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2014年12月 6日 (土)

ポップカルチャーフェスティバルを尻目に、新駅舎になった城野駅へ

寒さが続き、雪のちらつく小倉の街。

小倉駅北側のエリアでは明日まで「北九州ポップカルチャーフェスティバル2014」が開催されております(公式サイトはこちら

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あさの汐風公園でもこんなことや、

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こんなことが行われているのですが、それは軽く無視して小倉駅へ。

目的地は、本日から新駅舎と南北自由通路が供用されることになった日豊本線城野駅。(工事中の写真がこちらの記事にあります)

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城野駅に到着。

手前から、新しい南北自由通路と、既存の構内跨線橋。

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1番のりばに直結していた仮駅舎(旧コンビニ)には蓋がされていました。今までの調子でここまでやってきて、引き返す人の姿も。

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構内の跨線橋。思ったより綺麗で(失礼)、一瞬こっちも新設かと勘違いしました。

#12/7追記:
勘違いではなかったようで、こちらのブログで、駅舎に先行して通路が新設される姿が報告されています。この工事の記憶がないということは、それだけ普段立ち寄らないということですね 古い景色の記憶が消えるのも早い…

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改札を出たところ。新駅舎は内装に木が多く使われており、JR九州らしさを感じます。

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改札前から自由通路の南側を望む。

まずは新しい南口へ向かってみます。

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自由通路を南から北へ見たところ。

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自由通路上から、南口へ降りる階段と、整備中の駅前広場を。

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駅前は細い通路のみ整備されて、南口へ繋がっています。

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駅南側の道路から。

この位置から見ると、囲いがあって、重機も入っていて、南口がオープンしているとは思えませんな

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南口が整備されることになった理由の1つは、城野駅に隣接する踏切の遮断時間が長いこともあるそうです。列車の本数もソコソコありますが、それよりも、城野駅に停車する列車でも、先の踏切がずっと閉じたままというのが面倒。

今日も、特急を待避するために各停が停まっている間、ずっと閉まっていましたから、5分は待ったと思います。出発信号と連動して途中で踏切が開けばいいのですが、この踏切はまだ構内にあたる場所にあるので、そういう制御も難しいのかもしれません。

南側からグルッと回って城野駅を利用していた人にとっては今回の南口の整備は朗報だと、寒い中身をもって体験しました。

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せっかく城野まで来たので、近くの「笑福亭」で(赤味噌)とんかつラーメンを食しました。

ラーメンのスープに負けないように、でしょうか?薄めのカツがしっかり揚げてありました。トンカツ食べに行くつもりだと「ちょっと違うな」となるのではないかと。

後半は北側から城野駅を攻めます。

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