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2015年5月の18件の記事

2015年5月31日 (日)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その6 蟹田から津軽今別へ急げ!

昨夜NHKで放送された「ブラタモリ」が函館の回なのに青森から始まり、スーパー白鳥乗車→青函トンネル通過→木古内で降りて新幹線駅を探訪→函館到着後は摩周丸に乗り込んで車両甲板(非公開)に残るレールで在りし日をしのぶ、という展開でびっくりするやら感動するやら。

青函トンネルや北海道新幹線の開通は北海道の悲願であるとともに、海峡輸送の歴史をたどる機会でもあります。私の探訪とタイムリーすぎたのと、「タモリ倶楽部かよ」という内容に笑えたので記載。

私の旅路に戻りますと、蟹田でスーパー白鳥20号を下車。

50分ほどあとに津軽今別を発車する白鳥22号に乗り継ぐのが次のミッション。

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駅前広場にはタクシーが客待ちしており、ホッとしました。
(予約まではしませんでしたので、呼んでもすぐこないようだと諦めるしかないなと)

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30分もあれば着くということで、途中、新幹線の高架を越えたところで一度停めてもらいました。

前の記事で車内からの写真を載せましたが、反対側から見たかたちになります。

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望遠で交差部分をアップに。

在来線と新幹線で橋脚のコンクリートの色が違うということは、現在の海峡線は最初からここに新幹線を接続する計画で造られたということでしょう。

現況をみると新幹線が在来線を越える部分は長いスパンでちょっとした橋梁になっていますが、在来線側の橋脚や側壁の構造がここだけ違います。新幹線が上に乗る予定で設計されていたのか?

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こちらが鉄道の撮影目的と分かったからか、運転手さんが「ここからも見えるよ」と大平駅(おおだい、と読むのですね)にも停めてくれました。

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木がかかってちょっと残念。線路の向こうまで踏込む時間もないので、すぐにタクシーに戻りました。

道路事情も悪くなく、蟹田~津軽今別はちょっと飛ばせば20分で着くかな?という程度です。撮影した時間込みで30分で着きましたから。

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津軽今別(海峡線)、津軽二股(津軽線)の2駅、そして建設中の奥津軽いまべつ(北海道新幹線)に隣接する道の駅いまべつ「半島プラザアスクル」に到着。タクシー代は5000円ちょっと。

運転手さんに「今は何もないところですけど、新幹線が停まるようになったら蟹田よりこっちが拠点になりますかね」と聞くと「蟹田は特急がなくなって貨物列車ばかりになるから、無人駅になっちゃうかもね」と寂しそうに言われました。タクシーの営業も影響を受けそうです。

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奥津軽いまべつ駅は、タワーを登った先の連絡橋で駅舎にアクセスする構造になっており、目をひきます。

手前は屋根付き駐車場と、アスクルとの連絡通路(通路内にはすでに新幹線駅名の表示あり)

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アスクルを入ったところに津軽今別・津軽二股の営業案内が。

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津軽今別は、現在「スーパー」の付かない白鳥が上下2本ずつ停車。新幹線工事に伴い8月10日からは全列車が通過することが決まっていますが(公式リリースはこちらのpdf)、駅では掲示を見つけることができませんでした。

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手前の単線が津軽線で、左手にホームがあります。

奥の階段を上がると、一段高い海峡線に津軽今別駅。

白い建物は北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅(未開業)

時間は短いですが、白鳥22号が来るまで探索しましょう。

2015年5月30日 (土)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その5 スーパー白鳥20号の車窓から(青森編)

昨日は口之永良部島噴火の報にびっくりしました。

まずは人的被害がなかったこと、迅速な島民の避難が行われたことを聞きホッとしています。

あのあたりは沖縄に行く飛行機で何回か上空から見ていますが、いかにも「火山島」という島が点在するエリアです。「いつ戻れるのか」も含め、今後の動向が気になります。

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さて、スーパー白鳥20号は、青函トンネルに入りました。最初はここで弁当を、と思っていたのですが、ビールのせいで乗車早々に食べてしまいました

車窓は単調、携帯もつながらない車中は手持ち無沙汰…

唯一車窓に変化があるのが吉岡・竜飛の両定点(以前は海底駅として見学できたところ、本来は保守拠点であり待避用)

ここを通過するときに、「あ、そういえばスーパー白鳥から火花が出たんだった」とトラブル事例を思い出してしまいました。

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幸い何事もなく青森側へ。

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いくつかトンネルを抜けると、津軽今別(新幹線駅は奥津軽いまべつ)で一度新幹線と在来線が分離します。通過列車を警戒しつつ保線作業中。

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見えてきたのが奥津軽いまべつ駅のホームとその覆い。

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新幹線駅に隣接して、いかにも仮設のホームがあるのが津軽今別駅。

スーパー白鳥は基本通過します。

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この先のスノーシェッドの中で、再び新幹線と在来線が合流。

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気づいたら新幹線から分かれていてあせったのですが、どうやら大平トンネルの中にポイントがあったようです。

