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2015年7月の15件の記事

2015年7月30日 (木)

我が家に「にゃんこの泉」が湧きました

ようやく当地も梅雨明け宣言が出ました。

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本格的に暑くなり、猫のだらけ具合もMAX。

すっかりオッサンです。一応♀なんですが…

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そんな中、外出対策にと、フィルターかけた水が循環する給水器を購入しました。

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妻が設置したので「開封の儀」の写真はありません

コンセントに繋ぐ方式なのがいいのか悪いのか… まぁ、給餌機と異なりモーターが常に動いていますから、電池では持ち時間短いでしょうね。

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設置直後はビビって近づきませんでしたが、心を鬼にして?他の水皿を片付けておいたら使ってくれるようになりました。

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もうすっかり慣れたものです。水が湧き上がってくるところから飲むのが好きみたい。

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脱衣カゴに入ってみたり、廊下の風通しのいいところで横になってみたり、寒い時期とはお気に入りの場所が変わるのが面白いです。

毛皮も暑いだろうから、水しっかり飲んでね。

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えーと、明日31日は「ブルームーン」らしいですが、今日も負けず劣らず青い…

いえいえ、青く見えるわけではなくて、太陽暦で同じ月の間に、2回満月があるときの2回目をブルームーンと呼ぶらしいです。この写真は、満月1日前の月を、デジカメのホワイトバランスを弄って青みがかった色にしてみました。

単なる暦のいたずらで、頻度的に凄く珍しい現象というわけでもありませんし、月の色が変わる現象でもありません。特に騒ぐようなものでもないと思います。

2015年7月28日 (火)

モノレール駅にmonoSUGOCAの告知を発見。紫川信号場も工事進む

北九州モノレールを利用する機会がありました。

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10月1日からmonoSUGOCAが導入されることと、運賃改定の告知が掲示されていました。

改札機や券売機の改修は未着手。

磁気券は引き続き使えるまま、ICカード対応をするのと異なり、今度の変更はICカードおよびQR乗車券への全面切り替え。一晩ですべての改札機を更新するのは無理でしょうから、ある程度の数事前に更新しておいて、残りは10月以降に更新するのかな?

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JRも利用しましたので、紫川信号場廃止に向けての工事を。

小倉駅からみた姿は前回と目立った変化はなし。

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鹿児島線の下りに乗って、車内から。

新しい線路に、インピーダンスボンドが接続されていますが、新規なのか否かは分かりません。通常の複線区間になれば、ここに閉塞信号ができても不思議はありません。

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紫川を渡ります。一段高いのは新幹線。

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西小倉近くでは、キャタピラだけでなく、レールの上を走るための車輪も付いたショベルカーを発見。

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西小倉駅ホームから。何となく線路が延びたようには見えますが、肝心のあたりは電柱に遮られて見えにくい。

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仕方ないので跨線橋から見てみると、あとは線路を切り替えるだけ、というところまで進んだように見えました。最後の工事はいつか?

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ちなみにこちらは、5月3日の記事の写真。線路が延びたのが分かります。

2015年7月26日 (日)

自動給餌機「ルスモ」を買ってみたのです 第二報

住宅地へ小型機が墜落したことに驚く日曜日。住民に被害が出ているのが非常に残念です。

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夏野菜のシーズンです。今年はミニトマトが快調。

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ミニトマトはまだまだ鈴なりです。

ナスは風の影響で枝が折れたり、実に傷が付いたりしてなかなか難しい。

ズッキーニは2株植えたこともあり、わりと調子よく実をつけてくれます。そろそろ勢いが落ちてきたのと、横に伸びてスペースをとるので処分かなぁ…

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こう暑いと、猫も日が差し込まない窓辺にしか近寄りません。

さて、先日、旅行対策にと購入したペット用自動給餌機「ルスモ」ですが(購入時のレポートはこちらです)、妻と相談してまずは朝と昼の分を自動給餌にして反応をみることにしました。

