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2015年6月12日 (金)

全駅、じゃない北九州モノレール紹介 ~その1

先日、北九州モノレールの30周年記念乗車券を購入しました。

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これを使ってモノレールの普段利用しない駅も含めて全駅探訪するぞ、と意気込んでみたのですが、休みや天気の都合で結局1枚しか使えませんでした。その結果のご報告。
(何ヶ月か前の話で申し訳ありません)

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まずは小倉駅から。いわずとしれたJRとの接続駅。

JR線に直行してモノレールが突っ込む姿が特徴的ですし、また乗客にとっては乗り換えに便利な構造です。

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ホーム上から在来線改札前(JAM広場)を見下ろしたところ。

モノレールは原則として「道路の上」に建設することになっており、駅ビルへの直接乗り入れは難しかったとか。駅を南北に貫く自由通路を「道路」と見なすことができるように法令改正があり実現したのだそう。

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ホームはこんな感じで、島式1面2線。

両面から交互に企救丘行きが出て行きます。

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一駅進んで平和通駅。ここも1面2線。小倉駅側のホーム端に階段。

乗ってきた列車が出て行くと、両面とも「小倉」行きの表示。知らないとちょっと戸惑うかもしれません。

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次の列車(長いこと走っているコカコーラ編成)が旦過からやってきました。

平和通の南側にポイントがあります。開業時、平和通が終点だった名残で、小倉折り返しのための振り分けをここでやっています。

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平和通に停車後、コカコーラ編成は小倉駅へ。

Img_1930

すると、折り返しの企救丘行きの表示に変わります。

この写真は南向きに撮影。元終点であり、繁華街の中にある駅らしく、南北両側に階段・改札があります。

モノレール駅からは綺麗に撮りにくいですが、小倉~平和通は単線並列で運用されていて、この間にポイントはありません。

Kokura_350

この写真のように(こちらのものをトリミング)、小倉駅前にポイントがないことは、景観の面でプラスになっていると思います。

日中、10分間隔で運転されているときには、1番線に小倉行き→折り返してきて同じ1番線に企救丘行き→2番線に小倉行き→2番線に企救丘行き、の繰り返し。ラッシュ時に6分間隔の際には単線並列をフル活用して、1番線に小倉行き→2番線に企救丘行き→2番線に小倉行き→1番線に企救丘行き、のパターンに。

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平和通の次は旦過(たんが;写真右奥)。旦過市場の最寄り。

駅の構造上は北九州市立医療センターに直結する通路があるという特徴がありますが、残念ながらこのときは飛ばしてしまいました。

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