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新在共用区間に別れを告げ、在来線は下へ。

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新幹線はまっすぐ進んで新青森へ、在来線は左にカーブして蟹田・青森方面へ。

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蟹田到着。ここまでは予定通り。天気も最高

次に乗るのは、津軽今別に停車する白鳥22号。

津軽今別発車までおよそ50分。無事に移動できるか、まだ一抹の不安が残ります…

※一つ前の記事で、当ブログの記事数が1000に達したようです。ブログタイトルの目的を達したあと、今回の記事のように家建てとは大きく異なる内容が増えておりますが、ご容赦くださいませ。一連で読んでいただくというよりは。私自身の備忘録と、キーワード検索で少しでも同好の方の助けになればと思って書いております。

2015年5月29日 (金)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その4 スーパー白鳥20号の車窓から(道内編)

撮影後、新青森行きスーパー白鳥20号に乗車。

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座席前方のテーブル裏に、(スーパー)白鳥各列車の青函トンネル通過予定時刻が書いてあるのが印象的。

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車内のお供には駅で「蝦夷ちらし」をゲット。具の魚介を見てついついサッポロクラシックも購入。昼食には早めですが、ビールがぬるくならないうちにいただくことにします。

きっぷはこの列車の蟹田までの特急券と、青森までの乗車券。乗車券は予定の乗車経路と異なるのですが、重複する津軽今別~蟹田を別に買う形にしたほうが少し安上がりなのと、ダイヤが乱れるなどして津軽今別探訪を断念する可能性を考えて、とりあえず青森まで通しで。

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五稜郭駅を過ぎたところで、RED BEARことDF200の群れを発見。北海道っぽいぞ

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江差線は海沿いを走る区間が長く、(スーパー)白鳥なら通常は海側(D席)の車窓がお勧めです。

しかし、私の乗車目的は新幹線・在来線共用(新在共用)の区間をなるべくつぶさに見ることですから、右側(A席)が正解。青森→函館方向に探訪するのならD席ですね。

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右側から真新しい高架が近づいてくると、木古内駅。

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木古内は現在江差線の終点で、(スーパー)白鳥も全列車が停車する拠点駅。北海道新幹線の駅もできます。

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木古内を出てしばらくすると、新幹線の高架に沿って上がっていきます。

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新幹線の線路と並んだところ。

手前から、在来線(通過中)、新幹線、新幹線、在来線という並び。軌間の違いはこの写真ではわかりにくいですね。

この先でいよいよ新幹線(標準軌)と在来線(狭軌)が合流するのですが、そのポイントは左端に見えるスノーシェッドの中。暗くて撮影は厳しいです。

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合流後、三線軌条になりました。ここから青函トンネルを含む82kmにわたって新在共用区間が続きます。

新幹線側のレールはまだ夜間に試験走行するだけなので、錆が目立ちます。

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写真はかつての知内駅付近。今は駅営業を終了し知内信号場、北海道新幹線開業後は?湯の里知内信号場と呼ばれることになるところ。

見えているのは函館方面の線路。新幹線に待避線はなく、真ん中に三線軌条、外側に在来線待避線が2線という構成。新幹線は基本通過で、在来線列車(≒貨物列車)も通過する場合は本線の三線軌条をそのまま進むことになるでしょう。

存在意義としては在来線(貨物)列車が新幹線に道を譲るためと、青函トンネルでトラブルがあった際にトンネル外で待機できるため、でしょうか。

この区間は在来線もATCのはずですが、信号機が建っているのがちょっと不思議。

スーパー白鳥20号はこの先で青函トンネルに入ります。

2015年5月28日 (木)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その3 函館市電に乗って函館駅へ

函館空港では市内行きのバスがすぐ出るようだったので、空港を見て回ることもなくバスへ。

バスが動き出してから、列車に乗るまでの時間に余裕があることを思いだし、「湯の川温泉」バス停で下車(温泉街の海側の道沿いです)

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ちょっと距離はあるのですが、さわやかな空気の中、市電の終点である「湯の川」電停まで歩きました。

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「やきとり弁当」号「函館どつく前」行き。

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「駒場車庫前」では、入出庫のための線路を見ることができます。

通勤ラッシュから外れた時間帯ということもあるでしょうが、終始のんびりとした雰囲気で「函館駅前」に到着。

空港バスのほうが圧倒的に早く着くのですが、今回に限ってはいい時間稼ぎができました

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お土産を買い込むつもりはなく、車内で食べる弁当でもあればと思って函館朝市をチラ見。なにやら路上でゲットしたものをくわえたカラスを見つけて1枚。

まぁ何というか、カニやらホタテやらを売りつけようという店と、海鮮丼を中心としたイートインばかりで、ちょっと目的とは違いました(丼のテイクアウト可と書いている店もありましたが)

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朝市をスルーして海岸へ。青函連絡船として活躍した「摩周丸」が展示されています。