昼は、猫が留守番する日が多いというありがちな事情。朝は、ヒトの起床はせいぜい5時半~6時なのに、猫様は4時には目を覚まして、「腹減った」と起こしに来るから。

夜は、やっぱり一度くらいは家族があげましょうよと。

ちゃんと食べてくれているようなのですが、反応を直接見られる機会があまりなく、ようやく確認できました。

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表示された時刻は11:59。12時になると餌が出るのでカメラを構えて待機します。

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折悪しく?娘が帰宅した(写真左上)のを察知したからか、寄ってきてゴロゴロし始めました。餌が出る時間なのを察して待ち構えているのではないと思います

蓋の部分の白い三角パーツが「猫耳」に見えると思います。デザインとしては犬猫を意識していると思いますが、実は意味のある構造で、取っ手を奥に倒すと、この出っ張りで、餌を入れる部分の蓋がロックされるようになっています。

ペットが蓋を押したり引っ掻いたりしても簡単に開かないように、という仕組みは必要ですね。中に餌があることはすぐに覚えますから。

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12時になり、モーター音とともに餌が出てきました。

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すかさず駆け寄って食べ始めます。子供の報告によると、別の日には、リビングで寝ていたのが、餌の出る音で飛び起きて食べに行ったとか。

すっかり給餌機に飼い慣らされているようです。

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きれいに食べ終わりました。

平日も、昼はこうやって過ごしているのでしょう。

問題の朝は、思惑通りしつこく起こしに来ることはなくなりました(主に被害者であった妻の弁)。しかし、餌を食べた後かまって欲しくなるのか寄ってきてゴロゴロいったり舐めたり、ということはあるようです。飼い主の希望する時間までゆっくり寝かせてくれ、というのはなかなか通用しませんね

2015年7月25日 (土)

スターフライヤーの深夜便や、エヴァンゲリオン新幹線など

台風の行方が気になる週末になりましたが、(正式には発表ありませんが)梅雨も明けたか?というような暑さと青空です。そしてセミがうるさい…

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この夏我が家にやってきた家電を一つ紹介しますと、「3D首振り機能のついた扇風機」。メーカーページはこちら。真上を向くのでこんな形にもなります。非常にコンパクトですが、風量はちゃんとあります。

最近経理処理が問題になっているT芝さんの商品。品質は信頼しておりますので、誇大にみせようとする小細工はやめていただきたいものです。

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リビングの空調補助だけでなく、「部屋干し」したときに活躍してくれることを期待しています(写真はイメージです。実際に部屋干ししている状況はお見せできるようなものではありません

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DCモーター搭載のものを選びましたが、DCモーター式の扇風機は以前このような商品を買って期待はずれだったことがあります。

ACアダプタ式で、さらにコードの接続点が上のほうにあるので不便きわまりないのです。

今回はちゃんと電源コードの出る位置など確認してから購入しました。もちろん、ACアダプター式は却下で。

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この秋話題になりそうなのがこの新幹線。

JR西日本がエヴァンゲリオンとコラボしたペイントを500系に施すようです。

その名も「500 TYPE EVA」

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こんなイメージ図がプレスリリースに載っていました。

運行が予定されているスジは現在「プラレールカー」が運行されているのと同じもの。プラレールカーは8月末で終了なので、同じ編成をお色直しして登場でしょうか?

カンセンジャー編成やプラレールカーは、マーキングがされているだけですが、この編成は相当目立ちそうです。多くの人の注目を集めることが期待されます。

最後は、スターフライヤーの「深夜臨時便」

「シルバーウィーク」の需要に応えるため、9月19日未明(18日深夜)に羽田→北九州の臨時便を設定すると発表しました。

羽田発0:05→北九州着1:45という設定。

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送り込み(あるいは帰り)はどうなるのか?どうせなら往復設定しないのか?とダイヤを見てみました。

SFJ87-92という折り返しで北九州を出て行くのが最終便。そのあとの89便を羽田に送り込むことを考えると北九州発は早くても22:30。羽田着は0時を回ってしまいますからこのパターンでは臨時のSFJ61便に間に合いません。

本来羽田でステイする機材を北九州まで飛ばして、朝までにとって返すパターンか?それなら北九州発は丑三つ時になってしまいますから、さすがに利用客は見込めませんね

機材を交換することにして、SFJ92便のあとに22:30→0:05というような便を飛ばすことは可能と思いますが、羽田空港を出る公共交通機関が厳しい。

こういうときに、予備機がないのがもどかしいです。

2015年7月20日 (月)

