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2015年1月の17件の記事

2015年1月31日 (土)

常磐線の「帰還困難区域」を含む不通区間に代行バスが設定されたのですね

今日の話題から。

津波の被害でまだ運休中の区間を多く抱える東北の沿岸地方ですが、津波だけでなく福島第一原発事故の影響で「帰還困難区域・居住制限区域」となっている地域を含む常磐線竜田駅(楢葉町)~原ノ町駅(南相馬市)の区間は、復旧作業もほぼ手つかずで、全く復旧の目処が立っていません。

そんな中、帰還困難区域内の国道6号線の通行が昨年9月から自由化されましたので、それを受けて上記区間にも代行バスが設定されました。(ニュース記事はこちらなど)

本日より運行が開始されました。

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図はこちらのJR東日本水戸支社のページからですが、ほかの区間の代行バスと異なり、途中駅には停留所が設定されず、ノンストップで結ぶようになっています。放射能汚染の問題が残る故の対応です。

時刻も上のリンクから参照できます。現時点では午前と午後の各1往復になっていますが、2017年春が見込まれている浜吉田駅~相馬駅の運転再開などをきっかけに需要が増えるかもしれません。

もう一つ、今日のことではありませんが、うれしいというよりむしろ驚きを持った話題があります。

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今年3月1日に、常磐道常磐富岡IC~浪江ICが開通し、これで常磐道が全線開通するというのです。復旧ではなくて新規開通というのに驚き。

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NEXCO東日本のリリースに載っているこの地図が生々しいです。最後の区間はまさに帰還困難区域を横断するような形ですので、工事には並々ならぬ苦労があったことと思います。

国道6号線の開放、代行バス設定とともに賛否があると思います。私としては、こういうインフラがないことには復旧工事や観光などでの来訪も進みませんので、安全上の基準を設ける必要はありますが、歓迎すべきこと、積極的に進めるべきこと考えます。

先ほどのJR常磐線代行バスも、途中ノンストップということでしたら、常磐道経由にしたほうが早いかもしれませんね。

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ANAがB787-10も購入するという話題が流れていますね。-9よりさらに6m長い機体になります。導入は2020年頃のようですが。

2015年1月29日 (木)

スカイマークのA330運航停止やら、仙石線・石巻線の運転再開やら

昨日夕刻、経営破綻の報があったスカイマーク(SKY)。

夜には取締役会が開かれ、民事再生法適用申請、西久保社長退任などの人事が決定されました。

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一夜明けて、今日は、今月いっぱいでA330-300の運航を停止することが発表されました。

このところ、SKYのA330が福岡空港に長期間駐機していて、単なる整備とは思えないという噂も聞いていました。今思えば、コスト高を嫌ってのことで、経営破綻の予兆であったのかもしれません。

機材の効率化は避けられないと思っていましたが、早速そこに手を付けるのか、という驚きもあります。

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福岡空港でも目立っていましたので、姿を消すのは残念です。結局乗る機会は無かったな、グリーンシート。

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SKYの機材はB737-800に統一されることになります。

2月からは多くの路線で減便、夏ダイヤでは宮古・石垣からの撤退も発表されています。

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スターフライヤーは機材も増えませんし、今春のダイヤ改正では路線やトータルの便数は変わりません。

北九州~羽田が12往復から11往復に減り、福岡~羽田が7往復から8往復に増えるのが変更点です。福岡の10往復が負担であったと、減便の際に報じられていましたので、今回の増便は少し不思議です。北九州線がそれだけ苦しいのかな?

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少し明るい話題としては、仙石線の全線運転再開と、「仙石東北ライン」の運転開始が5月30日に決まりました。(リリースはこちら、pdfです)

野蒜・東名の両駅は高台に移転し、街もそちらに移りますから、どのように変わったのか興味があります。(以前代行バスに乗車した記録はこちら

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「ディーゼルハイブリッド車」を用いて、直流電化の仙石線と、交流電化の東北線を直通する系統も運転が始まります。

3月21日に運転が再開する、石巻線の浦宿~女川も含め、近いうちに訪ねたいものです。

2015年1月28日 (水)

自家採り芽キャベツが食卓に

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昨日はきな臭いことを記事にしたので、今日は菜園の芽キャベツのことを書こうと思ったら、夕刻になってスカイマーク(SKY)が自力再建を断念して民事再生法適用申請というニュース。

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Kita_2という感想しか個人的にはありません。A380につぎ込んだぶんだけで経営破綻には十分な金額です。また、ANA・JAL双方とコードシェアをするという計画も取りざたされていましたが、ANAとコードシェアするSFJが羽田~福岡を1往復増やして8往復にすることを知って、少なくともANAはSKYとのコードシェアに前向きじゃないなと感じていました。

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羽田発着枠を多く持つSKYは、誰の手で再建を目指すことになるのでしょうか?