青函トンネル開通以降しか渡道経験のない私は、特に懐かしむ対象でもありません。ということで、船内の有料展示はスルー

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ようやく函館駅へ。青森までの乗車券を購入して構内へ。
(特急券は事前購入済み)

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木古内行きのキハ40系が停車中。

最初はこれに乗るつもりだったんですが…(何度も言うな)

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789系で運行されるスーパー白鳥20号は8番線から。

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いかにも海峡線専用って感じのデザインが側面に。

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札幌までのキハ183系北斗5号も待機中。

一連のJR北海道のトラブルの一端がキハ183系。これが120km/hとか130km/hで爆走するのに感動したのは学生の頃の思い出ですから、20年以上も前のことになります。そりゃ老朽化が問題になるわけだわ…

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先頭側から見ると、ホームがカーブしており編成をうまく収めることができました。地図を見ると、この曲がった先が青函連絡船へつながっていたことが分かります(残念ながら往時の姿は知りませんが)

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お、「北斗星」色のDD51がコッソリと。

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最初、ずいぶん空席が目立つと思っていたのですが、スーパー北斗2号(キハ281系)からの乗り換え客を受けてそれなりの乗車率になりました。

Door to Door乗り換えに配慮されていることに今更ながら気づきましたが、函館で特急を乗り継ぐというのも、来春には見られなくなる光景。特徴あるターミナルがまた一つ減ることになります。

2015年5月27日 (水)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その2 早朝の羽田から函館へ

せっかくの空港ホテルですが、6時過ぎにはチェックアウト。

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この日最初に乗るのはエア・ドゥの函館行きADO57便。

広い羽田空港の中で、ADOはホテルに一番近いチェックインカウンターと出発口をあてがわれているのも今回ここに泊まった理由。何といってもラクチン

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バス搭乗口へ。乗り換えが面倒ではありますが、ターミナルの端にあるPBBまで歩くことを考えると、楽な場合もあります。

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運良く運転席後ろに空席がありました。便名とかスポット情報が表示されています。

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一時停止したと思ったら、ソラシドエアが目の前を通過。

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ADOのB737-500 (JA8595)のシップサイドへ。B737-700への置き換えを進めているようですから、近いうちに見られなくなる機材かもしれません。

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「非常口席」で足元がちょっと広いのですが、前の座席の下に荷物を入れてはダメとのこと。ANAの同機材のときと対応が違うような…

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羽田から北へ向かっての出発はあまり経験がないので、上昇中、東京の街並みの向こうに富士山が見えて感激

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ADOで初めてSkipサービスを利用したので記念に。

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津軽海峡にさしかかろうかというところで、真新しい「白い線」に気づいてとりあえず撮影。

あとで調べると、海岸線の形から「郷沢駅」あたりではないかと思われます。期待通り、北海道新幹線の高架のようです。

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函館空港に到着し、北海道上陸です。

2015年5月26日 (火)

津軽今別駅で北海道新幹線H5系に出会う旅 ~その1 珍しく朽網経由でまずは羽田へ

先日の記事で予告した壮大な(距離と費用のわりに現地滞在が短い)計画を実行に移すときがやってきました。

首尾良く仕事を定時に終わらせ、小倉駅へ。

小倉駅から北九州空港へは、直行のリムジンが便利ですが、「航空便接続」のバスより一足先に着く方法はないかと考え、今回は日豊線朽網乗り換えをチョイス。

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日豊線が遅れていたところに、ネットでは「長崎線であわや正面衝突」の情報。日豊線の遅れとは関係ありませんでしたが、その後の調査ではシステム上の落とし穴があったのではないかとの報。少しゾッとしながら朽網へ到着。

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朽網駅には「空港口」があるんですな。空港へのバスはここから。

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空港行きのバス。普通の路線バスなので、荷物の収納や乗り心地の点ではおすすめしにくいですが、本数はそれなり。時間が合えば、たまには気分転換に良いかもです。

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運転せずに空港までの景色を眺めるのも良いものです。

以前の記事で紹介した「仙台銘板」のアニマルガードたち。

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混むこともなく、遅れることもなく空港へ到着。

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出発前に腹ごしらえがしたくて早めに空港に着くようにしたのですが、ラーメンの「山小屋」で限定メニューを発見して思わず頼んでしまいました。

チーズ入りの「トマトラーメン」と、ライスのセット。麺を食べた後ライスを投入してリゾット風にいただくのだそうです。さっぱりといただけました。(リリースはこちら

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オーバーブッキング発生のようで、振り替えを募っていました。翌朝ではなく、1本後の最終便への振り替えだったので、「振り替えてもいいよ」と申し出てみました。

"Volunteer"あるいは"Voluntary"の"VOL"か?

