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2014年11月の18件の記事

2014年11月27日 (木)

阿蘇山噴火で、熊本空港発着便の多くに欠航が

多くの被害者を出した御嶽山の噴火から2ヶ月と報じられていました。

報道映像を見ると山頂は真っ白。少なくとも春までは捜索は困難と実感しました。

さすがに直接の関連はないと思いますが、今度は阿蘇山の噴火(噴煙がここまで上がったのは1995年以来だとか)

その影響で、今日は近隣の熊本空港にも火山灰が降り、夕方まで離着陸ができない状態になっていました。

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朝の便は出発したようですが熊本に着陸できず、福岡にダイバート。

遅い時間の便は運航されたようですが、通常は阿蘇の近くを飛んでアプローチしてくるところ、遠回りを余儀なくされています。

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ANAの647便、649便は高知沖からの南回り。

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JALの1813便、1815便は福岡上空経由の北回り。

偶然か2社で迂回ルートが分かれましたが、ギリギリの判断で大変なことだったと思います。下手に降りて灰を浴びた日にはエンジンにダメージを受ける可能性もありますからね。

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時期的に残念だったのが、ちょうど、熊本空港の滑走路延長上に日が沈む時期であったこと。私は容易には行けませんが、熊本空港は飛行機と夕日が重なるショットを求めてファンが集まることで有名なのです(こちらの記事から)

2014年11月26日 (水)

北九州モノレールのICカードは、スゴカよりスゴい?「モノスゴカ」

北九州モノレールが来年秋(具体的日程は未発表)に導入予定のICカード。

JR九州のスゴカ(SUGOCA)のシステムを導入予定で、愛称を公募していましたが、今日発表になりました。(公式リリースはこちら

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モノスゴカ(monoSUGOCA)だそうです。

まぁ素直にモノレールの「モノ」ね。

デザインは小倉駅から出てくるところか。

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逆向きの写真で申し訳ないですが、小倉の駅ビルにズボッと乗り入れている姿が特徴的ですからこれは良いでしょう。

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リリースには、「っとろう」で「モノ」という思いを込めたと書かれてますが、申し訳ないけどコレは後付けのこじつけか。廃止間際のローカル線で見る「乗って残そう〇〇線」的なキャンペーンに見えるのが何とも…

それより、スゴカよりものすごい「モノスゴカ」ってダジャレでしょう?これ。もちろんリリースには書かれてないですが 本家のJR九州に怒られませんかね

ICカード導入で、JRや西鉄バスとの乗り継ぎは楽になりますから、期待通り乗客も増えるといいですね。

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最後は終点企救丘駅の光景で。

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私事ですが、子供が大きくなってきたこともあり、「ミニバン卒業」を決めました。

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ハァ?

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私には関係ないので寝ます。

2014年11月24日 (月)

猫も微妙にクリスマス仕様に

昨日の話題をもう少し。

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日当たりの良い窓辺で、伸びきって寝ておりました。

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なでなで

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のびー

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猫がいると、上の娘など「クリスマスに欲しいものがなくなった」というような効果もあるようです。代わりに?猫のほうにクリスマスっぽい首輪をプレゼント。

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昨年と同様、コニファーに電飾してクリスマスムードに。

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夕刻、北九州空港に出撃してきましたので紹介。

JALの出発とNCAの到着が重なり、チラッと写りました。

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日も傾いており、主翼の影が機体に落ちてきれい。

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NCAのB747-400Fは、R/W 18着陸であまり期待していなかったのですが、滑走路南端まで転がってきてくれました。

JA07KZですが、白鼻になってしまってますね…

前に白鼻を紹介したJA06KZは既に戻っているようですが…

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この向きのショットは貴重。

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最後にSFJ (JA05MC)の離陸を。

36離陸をリクエストしそうなシチュエーションだったけど、素直に18離陸でした。

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かすかに光が当たった程度で何とか撮れた感じ。

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(時間がたってわかりにくいですが)2本の飛行機雲に向かって飛んでいきました。

2014年11月23日 (日)

「スーパーキャットを作れ!」という番組を子供と見た

「勤労感謝の日」であります。突発的に仕事の入る可能性があり、何となく落ち着かない休日になっています。

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11月も後半になり、色づいたり、葉を落とした木が増えてきました。夏に「緑のカーテン」にしていたゴーヤも一見枯れてしましましたが、