セミに関する無駄知識など…

昨日はご近所や子供の友達と庭でバーベキュー。

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「白き灰がちになりてわろし」な(あ、もともとは冬の話題か)BBQコンロの片付けもしなければなりません。

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しかしまぁ、シマトネリコでも、

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オリーブでも、朝からワシワシとうるさいクマゼミが

昨日、BBQのあとに、玄関先で見つけたセミが本当にヒグラシなのか調べたついでに、ほかのセミのことも調べてみました。

私の備忘録も兼ねて代表的なセミの特徴や雑感を。(記述内容は主にwikipediaから)

クマゼミ…日の出~正午くらい、特に7時~10時頃が最もさかんに鳴くのだとか。「朝からワシワシうるさいなぁ」と思うわけです。暑い地域を好み、都市部で増えていると言われています。当地では一番幅を利かせていると思います。

アブラゼミ…色が独特の茶色で、見た目はこちらのほうが暑苦しい。アブラゼミの名前はジージーいう鳴き声が油で揚げるときの音に似ているからだそう。油で揚げたような色合いだからかと思ってました 午後遅くから薄暮の頃に良く鳴く。ときには夜中も。クマゼミとは鳴く時間帯が違うんだな。

ミンミンゼミ…夏といえば「ミーンミンミン」という効果音が流れることが多いですが、当地ではほとんど見(聞き)ません。東京で多いから夏の代名詞みたいになってるのかな?昨年長野に行ったときに久々に聞いた気がしました。

ニイニイゼミ…子供の頃、自宅周辺ではこれが一番多く、次がアブラゼミ。クマゼミは特定の木にしかいないレアものだった記憶。現在自宅周辺にはほとんどいないかも。「幼虫が生存するには湿気を多く含んだ土壌が必要」というのが街であまり見ない理由でしょうか?個人的には「シー」と「シャー」の混ざったニイニイゼミの合唱が「蝉時雨」という言葉にしっくりくるように思います。

ヒグラシ…夕暮れの「カナカナカナ…」の主。「あれ、クマゼミよりも早く声を聞いたな」と少し不思議に思っていたのですが、それは私の誤解。早く鳴き始めるセミのようで、「夏の終わり」というイメージは誤り。

ツクツクホウシ…お盆(月遅れ)くらいから目立ち始めるので、この声を聞いて夏の終わりを感じるのは正しい。

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子供が作ったプラレールのレイアウト。廊下にはみ出してしまってちょっと困りものですが、撤去前に成果を撮影。

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猫にはなんの関係もないですが、行儀良くちゃんとレールを踏まずに通って行きます。

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写真を撮っていると、ベッドの下から警戒されてしまいました…

2015年7月18日 (土)

箱の中身が気になるのです…、今日の庭7/18

台風11号に伴う豪雨で、関西のJRに大きな影響が出ている様子。

去年は「予告運休」して叩かれましたが、今年は頑張った結果長時間の立ち往生が発生するなど裏目に出た?ちょうどいいあんばいに手を打つのは難しいものですな。

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気温が上がると、涼しいところを求めるようになる猫。陰だからか、コタツ台の下は夏場でもお好みのようです。

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さて、今朝起きてみると、玄関先で虫かごをにらんで動きません。

中身は息子が学校から持って帰ったもの。性懲りもなく「トカゲを飼う」のだそうです。ちゃんとエサをやるのやら…

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こちらの存在に気づくと、敵意がないことを示すためか構って欲しいのかゴロゴロと…

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さて、庭に出てみましょう。毎日のように朝顔が咲くようになりました。そして、セミの声も…

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紫に少し遅れて、白いアガパンサスが咲いています。雨に降られて更に頭が垂れ下がり、車を置くのに少し困ります

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近づいてみると、茎?の部分に変なものが…

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途中にも花がついています。伸びる過程で傷がついたところからこのように分化したのでしょうか?

