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2015年3月の17件の記事

2015年3月31日 (火)

紫川沿いの桜を少々、と、SL山口号の新型客車の話

今年度も最終日。我が職場でも異動があり、顔ぶれが変わります。

先週末と今日、当地の紫川沿いの「桜のトンネル」を通る機会があったので紹介します。

まずはTOTO横。正確に言うと豊後橋~貴船橋の間。

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28日の昼下がり(北から南へ)

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本日31日の朝(南から北へ)

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桜とは関係ないですが、上の桜のトンネルの南側。

以前病院があったところが更地になっています。跡地をサンリブが購入し、スーパー+マンションという複合施設ができるとのうわさ。

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もうひとつ、小倉競馬場西側。

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28日(車を停めて北側から撮影、ひとつ上の写真もそのとき)

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31日朝。南から北へ。

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ここには堰が作られていますが、魚道と遊び場をかねたような水路が両脇に作ってあります。早速水遊びをしている人たちも。

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並木というほどではありませんが、同じ道沿いにある井筒屋のところの桜。

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普段はモノレール沿いを通って通勤する私ですが、この時期は桜並木のあるほうへ迂回したくなります。

今日の夜から雨らしいので、散り始めるかもしれませんね。

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ちょっとびっくりした発表がありました。

JR西日本が、SLやまぐち号用に「旧型客車を復刻した新しい客車」を新造して投入するとか(公式リリースはこちら

現在使用されているのは「レトロ調に改造した」12系客車です。「種車」となる客車が減っていたり状態がよくないといった事情もあると思いますが、SL列車のためにイチから客車を作るとは気合が入っています。おそろしく乗り心地のよい車両に仕上がったりしたら、乗ってみたいと思う反面、SLっぽくないと思うかも

あわせて沿線の一部駅をレトロ調に改造するとか、(やまぐち号にどの程度使われるかわかりませんが)デゴイチ(D51)を本線が走れるように整備するといったことも発表されています。

当面はSLが走る路線として名を馳せることができそうです>山口線

2015年3月28日 (土)

南小倉~城野をブラブラ

三月も終盤。

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桜も咲きはじめ、先ほどはツバメがさえずりながら上空を飛んでいきました。

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南小倉駅を利用する機会がありました。

これは、日田彦山線から来た小倉行き。

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停車位置の案内が結構賑やかに出るのが気になりました。

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理由はこの段差。

手前のかさ上げされたところに電車が止まり、奥の低いところに気動車の日田彦山列車が止まるようになっているからですね。

同様の「日田彦山線専用ゾーン」は小倉駅にもあります。

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もう一つ気になったのは、この遮断機。

これがあるからフェンスが開いていても大丈夫… なんでしょうか?

一駅進んで城野駅で下車。新駅舎供用直後と比べてどう変わったか見てまわりました(以前の記事は昨年末のこれこれ、とか2月下旬のこれとか)

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まずは自由通路2階から北側を望む。

駐輪場がなくなり、ペデストリアンデッキの基礎工事と思われる穴が。右奥の病院建設も進んだ様子。

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元コンビニ、その後仮駅舎として使われていた建物は取り壊されました。

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北東側に新しい階段が作られ、ほぼ完成しているように見えますがまだ供用されていません。

残念なのは、駅舎1階のところに、(放置ではないのでしょうが)駐めてある自転車が目立つこと。確かに現在の駐輪場は少し離れてますが…

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自由通路の上から見ると、左が新しく作られている階段、右奥が移転した駐輪場。間の更地のところに改めて駐輪場が作られるか、通路が整備されないと使い勝手が悪いです。

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南口に回ってみました。信号が整備中。

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車寄せは舗装が終わり、歩道部分の整備などが進んでいます。

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南口の駐輪場はほぼ完成した感じ。

北口の駐輪場の話に戻りますが、これと比べると現在の駐輪場はややシンプルというか貧相です。東側の階段を降りたところに、こんな感じの駐輪場が整備されることと思います。

南口の本格稼働はいつ頃でしょうか?

追記: 駐輪場の整備について検索して、北九州市作成のpdfを見つけました(リンク元が見つからず、最新版・決定版かどうかはわかりません)

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駐輪場は駅舎の西側(上で仮駅舎が撤去されたと書いたところ)。東側には車寄せができるようです。車寄せの東側には何も書かれていないので、現在の駐輪場は西側に移転までの仮設だと思います。

2015年3月27日 (金)

ジャーマンウィングスの事故?事件?は防げないパターンですねぇ

思いも寄らない航空事故が起こりました。

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職場で使っているPCが立ち上がらなくなり、HDDを交換しようと悪戦苦闘していたので、タイムリーに記事を書けませんでしたが(こちらの詳細は後日)、救難信号を発していないことや、ボイスレコーダーの解析結果から、とんでもないことが分かってきました。

機長がコクピットを離れた間に(これはトイレなどでいたしかたない場合があります)、副操縦士が降下の操作をし(オートパイロットの設定を変えたとしたら、偶然触れたということは考えにくい)、機長のドアを叩く音や管制からの呼びかけは一切無視してそのまま墜落。

9.11のテロ事件以来、コクピットへの立ち入りを厳しく制限するルールで運用されており、コクピット内から解錠しないと入れないようになっています。しかし、一人残されたパイロットが墜落にいたる操作をし、それに外から介入できないというのは非常に怖ろしい事態です。意図的な操作がないとしても、残された一人が急に意識を失ったりすれば同様の結果になりかねません。

