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2015年3月12日 (木)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その7 ~羽田でルフトハンザのB747-8Iを撮影

本日はトワイライトエクスプレスの最終運行日。無事に出発したようでまずはなにより。後は最後まで無事に走りきって欲しいものです。

大宮~羽田空港のバスは、出発が遅れてやきもきしましたが、渋滞がなく早着。

帰りは(も)スターフライヤーですので第1ターミナルから出発ですが、まずは第2ターミナルで下車。バスの良いところは、地下に着くモノレールや京急と異なり出発ロビーの目の前に着くところ。展望デッキにも近い

狙いは、定刻15:20発のルフトハンザのフランクフルト行きLH717便。B747-8インターコンチネンタル(-8I)が使用される便です。これに間に合うように信越線探訪は早朝出発で早めに切り上げました

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羽田は北風運用。北へ向かう便はC滑走路(34R)から離陸していきます。

離陸の瞬間が撮影しやすい位置に陣取って待機。

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スカイツリーには絡んだり絡まなかったり。

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LH717便がターミナルの南側から姿を現しました。

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長距離便だけあって、C滑走路の最近延長された部分をしっかり使うようです。

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かなり引っ張って低く上がります。エンジン音は静か。

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お尻のところに「1500」と書いてあるのが見えましたが、1500機目のB747を記念したマーキングのようですね。

B747-8Iの離陸を見届けてから、SFJ85便に乗るため、お土産を買いつつ第1ターミナルへ。

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ほぼ満席で出発。D滑走路へ向かう橋の上から。

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上空は、夕陽から始まって次第に真っ暗に。

アプローチは初体験のRNAV(RNP) RWY18。ASARIで右旋回してしばらくまっすぐ進んだ後、緩いバンクを維持したままゆっくり左旋回していくのが不思議な感覚でした。

実はこの日は、北九州空港にNCAのB747-8Fが発飛来した日。放水で歓迎することが公表され、多くの人が集まったようです。時刻表ではSFJ85便の到着はNCA842便の出発より遅いのですが、「NCAの出発が遅れればあわよくば」と少し期待していました。

結果的には、SFJ85が着陸した直後にNCA842が離陸していきました。暗いのと反対側だったので機体は分かりませんでしたが、着陸直前、誘導路に見えた明かりが唯一B747-8Fの印。これからも飛来するので、そのうちこの眼でしっかりとらえましょう。

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