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2014年11月 3日 (月)

モグラ駅経由日本海へ1 ~Maxときのフラットシートで出陣

旧友と飲んだ翌朝。
まずは御徒町駅へ向かいます(上野でいいのですが何となく)

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今回のメインテーマは、前回に続き北陸新幹線がらみ。今のうちにほくほく線経由の「はくたか」に乗っておきたいということと、ついでに富山~羽田でB787に久しぶりに搭乗しようということ(そのまま羽田乗り継ぎで帰宅)。

そこに、越後湯沢から少し足をのばして「トンネル内の駅」である土合への訪問、そして、どこかの記事で読んだ「氷見うどん食べたい」から、宿泊地を富山でなく氷見にすること、といったことが追加になりました。

土合駅の探訪はいろんなアプローチがあると思いますが、一つのパターンとして一連の記事を参考にしていただければ幸いです。

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御徒町で、「えきねっと」で手配済みのきっぷを発券するときに見たら、指定席の売れ行きはかなり良いようです。さすが連休の初日。

御徒町と上野のホームで上野東京ラインを眺めてみましたが、10時になっても試運転は始まらず。上野駅のホームも埋まっていたので、土日は試運転していないか、開始時刻が違うのか…

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上野駅地下の新幹線ホームにて。
朱鷺色のペイントに更新されたE4系Maxと、e2系。

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(1本目、御徒町~上野の山手線に続き)
2本目 Maxとき317号 上野10:22~11:32越後湯沢

目的地の一つである土合駅は、下り(越後湯沢・長岡方面)のみが地下ホーム。地下ホームを訪ねることだけ考えれば、在来線で水上経由で入るのが一見効率が良いです。またこの日は水上までSLも運転されるので(乗らないまでも)SLを見ることができる時間に移動することも考えました。

しかし、水上→越後湯沢の列車は極端に本数が少ないのと、出張の荷物(キャリーバッグ)があるために、土合の地下ホームで下車して階段を上って下りて、というのは大変。ならば、越後湯沢まで新幹線で行き、そこで一度キャリーバッグをコインロッカーに預けてから土合駅に向かうという方針にしました。

Maxときの座席に関しては、階段昇降を減らす目的と物珍しさで、フラットシート(FL席)を押さえました。

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上越国境エリアで食事にありつけない可能性も考え、上野駅で「ヒレかつサンド」を購入して早めに腹ごしらえ。

写真のきっぷは上越新幹線、ほくほく線、北陸線を経由して氷見までの乗車券と、越後湯沢までの新幹線特急券。FL席は1階席の一部として発売されますが、「1階FL」と券面に記載されます。

この日は指定席は満席。「車内販売は回りません」「臨時に車内売店を作りますのでそちらに買いに来てください」とのアナウンスあり。ワゴンで回りにくい2階建て車両故の苦肉の策でしょうか。

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1時間ちょっとで越後湯沢に到着。

接続の「はくたか」へ急ぐ人たちを尻目にゆっくりと行動。

乗ってきたFL席は、車端の丸印のあたりにある限られたスペースです。車両によっては機器スペースになっており、座席がありません。

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朱鷺色とオリジナルの黄色の併結だったんですな。

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振り返ると、大清水トンネルの入り口が見えました。

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いったん改札を出て、はみ出す部分のきっぷを求め、キャリーをコインロッカーに投入。

越後湯沢では初めて降りましたが、想像以上に土産コーナーなど大きくて、賑やかな駅でした。観光・スキーでの下車も多いですが、来春以降、乗り継ぎの合間の利用が減りますから、どうなるのか?

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「原宿」という昭和の香りのする店名に苦笑しつつ、在来線ホームに向かいました。

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