

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向かいのホームには、回送表示のE5+E6。「はやぶさ・こまち」以外にも輸送力の必要な列車にはこの17両編成が結構充当されていますね。

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翌朝。無事起床しまして6時前の仙台駅へ。

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そもそもの目的は仙台発6:29の仙石東北ラインの1番列車(5521D)ですが、仙台6:10発の利府行き(421M)に間に合ったので、まずは岩切駅へ。

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座席の確保を考えれば当然仙台からの乗車ですが、橋上駅舎の下にホームがある仙台よりも岩切のほうが撮影しやすいと思った次第。

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結果的には思わぬ収穫もあり正解。仙台行きの列車にディーゼルハイブリッド(HB-210系)がやってきてビックリしました。

時刻表を見直すと、朝に2本小牛田→仙台の運行があります。これはその2本目(2522D)。夜にも逆方向が2本。HB-210系の所属は小牛田運輸区ですので、そこからの送り込みを兼ねている様子。

先頭には「東北本線」の表示。仙台行きは単に「仙台」でも困る人はいないと思いますが、逆向きのときは仙石東北ラインとの区別が必要ですね。この車両が仙石東北ラインのシンボルなだけに特に。

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まもなく石巻行きが到着。これに乗り込みます。青空で良かった。

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車内はこんな感じ。

土曜日の早朝だからか、この時点ではガラガラでした。

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仙石東北ラインと仙石線・東北本線の接続や系統の一覧です。

車内はときにディーゼルエンジンの音が気になりますが、電池も積んだ「ハイブリッド」ですので、出発時にことさらエンジン音が高まるようなことはありません。むしろ、パンタグラフがないぶん、駅で見ていると非常に静かに感じました。

2015年9月 9日 (水)

みちのくひとり鉄旅 ~序章~ 計画と出発

またも東京出張にくっつけて出かけてきました。目的地は東北。

今回の計画に至った理由の一つは、仙石線の全線復旧・高台移設や、それに伴って運行が開始された仙石東北ラインを見に行きたいということ(さりげなく少し前の記事でにおわせております)

あともう一つは、せっかく北九州空港に就航したフジドリームエアラインズ(FDA)をまだ利用していないこと(以前福岡~静岡は利用しました)

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この2つをつないだのが、この乗り継ぎ。小牧で25分という無駄のない乗り継ぎで、花巻~北九州の所要がちょうど3時間これはすばらしい。

東京に戻らず、花巻を目指すルートを考えることができます。

FDA便相互の乗り継ぎは20分とればいいことになっており(公式にはこちら)、予約・購入もすんなりできました。

問題は、ちょっとの遅れで乗り継げないおそれのある余裕のなさ。幸い帰宅が翌日になっても大丈夫な旅程ですので、その点もぬかりはありません

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出発は木曜日の夜。搭乗予定のSFJ92便が、折り返しとなる87便の遅れのため20分ほど遅れるとのことで、少し撮影時間ができました。

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JAL377-378便はダッフィーでした。

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見慣れない尾翼が目に入ったので、エプロン横に見に行くと、シャークレット付きのA319。

レジはB-54111。プライベート機のようですが詳細は不明です。

SFJの搭乗機は「闇夜の烏」ですので今回は写真なし。羽田到着が遅れたために、京急の浅草線直通列車が終わってしまったのが地味に堪えました(乗り換えが面倒で

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金曜日、新宿エリアでの予定が終わりまして、久々に総武緩行線に乗ってみました。中央線と絡む配線が複雑です。

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お茶の水で中央線へ乗り換え。

ホームの段差や、チラッと顔を出す丸ノ内線をチェック。

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神田駅中央線ホームから。上野東京ラインの高高架は迫力あります。

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荷物が増えるのは辛いですが、あくまで「東京出張」ですので今のうちにお土産を購入。そして、上野駅新幹線ホームへやってきました。

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今回は「こまち」なE6系に席をとり、まずは一路仙台へ。

2015年9月 7日 (月)

佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)に行ってきた Season 2

リニューアルオープンが紹介されていたので、久しぶりに佐賀県立宇宙科学館に行こうという話になりました。通称ゆめぎんが。

以前訪問した記事を探したら、4年前でした。

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階段を上がると、「ゆめぎんが★ウーたん」がお出迎え。

ミュージアムキャラクターの人気投票中というポスター付き。こんなところも「ゆるキャラ」ブームですなぁ。

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今回の企画展は「海王展~海の支配者たちの系譜~」

まずは写真のアノマロカリスがお出迎え。カンブリア紀のハンターとして有名ですが、こいつ、不気味に動きます。

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恐竜の仲間であるクビナガリュウの骨格が空中に展示されています。

足元では「ネッシーは恐竜の生き残りではないか」という説に対し、「背骨が脱臼するからこんなポーズは無理」という反論が掲出中。

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「乗れる」リニアモーターカーの展示は変わらずありました。