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振り替え確定はチェックイン締め切り後なので、搭乗口でドキドキしながら待機。結局、1名も振り替えは発生せず、予定のSFJ90便で羽田へ。

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「鷹の爪」の英語表記が"Eagle Talon"と気づいた夜。

"Hawk"じゃないんだ… (本質的に違いはないですが)

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翌日に備えるため、羽田では第2ターミナル直結の「羽田エクセルホテル東急」に投宿。

なので、SFJ便が1本あとでもさほど困らなかったわけです。正直言えば、振り替えになって、1万円、欲しかったな

2015年5月25日 (月)

キジバトのご夫婦がエンドウの残りを漁りに ~今日の庭5/24

一日遅れてしまいましたが、晴天の中小学校の運動会が行われた日曜日。

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某所から早朝の新幹線で帰宅。

寝ぼけ眼で車内販売のコーヒーを頼んだとき、カートにICOCAやSuicaのロゴを発見。あぁ使えるようになったんだと気づいてSuicaで支払うと、「電子マネー利用者に」と粗品をいただきました。中身は付箋紙。

調べてみると、今年3月のダイヤ改正にあわせて導入され、そのキャンペーン用のノベルティです。導入後2ヶ月以上も「売れ残って」いるということは、山陽新幹線車内での電子マネー普及率、相当低いですな

こちらのリリースによると、ノベルティは15,000個。キリのいいところで75日で割ってみると、200個/日。列車の本数を考えると…

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自宅でさっと着替えて、カメラ抱えて運動会へ。首筋とか手が焼けました…

終わって自宅でグダグダしていると、菜園に訪問者が。

キジバトが2羽。おそらくはつがいでしょう。

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フェンスの上で毛繕いをしながら見守っているのは、ちょっと大きいからオス?

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地面に降りて、収穫が終わったグリーンピースのあたりをガサガサやっているのはメスかな?

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ソーッと窓を少し開けてカメラを向けると、うまく豆をくわえたところをとらえることができました。手前にウッドデッキの陰がかかったのが残念

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後で見に行ってみると、枯れたさやの中に熟した豆が残っているのを見つけましたが、数は少なくて探すのが大変なくらい。もとより収穫後ですから残りは少ないですが、かなりこの2羽が食べてしまったのかもしれません。

グリーンピースとして育てていたものですから、固くなった豆はどうぞご自由に。収穫直前をグチャグチャにしていくカラスよりはかわいいもんです。

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ちょっと珍しいなと思ったのが、ハツユキカズラの花。

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花というよりは、新芽に白やピンクが混ざってかわいらしいのが特徴のつる性植物ですが(おかげでコニファーの隙間から顔を出しています)、時に白い花をつけるそうで。

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もう一つ、どうやら実がついたのがカボス。

白い花が散った後、中に小さな緑の玉が。大きくなーれ

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この人たちも、2匹に減ってしまったみたいですが、終齢にっていかにもアゲハの幼虫って姿になりました。

2015年5月20日 (水)

今日の庭5/20

今朝、チョイチョイと撮影したもの。

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今年は、ズッキーニを植えてみました。

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これは、緑の実がなるもの(雌花)

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もう一株は、黄色い実がなるのですが、このつつかれたような痕は、カラスでしょうか?

黄色が目立つもんだから少しつついて「不味い!」とやめたのかもしれませんが、好物だったら厄介です。

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ブロッコリーの葉の上という無防備なところでサナギになってしまったモンシロチョウ。

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同じ個体か分かりませんが、少し前に撮った幼虫(アオムシ)

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カボスの木には、アゲハの幼虫が数匹。次に脱皮したら緑色の終齢かな。

カボスもだいぶ大きくなったので、少々葉が食べられるくらいは気にせず見ていられます。

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グロ写真が続いてしまったので、百合の花でリセット

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最後は、今年の「緑のカーテン」の主役の朝顔の芽生え。

何故か、ゴーヤとおぼしき芽生えも。去年植えていたものの実生でしょうか?

まぁ、混ざるのもまたよしです。

2015年5月18日 (月)

トワイライトのあとは「青鼻」なJA11KZを撮影に

昨日の続き。

下関に到着する「特別なトワイライトエクスプレス」を出迎えたあと、小倉に戻りました。

下関駅西側に広がる車両基地には、引き上げたトワイライトエクスプレスの編成の他、227系の姿も見かけました。まさか下関まで定期的に入ってる?

さて、小倉について、慌てて北九州空港へ向かいました。

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定刻より少し早く、台北からのNCA842便が到着。B747-8Fが導入されてからは2度目の撮影です。

一つ前のSFJ機はR/W18に降りましたが、NCA機は36で良かった。

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デカイ

いつもの立ち位置から、70mm(換算112mm)でフレームギリギリ。

-400ならもう少し余裕があるんですけどね。

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もうあえて全部は入れずに接地の瞬間を。

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0番スポットへ。

この日はJA11KZが充当されていましたが、いつの頃からか「青鼻」です。最初からこういう特別塗装なのかと調べましたが、フェリーされた際の記事では他の機体と同様「白鼻」です。次に修理を要するまでこのまま?