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もうちょっと大きくなるかなと思っていましたが、変わらないようなので、芽キャベツを一部収穫しました(菜園での姿を撮り忘れていたのですが、先日のツグミの写真のスミに写っていました)

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いったい何ですかそれは?ウマイんですか?

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茹でたら綺麗な緑色になるでしょ…
(私の帰宅前にかなり食べられて減ってます)

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シチューに浮かべてみます。

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甘みとほのかに苦みがあって美味しいよ。

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肉じゃないようなら要りませんわ。

2015年1月27日 (火)

アマゾンのマーケットプレイスは野放しなんですかね

数日前、アマゾンが児童ポルノ商品の販売を幇助したとして家宅捜査を受けました(記事はこちらなど)

時期を同じくして、「アマゾンで高額なボンカレーが売られている」という指摘もチラホラ。

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試しに検索してみると、ありますね

J○Bギフト券とセットなのがポイントで、ギフト券額面+カレー代(せいぜい数百円)+α(20%前後)で売られています。

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カレーの他にも、青汁なんてのもあります。「試供品かよ」というレベルの青汁の粉に大量のギフト券。やっぱりかなりマージンをとっている。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する手法の一つなんでしょうかね。判で押したように〇CBギフト券なのは、チェックが甘いのか、流通量が多く現金化しやすいのか…

ギフト券をクレジットカードで販売するのは問題がありますが、このようにセット化すれば、伝票上は食品で処理できてカード会社にバレない、という魂胆が透けてます。大量購入しても不思議がない、ということで、保存のきくレトルトカレーが選ばれるのか?

他には、アマゾンでは人気の商品(入手困難なゲームなど)が、定価より高く売られているのも見ました。

これ、いずれも、アマゾン本体ではなくて、「マーケットプレイス」という出品業者の商品です。中古品を安く売っている業者だけならいいのですが、こういう違法性の高い商品やプレミア付きの転売品も多いのです。

「そういうところだ」と分かっていれば納得できますし警戒もしますが、アマゾンの場合は専用サイトではなく、アマゾン自らが販売する商品と同じように並べて売っています。また、出品者や商品のチェックが甘いことも、今回の家宅捜索から明らかになりました。

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これは2chの書き込みなので事実か否か確認出来ませんが、マーケットプレイスが野放しに近い市場となっていることは間違いないと感じます。

「天下のアマゾンがこんなことやめてくれ」と言いたいのが本音ですが、せめて別サイトにするか、自社販売との違いが分かりやすい表示にしていただきたいものです。

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でも、アマゾンさんだけじゃないんでしょ?

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楽天にも数は少ないですがありましたよ
(一番上はパーティー用商材のようです)

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最後に、違った「怪しい商売の仕組み」をひとつ。

宴会の店を探していて、同じ店なのにグルメサイトごとに表示される電話番号が違うのに気づきました。

050から始まるからIP電話ですね。お店に番号の数だけ電話機が増えるとは考えにくいので、050番号から、お店本来の番号に転送されるのでしょう。サイトごとに番号が違うということは、グルメサイト側が管理している番号と思われます。

見た人が050番号にかけてくれれば、店側が特段意識しなくても、「このサイトを介してどのくらいの予約や問い合わせが入ったか」が自動的に集計されますから、グルメサイトにとっては営業や、店から宣伝料をとる根拠を示しやすい。

個人的にイヤなのは、こちらの番号もプールされて「誰がこのサイトから予約を入れたのか」も集計されるであろうこと。ですので、グルメサイトの中の人には申し訳ないですが、店直通と思われる、普通に市外局番から始まる番号を探して電話してます。酷いところは、この番号を書いてないんですよね。どことは言いませんが。

2015年1月25日 (日)

北九州空港にB747-8Fが就航可能になった様子

先日、業界紙に記事が出ました(こちらのリンクから、タイトルと冒頭を確認可能。本文は有料購読者のみ)

根拠をAIS JAPANに求めてみると、次回の更新(2月5日)で北九州空港でのB747-8F(以下-8F)運用に関する以下の記述が追加されます。

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原寸のスクリーンショットを作ると当ブログの本文の幅に収まりませんでしたので、'Special notice to B747-8F operators'の部分を要約しますと、

  • 北九州空港に着陸する-8Fは、正確なアプローチパスを維持できるデジタル航法装置を使用すること
  • -8Fが滑走路を使用するときは、全幅56.4m以上の航空機が平行誘導路を同時に使用してはならない
  • 逆に、平行誘導路を-8Fが使用するときは、全幅56.4m以上の航空機が滑走路を使用できない
  • -8Fの駐機は0番スポットに限定する

目立つのは真ん中の2つで、滑走路と誘導路の間隔に余裕がないための制限と思われます。具体的には後ほど。

最初の、原文では'Digital Avionics to maintain the precise path'と記述される機器がどのレベルを要求しているのか分かりませんが、RNP対応のことでしょうか?気象条件が良くてもRNP-ARが必須になるとか?

