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2015年5月 3日 (日)

今のうちに、と紫川信号場を改めて撮影

先日の記事で鹿児島線上り線も切り替わり、今後紫川信号場の廃止(複線に戻す)に向けて工事が進むと思われることを書きました。

天気の良かった昨日、改めて紫川信号場や小倉~西小倉間の運用を見に行ってきました。

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紫川河口のところから探索開始。何故かベートーベン?の姿が。落書きでしょうか?

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「ナガミヒナゲシ」がこのあたりにも。子供の小学校3年生の理科の教科書にも、身近な草花の例として挙げられていますが、外来種であるとか生態系を乱す可能性が懸念されているとか、そういうことには触れられていません(言い出せば、アメリカザリガニとかセイヨウタンポポも同様の立場ですが、いずれにせよ小学校低学年には難しいか)

話を本題に戻し、まずは西小倉駅東側の跨線橋から。

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博多から来た885系「白いソニック」が西小倉駅から小倉駅へ。

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小倉駅7番線で折り返して、日豊線への渡り線を通って再び西小倉へ。

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ソニックが西小倉を通過するのを待って、開通待ちしていた普通列車が小倉へ。西小倉を出てすぐの渡りで転線していきますので、ここから小倉駅構内なのか。

肝心の紫川信号場の写真を。まずは西小倉側。

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先ほどの跨線橋から。

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西小倉駅改札と繋がる跨線橋から。

複線から単線になる部分がよく分かります。残念ながら通過列車はありませんでした。

まだ具体的な動きはありませんが、もとより用地はありますから、ここのポイントを廃止して複線に戻すのはさほど大変な作業ではありません。ダイヤ改正を要しない変更ですから(交換が不要になりダイヤ編成は自由度が増す)、早々に済ませてしまうのではないかと思ったり。

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西小倉駅の改札を入りました。ここは3番線。

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883系「ソニック」と、続行で運転されていた臨時の「にちりん」が通過していきます。

「にちりん」というとまだ485系のイメージがありますが、九州新幹線全通で「つばめ」の座を追われた887系が充当されるようになっています。時刻表を見ると、同じ小倉発の臨時特急でも、883系、885系が割り当てられるものは「ソニック」の愛称になっています。

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小倉側の出発信号、と思いきや、やっぱり場内信号ですね。

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ソニック・にちりんの通過待ちのあと、小倉への進路が開通。

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このあとの列車で小倉駅へ。8番線に到着し、隣の7番線から西小倉側のシーサスと渡り線を確認。

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7番線から大分行きのソニックが出発していくところ。

滅多に利用しないので、いままで意識していませんでしたが、基本的に大分行きのソニックは7番線、博多行きは4番線で折り返しています。

博多行きは日豊線からまっすぐ進入でき、進路の支障も最小の4番線使用で妥当。大分行きは7番線からだと日豊線に入るまでに支障する線路も多いですが、まずは小倉駅に入る時点で支障が少ないルートを優先しているのでしょう。

最後に、紫川信号場の小倉側を。

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8番線の北側に複線~単線になるポイントと信号があるのですが、駅舎の下で影になるので写真におさめにくいです。

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駅舎から出たところにポイントが。

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こういうところに線路が並べてあると、工事が進むのかなと期待しちゃいますね。趣味的には信号場があるのは面白いですが、運用上のネックには違いないですから、早めの解消を期待します。

最近導入された発車メロディも味わって小倉駅を後にしました。

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