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出発していく「がんばろう日本」なJA338JはまだJAL EXPRESSのロゴ入り。

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続いてJA05MCが出て行きましたが、妙な感じに小型機とからみました。

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定刻よりかなり早くプッシュバック開始。

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GEnxのエンジンは静かですねぇ。

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R/W36出発は、タキシングは間近に見えていいのですが、離陸はかなり遠くになってしまうのが残念です。

2015年5月17日 (日)

復活の「特別なトワイライトエクスプレス」を下関駅に出迎えに行ってみた

今年3月のダイヤ改正を前に、惜しまれながらも定期運行を終了した「トワイライトエクスプレス」

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編成を組みなおし、客室全て「スイート」「ロイヤル」としたうえで、まずは琵琶湖一周+山陽線経由で下関までというコースで(7月には山陰経由のコースも)旅行会社専用団体臨時列車として「復活」運行されることになりました。(JR西日本のリリースはこちら

昨日初便が大阪を出発し、今日の15時頃(14:45という情報あり)に下関駅に到着するとのことで、見に行くことにしました。

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14時過ぎに、415系に乗って小倉から下関へ。

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まだまだ主力の、末期色(まっ黄色)な115系。

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待つ人の多さから、到着は3番線と思われましたが、まずは一つ隣のホームからの撮影を試みることに。

写真は、音がしたと思ってカメラを向けると貨物列車であった例。

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「三番線に列車が入ります」と注意喚起があって色めき立っていると、山陰線の気動車(2両)にフェイントをかけられたの図。

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そうこうしているうちに、私の立ち位置の横の詰所から、車内清掃の方々が出動。

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ようやく到着。だいたい情報のとおり14:45くらいでした。

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3番線に進入。

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「下関行き」の方向幕にむらがる人たち。

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3番線に移動して、編成の最後尾を。

客車の様子や、名残を惜しむ乗客を眺めながら前に進んでいったのですが、半分くらいのところで回送されてしまいました。(14:55までにはいなくなったと思います)

twitterを見ていると、夜のうちに岡山・広島地区を通り抜けたようで、どこかで相当長時間の(運転)停車をしているはずです。新下関の中線で待機していたという情報もありますので、次の機会には別の撮り方を考えてみます。

この時期に運行を再開するのは、「トワイライトエクスプレス瑞風」運転開始に向けてノウハウを蓄積したいということでしょう。一方で、「車両老朽化」が理由とされた「トワイライトエクスプレス」の定期運転終了も、車両の問題というよりはやはり北陸新幹線・北海道新幹線開業に関連するのではないかと考えてしまいます。

以下、久しぶりの下関駅で目についた「感心したもの」

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EKI CAFEというコーナー。

要は自販機コーナーなのですが、一角に飲み物やカバンの置けるカウンターが備わっています。ちょっとしたときに助かりますね。

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もう一点、変化に気づいたのは、ホームのかさ上げ。

ここでは8番線がかさ上げ後。9番線はかさ上げされていません。

3, 9番線がかさ上げされておらず、気動車用。4, 6, 7, 8番線が電車用と思われます。トワイライトは客車ですから、かさ上げのない3番線に入線するのが必然か。

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9番線側から見ると、このくらいの高さの差になっています。

幅のある島式ホームを二つに分けてかさ上げするのは珍しいケースではないでしょうか。

2015年5月16日 (土)

789系、485系乗り比べ。そして、首尾良く津軽今別駅を探訪できるか…

今春の北陸新幹線金沢開業に続き、来春には北海道新幹線が函館(正確には新函館北斗)まで開業します。

H5

新たに線路を引く区間の他、青函トンネルを含む区間は「新幹線・在来線供用」として3線軌条に整備し直すという特徴があります。

既にH5系を使用した試運転が夜間を中心に行われています(在来線の間合いを使ってしか試運転ができないので苦労されていることと思います)

Route

こういうことを書き始めるということは、昨年と同じ病気が出始めたということ

新幹線開業前の津軽海峡線の様子が見に行きたくなりました。

何とか時間をひねり出した結果、新函館北斗(現渡島大野)は諦めざるを得ないが、木古内と奥津軽いまべつ(現津軽今別)を探訪できるプランが見えてきました。

こんな感じ。

函館
↓122D
木古内
↓白鳥22号
津軽今別
(隣接する津軽二股に移動)
↓336D
蟹田
↓スーパー白鳥24号
青森

乗り継ぎの待ち時間などもいい感じと思ってほくそ笑んだのですが、残念ながら青森よりあとの旅程が厳しい。

諦めるか?単に海峡線に乗るだけにするか?しかし、8月10日から全列車通過となる津軽今別の「今」が気になってしかたがない。

というわけでこの2枚。

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Haku22

ダイヤの乱れなどなければ、蟹田から津軽今別まで(タクシー飛ばして)戻り、津軽今別停車の白鳥22号に乗り継ごうという計画。

Hakucho

首尾良く行くかはわかりませんが、少なくとも789系と485系の乗り比べくらいは楽しんできます。結果報告は後日。(編成写真はwikipediaより)

#津月今別探訪の記録はここあたりからどうぞ

2015年5月13日 (水)

