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2014年12月 4日 (木)

カリンジャムに挑戦してみた

うちの庭で毎年実を付けるカリン(実がなっているところの写真は以前の記事より)。熟してくると甘い匂いがするのですが、そのまま食べることはできず、放置プレーが続いておりました。

付ける実の数が年ごとに増えてくるので、少しは活用せねば、ということで、何個か「収穫」してジャムにしてみました。

このページの作り方が、皮をむかずに煮込んで、煮汁だけ使うというやりかたなので、簡単と思い挑戦してみました。(煮たあとで果肉を取り出すため、生ゴミが多く出るというデメリットもあることがあとで分かりました

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カラーボックスの中で寝ている猫を尻目に作業開始。

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台所に持ち込んだカリンの実。黄色く熟しています。

重さを量ってみると、1つ300-400gといったところ。今回は結局3つ使ったので、全部で1kgくらいですかね。

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4つに割って種を取り出そうとしているところ。
(以下、作業工程の表現は元記事に準じております)

リンゴやナシと比べると固く、ひとつ目を切っているときは手を切ってしまうんじゃないかと不安になりましたが、頭とお尻を落としてしまうと縦割りしやすいことに気づきました。

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皮はむかず、薄くイチョウ切りにして(あまり薄くないな…)、今イチよく分からない「ひたひたの水加減」で煮始めます。

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台所で作業を始めると、勘違いしたこの人がやってきます。

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30分煮た時点ではまだトロミがないように思ったので、もう少し追加し、40分で煮出し終了。

実をザルですくって取り出し、残りの煮汁をこしました。(キッチンペーパーだと効率が悪かったので、ティーポットについている茶こしを拝借)

カリンの実にはペクチンが多く含まれており、煮汁に砂糖を加えるだけでちゃんとジャムになるという理屈なのだそうです。

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小さめの鍋に煮汁を移して、上白糖を投入。

煮汁が600ml強だったので、30%ということは約200gか。

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煮詰めていくと、だんだん赤色が濃くなってきます。

結局半分以下まで煮詰めたでしょうか?どのくらい煮詰めればいいのかよく分かりませんでしたが、こんな泡だちになったところで火を止めました。

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室温まで冷えるとこんな固さに。ちゃんとジャムになりましたが、もう少し柔らかくても良かったかな、というのが反省点。

わずかに苦みを感じますが、甘酸っぱさが鮮烈なジャムができました。

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