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2015年3月10日 (火)

北陸新幹線開通前夜の信越本線へ その3 ~柏崎発二本木行の1322Mにて

今日は山陽新幹線博多開業から40周年とのこと。私にとっては物心ついたころには既に存在した山陽新幹線。これからも活躍していただきたいものです。

個人的には、開業前の試運転に乗った(らしい)のがひそかな自慢。その時の記憶か、開業後に乗ったときの記憶か定かでないのですが、とにかく発車のときに揺れないのにビックリした記憶があります。

さて、本題にもどります。

ホテルの部屋からトワイライトエクスプレスを見送った後、着替えてチェックアウト。

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今日はここからスタート。

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3番線には、この後乗車する二本木行き(1322M)が入線済み。

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しかしその前に、ひとつ珍しい列車が。

大阪~新潟の夜行急行「きたぐに」が廃止された後、その直江津以北を補完する形で運行されている快速「おはよう信越」がやってきます。

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485系6両で運行中。ヘッドマークがついていますが、コントラストがつきにくい色調なのが残念。

この列車は今回のダイヤ改正でも廃止にならず、E653系4両で引き続き運行される予定。早朝の新潟行きの需要、結構あるんですね。

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1番線に当駅始発の新潟行き、2番線に「おはよう信越」、3番線にこれまた当駅始発の二本木行きが並びました。

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撮影を終え、3番線に向かうことにします。

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跨線橋には北陸新幹線開業を告げるポスターと、廃止になる列車の名残を惜しむポスターが並べて貼ってありました。

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信越本線柏崎~直江津間は海岸線に沿って走る区間が多く、青海川のようにホームが海に面している駅もあります。

この季節ですので期待していませんでしたが、脳内で青空と静かな海に変換しながら車窓を楽しみました

1322Mは普通列車にしては珍しく、直江津から新井方面に直通し、そして唯一の二本木折り返しの運用。この列車に始発から終点まで乗れるということも、柏崎で投宿した理由。

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直江津を過ぎると、駅名標が変わっていることに気づきました。三セク移行後の「えちごトキめき鉄道」のページに同じ山並みがデザインされていますから、新バージョンに早々につけかえられたようです。

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直江津からは信越国境の山越え区間になり、徐々に雪が目立つようになります。

北陸新幹線の高架が近づいてきたら、上越妙高駅(まだ脇野田駅)です。

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一旦脇野田はスルーして、終点の二本木で下車。

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ここはスイッチバック駅。電車が主力となり、スイッチバックが廃止された駅もありますが、ここはまだまだ現役です。

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線路沿いに解説の看板が出ています。民間の建物のようですので、JRや地元が話題作りに設置したのか?それともオーナーの趣味でしょうか?と少し不思議に感じましたが、配線をいちいち説明するよりわかりやすいので掲載。

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