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2014年11月27日 (木)

阿蘇山噴火で、熊本空港発着便の多くに欠航が

多くの被害者を出した御嶽山の噴火から2ヶ月と報じられていました。

報道映像を見ると山頂は真っ白。少なくとも春までは捜索は困難と実感しました。

さすがに直接の関連はないと思いますが、今度は阿蘇山の噴火(噴煙がここまで上がったのは1995年以来だとか)

その影響で、今日は近隣の熊本空港にも火山灰が降り、夕方まで離着陸ができない状態になっていました。

Kmj1_350

朝の便は出発したようですが熊本に着陸できず、福岡にダイバート。

遅い時間の便は運航されたようですが、通常は阿蘇の近くを飛んでアプローチしてくるところ、遠回りを余儀なくされています。

Kmj_ana647

ANAの647便、649便は高知沖からの南回り。

Kmj_jal1813

JALの1813便、1815便は福岡上空経由の北回り。

偶然か2社で迂回ルートが分かれましたが、ギリギリの判断で大変なことだったと思います。下手に降りて灰を浴びた日にはエンジンにダメージを受ける可能性もありますからね。

Kmj2_350_2

時期的に残念だったのが、ちょうど、熊本空港の滑走路延長上に日が沈む時期であったこと。私は容易には行けませんが、熊本空港は飛行機と夕日が重なるショットを求めてファンが集まることで有名なのです(こちらの記事から)

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