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植物は、整然と伸びているようで、思わぬところから枝葉や花が出ることもあります。例えばこれはトマトですが、「葉」の一部から新芽が伸びようとしています。

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戻ってくると、まだ虫かごとにらめっこ中。

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中身が気になる気になる…

2015年7月12日 (日)

自動給餌機「ルスモ」を買ってみたのです 第一報

ペットを飼うようになって困る(気を使う)のはやっぱり外出。

猫の場合は「連れて行く」ことはありませんが、エサやトイレの心配があり、何泊も放っておくことはできません。

そこを手助けしてくれるのが自動給餌機。「これは今日の分のご飯」「残りは明日」「腹が減っても今は我慢」といったことができないペットに、飼い主がいなくてもいつもと同じ量を食べてもらうことができます。

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妻の所望でポチッとしたのが届きました。ダンボールを2つ開けてようやく出てきました。

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レビューで好評だとのことで「ルスモ」をチョイス。

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まだ、自分には関係ないと思い、窓辺で外の鳥を鑑賞中。

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開封したところ。白い受け皿を本体の下にセットして使います。

電池は別売り。単一が4個必要です。

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まだまだ無関心。トイレ中。

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電池を入れます。オモチャによくある、ネジを緩めて電池蓋を開けるタイプですが、ネジが完全に外れてしまうので要注意。ここはちょっと減点です。

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お試しでフードを入れたので、ようやく気になり始めた様子。

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まずは慣れていただくために、今日から当面昼ご飯を機械任せにすることにしましょうかね。

フルにお任せするつもりであれば、1日3回まで時刻と給餌量を設定できます。ベースを自動給餌にするか、家を空けるときだけにするかは今後の課題ですな。

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試しに手動給餌でちょっと出してみました。

怖がるかと思ったら食欲のほうが勝ったようで、食べてくれました。

2015年7月11日 (土)

城野駅北側のペデストリアンデッキ工事中

昨夜、NHKのドキュメント72時間で久留米の24時間営業のラーメン屋が紹介されているのを見て、どうしても「朝からラーメン」が食べたくなりました。

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なので、一仕事する前に小倉駅前にある「一蘭」さんに立ち寄り。

美味しいのは美味しいけどちょっと高いなぁ…

店のつくりや雰囲気も対極だし

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もう一つ立ち寄ったのはJR城野駅。

北側の再開発地区へ向けてのペデストリアンデッキが建設中です。現場の看板によれば10月末までの工事予定。

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国道10号線北側に完成予定図がありました。

ここから再開発地区(住宅開発をするエリア)には直接乗り入れできないけど、車寄せを作るんだ。移築開業する北九州総合病院へのアクセスにも必要か。

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ホンダのディーラーの後ろで病院建設中。だいぶ建物らしくなってきました。

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元駐輪場であったところに大きな橋桁が置いてあるのが気になりました。こちら側の橋脚の基礎に被さるように置いてありますし、10号線をまたぐ部分(写真では奥)と思われます。大型重機が入れやすい今のうちに設置してしまうのでしょう。

10号線で通行止め工事があるという情報が見つかりませんでしたが、近いうちにこの橋桁を吊り上げて設置する作業があると思います。多分深夜に。

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城野駅の1階には学習塾と整骨院が入ってますねぇ。コンビニじゃないんだ…

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コンビニ、そして仮駅舎のあった部分は駐輪場を絶賛工事中。

現在の仮設駐輪場と違っていい場所です。

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東側の出口と仮設駐輪場の間はまだ更地。

駐輪場が完成したら、仮設駐輪場の跡地と合わせて車寄せが整備されるのでしょう。

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折良く?日田彦山線からの列車が来たので乗車。

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西小倉でいったん下車。

783系ハイパーサルーンで運行される「にちりんシーガイア」が宮崎に向かって出発していきました。

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西小倉で降りたのは、紫川信号場の廃止(複線に戻す)に向けての工事が気になったから。

現在のポイントギリギリまで新しい線路が整備されてきていますが、切り替えにはポイントの除去を伴うのでちょっと大変そうです。

基本貨物しか通らない線路ですから、一部列車に運休が生じるとしても、一般客には告知されることなく切り替えられることでしょう…

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一方の小倉駅側は、安全側線の先にレールを繋ぐ作業があと少し。

