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2015年6月26日 (金)

北九州モノレール、ラッシュ時と深夜の運転間隔見直しと最終繰り下げ

一つ前の記事でmonoSUGOCAと、QR乗車券導入の話題を書きましたが、読み忘れていたリリースがもう一つ。

本年度からの「中期5か年計画」が公開されました(こちらのページからダウンロード可)

営業指標や、値上げをせざるを得ない背景もいろいろと書いてありますが、具体的な施策は15ページ以降に載っています。

SUGOCAのシステムを借りる形でICカードを導入することや、QRコード方式の乗車券については、初期費用やメンテナンスコストの面で有利と書かれています。ICカードは相互利用可能ですし、乗客の側にもメリットが大きいです。QR乗車券は使ってみないと分かりませんが…

時期については触れられていませんが、ダイヤ改正にも言及があります。

①21時台の運転を10分間隔にし、2本増便。
②平日の最終を5分繰り下げて小倉発24:00に。1本増便と書かれているので、22-23時台の運転間隔も調整するのでしょう。
③朝ラッシュは6分間隔から7分間隔にし、2本減便。

①②③合わせて1本増便ですが、「平日」と書かれているのが気になります。最終の時刻が土日になると早くなるのは今のダイヤの気に入らないところなので、この機会に是非改善して欲しいです。

朝ラッシュの便数を減らすと、編成を10から9に1つ減らすことができるそう。反動として、混雑率が82%から96%にアップするとの見通し。財務状況改善のため致し方ないとはいえ、ちょっと不便になります。

土日の「競馬ダイヤ」を実施する日を乗客が見込める日だけに限定するとか、そういう施策は書いてないですね。JRA様には最大限配慮が必要なのでしょうか?日によってコロコロ変わると困る乗客もいるから難しいかな…

開業から30年経ち、そろそろ大規模な更新が必要な箇所も出てくると思います。経営安定と安全と、両立させていただきたいものです。

今回は文字ばかりですみませんでした。

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