連休のお出かけは雲仙島原と長崎へ その4 ~路面電車に乗って孔子廟他へ

ペンギン水族館をあとにして長崎市街へ。

観光地の近くの駐車場は混んでそうだし、どうせなら路面電車に乗ってみてもいいんじゃない?ってことで「パークアンドライド」狙い。

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ペンギン水族館からだと一番近い、蛍茶屋駅のところの駐車場に停めることができました。

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蛍茶屋は終点で、車庫もあります。

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5系統(石橋行き)に乗って出発です。

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大浦天主堂下で降りようと思っていたんですが、電車は一つ前の大浦海岸通りで停まったまま。「歩いたほうが早いです」みたいなアナウンスもあって不思議に思ったら、目の前で線路は1つに。ここから石橋までは単線で、向こうからの電車が来ないと出発できないわけです。

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待ち時間の件もありましたが、妻が目の前の埠頭にとまる大型船に気づいたのでここで下車。

DIAMOND PRINCESSというクルーズ客船でした。

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ここからちょっと歩いて、初めて訪れる孔子廟へ。

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廟の中の孔子像。

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博物館も併設されていたりして、なかなか楽しめました。

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こちらは大浦天主堂。

ステンドグラスがきれいですが、教会内部は撮影禁止。

中華街に向かう前に、カステラなどお土産を買いながら試食もさせていただき、ちょっとエネルギーをチャージ。

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中華街では、遅い時間にもかかわらず少し待ちましたが、皿うどんや角煮まんをいただいて満足。

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最後は再び路面電車にのって駐車場へ。連接の低床車でした。

帰り道で予想通り渋滞の影響を受けましたが、まずまず楽しめた長崎方面の旅でした。

2015年5月11日 (月)

連休のお出かけは雲仙島原と長崎へ その3 ~ペンギン水族館へ

一休みしてしまいましたが、連休の報告に戻ります。

小浜温泉で一泊した翌朝はいい天気。

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橘湾に沿ってドライブして長崎ペンギン水族館へ。

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橋の欄干もペンギン模様。

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こどもの日とあって、こいのぼりも泳いでいます。

もともとここにあるように水族館にしては割安な料金ですが、入場券売り場にJAF会員など割引対象が明記されているのは○。あらかじめ調べておかないと、現地では割引対象か否かわからないところが多いですからね。

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入ってすぐのイワシ水槽には、ペンギンがイワシを食べることとともに、ペンギンもまたシャチやアザラシに食べられることが明記してあってこれも○

「カワイイ」だけでは済まないのが自然です。

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「亜南極ペンギンプール」を泳ぐペンギンをしばし撮影。

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ちょうど看板が掲げられて、この人なつこいペンギンが新入りの「ヒゲペンギン」ということを知りました。

何気なく撮った水中の1枚もこいつですな。

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3Dでペンギンや魚が飛び出してくるバーチャルシアター

うちの子は見ただけですが、台紙に塗り絵すると、その模様の魚が泳ぎ出すという参加型の仕掛けです。取り込んだ画像をすぐに3Dモデルに投影してレンダリングする仕組みを作ったんですな。

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ちょうど、ふれあいペンギンビーチにフンボルトペンギンを放す時間になったようです。

ペンギンと一緒に泳げるわけではないので微妙に看板に偽りがあるように思いますが、建物外の入り江でペンギンを遊ばせるとは面白いです。ペンギンを誘導する訓練もですが、入り江の水質や安全の管理にご苦労があることと思います。

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多くの人はペンギンの行列見たさに砂浜に集合していましたが、私は横から望遠で。

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よちよちと歩く姿もかわいいですが、どうせなら、水に入るところをしっかり見たいですよね。

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潜ったら速いこと速いこと。水槽で見るのとはまたちがった趣があります。

最後にペンギンたちを回収するところが見たかったのですが、長崎市街へ向かうために水族館をあとにしました。

2015年5月10日 (日)

タカガールデイと母の日と今日の庭5/10

今日は母の日。

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一日前に戻すと、ヤフオクドームでは「タカガールデイ」のイベントがあり、ピンクユニホームが欲しい妻他我が家の女子と共に応援に行ってきました。(男性はもらえません)

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ピンクの風船も飛ばして応援してきましたが、残念ながらホークスは敗戦。

一昨日と今日は勝ったんですけどねぇ…

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話を今日に戻しまして、今年の母の日のプレゼントはNexus9

左のAndroid3で動いているタブレットは、PC代りにそれなりに使われておりますが、3年ほど経ち遅くて不安定。あと、もう少し小さなほうがいいということでNexus9にリプレイスすることになりました。

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菜園ではグリーンピースが収穫期。

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朝のうちにザルいっぱい収穫して、子供とさやをむきました。

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アジサイはつぼみが膨らんできました。

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カボスの苗を植えて3年目になりますが、ようやく花が一つだけつきました。実がつきますかどうか…

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雑草の一つですが、カタバミの花も意外と綺麗です。

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他にちょっと大仕事だったのが、庭木の剪定。

こちらはシマトネリコ。

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こちらはオリーブ。

いずれも混み合ったところがなくなるようにと、あまり背が高くならないことを意識して枝を落としました。

片付けまで含めると結構な重労働です。

2015年5月 9日 (土)