似たような案件としては、2011年にANA140便(B737-700)が一時「背面飛行」に陥ったのも副操縦士が一人でコクピットにいるときでした(これはドア解錠とラダートリムを誤って操作したもの。詳細はこちらの記事などから)

「コクピット内に常に2人以上いるように」という運用を米国のように既に義務づけている国、今回の件を受けて運用変更を決定した国や航空会社もあるようです。2人目はパイロットでなくCAでも良いようですが、CA業務や人員確保との兼ね合いもあり容易ではないかもしれません。しかし、「中から鍵のかかる部屋に一人でこもっている」状態を是とするわけにはいかないという論調が強まるでしょうね。

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鉄道関連の小ネタ。

子供が実家に行くのできっぷを手配しているとe特急券と並んで「EXきっぷ」という商品が出てきました。

2名以上同一行程で
東海道・山陽新幹線駅相互を

利用するのであれば、EX-ICと同じ値段で会員以外も乗れますよ、という商品のようです。たとえ「〇〇市内」の駅であっても在来線にはみ出して乗車できないところもEX-ICと同じ。3月1日から発売になったばかりのようです(公式にはこちら

「2名以上」という縛りからは、EX-ICに慣れた人が、同行者がいる場合にも同様に購入・乗車できるという状況を想定していると思われます。私のように家族に持たせるために購入することもあるでしょう。

もしかしたら、エクスプレス予約で乗車券の購入ができなくなったことに対する罪滅ぼしかもしれません 「新幹線は完全に別料金」にしたいJR東海の罠という可能性も とはいえ、乗車券も含めて一葉で発券されるので、条件が合えば便利なきっぷではないかと思います。

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最後はうちの猫。お世辞にもいい匂いがするとは言えない息子の帽子に顔をすりつけたりして恍惚としておりました。この辺の趣味の違いは理解できません

2015年3月22日 (日)

いのちのたび博物館の特別展「地球からの贈り物~石の美と魅力~」に行ってきた

当ブログでは定番の北九州市立「いのちのたび博物館

小学校で配布されたチラシを見て「隕石を見たい」と息子が言い出しましたので、昨日から始まった特別展「地球からの贈り物~石の美と魅力~」に行ってきました。

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いつものように特別展と常設展のセット券を購入して入場。

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人類が「石好き」認定されててワロタ

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息子が興味を持った「隕石」

最初は、2年ほど前にロシアに落下し、落下時に撮影された動画が多く公開されて話題になったチェリャビンスク隕石(破片)。新聞記事付き。

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右上の箱の隣が、「記録が残っているもので最古の隕石」とされる直方隕石。検索してみると、現在も直方の須賀神社に保管され、5年に一度お祭りに合わせて公開されるとか。

これがホンモノなのか、レプリカなのか確認を怠りましたが、古い桐箱もついており、特別に博物館で公開されているのでしょう。

他にもいくつか隕石が展示されていますが、残念ながら落下後に回収された隕石はビジュアル的には地味です。息子の思っていたものとは違った様子

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ビジュアル的に息子が興味を持ったものから。

左は瑪瑙(メノウ)。右はズニ石。

メノウは、固まっていくときの温度変化や、不純物の変化で、このような層ができるのでしょうか。不思議ですね。

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個人的には、光学特性から(高級)レンズに使われる蛍石を見つけてうれしくなりました。

レンズに使われるのは人工的に結晶させたものですが、天然物はこんな感じなんですな。

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女子向きのものとしては、ハート型の水晶と表現されていた双晶の石英がたくさん並べてありました。

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宝石各種には男子も興味があるようで。

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勾玉などの展示もありましたが撮影禁止。

こちらは、古代の技術で石に穴を開ける体験ができるようになっていますが、簡単には穴が広がりません。「2にちめ」と書いてあるということは、「何日で穴が開くか」を調べる企画?

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特別展のあとは常設展へ。

息子が動く恐竜のジオラマを見ても泣かなくなったのが、成長を感じるとともに「つまらんなぁ」という感想も抱かせます。

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里山の展示を後ろから。

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最後は展示を見るというよりは、スタンプラリーをコンプリートするのに必死になった息子です。

2015年3月21日 (土)

小倉北区浅野の新道開通と駐車場の動き

先日、小倉記念病院駐車場とファディの間の道路が工事中という記事をアップしましたが、数日前から通れるようになっています。

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前回と同じ地図ですが、この部分。

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「浅野三丁目」交差点から北へ行くと、以前はどん詰まりでしたが、右(東)へ向かう道路ができました。

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手前はまだ更地ですが、新しい道の右手には特別養護老人ホーム、左手には駐車場が新たにできました。

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駐車場の「24時間100円」というのぼりに惹かれて見に行くと、開業記念のキャンペーン価格の様子。昨日から営業開始したばかりで、キャンペーンは31日まで。

駐車場の建物のペイントを見ると、最終的には「1時間100円、24時間600円」になる模様。駅や新スタジアムから遠いぶん、割安に設定されているのでしょう。病院関係者の需要があるかも。

