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2015年8月 3日 (月)

B787-9で行く東京(後編) ~ダッフィージェットを撮影

一夜明けました。東京で1日遊んでから帰ってもいいのですが、今回は早めに帰路につきます。まぁB787-9が目的ということもあるのですが

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ANA便に乗りますがまずは第1ターミナルへ。

目的は、JALハッピージャーニーエクスプレス。ディズニーシーで人気の「ダッフィー」のマーキングです。スケジュールはこちらから。

北九州空港への飛来をそのうち撮ろうと思っていたのですが、やっぱり羽田が効率が良い

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「ダッフィージェット」の出発を待つ間、国際線からの出発便を見ていますと、JALのB787-8が。

JALは787を国際線用として使っていますから、見られる空港は限られてしまいますね。

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続いてANAが導入したB787の初号機。通称「鯖」。

いつまでこのペイントで飛び続けるのでしょうか?最近導入された787は「787」のロゴも入らなくなりましたから、ちょっと寂しいです。順調に数を増やしているということのあらわれでもあるのですが。

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そうこうするうちに、ほぼ定刻にダッフィー君は出発していきました。

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本日のお供はこちら。残念ながら機材変更がかかりB787-8になってしまいました。前日夜の福岡→羽田のB787-9充当便が機体整備で欠航になっているので、その影響だと思われます。

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座席も変更されて、エンジンの真横になってしまいました。

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前の席の子は、そんなオタクな事情は関係なく、ワクワクしっぱなしです。

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南風運用で、離陸はR/W16L (C滑走路)から。離陸直後、D滑走路を越えていきます。

通常運用で、YANAG-Y28経由の北九州行きがC滑走路から出ることはまずありませんが、福岡行きが通るSEKID-Y20へのルートはC滑走路からだと空港東側~都心北側を通り、A, Dからだと西側を通るように設定されています(Bからの離陸は基本ありません)。

ANAの福岡便は積極的にC滑走路に誘導されているようだとありがたいですね。

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787の特徴は液晶を利用したシェード。シェードを使用していないお隣との明るさの違いや、暗くしても外の雰囲気が分かることを伝えられそうな写真が撮れたので紹介。

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静かだし、耳ツンが少ないのもさすが787、と改めて思いながら乗りましたが、スターフライヤーに慣れていると、コーヒーとともにチョコが出てこないのを寂しく感じます。

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夏空の代表、積乱雲(入道雲)。

山口あたりを通過中に気づいたものが、徐々に形を変え、最後には全体的に「かなとこ雲」に。大分あたりでは降ったのかな?

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ちょっと西まで振られたからか、左旋回中に小呂島がすぐ近くに見えました。

その後、前の席の子は市街地での旋回にビックリしたようで何回か「落ちる~」と言ってました

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無事福岡空港に到着。リバースしたときに見えるコレが気になります。

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