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上の方に、まだ花を咲かせようとしているところもあって、処分しきれずにいます。

まぁネットも含め来春まで放置でかまわないのですが…

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さて、先日、猫好きの興味をひく番組がありました。NHK Eテレの地球ドラマチック「スーパーキャットを作れ!~ネコ科動物 驚異の能力~」です(番組サイトはこちら)。録画していたのを子供達と見てみました。

「スーパーキャットを作る」という点については、生物学をかじっていれば、生物の特徴は生息場所や食物のとりかたなどへの適応の結果と理解していますから、「いいとこどり」した「完璧なネコ科動物」などあり得ないと思うわけです。副題の内容が主だろうなぁと思いつつ、お手並み拝見です。

Cheetah

ネコ科動物は基本的に「ハンター」で、他の動物を捕らえることに秀でた能力を持っています。

飛び抜けた能力を持つネコ科の代表として、まずは「足が速い」チーターが紹介されます。

スピードの秘密として、非常にしなやかな背骨を持っていることが挙げられますが、早速、「この背骨ではトラのような大きな体は支えられない」ことにも触れられます。

また、チーターは走ることに特化した結果、爪の出し入れができない(出たまま)、下腿の2本の骨(脛骨と腓骨)が癒合して1つになっているために、足首を回すことができない、といった、他のネコ科に劣る点も指摘されます。

足首が柔らかい(回る)ことは木登りに有利ということで、木登りが得意なネコ科の紹介に続きます。(ヒトは手首ほど足首は回りません。足は2本足で歩くため、手は細かい作業をするために分化していますので)

Margaycat

木登りが得意なネコ科は、獲物を樹上に持っていって食事を始めるヒョウが有名です。

知名度としてはマイナーですが、樹上生活者としてずば抜けた能力を持っているネコ科としてマーゲイが紹介されています。足首が後ろを向くくらい回るそうで、枝にぶら下がって移動したりと、「サルかよ!」と子供からツッコミが入るくらいの動きをします。

#以上2つの動物の写真はwikipediaより

あとは強い牙、暗いところでも見える眼、良くきこえる耳、といった紹介がありますが、最終的には、最初の背骨の例がそうであるように、物理的理由から、バーチャルであっても「最高の能力を全て持ったネコ科動物は作れない」との結論になります。

私にとっては当然の結論ですが、子供は納得がいかなかったかもしれません。

ソコソコ高いレベルでバランスのとれたネコ科動物ができたとして、最後の想定は、彼らがどこで暮らすのか?

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番組ではイエネコが飼育下、野良を問わず街中で生き抜くすべを身につけていることにふれ、スーパーキャットを夜の街に置いています。「彼らの獲物はもしかしたら…」というホラー調で番組は終わります。

突然目の前に現れたら脅威でしょうねぇ。お互いに進化をしながら、ということであれば、上手に住み分けるか、こいつらが出てくる夜間は家にこもるか、といった暮らしをヒトの側が身につけるでしょうか。気がついたらペットにしているかもしれませんが

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うちの猫も猛獣並みに敬意を払ってガラス越しに。

2014年11月19日 (水)

12月24日から、ようやく京都の市バスもICカード対応か…

16日の北九州空港の小型機事故には驚きました。

今日は、羽田にA350XWBがやってきて大騒ぎですね。

以上、時事ネタ終わり。

来月、京都に行く予定が出来たので、「そういえば市バスはもうICカード対応したっけ?」と何気なく検索。

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お、具体的に決まっているようです。(リリースはこちら

12月24日から、というのがこちらの予定のあとなのが残念ですが、来年も行くことはあるだろうから覚えておきましょう。

ただ、こちらのリリースには「全国相互利用サービス」に対応しますよー、ってことと、PiTaPaでは月3000円を超えて利用したら割り引きますよ-、ってことしか載っていません。

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どうせなら、地下鉄とバスを乗り継ぐときに、連絡券を買わないでいいようにして欲しいのですが、そういう点のアナウンスがありません。(連絡券についてはこちらのページを)

#京都に住んでいたこともあるのですが、正直言うと、上のバス→地下鉄連絡は、事前購入が必須なので使ったことがありません。下のは、地下鉄の券売機で購入してしまえばそのままバスを降りるまで通用するので良く購入していました。

