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2015年6月19日 (金)

黒崎駅で長尺レール輸送車を発見の巻

唐突に、高架工事・筑豊本線の付け替え工事が行われている折尾駅が見に行きたくなりました。

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小倉駅から出発。当たり前ではあるのですが、4番線から日豊線へ、5番線から鹿児島線へ同時に出発できることにちょっと感激。

筑豊本線への短絡線を通る列車に乗るため、まずは黒崎まで。

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黒崎に着いてみると、レールを積んだ長い貨車が。

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屋根の工事中のホームの囲いと、長いやつ。

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新日鉄住金所有の「150メートルレール」が運べる貨車のようで。なるほど、チキ5400系か。

28本積みに限る、1-27本載せるのは禁止(さすがに空車は良いのでしょう)という注意書きが興味深い。

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なるほど。上から8-10-10というフォーメーションで載せないといけないのか。

1両で150mという貨車ではカーブを曲がれませんから、複数の車両を連結し、カーブではレールが追随して曲がるような仕掛けなんでしょう。その仕組みがちゃんと働くためには積み方が大事、と理解しました。

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直方行きがやってきたので乗り込みます。

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直方行きが出るのが鹿児島線の北側からなので不思議に思ったのですが、黒崎と陣原の間で本線がオーバーパスしていくのですね。

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陣原を過ぎてしばらくゆくと、高架工事の現場にさしかかります。

下の写真の左奥が、折尾駅の「本体」と別駅舎にある短絡線ホーム。

現在行われている工事は、ここの短絡線ホームの解消も一つの目的です。

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折尾駅の先で、本線と合流です。

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