現在も貨物機は主に0番スポットを使いますので、-8Fの駐機が0番に限定されても大きな影響はありません。臨時の変更が難しくなりますが、今日報じられたこちらの記事によると、貨物機用のスポットを2016年度中を目処に増やす方針とのこと。このときには-8Fの駐機できるスポットが増えると期待できます。

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さて、全幅の制限の問題です。

現在NCAの定期便や、不定期ですが馬匹運輸で飛来するB747-400F(以下-400F)は64.4m。

-8Fは68.5mと、4mちょっと幅広になります。

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誘導路を通っていくときに見られる翼の先端は、こちらに2mほど近くなりますね。迫力がありそうです。(ここまでの写真は-400Fです)

-8Fと全幅56.4m以上の航空機は同時発着に制限がかかることになりますが、現在北九州空港で主力となっているこれらはどうか。

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SFJのA320は全幅34.1m

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JALのB737-800は35.8m

いずれも十分?小さいですから、-400Fが-8Fに変更されたとしても、旅客定期便は影響を受けません。

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3月29日の夏ダイヤから就航する、FDAのERJ-170, -175はもっと小さくて全幅26.0mですからさらに余裕

「全幅56.4m」で分けると、単通路機では最大の部類のB757も制限内ですから、ポピュラーなA320、B737を含め、単通路機は全て制限のかからないグループに入ります。

ワイドボディ機では、B767は大丈夫ですが、A330, B787, B777は制限対象。ワイドボディ機の旅客便は現状ではほぼ飛来がありませんが、もしあれば-8Fと発着調整が必要になるかもしれません。

-8Fと-400Fの同時発着も制限されることになりますが、その心配は貨物機用スポットが増えてからで大丈夫でしょう。

近いうちに、北九州空港へ-8Fが来るのを期待しています。

2015年1月23日 (金)

呉・宮島へはフェリー乗り継いでいくの? ~その5

厳島神社に参拝後は、参道でショッピング&おやつ。

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いつ行っても賑わっています。

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まずは、最近話題との「揚げもみじ」を賞味。美味い

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お土産には「もみじまんじゅう」も買いましたが、数を配るなら「杓子せんべい」もお勧めです

杓子は宮島名物の縁起物でして、「飯をとる」転じて「敵を召し捕る」とふうに言われ、野球の応援などで大活躍です。

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宮島で気づいたことが、公衆トイレの入り口。自動的に閉まる柵が設置されています。

これがないと、鹿が入り込んでしまうのでしょうか?

調べてみると、トイレットペーパーを食べてしまうからだそう。鹿は手前に引くことができないので、必ず外に開くように作ってあるとか。

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買い物を終え、宮島をあとにします。

宮島航路は、行きも帰りも宮島側で改札をするようになっています。

JRフェリーも松大汽船も、ICカードが使用できます。松大汽船は広電グループだから当然として、JRフェリーも子会社化されているために「本家」と異なりPASPY陣営。ですので、PASPYと、相互利用可能なICOCAが使えるという表示になっています。

SuicaなどでJRを利用して宮島口まで来た人が、使えずに困惑する姿が目に浮かびます

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早々に宮島をあとにした理由は、都道府県対抗駅伝が行われる日だから。

ちょうどここで折り返すので、すべて通過するまで駐車場から車を出せなくなってしまいます。

規制がかかる前にまずは脱出 昼食はそのあと

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西に向かって車を進め、規制がかかるエリアを脱出したところで、海沿いの店を検索。

パスタにありつきました。

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さぁあとは帰るだけ、と、自宅を目的地にセットしたら、また出ましたよ

柳井~松山~小倉とフェリーを乗り継ぐんですか…

柳井→松山って思いっきり逆方向に進んでますやん…

もうええわ

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最後は、何故かウエスタン調な、下松サービスエリアの一コマ。

2015年1月22日 (木)

