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2015年6月 2日 (火)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その8 白鳥22号までの間に津軽今別探索

ソーラーパワーのみで世界一周に挑戦している「ソーラーインパルス」が、名古屋に現れて、一部ファンと地元民の間で騒ぎになっています。

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今回のフライトの本来の目的地はハワイですが、天候悪化を懸念して、急遽名古屋空港に降りることになったのだそうです。

Flightradar24のアイコンでも、その特異な姿を楽しめます。こういうところの協力関係、いいですね。

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さて、津軽今別の私は、E5系ならぬH5系(ラベンダー色の帯がポイント)を見て感激するやら戸惑うやら。

室内部分が暗くてあまり良い写真は撮れませんでしたが、このアングルから新幹線車両を見られる機会は滅多にありませんから、いい経験になりました。

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先頭部分のアップ。先頭の車軸のところのカバーが開いているのが気になりますな。

報道によると、この日の夜(翌日未明)、新青森まで初めて試験走行が行われましたので、そのために留置されていたのでしょう。

新幹線駅の配線などを順番に見ていきます。

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木古内側を望む。

青函トンネルの向こう側にできる湯の里知内信号場と異なり、いったん在来線は分離され、「本線」も三線軌条ではありません。新幹線駅を貨物列車が通過するというのもシュールで良いですが

新幹線は、函館方面のみ待避線があります。

先日の「ブラタモリ」およびGoogle mapでみると、木古内駅は逆に青森方面が待避線つき。速達列車の待避もあるでしょうが、それよりも青函トンネルに進入できない事態が発生したときの待機ポイントを確保したと考えたほうがよさそうです。

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ホームを覆う大屋根の中に3線。

旅客用設備の工事はこれからですね。

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望遠+切り出しで、駅の向こう側(中小国方面)を見渡したところ。

シャープネスを少しかけたら、在来線と合流するポイントの存在や、その先が三線軌条になっているのが分かりやすくなりました。ちなみに右端にはH5系。

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貨物列車の通過が見られたら迫力抜群なはずですが、贅沢は言っておられません。白鳥22号に乗り遅れないように青森方面ホームへ移動します。

こちら側も同様に、在来線の待避線ができる場所に仮設ホームがあります。

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485系の白鳥22号が入線…

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したと思ったら先頭がホームをはみ出して停まりました。この日は8両に増結されていたから?

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485系白鳥の車内。さすがにいささか古い印象です。

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性懲りもなく新在分離・合流のポイントが撮影できないかと挑戦して、ようやくこれ。

大平トンネルの出口付近ですね。おそらく。

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蟹田を過ぎ、再び海辺に出て青森に向かうのでした。

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