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ファディの側に移動。

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1枚目の写真のところは交差点のペイントがありましたが、病院駐車場から出てくるところやファディの前には何もありません。通過する車が増えると思うので、そのあたりの注意喚起もしていただきたいところ。

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続いて、新スタジアム建設に関連する工事が進む、AIMや国際会議場のある側。

第1段階として、道路が移設されていますが、ガードレールなどが仮設っぽいので、恒久的な変更かどうかはよく分かりません。(道路の移設自体は間違いないですが、この位置かどうか)

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これが以前の道路ですね。現在は工事エリアの中。

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道路が移設されたあとも、スタジアム予定地にある駐車場は営業を続けていましたが、ついに閉鎖になりました。警備の方によると、昨日までは入れたとのこと。タイミング的には、上で紹介した新しい駐車場の開業を待った可能性もあります。

ここは72時間駐めて600円という料金体系で、長期駐車向け。まだ駐まっている車がたくさんあります。おかげで、入り口まで来て引き返す車が何台も…

これがはけたら、スタジアム本体の工事も始められますね。

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通りすがりに、あさの汐風公園北側にあるヘリポートに消防ヘリ(JA10KC)がいるのを見つけて撮影。

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なにやら人と物を積み込んで離陸。

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若松か戸畑か、という方向に飛んで行きました。

この時間、沖合の藍島で消防の出動があったという情報がありました。飛んでいった方向とも合いそうです。

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これは昨年北九州空港で撮影したものですが、JA10KCは普段は北九州空港におります。

浅野のヘリポートの隣に消防署がありますので、機材や人員の補充をここで行ったのかもしれません。

2015年3月17日 (火)

FDAも北九州・福岡でマルチエアポート導入、他

昨日に続いて今朝も濃い霧。

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北九州空港では15日の夜、急に霧が濃くなったようで、羽田からのSFJ91便が降りられず関空にダイバート。

FR24で動きを見ると、これが決まった直後に後続の93便、95便が羽田に引き返し始めています。

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SFJ95便などは、相模湾上空で羽田への引き返しを決めています。もう少し早く分かれば、と思いましたが、よほど急に北九州空港の霧が濃くなったんでしょうね。

この便に乗っており、引き返しのあと翌朝の帰宅になった同僚の話を聞くことができましたが、「引き返す可能性がある」といった事前の情報はなかったそうです。

16日朝は北九州空港に機材がなく、朝の3便が欠航。今日17日は、霧で出発を見合わせたため2便が欠航となりました。

さて、地元がらみの航空会社の小ネタから。

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3月29日から北九州空港に就航するフジドリームエアラインズ(FDA)が、北九州と福岡をマルチエアポートとして相互に予約の変更が可能にすると発表しました。

詳細はこちらのリリース(PDF)から。もちろん、予約変更可能な運賃でないと適用されませんのでご注意を。

Multi_ana

既に、ANA, JAL, SFJで同様の扱いをしていますので(ANAは佐賀にも就航していますので、佐賀を含めて3空港でマルチエアポートの扱い)、FDAも追随したのでしょう。

FDAについては、北九州でナイトステイしてもらって、SFJのように北九州早朝発・深夜着の便を設定してもらうと、マルチエアポートを活用して変更する場面が増えそうですが…(これ書くの何度目かな)

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もう一つは、エアドゥ(ADO)とスターフライヤー(SFJ)からの共同リリース。両社が「連帯運送」の契約を結んだために、3月29日からスルーチェックイン・スルーバゲージが可能となります。

今までもANA便名での予約を利用すれば同様の扱いが可能だったと思いますが、ADO便名+SFJ便名でもスルーチェックインが可能になるということですね。

あくまでも乗るときの話で、SFJのサイトでADO便の予約・購入ができるわけではないのでご注意を。空港カウンターや旅行会社では双方の便を1つにまとめて発券(連帯発券)も可能なようです。

詳しくはこちらのリリース(PDF)から。

2015年3月15日 (日)

NCAの北九州寄航便がB747-8Fになったのを1週遅れで撮影してきた

先週末は東京に行く機会を利用して羽田でB747-8Iを撮影することができました。

おかげで当地の北九州空港にB747-8Fがやってくる初便を逃してしまったので、遅まきながら今週出かけてきました。

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雨が心配でしたが、昼頃には回復したので、いつもの格納庫横へ。

皆さん狙いは同じなのかいつもより人が多いです。

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NCA842便(台北→北九州→成田)西側から進入してきました。

トリミング+色調補正でパッとした画像になっていますが、実際には薄曇り+黄砂?で見通しはあまり良くなく、カラーリングもわかりにくい状況でした。以後の写真は色調補正しすぎないように気をつけています。

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どうかなぁと思う風向きでしたが、残念ながらR/W18へ着陸。

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あわよくば南端の誘導路(T6)に入ってくれないかと期待しましたが、しっかりリバースを効かせて一つ北側のT5からスポットへ。

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B787と同じくシェブロン(後方のギザギザ)付きのエンジンがB747-8の特徴です。

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いつもの0番スポットへ。

-400Fと比べると長くてスラッとしています。

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0番スポット横へ移動。

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足回りは-400Fと目立った違いがないように感じます。

「尻もち予防」の紐をかけるのも同じですね。

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先ほどはエンジン後方のシェブロンを紹介しましたが、今度は真正面から。

