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2015年6月23日 (火)

小倉駅新幹線下りホームの冷遇っぷりを確認

小倉駅へ戻って参りました。

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貨物線のところに土嚢が並べられ、何かやってます。

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複線を単線にするポイントの安全側線の先にレールを敷いているようです。紫川信号場廃止へ向けた工事と思われます。

こっち側はそのまま延ばせばいいけど、西小倉側はカーブや安全側線の処理がちょっと面倒そうです。

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訳あって 新幹線ホームへ。

少し前の記事で「コストダウンだ」と書きましたが、新幹線下り(博多方面)ホームはどのくらい電光掲示が少ないか確認してみました。

ちょうど博多行き「のぞみ」が到着して、多くの人が自由席に乗ろうとしています。ちょうど4号車あたりにある電光掲示は新下関側だけで、自由席を待っている人からは見えません。

同じ自由席ですが、上りホームは博多側にも表示あり。

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これは先日気がついた、8両編成の7号車(16両なら11号車)あたりの掲示。

鹿児島まで行く「みずほ」「さくら」ではここから指定席に乗る人も多いですから、表示がなくて戸惑う人がいるかもしれません。

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もう一つ、下りホームの新下関寄りは、一つゴッソリと掲示板が抜けていることにも気づきました。

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上りホームの、最も新下関寄りの掲示をみると、新下関側は表示なし。

下りホームの電光掲示は、掲示板の数でいくと1つ、表示される面で数えると3つ、上りホームより少ないことになります。乗客の動向の特性から致し方ないこととは思いますが、こうやっていかにも省略されると少し寂しいです。線路も鹿児島まで延びたわけですし。

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新幹線ホームに行ったのは、電光掲示の取材だけじゃなくて、もちろん新幹線に乗るためです。一駅だけ乗って新下関で下車。

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新下関ではいったん改札を出て乗車券を買い直し、在来線乗り場へ。

新下関は、新幹線と在来線が直交しており、改札から在来線ホームまでの通路に動く歩道が整備されているのが特徴的。

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動く歩道が終わったところに在来線ホームへの階段。

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下関方面の階段もあって、この奥は南口に通じています。

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新下関に来た理由は、14時前に到着し、しばらく停車するトワイライトエクスプレス。中線に入るのでホームからでも撮りやすいかなと。

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