「遅さ」も相変わらずで、何とか流してみようと思いましたが1/30でもほとんど動きが分からず

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高いところ(2階相当)に渡したロープの上を自転車で「綱渡り」するスペースサイクリング。新しい遊具?だとか。

下におもりをぶら下げてバランスをとるようになっています。もうちょっと怖がるかと思ったら、余裕で凄い勢いで漕ぎやがりました。素直に成長を喜ぶべきか…

写真を撮り忘れましたが、電磁誘導でアルミ箔が動いたり、缶が回り始める展示が個人的にはツボ。今の電車が動く仕組みそのものです。

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意外な展開で面白かったのが、地元を紹介する「佐賀発見ゾーン」。

こちら側から入ると、いきなり太古の海です。

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その後は地質とか、里山、川、干潟といったそれらしい展示に。

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3階の「宇宙発見ゾーン」では、写真の「宇宙トレーナー」は皆パスして、となりの「ムーンウォーク」を体験。まぁバネで吊られるだけなんですが…

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トイレの注意書きが良くできているので撮影してきました。

2015年9月 5日 (土)

小倉駅北側の工事現場を一回り

トワイライトの件を先にアップしたので遅くなってしまいましたが、先週末の「現場」を見てきました。

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まずはこちらの現場から。

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先日完成した特別養護老人ホーム「ソレイユ浅野」の隣で基礎工事が進行中です。

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「あべりあ浅野」という名前が書いてあるので検索してみたところ、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、経営は隣の特養と同じ。

これが公式の情報だと思いますが、面白いのはビルの1階・2階にギラヴァンツ北九州が入居予定ということ。

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新スタジアムから近いことを考えれば悪くないと思います(AIMにある今の事務所は手狭なのでしょうか?)。

ここにギラヴァンツが来ることを知ると、駐車場に「ギラ」と付いていることも納得がいくのでした。

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続いてそのギラヴァンツの新スタジアムの工事現場。

クレーンが立って、こっちも基礎工事が真っ盛りという様相。

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工事に伴って道路が付け替えられ、西鉄バスの車庫があったところに食い込んでいるのがわかります。

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新スタジアムを取り巻くように、歩道と車道をわけるブロックが並べられています。最終的にはもう一度道路が付け替えられるものと思われます。

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最後は、橋自体は完成していると思われる、国道199号線新砂津大橋。

砂津導灯(写真左端)の建て替えも終わり、取り付け部分の工事進行が待たれます。

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左側の歩道が尽きるあたりまで進んでみると、こんな光景。

北側半分の歩道・車道については取り付け部分のスロープがかなり出来上がっています。

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もう一度下がって確認すると、橋の南半分については線を引いたところに段差が残っています。

開通に向けて取り付け部分をどう処理するか気になっていたのですが、第1段階として半分供用する形にするのかな?

2015年9月 1日 (火)

下関からの帰り、門司駅に寄ってみた

週末の「撮り鉄」の続き。

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幡生(はたぶ)駅ホームの段差にロープで仕切りが。

もともと客車・気動車向けの高さであったものが、ホームの山陽線側だけ電車向けにかさ上げされ、このように一部が通路としてあったところです。

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詳細は分かりませんが、階段を閉鎖したとの告知。

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帰り道の下関駅でも、8番乗り場と9番乗り場の間の同様の段差が通れないようにしてありました。

「特別なトワイライト」が走り始めてすぐに訪ねたときは、下関でも幡生でもここは通れるようになっていました。

転倒など残念な事故があったのでしょうか?

買い物帰りの妻との待ち合わせに余裕があったので、門司駅にも立ち寄り。

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関門トンネルから出てきた415系普通列車を観察。

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関門トンネルを出たところにある直流→交流の切り替え区間(セクション)にさしかかると、バシッと言う音とともに電源が落ち、前照灯も一灯に。おそらく車内も暗くなっているでしょう。

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こちらはEH500牽引の貨物列車。

編成の長い下り貨物列車は、関門トンネルの上り坂を抜けきらないうちにセクションにかかることになるので、ホーム手前ではセクション(架線の紫線部分)を通らず、1本だけ直流電化の線路に入ってきます。

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直流電化と、交流電化の違いはもちろん一見すると分かりませんが、よく見ると絶縁のための碍子(がいし)の長さが違います(紫線)

直流1500V、交流20000Vと交流のほうが電圧が高いので、碍子が長いです。

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ここの垂直な碍子も(紫線)。

左の直流電化の線路に貨物列車が進んできます。

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旅客ホームを過ぎたところの、貨物ターミナルの入り口部分に、下り貨物列車専用のセクションがあります(矢印部分の架線と、左の赤白の標識)

一応知っていたことではありましたが、我が目では初めて確認しました。地元なのに今更ですが…

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