GEnxのファンブレードはかなり複雑な形状をしています。

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撮影しながら荷役をしばらく眺めて、スポットを離れました。

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しかし、最後にサプライズが待っていました。

スポットを離れて車に向かっていると、-8Fの姿に変化が。

ノーズドアが開いていきます。先頭部分まで荷物はキッチリ詰まっているので、ここから積み込むことはないと思うのですが、どうやらファンサービスであったようです(残っていた方のtwitterより)

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もうちょっと残っておけば良いのに、愚かなモノよ。

2015年3月14日 (土)

冬眠したクワガタの目覚めを猫で知るの巻

本日3月14日は北陸新幹線・上野東京ラインの開業日。

「北陸50年の悲願」
「新幹線が春を連れて、やってくる」

朝から一番列車を追いかけたりしてテレビも賑やかです。

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当地は穏やかな日中となり、芝の間の草取りなど捗りました。

少し春めいてきた庭を紹介します。

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トサミズキが咲いてきました。

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クリスマスローズとミニアイリスは盛り。

クリスマスローズはこの庭ができたときから植えてありますが、ずいぶん株が大きくなりました。

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カリンとアジサイの新芽が伸びてきました。

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菜園のほうでは、エンドウ(グリーンピース)も背が伸びて、花が付き始めました。

これからが楽しみですが、今年もカラス対策を考えておかないといけません。

もう一つ、暖かくなった故の?珍事を。

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玄関先に放置していた虫かごに、猫が近寄ったり上に乗ったり。ずいぶん興味を示しているので私も中を覗いてみました。

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あ、クワガタ(おそらくコクワガタ♀)

昨年、家の近くで見つけてカゴに入れていたものです。寒くなって姿を見なくなったので、冬を越す可能性を説明してそのまま置いていましたが、こちらも半分忘れていました。

さて、どうしましょう。子供も放置しがちだし、猫が手を出す可能性もあるので、放してやりたいのですが… 家族会議ですね。

2015年3月12日 (木)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その7 ~羽田でルフトハンザのB747-8Iを撮影

本日はトワイライトエクスプレスの最終運行日。無事に出発したようでまずはなにより。後は最後まで無事に走りきって欲しいものです。

大宮~羽田空港のバスは、出発が遅れてやきもきしましたが、渋滞がなく早着。

帰りは(も)スターフライヤーですので第1ターミナルから出発ですが、まずは第2ターミナルで下車。バスの良いところは、地下に着くモノレールや京急と異なり出発ロビーの目の前に着くところ。展望デッキにも近い

狙いは、定刻15:20発のルフトハンザのフランクフルト行きLH717便。B747-8インターコンチネンタル(-8I)が使用される便です。これに間に合うように信越線探訪は早朝出発で早めに切り上げました

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羽田は北風運用。北へ向かう便はC滑走路(34R)から離陸していきます。

離陸の瞬間が撮影しやすい位置に陣取って待機。

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スカイツリーには絡んだり絡まなかったり。

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LH717便がターミナルの南側から姿を現しました。

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長距離便だけあって、C滑走路の最近延長された部分をしっかり使うようです。

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かなり引っ張って低く上がります。エンジン音は静か。

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お尻のところに「1500」と書いてあるのが見えましたが、1500機目のB747を記念したマーキングのようですね。

B747-8Iの離陸を見届けてから、SFJ85便に乗るため、お土産を買いつつ第1ターミナルへ。

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ほぼ満席で出発。D滑走路へ向かう橋の上から。

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上空は、夕陽から始まって次第に真っ暗に。

アプローチは初体験のRNAV(RNP) RWY18。ASARIで右旋回してしばらくまっすぐ進んだ後、緩いバンクを維持したままゆっくり左旋回していくのが不思議な感覚でした。

実はこの日は、北九州空港にNCAのB747-8Fが発飛来した日。放水で歓迎することが公表され、多くの人が集まったようです。時刻表ではSFJ85便の到着はNCA842便の出発より遅いのですが、「NCAの出発が遅れればあわよくば」と少し期待していました。

結果的には、SFJ85が着陸した直後にNCA842が離陸していきました。暗いのと反対側だったので機体は分かりませんでしたが、着陸直前、誘導路に見えた明かりが唯一B747-8Fの印。これからも飛来するので、そのうちこの眼でしっかりとらえましょう。

2015年3月11日 (水)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その6 ~長野経由で東京 へ

「妙高1号」が直江津まで行って、「妙高4号」として折り返してくるまでの間、脇野田駅を探索しました。

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二本木で下車印を押されなかったのを良いことに脇野田の下車印を押してもらったりしましたが、本当は二本木~脇野田往復分余分に乗車しますので、そのぶんの乗車券も購入。運賃ルール守ってますよ、というアピールと共に、「脇野田」の駅名の入ったきっぷが欲しいという理由も。

あとは長野経由で東京(羽田)を目指すのみ、なのですが新幹線のきっぷは大宮まで。理由は後ほど。

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妙高4号が到着。1号以上に混雑していて、指定席を確保しておいて正解でした。

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雪上に撮影者多数。上は二本木付近(先ほどいたときより人が増えてた)、下は関山~妙高高原。

雪景色も絵になるでしょうし、雪があることではじめてとれる撮影位置もあるでしょうが、軟弱ものの私からはご苦労様としか言えません。

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長野県側に入り、牟礼駅では臨時の「信越線スイッチバック号」と交換。

長野~妙高高原は「しなの鉄道 北しなの線」に移管されますが、ETR仕様に更新された新潟県側と異なり、JR東日本の駅名標のままに見えました。3月14日以降当面は「シールを貼る」程度の対応になるのでしょうか?