連休のお出かけは雲仙島原と長崎へ その2 ~雲仙は霧の中

「がまだすドーム」の展望台から普賢岳方面を眺めたところ。

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雲がかかっていますが、ジオマルシェで買ったものを食べながら見ていると、時折上の方まで見えたりします。「これから回復するだろう」との楽観的予測の元に上に行ってみることに。

余談ですが、このあたりは前回の噴火活動の際に土石流の堆積物で海が埋め立てられてできた土地とのこと。

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山に上がる前に、道の駅みずなし本陣に寄って、買い物ともう少しお勉強。

お勉強と書いたのは、土石流に埋もれた家屋がそのまま保存・展示されているから(一部移築されたものもあり)。こんな道の駅は他にはないでしょう。

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この一角だと、手前は屋根の一番上だけ顔を出しています。

奥の家はここからだと普通に建っているようにも見えますが、

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反対から見ると、1階の軒先くらいまで埋もれていることが分かります。

火砕流では人的被害が出てしまいましたが、土石流に関しては、住民は避難していて無事だったとのこと。家畜へは被害があったようです。

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山に上がり、普賢岳や平成新山が望める(はずの)仁田峠にやってきましたが、残念ながらこの状態。

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駐車場の車も時折まともに見えなくなるほどの霧。

眺望はあきらめて、濃霧の中運転に気を使いつつ雲仙温泉へ。

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いったん車を停めて、雲仙地獄へ。

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こちらも眺望は楽しめませんが、霧と混じって噴気も濃くなり、「地獄」としては雰囲気が高かったように思います。

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島原半島の西側へ降りると小浜温泉。こちらはいい天気。

全長105mもある足湯があり自由に入れますが、長さの由来などはこちらにどうぞ。

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オバマ大統領?も歓迎してくれます。

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この日のお宿。建物はいささか古いが、食事は○でした。

2015年5月 7日 (木)

連休のお出かけは雲仙島原と長崎へ その1 ~有明フェリーからがまだすドームへ

4月中旬までゴールデンウィークの予定は特に決まっていませんでしたが、息子氏が行きたがる「長崎ペンギン水族館」に強行軍で日帰りするか、それとも?と何気なく予約サイトを見ていると家族で泊まれる宿もチラホラ(キャンセルが出るのでしょう、候補が出てはまたなくなる感じで)

泊まったことのない「小浜温泉」に宿が確保できたので出かけてきました。

九州の渋滞の名所、鳥栖JCTのところが混まないうちに、と妻に急かされて早めに家を出て、有明フェリーの長洲(ながす)港に着いたのは9時前。

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ちょうど折り返しのフェリーが着いたところで、すぐに乗ることができました。たぶん5分も遅かったら次の便。

長洲港はフェリーの1階部分と2階部分に同時に車が乗降できるように、二層構造の桟橋になっています。乗船待合と船内で連絡をとりながら、上下に車を振り分けていく手際はさすがです。

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我々の車は1階に。客室に上がるときに2階部分を撮影。

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客室のある3階にかかるタラップが外れると出港です。

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しばらく屋上(4階部分)の展望デッキにいましたが、雨は上がっているものの肌寒くて後半は室内で過ごしました。

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45分で島原半島の多比良(たいら)港へ。

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思ったより観光する時間ができたので、まずはお勉強のために雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)へ。

ちょうど島原半島ジオ・マルシェなるイベントも開かれており、館内を見ておなかがすいた頃にここで昼食をいただくことに決定。

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こちらは、江戸時代に島原の後ろにある眉山が崩壊したいわゆる「島原大変」のことを伝える立体紙芝居風の展示。良くできています。

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火砕流や土石流の迫力を映像と揺れる観客席、そして吹き出る熱気で体感できる平成大噴火シアター。

終わった後、妻と「御嶽山の噴火ではこういうのが直撃したんだよね」と顔を見合わせました。

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1990年に始まった平成噴火の火砕流被害に関する展示は、グッとくるものがあります。

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マスコミ関係者が多く被害にあいました。焼き尽くされたカメラや三脚が展示されています。

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「定点」という言葉、当時よく聞かれました。溶岩ドームと、時折崩れ落ちる火砕流が良く見える場所としてマスコミに重宝されたようです。大規模な火砕流がそこを襲った…

今だったらどうでしょう。同じ場所から取材を続けるなら無人カメラを置くでしょうか?カメラも小型化し、通信技術も変わりましたからね。それでも「現場」にこだわる人が被害に遭うかもしれません。

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「ニューカマー」として昨年噴火した御嶽山の火山灰が展示されていましたが、人的被害の大きさを考えるとちょっとボードがポップすぎませんかと…

2015年5月 3日 (日)

今のうちに、と紫川信号場を改めて撮影

先日の記事で鹿児島線上り線も切り替わり、今後紫川信号場の廃止(複線に戻す)に向けて工事が進むと思われることを書きました。

天気の良かった昨日、改めて紫川信号場や小倉~西小倉間の運用を見に行ってきました。

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紫川河口のところから探索開始。何故かベートーベン?の姿が。落書きでしょうか?