呉・宮島へはフェリー乗り継いでいくの? ~その4

宮島の対岸で迎えた朝。

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夜も明けきらぬうちから、フェリーが動き始めています。

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朝食後、宮島口のフェリー乗り場へ移動。

写真はJR西日本宮島フェリーの乗り場。もともとは国鉄→JR西日本の直営でしたが、近年子会社化されました。

左手には広島電鉄グループ宮島松大汽船の乗り場があり、広電宮島口駅からはこちらのほうが近くなっています。2社体制で多くの観光客を捌いているわけです。

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JRフェリーが、昼間の時間帯「大鳥居に接近する航路をとります」と宣伝していますので、こちらのきっぷを購入して待ちます。

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こんなふうに、大鳥居を正面から見られる位置を通ります。若干遠回りなので、どうしても急ぐ人には向かないかもです

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宮島側に降りると、すぐに鹿と遭遇して撮影会。

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かわいい表情が撮れました。

奈良公園の鹿と比べると図々しさや攻撃性は少なめですが、それでもパンフレットを奪われている(食べられている)人を見かけましたから、個体によるのかも。

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まずは厳島神社に参拝。

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青空に朱塗りの拝殿や鳥居が映えます。

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何故か「ニヤリ」としているように見える厳島神社の神馬と、近くにいた鹿の写真を並べてみました。

深い意味はないんですよ ええ全く…

2015年1月21日 (水)

呉・宮島へはフェリー乗り継いでいくの? ~その3

次の呉観光は、「てつのくじら館

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呉駅の南側、「大和ミュージアム」の隣に、退役した潜水艦を陸揚げして展示してあります。こちらも、前回の呉訪問の記事がありますのでご覧になってください。

前の写真と違う雰囲気のものを紹介してみます。

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案内役の方が、「夜は潜望鏡を覗くときに暗さに目を慣らしておく必要があるのでこうします」と赤い照明に。

実際はもっと暗いそう。昼夜の分からない艦内生活で、生活のリズムをつける目的もあるとのこと。

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潜望鏡が活かしてあって、覗くことができます。G7Xのレンズを突っ込んで、何となく雰囲気だけ撮れました。

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操縦席に座れたので1枚。

前後にも動く操舵や、姿勢表示などは飛行機に近いなと感じました。とはいえ、常に周囲が見えない状態での操縦というのが異なります。

飛行機も雲の中や夜間に計器飛行に頼ることがありますが、特に民間機は自らの位置や他機との位置関係の把握は、管制官と交信したり、光や電波のビーコンを利用して積極的に行うことができます。

潜水艦は隠密行動が基本ですから、自らの位置も明らかになる音波での探索は極力避けないといけません。周囲の音に耳をそばだてつつ、自らの航跡を常に計算して海図上にプロットしていくというのは独特の緊張感と思われます。

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てつのくじら館の隣はフェリー埠頭。

ウッドデッキに「すいばり注意」という看板が出ていて笑ってしまいました。私の出身地や現住所、ここ呉でも普通に使うようで、私にはしっくりくる言葉ですが、北陸生まれ、関西育ちの妻は「なにそれ?」でした。

「すいばり」に関してはこんなサイトを見つけたのでリンクを貼っておきます。

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呉をあとにして、広島高速3号線から、海沿いの道を宮島方面へ向かいます。

「広島はつかいち大橋」が軽自動車のCMに出て来た「ベタ踏み坂」(こちらは境港にあります)に匹敵するそうで、タイミング良く手前で信号停車したので撮影してみました。

感想は… まぁそれほどでも…

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宮島の対岸のホテルにチェックイン。

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一夜明けると、こんな素晴らしい光景に出会いました。

2015年1月20日 (火)

呉・宮島へはフェリー乗り継いでいくの? ~その2

美東SAで休憩後、山陽道経由で広島を目指します。

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妻に運転を交代したので、最初の目的地の呉をカーナビにセットしようとすると、また出ました

今度は「推奨」ではありませんが、一般道を往こうとすると柳井~松山~呉のフェリー乗船を提案されます。

前の記事でフェリー利用の案内を見たときは、「小倉を夜出発だったら、お金はかかるけど自分で走らないで済むからこういうのもアリか」と少しだけ思ったんですが、さすがにこれはないでしょう…

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当然のことながらそのまま高速経由で広島県へ。

呉までは、ナビ任せで、ちょっと遠回りではありますが高速を降りずに済む、広島東IC~広島高速~広島呉道路のルートで。海上にある仁保JCTは迫力ありますなぁ。

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まず腹ごしらえのために市街地に。

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この「れんがどおり」が主要なアーケード街なんですな。

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「めいじ」でお好み焼き。子供を入れて5人で4種類4枚。

今回はこの量で丁度良かったです。来年は足りないかも

店の中で焼いたものを、座敷のテーブルの鉄板(提供まで温めてある)に載せていただきました。厨房から目を離せないからか、先に入り口で注文をしてから座敷に通されます。麺のスタイルも選べるので、何種類か頼んで食べ比べるのがよさそうです。