2015年7月 9日 (木)

朝顔とカンボジア政府専用機

日曜日。

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気がついたら今年の「緑のカーテン」の主役の朝顔の花が咲いていました(このあと、毎日のように花が咲いています)

そんな頃、カンボジア政府専用機が北九州空港に飛来するという情報が。

滞在スケジュールからすると今日はずっといるようなので、時間ができた午後に撮りに行きました。

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ターミナル南側の5番スポットにいましたので、まずは目の前の駐車場から。

立ち入り禁止とか、近づいたら声をかけられるとかあるかなと思ったのですが、脚立に乗って撮っていても平気でした

左下にチラッと警備の方が写っていますが、このくらいしか民間機との違いは分かりませんでした。

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シンプルなデザインです。

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エプロン南側からポートサイドを。

"KINGDOM OF CAMBODIA"というロゴを見て、カンボジアが王制(調べてみると立憲君主制であるようですが)であることを知った次第…

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そうこうしているうちに、北九州市の消防ヘリが戻ってきて格納庫へ。

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SFJが到着。同じA320であることが分かります。

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続いてJALが到着。。

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ちょっと賑やかになりました。

カンボジア首相が東京での国際会議の後、北九州に視察に来たのが今回の飛来であったようです。そのため、この日のフライトは羽田→北九州。

北九州空港に政府専用機が飛来するのは初めてであったとか。

2015年7月 6日 (月)

奈良発琵琶湖一周ミニ周遊その5 ~湖西線で225系初乗車

近江塩津滞在もあと少し。

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米原方面から新快速が到着(14:34着)。

1時間前に私が到着したパターンです。

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敦賀からの新快速(14:40発)に乗って近江塩津を離れます。

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「琵琶湖環状」運転を行うためにちょっと無理のある運用をしているように感じましたが、2番線・3番線に北陸線・湖西線いずれからでも進入・出発できるような配線だからできることですね。(配線図はこちらのサイトからいただきました)

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しばらく走って近江今津。15:01~15:10と長く停まるので、こちらがホームに入った後で、京都側から増結するのかと思ったらさにあらず。

連結相手のいるホーム手前でいったん赤信号で停まった後、誘導信号(矢印)で進入していきます。

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ホームの係員の指示でいったん停まって、連結前の最後の段階。

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近江舞子まで来たところで、向かいに停まっている225系を発見。

15:34発の各停です。

何度か見たことはあるものの乗車機会がなかったので、迷わず乗り換え。

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特徴は車内モニタ。

ロングシート車両だとドアの上とか側面に設置されることが多いと思いますが、転換クロスシートに座る乗客に配慮してか、この向きに設置されています。

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琵琶湖を眺めながら南下。

つり革や手すりがユニバーサルデザインに配慮した配色になっているのも今時。

しかし、いろんな車両に乗ることができました。電車だけでも103系、113系、221系、223系、205系。ここまで揃うと、117系に乗り損なったのが残念です。

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時系列的にはちょっと飛びますが、帰る前に久しぶりに京都タワーに上がりました。

新幹線や貨物列車などが「プラレールのように」見えるのも楽しい。いつの間にか双眼鏡が無料になっており、「見放題」です。

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一つ、新しいイベントになっていたのが「あべのハルカス」が見えますという一角。

接眼部にG7Xを突っ込んで撮ってみましたが、分かるでしょうか?確かに「一番高い」ビルですな。

2015年7月 5日 (日)

奈良発琵琶湖一周ミニ周遊その4 ~トワイライトやら特急やら

近江塩津駅の運用を確認しながらの撮影を続けます。

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改めて見るとけっこう降ってますなぁ。

波状的に降ったり小康状態になったり…

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湖西線からやってきた新快速が、転線してきて3番線(北陸本線下り敦賀方面)へ。

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14:01に敦賀へ向けて発車。

まっすぐ出発していくので一瞬「オヤ?」となりますが、どうせこの先で北陸線と湖西線は合流するので、これでいいのです。

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14:05より少し前。本日の本命の「特別なトワイライトエクスプレス」が通過。