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「ナガミヒナゲシ」がこのあたりにも。子供の小学校3年生の理科の教科書にも、身近な草花の例として挙げられていますが、外来種であるとか生態系を乱す可能性が懸念されているとか、そういうことには触れられていません(言い出せば、アメリカザリガニとかセイヨウタンポポも同様の立場ですが、いずれにせよ小学校低学年には難しいか)

話を本題に戻し、まずは西小倉駅東側の跨線橋から。

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博多から来た885系「白いソニック」が西小倉駅から小倉駅へ。

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小倉駅7番線で折り返して、日豊線への渡り線を通って再び西小倉へ。

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ソニックが西小倉を通過するのを待って、開通待ちしていた普通列車が小倉へ。西小倉を出てすぐの渡りで転線していきますので、ここから小倉駅構内なのか。

肝心の紫川信号場の写真を。まずは西小倉側。

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先ほどの跨線橋から。

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西小倉駅改札と繋がる跨線橋から。

複線から単線になる部分がよく分かります。残念ながら通過列車はありませんでした。

まだ具体的な動きはありませんが、もとより用地はありますから、ここのポイントを廃止して複線に戻すのはさほど大変な作業ではありません。ダイヤ改正を要しない変更ですから(交換が不要になりダイヤ編成は自由度が増す)、早々に済ませてしまうのではないかと思ったり。

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西小倉駅の改札を入りました。ここは3番線。

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883系「ソニック」と、続行で運転されていた臨時の「にちりん」が通過していきます。

「にちりん」というとまだ485系のイメージがありますが、九州新幹線全通で「つばめ」の座を追われた887系が充当されるようになっています。時刻表を見ると、同じ小倉発の臨時特急でも、883系、885系が割り当てられるものは「ソニック」の愛称になっています。

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小倉側の出発信号、と思いきや、やっぱり場内信号ですね。

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ソニック・にちりんの通過待ちのあと、小倉への進路が開通。

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このあとの列車で小倉駅へ。8番線に到着し、隣の7番線から西小倉側のシーサスと渡り線を確認。

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7番線から大分行きのソニックが出発していくところ。

滅多に利用しないので、いままで意識していませんでしたが、基本的に大分行きのソニックは7番線、博多行きは4番線で折り返しています。

博多行きは日豊線からまっすぐ進入でき、進路の支障も最小の4番線使用で妥当。大分行きは7番線からだと日豊線に入るまでに支障する線路も多いですが、まずは小倉駅に入る時点で支障が少ないルートを優先しているのでしょう。

最後に、紫川信号場の小倉側を。

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8番線の北側に複線~単線になるポイントと信号があるのですが、駅舎の下で影になるので写真におさめにくいです。

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駅舎から出たところにポイントが。

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こういうところに線路が並べてあると、工事が進むのかなと期待しちゃいますね。趣味的には信号場があるのは面白いですが、運用上のネックには違いないですから、早めの解消を期待します。

最近導入された発車メロディも味わって小倉駅を後にしました。

2015年5月 1日 (金)

スマホケースを更新の巻

世間はゴールデンウィークに突入のようで…

私はフルには休めませんが、少しお休みはいただける予定。

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庭ではコデマリの花が盛りを迎えております。

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片隅では今年もポピーの花が。

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一つ上の写真の右端と左端に写っている花を大写しに。

株によって花の大きさが違うのが不思議な花ではあります。

…正式名を調べてみると「ナガミヒナゲシ」と呼ばれ、近年生育範囲を拡げているとのこと。ケシの仲間ですから、「芥子粒」のような種をたくさん飛ばすのは分かるのですが、ナガミヒナゲシは周囲の植物の生育を妨げるアレロパシー活性が強いようで、一度侵入を許すと一気に増える可能性があるとか。

こりゃあまり鑑賞せずに早めの対策が必要ですな。何故か息子氏が気に入っているので、今年は生えるに任せておきますが

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今年は無事に発芽したインゲンの種。

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思い出したように「ナメトリン」を何カ所かに。

一雨降った今朝見てみると、ナメクジが何匹か息絶えていましたが、オオクビキレガイの姿は見つからず。ゼロになったとは思いませんが、去年の対策でかなり数を減らしたのかな。それならばナメトリン様々です。

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最近夫婦揃って、スマホのケース(カバー)を更新しました。

iPhoneは別として、Androidなスマホは少し古くなるとすぐに店頭でケースを見つけるのが難しくなったり、あっても種類がなかったりします。

そこで、まとめて通販。

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二人ともパカッと開くものにしましたが、それには理由があって、家の鍵のカードキー(CAZAS)を入れておけるから。電子マネーなどのよく使うカードを入れておけるようにクレジットカードサイズのポケットですが、タグサイズのカードだと完全に隠れるのでそれも○

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五月人形も登場です。

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