ただ、京都の市バスと地下鉄の連絡については、悪しき前例(現行制度)があります。

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「市バス・地下鉄専用の割引付きの磁気カード乗車券」であるトラフィカ京カードに限って、上の図のような乗り継ぎ割引を行っているのです。同じプリペイド式の磁気カードでも、関西共通のスルッとKANSAIカードではダメ。(制度はこちらのページ

ICカードの説明に乗り継ぎ割り引きのことが書いてないということは期待してはいけないのでしょうが、関西圏も数年のうちに磁気カードのスルッとKANSAIは廃止される流れのようです(報道とその反応がこちらに)

「その時」を見越してICカードに誘導するような運賃制度にしておくほうが得策と思いますがいかがでしょうか?

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最後に

うちのNexus7(2012)に、Android 5.0 (Lollipop)へのアップデート通知が来ていたのでさっそく入れてみました。

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タブを選択する画面がずいぶんかっこよくなりました。

2014年11月16日 (日)

今日の庭11/16

まずまず穏やかな日曜日。

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朝から娘の勉強を邪魔するうちの猫。

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妻の新作バッグに擬態しているつもり?

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先日、葉っぱが出たと書いた、切り戻したモンステラ。まもなくもう1枚葉が出そうです。

まもなく、室内に入れるべき時期だと思いますが、妻によると、どうも猫が鉢の土を掘ってしまうそう。困りました…

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寄せ植えも冬向けのものに。

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カリンの実がたくさんなって、近づくといい匂いがします。

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菜園に回って、これはスティックセニョール(茎ブロッコリー)の脇芽が伸びてきたところ。これから春先にかけて、伸びてきたのを次々にいただきます。

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一方の芽キャベツは、少し脇芽が大きくなってきたように思いますが、まだ「いかにも」な形に結球しません。下の方の葉を少し追加で落としました。

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ダイコンは立派なものができました。順番に収穫中。

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来春に向けて、エンドウも伸びてきています。

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今日ではないですが、椅子の上で寝る猫。

こんなふうに顔が下を向いているときは熟睡してます。

2014年11月15日 (土)

小倉イルミネーション2014を一回り

久しぶりに地元のことを書きます。昨日のこと。

仕事終わりと、飲み会までの間に少し時間ができたので、今年も始まったイルミネーションをブラブラと一回り。(公式サイトはこちら

せっかくのチャンスなのに、G7Xを持っていなかったので、スマホ写真です。

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まずは小倉駅構内から。

通りかかったときは点灯していませんでしたが、取材が来ていましたし、このあと点灯したことでしょう。

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小倉駅南口(小倉城口)。昨年と同様「ていたん」がお出迎え。

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商店街を抜け、勝山橋へ。

鴎外橋のイルミネーションが紫川の水面に映えますが、スマホ写真にて残念。

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リバーウォークで目を引くのがこの白いツリー。

ふだんは噴水が出るところですよね。確か。

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同じくリバーウォーク。

ドームの中に入って写真を撮る人多し。

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鴎外橋へ。

なにやらレフ板まで持ち出して撮影している方々が…

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橋の真ん中には、ここにも「ていたん」

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鴎外橋は定番の光のアーチ。

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最後は井筒屋本館と新館の間の1枚を。

G7Xで撮り直す機会があったら、比較用にアップしましょう。

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先ほど帰宅すると、カーテンに猫の影。

2014年11月12日 (水)

モグラ駅経由日本海へ10(終) ~羽田から夕暮れの北九州へ

「乗員繰り」という理由で20分ほど遅れてSFJ83が出発。

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帰りは前方窓際の席を押さえることができたので、エンジンとウィングレットが入るショットでいきます。機材は最新のJA23MC。初搭乗です。

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R/W 16Rにラインナップ。

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離陸後右旋回すると羽田空港が見える、というのはいつものことですが、今日は撮れます

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青空に、銀の翼端や白いウイングレットが映えます。

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この時間帯に飛ぶと、徐々に暮れてくるのが良いです。

最初は青空に白い雲だったのが、徐々に色づいてきて、夕陽を正面に受け、そして残照に。

最後の1枚は降下が始まりベルトサインが点いていたと思います。

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降下とともにさらに外が暗くなり、景色を撮るのは厳しくなったので、JA22MC以降リニューアルされた新型機内エンターテイメントの画面を撮影しました。