大阪から米原周りで敦賀まで行って、折り返して今度は湖西線に入るところ。EF81の専用塗色が牽引しているので、下関で見るよりトワイライトらしいです。

天気が良ければもう少しホームの先まで行って撮るのですが…

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14:05に米原回りの新快速が出発。

間にトワイライトが挟まったのでわかりにくくなりましたが、こちらも環状移動に便宜をはかる運用です。

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このあとは特急通過を捕獲。まずはしらさぎ55号金沢行き。

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しらさぎ60号米原行き。

北陸新幹線開通に合わせた改正で、基本6両編成になったはずですが、いずれも増結して9両です。

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サンダーバード23号金沢行き。基本の9両編成。

12両で運行することもあり、大阪側は増結可能な前面のつくり。

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サンダーバード24号大阪行き。こちらも同様の編成。

1時間にわたる近江塩津滞在ももうすぐ終わり。

2015年7月 4日 (土)

奈良発琵琶湖一周ミニ周遊その3 ~近江塩津は雨模様

米原を13:01に出た新快速は、北陸線を北へ向かいます。

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湖西線側に転線して近江塩津駅2番線に13:34に到着。

ホームから階段を降りていく人と、そのまま待つ人に別れます。

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向かいの1番線(湖西線上り京都方面本線)に敦賀からの13:40発の新快速が到着。ホームで待っていた人たちはこれに乗り込みます。

滋賀県の提唱する「琵琶湖環状線構想」に賛同してか、この時間帯は北陸線米原(長浜)→近江塩津→湖西線近江舞子(今津)および逆方向の乗り継ぎが同一ホームでできるように工夫されています。

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先ほど乗ってきた編成は、北側にある引き上げ線へ。

米原までは雨が降っていなかったのに、ここまでくると雨模様。風も冷たいし、次の列車まで時間があることを見越して駅舎へ。

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盛り土のホームの下が駅舎ですが、外から見ると民芸風というかなんというか独特です。

あ、改札出ちゃいけないんだった…

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きっぷ売り場と、右奥は改札口というか民家風の扉。

椅子が並べてあり、乗り継ぎ待ちもここでする人が多いようです。厳密には改札外にあたると思いますが、途中下車だとか野暮なことを言う人はいないでしょう。

左手ではうどん店が営業していましたが、webに公式の情報なく、また不定期休のようでしたので特に紹介しません。私が行ったときにはやっていましたよということだけ。

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構内に入るとICOCAのチャージ機と、簡易型の改札機。

ここまでICOCAが使えるようになったのも、琵琶湖環状鉄道構想のたまもの?

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簡易改札機と、ホーム下の通路。

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狭い階段とホームへの通路。

ホームの運用が非定型的なのに(そもそも湖西線上り本線にはホームがないし)案内は少なく、気をつけないと間違ったホームに上がってしまい呆然と列車を見送ることになりかねません。ここから乗る人は少ないと思いますがご注意いただきたい次第。

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再びホームに上がると、先ほど引き上げた編成が4番線(北陸線下り米原方面本線)に入線してきました。14:05の発車まで10分ほどここで待機となります。

2015年7月 3日 (金)

奈良発琵琶湖一周ミニ周遊その2 ~慌ただしく草津と米原

柘植発の草津線で草津駅に到着したのが11:45

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東海道線ホームに移動すると、ブレーキ音を響かせて待避線に貨物が停まったところ(写真左端)

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5番線に11:50発の新快速が入線。これに乗っても良かったのですが、隣の6番線が「通過」表示なので少し観察。

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新快速発車後、待避線の貨物がゆっくりと出発。そのあと6番線を通過していったのは、またもや貨物。

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後続の11:59発の快速(221系)に乗車して米原に向かいます。

東海道線は草津で複々線が複線に絞られます。そんなところで、10分ちょっとの間に、ポイント通過だけでも時間のかかる貨物の待避を含めて貨物2本、電車2本を通すとは、さすがです。

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米原に着いて、ホームでうどんを食べていると、「しらさぎ7号」が折り返す間に車両増結をするとアナウンス。うどんを急いで食べて観察。

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彦根側から、増結の3両がやってきました。

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連結後、貫通幌をつなぎ、金沢に向かって出発していきました。