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ここに立ち寄った主な理由が、こちらの昴珈琲

妻が知人から教えてもらった珈琲店ですが、色とりどりのバラエティ豊かなドリップバッグに惹かれて、何回か「お取り寄せ」。好みは分かれますが、メジャーな会社の商品と異なり商品ごとの個性が際立っていて面白いです。

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海軍さんの珈琲ドミニカープブレンド、など地元愛豊かな商品もあり、一度店舗を訪ねたかった次第。

個人的に飲みやすくて好きな「ドミニカープブレンド」のほか、妻は好みを伝えて2種類ほど選んでいました。今後食卓に上がるのが楽しみ。

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そのあとは少し車を走らせて、海上自衛隊の潜水艦岸壁が俯瞰できる「アレイからすこじま」へ。ここまでの道沿いにも護衛艦がドック入りしている姿などがあって、今でも「海軍の街」の雰囲気を感じることができます。

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今回は停泊中の潜水艦は少なめ。前回訪ねた際の記事も合わせてご覧ください。

2015年1月19日 (月)

呉・宮島へはフェリー乗り継いでいくの? ~その1

新車で少し遠出してみようという目論見のお出かけは、困惑から始まりました。

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呉へ行くルートを事前に確認しようと、カーナビに目的地を入力してみたところ、「推奨」の候補に小倉~松山~呉とフェリーを乗り継いでいくルートが表示されました。

確かに、松山へのフェリー乗り場は近いですが、「フェリー乗り継ぎ」が第一候補とは変わったナビです。

でも、昨年3月に全通した広島高速3号線が、ナビの地図には反映されていないことが確認できたのは良かった。特に呉~宮島(廿日市)の移動には有効なルートですので、このエリアはナビの案内を無視する勇気も必要。

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さて当日。フェリー乗り継ぎ案は華麗にスルーして、高速へ。朝食のため、最近リニューアルが終わった美東(みとう)サービスエリアにイン。

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駐車場に歩行者用通路ペイントがあったり、場内を周回するための戻りルートが確保されていたり(駐車場探すため?)と、新しい試みを感じます。

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おいでませ、と、「ちょるる」がお出迎え。

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大河ドラマの舞台になってますので、そのキャンペーンもありますが、個人的には宇部市のときわ公園のリニューアルの情報が気になりました。

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トイレには顧客満足度を測る謎のボックス。

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トイレの個室は開いているかを表示するランプ付き。家族の情報によると、女性用トイレには、入り口に「どの個室が開いているか」が一覧で分かるマップがあるとか。

2015年1月15日 (木)

フジドリームエアラインズ(FDA)の北九州空港就航が発表になりました

先日からぽつぽつと報道があり、そのたびにここでも取り上げておりましたが、本日フジドリームエアラインズと北九州市(港湾空港局)からリリースが出ました。

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北九州空港のサイトには早速トップページにバナーが作られ、リリースへのリンクが張られました。

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就航予定のダイヤはこの通り。3/29の夏ダイヤからです。

既報の通り1日2往復。やはり、小牧を朝イチに発つ運用に。

朝の北九州発は9:10、名古屋小牧着10:20
夜の名古屋小牧発は18:20、北九州着19:40

悪くはないですが、北九州発で名古屋で用事を済ませることを考えるともうちょっとかなぁ…

新幹線の始発や最終に負けちゃうのがですね…

FDAの北九州就航とともに、小牧~出雲路線も候補に挙がっていましたが、こちらは本日の時点ではFDA、出雲空港いずれのサイトでも確認できませんでした。

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FDAの件を見ていて気づいたことを私も宣伝。

北九州空港のサイトでは、2/8に行われる北九州マラソン参加者に利用してもらおうと、空港近隣ホテルを案内しています。特典もございます。

参加、あるいは応援などで来られる方は、小倉駅周辺のホテルが満室でも空港周辺にホテルがありますよー、とのことです。

2015年1月12日 (月)