何となく英語メニューにするとこんな感じ。

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英語版のルートマップ。これ自体は地名が英語表記になるだけなのでどうということもありません。BGMを選んだあとでマップ表示にするとお好みのBGMのまま楽しめます。

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英語版のメリットをあげるとすればこれでしょうか。高度がfeet表示になります。日本語表示の場合はメートル表示で固定されますので、航空ファンはこちらを好むのではないかと。

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あえて苦言を呈するとすれば、電子ブックは今イチです。

よく読もうとすれば、頻繁に画面にタッチして操作する必要がありますし、画面のほうが動かないから、頭を苦しい位置にしないといけない人もあるでしょう。マップ表示と異なり、電子ブックを開くとBGMが止まってしまうのも残念です。

写真を撮ったのは電子版機内誌の表紙ですが、これが用意されたためか冊子の機内誌が座席ポケットに置いてない 当面搭載が必要な機材のほうが多いですし、CAさんに頼めば出てくるでしょうが、電子媒体作る代わりに紙媒体のコストを削ったね、というのが正直な感想。サービスダウンに感じました。

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最後に1枚。到着時に撮影したNCAのB747-400F。

右側の席を確保したのは、タイミング的にこれがいるからと予測したことも理由。

ただし、機内が明るく、外がくらいので、盛大に写り込んでます。「忍者レフ」などを活用すればマシになるのでしょうが、そこまでする勇気は私にはありません

2014年11月11日 (火)

モグラ駅経由日本海へ9 ~羽田乗り継ぎの間にちょっと撮影

羽田空港はR/W23に着陸です。

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どのくらいの頻度でやっているのか知りませんが、タキシング中に、「虹がかかります」とのアナウンスがあって、787得意のレインボー照明に。

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スポットイン直前に外を見ると、後ろから来ている機材も787-8でちょっとビックリ。トラブルによる運航停止もありましたが、気がついたら増えてますよね。

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乗り継ぎまでの間、撮影&昼食&お土産購入。

あくまでも「東京出張」ですからここで買わないとですね

まずは第2ターミナルの展望デッキから乗ってきた機材を。

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このときは南風運用。

ソラシドエアのくまモンGO! (JA802X)が16Lから離陸。

北側に向かう便が中心のはずですが、どこへ行ったのか?

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ルフトハンザのA340-600。ミュンヘン行きですね。

A340自体あまり見る機会がありませんが、羽田の国際線増便で日常的に見られるようになっているとは…

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ANAの2機目のB787-9 (JA833A)。

このあたりで展望デッキを離れ、「アカシア」でロールキャベツをいただき、第1ターミナルへ移動しました。

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ルフトハンザの離陸を待っている間にR/W23から第1ターミナル方面へタキシングしていった政府専用機。JALのB777と並んで整備でしょうか?

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国際線ターミナルを望むと、ルフトハンザのB747-8iの後ろ姿が見えました。これが飛んでいくところも是非見たいのですが、時刻表を調べると北九州への便に間に合わないため、泣く泣く後ろ姿だけ。

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保安検査を受け直し、1番ゲートへ(前の記事にも書きましたが、カードかざしたときに受け付けた音はすれど搭乗券が出ず、確認に一手間かかりました)

PBBがついているのは最新鋭のJA23MC。このあと新機材が届いていないのが寂しいです。奥の沖止めスポットにはSFJ機が2つ。

SFJは北九州便以外第2ターミナル発着になったので、スポット減らされるのかと思ったら、今でも1番と2番を両方使ってますね。

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SFJ83便に搭乗直前、目の前を政府専用機がトーイングされていきました。私以外にも立ち上がって写真撮りだす人多し

2014年11月10日 (月)

モグラ駅経由日本海へ8 ~空港バスに乗り遅れそうになりながら富山空港へ

「ハットリくん」に乗って高岡駅に着きました。

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昨夜は気づきませんでしたが、ラッピング車両が他にも停まっていますね。