「これに乗っても…」は敦賀までノンストップなのでダメですな。

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向かいのホームには、新快速が入線(前4両223系、後ろは225系)

上の特急と異なり、編成間の通り抜けはできません。

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よく見ると、連結器が緩んだ状態になり、前の部分の発車を待っています。

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米原で4両に短くなった、ここから各停の新快速(?)に乗車して、近江塩津駅を目指します。

2015年7月 2日 (木)

奈良発琵琶湖一周ミニ周遊その1 ~関西線経由で草津へ

お仕事終わった翌朝。(時刻は土日祝日ダイヤで)

久しく乗ってない関西線や草津線、そして湖北のほうに行ってみたくて大回りを計画。昨日のような雨はなさそうなので決行することに。

一つ注意としては、今回乗車した区間はすべて「大阪近郊区間」におさまるので、途中下車しなければ大回り乗車はOK。しかし、加茂~柘植~貴生川はICOCAエリアをはみ出しますので、ICOCAほかICカードでの乗車はできません。

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奈良駅ホームに行くと奈良線の103系。9:08発京都行き。

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隣にやってきた加茂行き(221系)に乗ればいいのですが、9:04~9:11と長い停車の間に奈良線が先に出るので、「せっかくなので」103系に乗車。

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木津で降りると、隣には片町線(学研都市線)の尼崎行き。

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後続の加茂行きに乗り換えます。さすがに空いてる。

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奈良を出る時点で分かっていたことではありますが、関西線は一部区間で昨日の大雨の影響を受け徐行中。少し遅れても大丈夫な旅程なので構わず待ちます。

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折り返しとなる列車が15分ほど遅れて到着。キハ120形2両。

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加茂駅所定9:36発は、10分ほどの遅れで出発。

このあたりは、木津川沿いののどかな風景の中を進んでいきます。

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行き違い駅の変更があり、新堂で加茂行きと待ち合わせ。

向こうは40-50分遅れてる計算になりますので、1本遅い列車に乗る予定にしていたらちょっと大変だったかも…

この区間は今でこそ優等列車もないローカル線ですが、駅構内が広く、有効長も長いことから、「本線」の風格を残しています。

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柘植駅に到着。右にまっすぐ進むのが草津線、左に分かれて下っていくのが関西線の伊賀上野方面。

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11:01の草津線まで30分待つ予定だったので、幸い今回くらいの遅れなら乗り継ぎに影響なし。

緑の113系で草津へ向かいます。

2015年7月 1日 (水)

奈良~大和郡山をちょっとだけブラブラ

奈良出張のついで記事。

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現在の奈良駅(西口)。立派な高架になって、往年の姿が思い出せません。

保存か解体か議論になっていた旧駅舎はどうなったんだっけ?と検索してみると、少し移動して東口の一部としてご存命(失礼!)の様子。見に行けば良かった…

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奈良交通の鹿のデザインは変わりませんな。

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夕暮れ時のホーム。

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駅南側のポイント群。

右側に関西線(大和郡山方面)と引き上げ線(奈良線の103系が停まっています)。左側には桜井線が分かれていきます。

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一駅乗って、一時期住んでいた大和郡山へ。

JR郡山駅(市名には大和が付くのに駅名には付かないので、福島県の郡山駅と区別できません)には、リニアの駅を誘致する看板が。

うーん確かにこのあたりを通りそうではあるが…

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近鉄郡山駅方面にブラブラと。

(郡山城の)外堀緑地。検索すると私が住んでいたころには既にあったようですが、こんなにきれいだったかな?整備しなおしたのかも。

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紺屋川を真ん中に挟む道路は、舗装がカラー化されてきれいになってますが、ギリギリ1台通れるくらいの道幅は相変わらず。

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近鉄郡山駅。

もう少し先に行きたかったけど、雨が降り出したので引き返し。

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再びJR郡山駅前。駅南側の踏切。

右側の看板にあるような交通ルールは、このあたりの道路整備が遅れていることを反映するものですが、久しぶりに見ると懐かしいというかなんというか…

JRと近鉄にはさまれたエリアは、良く言えば城下町の雰囲気を今に残していますが、変化を拒んで取り残されているという印象も否定できません。

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