小倉駅周辺を家族で一回り

連休最終日。息子が行きたいと言いだしたので、「恐竜ワールド in 北九州」に行ってきました。

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小倉駅北側の、西日本総合展示場が会場。

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まずは、動く恐竜模型?の展示から。

目玉は奥に見えるティラノサウルスでしょう。シッポも動いて大迫力。

決まった動きしかしないのは少し見ていれば分かるでしょうに、言い出しっぺの息子はビビり気味

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その後は、アロサウルスが動き回る、「恐竜ライブ」へ。

観客の頭を咬んで回るほか、客席の通路まで歩いて行くので、なかなかのサービスです。飼育員が襲われる大事故?も発生

動きに合わせて歩く音とか入るので、「良くできているなぁ」と思いながら眺めていました。一頭しか出てこないのが少し残念でしたが。

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「化石発掘体験」がしたいというので試してみました。

アンモナイトの化石を柔らかめのコンクリート?で固めたものをブラシで掘り出すというお仕事で、取り出したアンモナイトをお持ち帰り。

迫力ある展示でしたが、「博物館」を期待して行くとちょっと違うなと思うかもしれません。

当地での開催は今日まで。巡回展かと思いましたが、次の開催地の情報は無く、今回のイベントの公式サイトへのリンクはやめておきます。

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小倉駅を越え、少し歩いて井筒屋へ。

こちらも当地では本日最終になる「岩合光昭写真展~ねこ~」を見に行きました。

先日妻と娘が行ったときに、我が家の猫の写真を持っていったそう。するとオマケで招待券をいただいたので、私と息子も見ることになりました。

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うちのがちゃんと掲示されているのを確認。

展示されている写真を、私自身の今後の猫撮りの参考にと思いながら見て回りました。岩合さん自身が飼っていた海ちゃんの写真とエピソードが多いのが特徴ですね。

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井筒屋から人の列が流れてきたと思ったら、ギラヴァンツ北九州の今年の出陣式とパレードでした。

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選手やスタッフのウインドブレーカーの背には「SFJ」のロゴが。

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写真を撮っていると「ギラン」が手を振ってくれました。

今年は新スタジアム建設も本格的になりますし、チームにも頑張っていただきたいと思います。スタジアムの目処が立った時点でJ1ライセンスくれませんかねぇ…

2015年1月11日 (日)

菜園にツグミがやってきました

鳥の鳴き声には敏感なうちの猫。

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今日も、私の朝食の邪魔をしにきたかと思ったら、急に外に注意を向けたりと忙しい。

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ブロッコリーや芽キャベツの葉をついばみにヒヨドリが来ておりました(写真左上)。

見ていた子供が、「もう一羽いる」

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あぁここ (1つ前の写真にも写っておりますのでご確認を)

EF-S 15-85mmのテレ端で、鳥のところにフォーカスしたつもりですが、拡大してみると、手前の葉にもっていかれてます(上の写真は1枚目とは別の写真を切り出したもの)

何者なのか気になるので、レンズをEF 70-300mmに換えてチャレンジ。(いずれの写真もガラス窓や網戸越しなのでその点はご容赦ください)

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葉っぱをひっくり返しながらゴソゴソしています。

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この眉やまだら模様はツグミですね。

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なんかつついていると思ったら、畑からミミズを引っ張り出した瞬間の撮影に成功。

獲物があって満足したのか、この直後飛びたっていきました。

ヒヨドリは上で葉っぱをついばむのに必死。ツグミは地面をあさるのに必死でしたから、お互いに喧嘩になることはなかったようです。

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2015年1月10日 (土)

北九州モノレールの、開業30周年記念乗車券を買ってきた

昨日は、当地の北九州モノレールの開業30周年であったようです。(当時のことは住んでないので知りません…)

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記念乗車券が発売されるということで購入してきました。

記念Suicaで東京駅が大騒ぎになったように「枚数限定」ということもなく、発売日から一日遅れても余裕で購入できました(こちらのページを見る限りは、今年3/31まではいつでも買えるようです。駅窓口での販売は小倉駅だけですので注意)

30周年記念のパンフレットと一緒に封筒に入れて渡してくれました。

パンフレットを見ると、沿革の最後に、今年ICカード(モノスゴカ)導入予定であることも書いてありました。ようやくですね。

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中身はこんな感じ。

1300円で、3/31まで使える1日乗車券の2枚セット。1枚650円の1日乗車券と思えばお得です。日頃から売ってもらえないかと思います。

さて、どうするか。私はコレクターではありませんので、使うつもりで買っています(1日乗車券なので使っても手元に残りますしね。日付印が入るでしょうが)

通常販売のない1日乗車券を手にしたわけですから、普段利用しない駅で降りたり、撮影したりしてみましょうか。

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各種ラッピング車両が走るモノレールですが、今回、「井筒屋開業80周年記念」編成が加わりました。

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これから1年間走る予定とか。(画像は井筒屋のtwitterより)

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そういえば、小倉のイルミネーションもこの連休で終わりですね(12日まで)。

昨年末に井筒屋に行ったら、ちょうど日没後のマジックアワーでいい感じに撮れました。

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こちらは上のレストランフロアから撮った、鴎外橋と小倉城。

2015年1月 6日 (火)