このあと、少し余裕をもって富山空港行きのバス乗り場へ向かった…はずでした。

すると、目の前でバスがドアを閉めて出て行きます。慌てて追いかけて、何とか乗せてもらいましたが、ダイヤ改正に合わせて5分早くなっていたのをフォローできていませんでした。地方空港へのバスは、航空ダイヤ改正のたびに修正されるのが常ですが、直前に確認するのを忘れました…

ひとこと、恨み言を言わせていただくとすれば、前日に乗車券を購入した窓口で、「9時〇分くらいのバスで…」と言った私に、正確な時刻を返していただければそこで気づいたかも、と。

運転手さんや他の乗客には迷惑をかけましたが、気を取り直して空港へ。

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「富山きときと空港」に到着。ここと羽田で必要な機材だけ残し、他の荷物は北九州までスルーで預け、身軽になって展望デッキへ。

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私の乗る、B787-8がやってきました。後ろに見える北陸道を走っているときに、運良く?飛行機が目の前を通る経験をしたことがありますが、空港から見ても高速道路ギリギリを降りてくるように見えます。

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無事着陸。787はアンチコリジョンランプがLEDですので、光ってるところが写るチャンスが多い。

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滑走路の背後には川が流れています。ご存じのかたには当たり前ですが、富山空港の滑走路は市内を流れる神通川の河川敷にあるのです。

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到着する飛行機にハンカチを振っていたおばあちゃんが印象的でした。

ちょうどアシアナ航空が到着する時間ではあるのですが、雨が降り始めたので早めに搭乗待合へ。

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チェックイン済みの乗り継ぎ便があるときに保安検査場でタッチすると、異様に長い搭乗券(レシート)が出てくるんですね。A4ファイルが余裕で入るカバンに置いてコレですよ。ちょっと扱いに困ります。

もう一つ困ったのは、羽田乗り継ぎ時に、第1ターミナルの保安検査場でタッチしても搭乗券が出てこなかったこと。このレシートを見せて「乗り継ぎです」と言うと理解してもらえましたが、保安検査場の人は扱いを上司に聞いているし、こっちも保安検査場を通過したことになっているのか不安で、搭乗口で確認することになったし…

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搭乗の際にボーディングブリッジから見ると、富山空港の構造がよく分かります。

右のターミナルビルは、堤防の向こう側で一段上、長いボーディングブリッジの先に、一段低いエプロンがあり、ここは法的には河川敷。

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搭乗したところで、台北からチャイナエアラインが到着。せっかく機内から気兼ねなく撮れるのに、ウィンドウに水滴がついてしまうとピントもそっちに持って行かれるし、遠方にピントがあったとしても画像が乱れるし、いいことないです…

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ターニングパッドを使って、滑走路端でUターンしているところ。

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離陸して、雨粒が吹き飛ばされると、撮影向けの条件になってきます。北へ離陸して一度富山湾の上へ。この日はこのあとすぐに雲に入ってしまいました。

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ANAの機内誌の機材紹介のページには比較対象としてシロナガスクジラが登場中。ないときもあるので、多分機材の種類が奇数個になったときに、「編集上・デザイン上の都合」で入るんでしょうなぁ…

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ディズニーランドを横目に見ながら、初体験となるR/W23着陸へ。

2014年11月 9日 (日)

モグラ駅経由日本海へ7 ~無駄と知りつつ雨晴海岸へ

氷見で一泊して翌朝。

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街中で見かけたこの方は、富山県警のマスコット「立山くん」ですな。

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途中思いっきり「物乞い」されて若干ブルーになりつつ氷見駅へ。(下の写真の、線路の尽きた先から写真撮ろうとしてたら声かけられたので慌てて立ち去りましたよぅ

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氷見線の終点で、線路はここで途切れています。

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もともと両面運用されていたようですが、今は右側の出発信号は使用停止されており、左に見える留置線も途切れているようです。実質的には棒線駅。

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氷見8:45発の528Dを待っていると、やってきたのは、昨夜乗ったのと同じ痛車編成(あみたん列車)

曇り空で、立山を望むのが難しいのは分かっていますが、せっかく来たので雨晴海岸に足を向けてみることにしました。

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雨晴で交換したのは、「忍者ハットリくん」の描かれた車両。

藤子不二雄A先生が氷見市の出身なんですね。

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改札を出て、来た方向に少し戻ると、海岸に出られる道路と踏切があります。

