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2014年11月 7日 (金)

モグラ駅経由日本海へ5 ~はくたかで富山へ、あと、ほくほく線「超快速」の話題も

荷物(キャリー)を回収後、さきほど途中下車した氷見行きの乗車券で再入場。散策の際に荷物を減らせたのは正解でした。

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新幹線のりかえ口を在来線側から。改札機が非常に多い。

手前に新幹線の編成ごとの乗車口の案内が貼ってありますし、乗り換え需要が多く、かつ皆さん急がれるのであろうということが伺えます。

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6本目 特急はくたか14号 越後湯沢14:39~16:37富山

この便の編成は、北越急行所属の681系(愛称スノーラビット)。

北越急行のサイトには、各列車に充当される編成が分かるページがあります。ファンに向けた情報提供の手厚い会社です。

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富山まで2時間ほど乗車しますし、グリーン車を奢りました。もちろん海側の一人がけ。時間は開いていますが同一日なので新幹線との乗り継ぎ割引も効きます。

新幹線乗り継ぎのお客さんがバタバタと乗り込んできたら出発です。

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土合まではみ出した部分の乗車券と、はくたかの特急券。

三時のおやつに、新潟名物「笹団子」を越後湯沢で購入しました。他のスイーツも物色しましたが、笹団子はばら売りがあったのです。

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こちらの写真はオマケ。

上は関越交通バスの整理券。運転手さんが「番号間違ったのでもう一度とってくれ」というので最初にとったものが余りました。私が乗車するとは思わず、直前に番号を進めてしまったのだと邪推。

下は土合駅改札で発行される、乗車駅証明書。

こんな写真を撮っているうちに、はくたかは六日市から「ほくほく線」に入ります。事前に「トンネルばかりでしばらく携帯とか繋がらないからね」というアナウンスあり。

トンネル区間は紹介するような写真もありませんし、耳ツン対策が追加されていない681系だからか、結構ツンツンきました。単線トンネルの高速運転って大変なんだ、と思いつつも、申し訳ないけどやっぱり新幹線のほうが快適。

Hk100_350

合間に話題を変えますと、北越急行は「はくたか」亡き後に「超快速」を走らせて越後湯沢~直江津を1時間で結ぶ計画をしている様子。

紹介記事はこちらなど。公式にもこちらで列車愛称を募集しています。

110km/hで走れるHK100系の性能をフルに発揮する「超快速」。期待したいと思います。
(車両の写真は公式ページのこちらからいただきました)

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トンネル区間が終わると、犀潟までのほくほく線はまもなく終了。はくたか14号は、ほくほく線内で停車することなく、最高160km/hで走って越後湯沢~直江津46分。「超快速」の停車駅はこれから決まるのでしょうが、料金不要で所要1時間なら、十分に速くてお得な感じです。

東京から直江津まで、北陸新幹線上越妙高経由か、上越新幹線越後湯沢経由か、今後も競争が続くことになりそうです。

写真は直江津でなく、糸魚川の先の姫川橋梁。国道8号線の向こうに波打って見えるのが北陸新幹線の鉄橋?になります。

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親不知あたりで、北陸道がグワッと日本海上に張り出していくところ。

ほくほく線には負けますが、直江津~糸魚川~入善と停まっていく間もトンネルが多く、圏外の時間帯が長いんですよね

そんなこんなで、所々で日本海を見ながら富山に到着。

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7本目 458M 富山16:46~17:04高岡

はくたか14号は高岡も停まるので、普通はそのまま高岡まで行くところです。せっかくのグリーン車なのに、何故に乗り換え?

高岡まで急いでも氷見線の接続列車は同じ、富山で降りたほうが特急料金が安い、富山~高岡の普通列車は未乗車の521系、と、今回の旅程に関しては富山で乗り換えたほうが都合が良いことばかりなのでした

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乗ってみても、京阪神の電車かとおもう521系の内装。

ボタン押して扉を開けないと乗降できないのが違うところ。

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高山線の特急「ワイドビューひだ」と接続待ちをしたので、4-5分遅れての発車となりました。

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