FDAが北九州~名古屋に1日2往復就航という報あり

先日、フジドリームエアラインズ(FDA)が、名古屋から北九州・出雲への便を検討中という記事を載せました。

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毎日新聞が本日配信した記事では、「北九州−名古屋(小牧)線に就航する方針を固め、1日2往復で最終調整していることが分かった。北部九州で盛んな自動車産業を中心に、ビジネス需要が期待できると判断したとみられる」とのこと。

まずはトヨタ様の需要に応えるため、でしょうか。また、今後北九州空港にMRJ関連の施設ができたり、飛行試験が本格化すれば、双方の拠点を直接結ぶ路線になります。

出雲便の便数は書いてありませんが、朝イチ名古屋発で北九州に2往復、間に出雲へ1往復、と考えると、北九州発で新幹線に対して優位に立てるかどうか…

ま、早朝とか深夜よりは撮りやすいですけど

Ekinet

北陸新幹線のきっぷの発売を前に発表になったのが、JR東日本が運営する「えきねっと」で予約したきっぷが、図のようにJR西日本エリアの北陸新幹線駅+在来線北陸エリアの主要駅で受け取れるようになること。(詳細はこちらから)

ややこしいのが、少しでもJR東海の区間を含むきっぷは受け取れないとか、いわゆる「並行在来線」が転換した第三セクターのうち、しなの鉄道だけダメとか、や北陸新幹線開業まで「はくたか」が通う北越急行がダメといった制限

会社間の契約の問題がイロイロあるのでしょうが、「エクスプレス予約」にこだわるJR東海とは根深いしこりを感じる制限です。北越急行も「盟友」ではなかったのかと少し暗い気持ちに。

まぁあくまでも北陸新幹線と接続列車の利用が便利になることが主眼でしょうからいいのですが、不思議なことに九州新幹線の切符は受け取れるみたいなんですよ

同様に、JR西日本の「e5489」で予約したきっぷも、北陸新幹線各駅と東京都区内主要駅で受け取り可能とリリース(pdf)が出ています。こちらも同様にJR東海を含むきっぷはダメですし、東京駅・品川駅のJR東海の窓口では受け取れません。

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さて、昨日で我が家に猫がやってきて1年になりました。

大晦日から1月2日まで、寒い中を一人(一匹)で過ごさせてしまいましたが、何事もなく元気ほっとしました。

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そんな猫が野生を見せるのが、庭に鳥がやってきたとき。

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今冬も時折ヒヨドリがブロッコリーの葉をついばみにやってきますが、それに気づくと一目散に窓際に寄ってきます。

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いなくなってしばらくしてもこんな感じ。

2015年1月 5日 (月)

一般家庭に「法人様向け」無線LANアクセスポイントWAPS-APG600Hを設置してみた

仕事始めな月曜日。

我が家で年が変わったからと大きく変化したところはないのですが、個人的には年末休みの間にここ数年の懸案をひとつクリアしましたのでご報告。

家を建てる際に、ルータのところから数ヶ所に有線LANをひいており(壁内配線)、これは有効に機能しています。今イチなのが無線LAN環境。理由はいくつかありますが、主な不満を挙げると…

  1. 家庭用の無線ルータは再起動を要することが多い。私は対応可能だが、作業が中断するとストレス。家族は対応不能(教育不足でもある)
  2. 有線LAN端子があるのが部屋の隅のため、1台で家全体をカバーするのは難しい(2台設置したこともあるが、再起動の回数が増すのでむしろストレスフル)

1は、まずルータを専用のものに変えて非常に安定しました(現有ルータはこれ)。無線LANは、良く売られているB社やN社の無線ルータを単なるアクセスポイント(以下AP)として使っていましたが、こういう使い方でも時々止まる。

というわけで、業務用のAP専用(単体)機は安定しているだろうとあこがれていました。そして、2を改善するため、家の真ん中に近いところに設置したい。

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で、意を決して3点セットで買ってしまいました。

  • PoE対応アクセスポイント(WAPS-APG600H)
  • PoEインジェクタ(POE-PS1F)
  • 10mのLANケーブル

「法人様向け」となっていますが個人でも普通に買えます。店頭では見ないので通販しましたが。

APとPoEインジェクタはメーカーが異なりますが、いずれもIEEE802.3af準拠ですから大丈夫なはず(802.3af規格より多くの電力を要求するAPもあるようですので事前に確認を)

PoEってのは'Power over Ethernet'の略ですが、どんな効果があるかは後ほど。

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WAPS-APG600Hは、アンテナが外付け。使用前に接続。

また、PoE前提なのか、標準でACアダプタが付いてきません。PoEインジェクタ、PoE対応ポートを持ったハブ、あるいは別売りのACアダプタが必要なので、使用環境を十分検討して必要なものを購入してください。

