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2015年1月21日 (水)

呉・宮島へはフェリー乗り継いでいくの? ~その3

次の呉観光は、「てつのくじら館

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呉駅の南側、「大和ミュージアム」の隣に、退役した潜水艦を陸揚げして展示してあります。こちらも、前回の呉訪問の記事がありますのでご覧になってください。

前の写真と違う雰囲気のものを紹介してみます。

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案内役の方が、「夜は潜望鏡を覗くときに暗さに目を慣らしておく必要があるのでこうします」と赤い照明に。

実際はもっと暗いそう。昼夜の分からない艦内生活で、生活のリズムをつける目的もあるとのこと。

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潜望鏡が活かしてあって、覗くことができます。G7Xのレンズを突っ込んで、何となく雰囲気だけ撮れました。

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操縦席に座れたので1枚。

前後にも動く操舵や、姿勢表示などは飛行機に近いなと感じました。とはいえ、常に周囲が見えない状態での操縦というのが異なります。

飛行機も雲の中や夜間に計器飛行に頼ることがありますが、特に民間機は自らの位置や他機との位置関係の把握は、管制官と交信したり、光や電波のビーコンを利用して積極的に行うことができます。

潜水艦は隠密行動が基本ですから、自らの位置も明らかになる音波での探索は極力避けないといけません。周囲の音に耳をそばだてつつ、自らの航跡を常に計算して海図上にプロットしていくというのは独特の緊張感と思われます。

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てつのくじら館の隣はフェリー埠頭。

ウッドデッキに「すいばり注意」という看板が出ていて笑ってしまいました。私の出身地や現住所、ここ呉でも普通に使うようで、私にはしっくりくる言葉ですが、北陸生まれ、関西育ちの妻は「なにそれ?」でした。

「すいばり」に関してはこんなサイトを見つけたのでリンクを貼っておきます。

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呉をあとにして、広島高速3号線から、海沿いの道を宮島方面へ向かいます。

「広島はつかいち大橋」が軽自動車のCMに出て来た「ベタ踏み坂」(こちらは境港にあります)に匹敵するそうで、タイミング良く手前で信号停車したので撮影してみました。

感想は… まぁそれほどでも…

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宮島の対岸のホテルにチェックイン。

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一夜明けると、こんな素晴らしい光景に出会いました。

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