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長野駅構内の「北しなの線」開業関連の告知。

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長野からは新幹線。

駅名標は「飯山」がシールで隠してあるものと思われます。

残念なことに、新幹線改札で長野までの乗車券を自動改札機に投入してしまいました。脇野田で下車印もらったのにぃ… と一瞬思いましたが、整理して収集する習慣はないのでさほど悔しくはないです でも、写真に残しておいて良かった。

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E7系充当の列車を選んでも良かったのですが、東京(羽田空港)に着きたい時刻との兼ね合いで、E2系「あさま」に乗ることに。

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E2系車内でE7系弁当を食べるという…

グリーン車の「トクだ値30」は、普通車を通常購入するより安いくらいなのでこちらに飛びつきました。

最初は東京~二本木(長岡じゃなくて宮内経由)、脇野田~大宮(長野経由)の乗車券と必要な特急券を購入しようと考えていたのですが、トクだ値は乗車券ともに割引になるので負けました。

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長野名物に加えて、北陸新幹線開業記念で富山のますのすしやら、金沢の治部煮も入っておいしゅうございました。

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新幹線を大宮で降りたのは、大宮~羽田空港のリムジンバスを利用するため。

何故か?というと前日に首都高速中央環状線(C2)が全線開通したから。池袋や新宿からの空港リムジンはC2経由になるとアナウンスがあったので、大宮発もC2経由じゃないかと期待したのです。

…結果はC1経由でした。それでも渋滞がなかったので、かなり早く着きました。

リムジンバスは乗り換えがないのと座れるので、ひとつの選択肢ではありますね。

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その5 ~上越妙高駅開業直前の脇野田駅を探訪

ダイヤ改正まであと3日となりましたが、日本海側に強風が吹くということで、3月10日、11日発のトワイライトエクスプレスが運休となっています。明日が最後の運転日。最後3日間運休してそのまま廃止ということにならなければいいのですが…

さて、信越本線探訪は、二本木でスイッチバック見学をしたあと脇野田へ戻ってきました。

#昨年8月に旧駅舎を探訪した記事はこちらです

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昨年10月19日から、北陸新幹線上越妙高駅(開業前)の西側に移設されています。上越妙高駅開業に合わせて、こちらもえちごトキめき鉄道(ETR)の上越妙高駅に生まれ変わります。

他の駅では既にETR仕様の駅名標になっているところもありますが、こちらはまだJR東日本仕様の駅名標です。駅名から変更になるので、開業前夜に一気に取り替えるのでしょう。

私以外にも駅名標を写真に収めている方が多数。

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改札を出て振り返ったところ。

左側のシャッターが開くと新幹線駅が現れるのでしょう。物販店の準備もしていましたが、残念ながらまだ営業しておりませんでした。

右側の在来線駅は最初から新幹線構内とは繋がらないように作られています。他社になるので致し方ないですね。

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西側ロビーに向かって、山並み(妙高山?)が見えたところで思わず足を止めました。これは素晴らしい光景です。「光のテラス」というそうです。

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地上へ降りる階段のこれは桜色でしょうか?高田城址の桜をPRするポスターも貼ってありましたし。

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西口から出て、北側へ歩くと、在来線の踏切があります。前回訪問時は工事中であったところです。

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来た道を振り返ると、「脇野田駅」はこちらという案内。シールを剥がせば「上越妙高駅」か。

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踏切のところから脇野田駅構内を望む。前回来たときもほぼ工事は終わっているように見えたので、特に変化はありません。

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くびき野3号が出発。14日からは特急「しらゆき」が乗り入れ。

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新幹線高架をくぐり、東側へ。「脇野田駅前」交差点から駅までの道路はまだ通行止め(工事中)でした。

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上越妙高駅東口を見たところ。

ちょうどフェンスのしてあるあたりが、以前線路のあったところ。

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道路が整備されたところはホームも線路もなくなっていますが、取り急ぎ撤去の必要がない部分はまだ残っています。こちらはホームの一部。

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北側には線路が残っているのが見えますが、一部は除雪した雪の山に覆われていました…

2015年3月10日 (火)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その4 ~二本木でスイッチバック見学

先ほど乗ってきた1322Mは、長岡行きの1331Mとして折り返します。

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二本木から新井方面に出発する場合、まずはスイッチバック用の引き込み線に向かって進みます。

前照灯が点いているのでこっちに進んでいるようですが、運転士は写真手前側に乗ったまま、そこから後退の操作をしています。

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ポイントが切り替わって、改めて写真左下の新井方面に出発。

ここで一度改札を出て、次の長野行(344M)のスイッチバックをポイント近くで観察。

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新井方面からやってきたところ。

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わかりにくいですが、一番手前が先ほど上がってきた新井方面からの本線で、列車は、スイッチバックして二本木駅ホームへ向かうところです。走っている線路と、運転士が顔を出して後方を確認しているところからご判断ください。

