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2015年8月15日 (土)

山陰までドライブの巻その2 ~境港は妖怪だらけ

ベタ踏み橋(江島大橋)を越えて境港に入ります。

ゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげる氏の故郷ということで、水木しげるロードの整備された境港。あまり期待せずに(失礼!)立ち寄ってみました。

境港駅近くの市営駐車場に停めて散策です。

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早速、駅前交番の前には警帽をかぶった鬼太郎が。

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駅ビル?の壁面には大きなイラスト。

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ポスト(妖怪ポストじゃなく普通の郵便ポストです)の上には、一反木綿ではなくハガキに乗る鬼太郎が。

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砂かけ婆やねずみ男がいると思ったら、境港駅に到着する列車のお出迎えでした。先頭はねずみ男のラッピング車両。

計算してないタイミングでこういうのに出会うと、期待以上という印象になりうれしいですね。

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街ゆくタクシーの行灯も、街灯も目玉おやじ仕様。

後ろに見える山の上には、航空自衛隊のレーダーサイト。日本海を警戒する「目玉」もここに鎮座しています。

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砂かけ婆やねずみ男などおなじみのキャラクターを含め、大小様々な妖怪のブロンズ像が並んでいます。

妖怪を見ながら歩くだけでも大人も子供も楽しめますが、この日はあまりに暑くて、水木しげる記念館にたどり着く前にギブアップ。

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暑さから逃れるために入った酒店でお買い物。

結婚間近の?職場の若手へはこれをおみやげに。

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自分用には5年熟成した米焼酎の古酒「猫また焼酎」を求めてみました。「猫又にたぶらかされてはなりませぬ」という帯がついています

実はまだ飲んでいないのですが、日本酒の酒蔵の作る米焼酎、結構好きなのです。日本酒のような吟醸香がしてそれでいて焼酎ですからスッキリ。

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猫又のブロンズ像も見つけました。

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うちの猫も長く飼っているとシッポが二股に分かれてくるかもしれません

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トイレの案内看板も鬼太郎、猫娘、そして車椅子に座るのは目玉おやじ。

短時間の滞在でしたが、ワンテーマでここまで徹底して町おこしができるのは凄いと感じました。

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