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2014年11月 6日 (木)

モグラ駅経由日本海へ4 ~土合駅地下編

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先ほどの扉のところが地下の入り口?

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かと思うと、いきなり地下ではなくて、扉は道路と湯檜曾川の境目あたりにあったのでした。(扉の奥に窓が写ってましたね)

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ここからが地下にのびる階段。

気が遠くなるような段数ですが、私は下りるだけなのでまぁ楽なもの。「モグラ駅探訪」に来たのか下りてまた上がろうという人も結構いて、寂しさは意外と少なかったです。平日とか夜だとまた違うでしょうが。

地上ではLTEが繋がっていましたが、階段を下り始めると流石にすぐに圏外になりました。

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真ん中あたりにベンチが。

筒石駅もそうでしたが、今や水が流れるだけの階段左側のスペースは、エスカレーター設置を見越して確保されたものとのこと。

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下りきったところ。

登りきったのと違って達成感は少なめ

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土合駅下りホーム。

もともと待避線を備えた駅で、本線から分岐した待避線側にホームがあったとのこと。今は待避線が撤去され、本線に沿って短めのホームが作られています。

駅員は不在ですが、保線のお仕事らしき方々を見かけました。

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越後湯沢側をのぞいてみると、ホーム部分の大空間、待避線を含む複線トンネル区間、そして奥に続く単線トンネルという断面の違いが分かります。

トンネルがまっすぐなのでしょう。かなり前から前照灯が見え始め、列車が近づいてきました。

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5本目 1741M 土合13:50~14:17越後湯沢

さすがのG7Xも、強烈な前照灯にはフレアやゴーストが出るようで…

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先ほどと反対側の車窓を楽しみながら越後湯沢に向かいます。

土樽の先では関越道と併走。

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越後中里には、ブルートレインの客車を使った休憩所が。

上越新幹線の保線基地を活用した「ガーラ湯沢」が有名ですが、改めて見ると、駅至近のスキー場が多いのもこのエリアの特徴ですね。

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再び越後湯沢に到着。

山頂近くは落葉、下の方が紅葉という景色も楽しめました。

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Suicaが支払い手段と鍵を兼ねるロッカーから荷物を回収。鍵の番号を確認せずとも、Suicaをかざすと荷物の場所を表示して解錠するので便利です。

実は、預けるときがちょっと大変でした。よく見ると扉に「このボタンを押してくれ」と書いてあるのですが、真ん中の画面でタッチするのかと思い込み、何度かエラーを繰り返してしまいました
(冷静に考えればタッチパネルでは押し間違えが起こりやすいし、操作の流れからも預けた扉で操作するほうが自然です)

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