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スイッチバックを堪能して、駅舎に戻ってきました。

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きっぷ売り場のところに、「えちごトキめき鉄道」開業に向けてのポスターを発見。うちの娘が描きそうな絵だな、と思ったので(地元で募集したのか、プロに依頼したのかと)帰宅後に検索してみましたが、どなたの作品なのかは分からず。

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ワンマン運転をすることもあるよ、との案内です。

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柏崎~長野の乗車券を持っていますが、一度脇野田まで戻りますので、券売機できっぷを求めてホームへ。

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長野からの「妙高1号」で脇野田へ向かいます。

廃止前最後の週末とあって撮影も乗客もすごい人出。次の新井で後続の「くびき野3号」に乗り替えることも考えましたが、同じ狙いの人がたくさん降りていったので、空いた席に座ることができました。

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その3 ~柏崎発二本木行の1322Mにて

今日は山陽新幹線博多開業から40周年とのこと。私にとっては物心ついたころには既に存在した山陽新幹線。これからも活躍していただきたいものです。

個人的には、開業前の試運転に乗った(らしい)のがひそかな自慢。その時の記憶か、開業後に乗ったときの記憶か定かでないのですが、とにかく発車のときに揺れないのにビックリした記憶があります。

さて、本題にもどります。

ホテルの部屋からトワイライトエクスプレスを見送った後、着替えてチェックアウト。

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今日はここからスタート。

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3番線には、この後乗車する二本木行き(1322M)が入線済み。

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しかしその前に、ひとつ珍しい列車が。

大阪~新潟の夜行急行「きたぐに」が廃止された後、その直江津以北を補完する形で運行されている快速「おはよう信越」がやってきます。

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485系6両で運行中。ヘッドマークがついていますが、コントラストがつきにくい色調なのが残念。

この列車は今回のダイヤ改正でも廃止にならず、E653系4両で引き続き運行される予定。早朝の新潟行きの需要、結構あるんですね。

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1番線に当駅始発の新潟行き、2番線に「おはよう信越」、3番線にこれまた当駅始発の二本木行きが並びました。

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撮影を終え、3番線に向かうことにします。

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跨線橋には北陸新幹線開業を告げるポスターと、廃止になる列車の名残を惜しむポスターが並べて貼ってありました。

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信越本線柏崎~直江津間は海岸線に沿って走る区間が多く、青海川のようにホームが海に面している駅もあります。

この季節ですので期待していませんでしたが、脳内で青空と静かな海に変換しながら車窓を楽しみました

1322Mは普通列車にしては珍しく、直江津から新井方面に直通し、そして唯一の二本木折り返しの運用。この列車に始発から終点まで乗れるということも、柏崎で投宿した理由。

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直江津を過ぎると、駅名標が変わっていることに気づきました。三セク移行後の「えちごトキめき鉄道」のページに同じ山並みがデザインされていますから、新バージョンに早々につけかえられたようです。

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直江津からは信越国境の山越え区間になり、徐々に雪が目立つようになります。

北陸新幹線の高架が近づいてきたら、上越妙高駅(まだ脇野田駅)です。

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一旦脇野田はスルーして、終点の二本木で下車。

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ここはスイッチバック駅。電車が主力となり、スイッチバックが廃止された駅もありますが、ここはまだまだ現役です。

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線路沿いに解説の看板が出ています。民間の建物のようですので、JRや地元が話題作りに設置したのか?それともオーナーの趣味でしょうか?と少し不思議に感じましたが、配線をいちいち説明するよりわかりやすいので掲載。

2015年3月 9日 (月)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その2 ~長岡経由で柏崎まで

東京駅新幹線ホームへ。しばらく見ているとこんな状況に。

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奥はE2系「やまびこ」とE3系「つばさ」(新塗色)の併結。
手前はE5系とE6系の併結。
「はやぶさ・こまち」ではなく那須塩原行き「なすの」ですが…

双方の本数を考えれば、そう珍しい並びではないのかもれませんが、東北新幹線の主力4形式を一目でみられるお得なシーンに、カメラを構える人多数

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反対側23番線ではこの併結。朱鷺色とノーマルなE4系。

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前半分が新潟行きのMaxとき、後半分は越後湯沢で切り離されるのでMaxたにがわを名乗ります。営業上このほうが都合が良いのでしょうが、別方面というわけではないので不思議な感じ。

先ほどのE5+E6系「なすの」といい、レア感のある運用にちょっと萌えつつ、Maxときに乗車します。

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今回はまずこのきっぷから。

またもやFL席をとってしまいましたが、前回の記事があるので解説は省略。乗車券付きの「トクだ値30」が購入できましたので、その先の乗車券は別途購入。

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長岡で新幹線を下車。雪国らしく待避線にも屋根がかかっている立派な造りです。

越後湯沢で分離シーンを見ることは出来ないわけですが(取り残される)、長岡で見送ると確かに黄色のE4系がいなくなっていました。

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在来線のりかえ口。以前、ここで「かがやき」に乗り継いで北陸方面へ移動していたころは、改札ももっと賑やかだったのでしょうか?(現在「はくたか」への乗り継ぎが多い越後湯沢ののりかえ口はこちらの記事で)