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設置前に動作確認。PoEインジェクタ(右)を経由することで、AP(左)への電源供給と通信が1本のLANケーブルにまとめられるのがキモになります。今回購入した10mのLANケーブル1本を間にはさんで、APの電源とLANのリンクを示すランプが点いています。規格上当然ですがうれしい瞬間

#我が家では必要ないですが、規格上100mのケーブルまで使えるので、ビルや屋外の設置にも有用。無線APのほか、監視カメラにPoE対応のものが結構あります。

このときに、APの基本的な設定(IPアドレスやSSID)と無線LANの接続確認を済ませてしまいます。これをやらずに設置して、「動かない繋がらない」となっては対応が大変ですので。

余談ですが、私はこういう機器には固定のIPアドレスを振っています。APの型番から連想しやすい'192.168.x.60'が未使用だったので、迷わずそれを設定しました。

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日を改めて設置作業。

壁掛け金具を固定する木ねじが、思ったところに入らずめげそうになりましたが、使用する穴を変更してなんとか予定の場所に設置完了。

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格子の裏側。

「家の真ん中に寄せる」だけでなく、「LANケーブルを天井の溝の中に通せば目立たない」と考えて設置場所を選んだのですが、ケーブルを固定しようとすると溝の部分にはステープルが非常に打ちにくい。あきらめて溝と平行に止めていくことにしました。

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冷静に考えれば、上の写真左側にあたるこの隅っこの溝の中にケーブルを忍ばせていくのは大変です。(テープで止めるタイプのケーブルタイを使えばいけたかもしれませんが、除去するときに壁紙がはがれそうです)

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白い壁に白いAP・白いケーブルにしたので、思惑通りでない点もあったものの、わりとスッキリとまとまりました。

設置後の評価ですが、APの安定性についてはもう少し使わないとコメントできません。今のところ再起動は要していませんが。

電波の強さはおおむね満足。今まで写真右下に写っているテレビの近くにAPを置いていましたが、今回大きく改善したのは、真上にある寝室と、ずーっと左側にあるトイレでの通信状況。特にトイレでは、電波が強いとは言えませんが、通信が切れることはなくなりました。トイレにタブレット持ち込んだりしたら妻に小言を言われそうですが

再起動の頻度など、しばらく使ってみてまたレポートします。

2015年1月 3日 (土)

雪降る正月になりました

皆様、明けましておめでとうございます。

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まずは(昨年末に)井筒屋で仕入れてきた画像でご挨拶。

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今年は元日から寒波に襲われ、実家の山口でも雪が降ったりやんだり。初詣に行ったら、折悪しく結構な降りかたでしたが、これはこれでシャッターチャンス。

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おみくじを結ぶところもこのとおり。

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翌2日。お土産に「豆子郞」を買いに行った先で、芝生の上に残る雪。

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雨水が流れるように樋から鎖が垂れ下がっているのですが、そこが凍り付いて巨大なつららのようになっていました。

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夜は旧友との飲み会に参加。山口線では貴重な「快速」に乗車。

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湯田温泉駅で降りて、ひとしきり飲んだあと、終電(以前より早くなり22:10発)に間に合うように戻ってきました。

ここでトラブル発生。行くときはどうもなかったのに、帰りの列車が「20分遅れ」とのアナウンス。山陰方面と結ぶ「スーパーおき」に遅れが出てしまったようで、その影響が及んだ様子。こういうとき単線は…

待てば少なくとも新山口までは連れて行ってくれますが、この日のうちに当地まで帰る必要があるため、新山口で新幹線に間に合うか気になります。

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しかたなくタクシーを拾って新山口に着いてみると…

「下り新幹線20分おくれ」」との表示

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ならばと思い、エクスプレス予約で確保していた便を1つ前に変更しようとしましたが、本来の出発時刻を過ぎているため、それも受け付けてもらえません。

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結局、1本前ののぞみ193号が、本来乗るつもりののぞみ57号の定刻頃に着いたので、ガラガラなのを確認したあと乗りこみました。結果として小倉駅からのモノレールは予定通り。タクシー代は余分でしたが、無事に着いて良かった。

EX予約は直前まで変更可能なのが売りですから、もう少し柔軟にできないでしょうか?駅に表示が出るということはシステム側で遅れを把握しているはず。すぐに予約系に情報を反映することは難しいのかもしれませんが、遅れに合わせて購入の締め切りをずらせるとこういうときに助かります。今回はがら空きの時間帯なので、予約便でなくとも適当に座って大丈夫でしたが、混んでいる区間だとイロイロとトラブルの元になりそうです。

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