今回の改正で「北越」が廃止になりますから、小さく書いてある「金沢方面」の文字がそのうち消えるのではないかと心配になりました。

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在来線ホームの乗車位置案内。

「トワイライトエクスプレス」「北越」「くびき野」が消え、かわりに「しらゆき」の乗車案内が設置されることでしょう。

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長岡で最短で乗り継ぐと、柏崎終着の列車。

ですので?この日は柏崎駅前に投宿。

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柏崎は北側(日本海側)にしか駅舎がなく、南側へ行くには長い地下通路を通って行く必要があります。

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夕食を食べに行くのにここを通ったのですが、BGMがあるのがむしろ不気味でした

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南口にある寿司店、「花喜」へ。

私が九州からと聞いて、話題は地域による寿司の違いに。

私の思うひとつは醤油の違いですが、店主曰く、九州(特に福岡)の人は鮮度を重視するのだとか。このあたりだとネタをねかせて、一番旨味が出る頃を狙って握るのだそうです。

ごちそうさまでした。

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ホテルの部屋からは柏崎駅が見えました。

目覚ましより早く眼が覚めたので、早朝の列車はないかと調べると、ちょうどトワイライトエクスプレスの大阪行きが通過しそう。

この冬大幅遅れが何度も話題になった列車ですのでどうかと思いましたが、だいたい計算通りの時刻に通過。遅れはなかったようです。

間近で見たわけではありませんが、十分お見送りした気分になりました。

2015年3月 8日 (日)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その1 ~まずは上野東京ライン関連をチラリ

いよいよ今週末は北陸新幹線開業、ということでマスコミの北陸推しも盛り上がっておりますが、そんなときに東京出張の予定が入りました。

「北陸新幹線と上野東京ラインの開業後にしてくれよ」というのが本音ですが、それならば、と、開業直前の雰囲気を味わいに行ってみることに。特に、昨年10月に、新たに上越妙高駅となる場所に移転した脇野田駅の状況とか気になりますので…

東京と北陸を結ぶルートは普段縁がないのに、昨年夏から数えて3回目の訪問になります。しかも毎回ルートを変えて… これも北陸新幹線開業効果のひとつですな

#以下、一連の記事は3/7-8にかけてのことですので、ダイヤ改正までにイロイロと作業が進み、現状に変化があると思われます

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いつもどおり、北九州空港から。JALのカウンターの隣に、FDAのカウンターが準備されていました。コードシェアするJALにお任せとばかり思っていたので、こういう対応にはFDAの本気を感じます。「中の人」がどうなるかは3月29日以降に。

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搭乗便はJA23MC。金帯のきちんと入ってないレドームになってから相当経っているように思います。まさかコストダウンのためにこのままってことはないですよね?

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私は窓側のA席に座りましたが、通路側のC席に「使用禁止」のタグが。

何があったのかは不明ですが、前方のシートテレビが消えていたので、こちらのトラブルかもしれません。シートの不具合でなければ満席のときは了解を得て座らせるかもしれませんが、安全ビデオが流れないようだと個別対応が必要になりそうです。

おかげで?3列シートに一人という快適な移動になりました。

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フライトはほとんど雲の上。

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降下中に、富士山のてっぺんのほうだけ見えました。

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羽田に着きまして、本日の所用を済ませる前に品川駅に立ち寄り。

常磐特急が品川まで乗り入れるので、その宣伝に余念がありません。まだマトモに方面表示のない、9番10番ホームが折り返しに使用される予定。

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エスカレーターが動いていないのに戸惑いましたが、ホームへ降りること自体は制限がなかったのでお邪魔してみました。見事にガランとしていますが、同好者や親子連れが数名

発車案内は稼働していて、1時間以上後の時刻で「回送」表示。試運転かもしれませんが、予定に間に合いませんので立ち去りました。

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駅名標には、隣接駅が新橋のみ記載。

上野東京ラインの折り返し専用、って理解しました。

個人的には利用経験がありませんが、「臨時ホーム」として使用されていた頃は東京(新橋)方面には出発できなかったという記述を見たことがあります。時代は変わるものです… しかし、ここに折り返しに使用できるホームがあったのは、上野東京ラインの戦略を考える上では有利に働きましたね。

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このあと、所用を済ませまして夕刻の東京駅へ。

ペンギン好きの息子氏のリクエストで「ペンスタ」に立ち寄り。

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北陸新幹線開業と、東京駅開業100周年で、お祝いムードが華やかな構内。北陸フェアとか、限定メニュー展開してる店舗が目立ちます。

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東海道線ホームは、夕ラッシュということもあり、上野東京ラインの試運転が行われている様子はありませんでした。駅名標は、シールを剥がせば「上野」が出てくるように準備済みと思われます。

この日のうちに東京を離れることにします。

2015年3月 3日 (火)

小倉駅北側のファディと、整備中の道路を探索

小倉駅北側、小倉記念病院のさらに奥(北側)の話。

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ファディという、当地では知られる珈琲と食品(業務用多め)の店があります。近隣地区にいくつか店舗がありますが、ここには焙煎工場もあって、いいにおいが漂ってきます。

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カフェを併設していて、買い物すると割引券をくれたりするので、珈琲や冷凍食品を買いに来たついでに一息。

よく見ると、おすすめメニューを紹介する三角柱の下のほうには「元」となるスープの宣伝が。他の面にはハンバーグも載っていました。

個人向けというよりは、お店をやっている人向けにメニューや食材の提案をしている感じですね。

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輸入食材も扱っていまして、こういう表示がいくつか…
(店を責める意図はなく、好意的にとらえております)

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ファディと病院の間の道路は長らく途切れておりましたが、最近上の図の線を書き足したところで工事が進んでいます。

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「特別養護老人ホームソレイユ浅野」という看板が出ています。写真左手は小倉記念病院ですから、隣接しています。

近隣には、高齢者向けのマンション?施設?も完成して稼働しています。一般の住宅には向かないエリアですが、病院ができたことで高齢者向けにはアピールしやすくなったか。

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工事中の道路をはさんで北側(海側)には立体駐車場。

写真では潰れてしまって読めませんが、看板には「ギラ浅野汐風パーキング」。隣接する公園の名称だけでなく、ギラヴァンツの一部ともとれる「ギラ」を冠しているということは、今後整備されるサッカースタジアムの需要も見越しているのか?

それはさておき、この道路が開通すると「浅野三丁目」交差点との行き来が可能になります。「あさの汐風公園」外周道路の一方通行の罠や、イベント開催時の交通規制の影響を受けにくくなりますから、個人的には開通を待ちわびています。

Connect

全く話題が変わりますが、キヤノンがカメラと接続するスマホアプリを更新し、Camera Window(旧版)がCamera Connect(新版)に変わりました。機能的には画像転送やリモート撮影については同等のようですが、NFC対応が増えた様子。

G7Xとスマホの連携には旧版も引き続き使えるんですが、新版登場以降、旧版を使おうとすると「新版に乗り替えろ」というダイアログが毎回うるさい。使えると分かっていてもダイアログを消す手間は困りもので、しばらく待って不具合情報がないことを確認してから仕方なく入れ換え。。

以下、かかった手間を備忘録も兼ねて記載。

カメラとの接続設定が再度必要(カメラに残る旧版との接続履歴からは新版に接続できない。さほど手間ではないけど久しぶりで戸惑う)→カメラに表示される履歴は新旧ともスマホのニックネームが同じで区別できないので、履歴を消してやりなおし(これは初めて必要になった)→スマホ側の保存されるフォルダが変わる(予想通りだしアプリが変われば致し方ないが、旧版のフォルダを引き継げればよかった)→Dropboxとの連携を設定しなおし(ここはキヤノンに関係ない私的な部分だが、PC連携を思い通りにやろうとすると新しいフォルダ用に一手間必要)

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転送した写真第1号。

人が出た後のコタツ布団の隙間に収まる猫。

2015年3月 1日 (日)

西大路~丹波口の短絡線廃止などJR西日本のリリースから

3月になりました。

新芽が伸び始めたところなどに春を感じることもありますが、まだ寒さがあります。

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今朝も雨の庭にヒヨドリがやってきて、落ちた葉をついばんでいました。まだ山には食べるものがないようです。彼らにとってはここが正念場か。

さて、先日JR西日本の出したこのリリースに驚きました。

嵯峨野線 京都~丹波口駅間新駅設置に関する事業基本計画の変更認可申請ならびに東海道線(梅小路~丹波口間)の廃止届出書の提出について

新駅設置に関するこちらのリリースと合わせて見てください。

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梅小路公園に水族館に続いて鉄道博物館が整備されることなどをうけ、山陰線(嵯峨野線)と七条通りが交差するあたりに新駅が設置されることが決まりました。完成は2019年春を見込んでいます。

驚いたのは、これに伴って西大路駅~梅小路の貨物駅の北側~丹波口駅を結ぶ東海道線と山陰線の短絡線(矢印)が廃止されること。以前ここを通って大阪~亀岡方面を直通する快速列車が設定されていたこともありますが、最近は貨物も含め営業列車は運転されていなかったようです。

Shichijo

新駅設置予定位置あたりをgoogle mapの航空写真から。

山陰線の上下線の間に島式ホームを挟むのなら、短絡線(矢印)を残しても大丈夫そうです。本線に繋がる位置が現在より手前になり、駅と重なるかもしれませんが。

しかし、リリースによると設置予定の駅ホームは相対式。そうなると短絡線は北か南に大きくずらさないと接続できません。既存の施設への影響を避けつつ新駅を設置するには、新駅は相対式とし、そのかわりに短絡線を廃止するしかないという結論に達したのでしょうか?廃止した線路用地が資金源になるという思惑もある?

JRが不要というなら廃止もいたしかたありませんが、こういう「怪しい線路」がなくなるのは寂しいですね。

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次は、3月27日から山陽新幹線の新山口以東で、トンネル内でも携帯電話が使えるようになるというリリース

小倉~博多は今年中に使えるようになるという情報とセット。

残される「新山口~小倉」が私にとっては重要な区間なんですが…

輸送量としては最も少なくなる区間なので、小倉~博多を優先されても仕方ないですね。

最後は、車内販売に関するリリース。

東海道・山陽新幹線の車内販売で「交通系電子マネー」がご利用いただけます!

ダイヤ改正に合わせてから3/14から車内販売の決済に全国相互利用に対応した交通系ICカードが使えます(PiTaPaが入っていませんが、もともと電子マネーとしては相互利用の枠に入ってないようです)

特に、東海道新幹線の旅客数を考えると遅きに失した感じもありますが、JR東海がICカードに熱心であったとは言えないのが理由でしょうか?

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