駅前の案内看板通り、5分もあれば海岸に着きますので、次の列車までの30分ほどで散策。

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この日の景色はこんなもの。立山連峰は見えませんでした。海が綺麗なので、立山が見えなくても立ち寄る値打ちはあるかと思います。

散歩中の地元の方に聞くと、(晴天のときは)右側の木の生えた小島の先あたりに立山が見える、基本的にこの時期はダメで、1-2月がベスト、とのことでした。「わざわざ遠くから来るほどのことはない」と謙遜されていましたが

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駅舎に隣接する駐車場に、ベストショットのパネルがありましたので、これで納得することにします。

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委託の?駅員さんから高岡までのきっぷを購入してホームへ。

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雨晴9:23発の530Dは、先ほど交換した列車の折り返しで、ハットリくん車両。

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雨晴から次の越中国分までの間が、海岸線沿いを走る絶景の区間。この日はちょっと残念でしたが…

2014年11月 8日 (土)

モグラ駅経由日本海へ6 ~高岡から「痛車」で氷見へ

高岡駅に到着。

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氷見線に乗り換える前に、富山空港へ行く空港バスの乗車券をあらかじめ購入しておこうと加越能バスの切符売り場へ。

立派な待合室の向こうに赤い電車が。

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駅ビルの1階が「万葉線」の乗り場になっているのでした。

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奥を見ると、建物の中にグルッと回り込んでいるのが分かります。小倉駅のモノレールを見慣れているので「度肝を抜かれる」ほどではありませんがこういうつくりは良いですね。

#高岡とは関係ないですが、広電が広島駅ビルに乗り入れる計画に期待しています。

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バスターミナルと、そこに続くペデストリアンデッキがあります。

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改札前には、観光案内所のようなものを作成中。

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北陸新幹線W7系のカッコイイ展示。

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北陸新幹線の「新高岡駅」をPRするのぼりも。

高岡の課題は新幹線駅が別にできることだと思います。高岡駅は想像以上に立派な駅ビルで、そこに直接万葉線が乗り入れているなど、力が入っています。しかし、新幹線が開通すると、遠方への窓口は新高岡駅へ移ります。「車で新高岡駅へ」という流れになるのではないでしょうか?

高岡駅を経由してもらおうと思えば、新駅のできる城端線の増発など、高岡~新高岡のアクセス確保が重要です。全てはJR次第なのですが、どうなるか…

速達列車は富山にしか停まらないので、高岡駅を利用する方は、「あいの風とやま鉄道」で富山まで移動して新幹線に乗るかもしれませんね。

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8本目 545D 高岡17:25~17:52氷見

氷見線ホームに降りると… 何ですかこれは?

「痛車」としか言えない車両が停まっています。

隣の521系とのギャップが面白いと言えば面白いのですが…

うーむ、「あみたん娘」という高岡のキャラなのだな…

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これに乗って氷見に到着し、ホテルへチェックイン。

カードキーを渡されたのですが、よくみると溝が。ここのパターンで解錠する、実はメカニカルなキーなのか?

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刺身も美味しかったですが、魚一匹丸ごとの塩焼きに感動。

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〆は、氷見まで来るきっかけになった「氷見うどん」

ツルツルモチモチしていて美味しかったです。

2014年11月 7日 (金)

モグラ駅経由日本海へ5 ~はくたかで富山へ、あと、ほくほく線「超快速」の話題も

荷物(キャリー)を回収後、さきほど途中下車した氷見行きの乗車券で再入場。散策の際に荷物を減らせたのは正解でした。

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新幹線のりかえ口を在来線側から。改札機が非常に多い。

手前に新幹線の編成ごとの乗車口の案内が貼ってありますし、乗り換え需要が多く、かつ皆さん急がれるのであろうということが伺えます。

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6本目 特急はくたか14号 越後湯沢14:39~16:37富山

この便の編成は、北越急行所属の681系(愛称スノーラビット)。

北越急行のサイトには、各列車に充当される編成が分かるページがあります。ファンに向けた情報提供の手厚い会社です。

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富山まで2時間ほど乗車しますし、グリーン車を奢りました。もちろん海側の一人がけ。時間は開いていますが同一日なので新幹線との乗り継ぎ割引も効きます。

新幹線乗り継ぎのお客さんがバタバタと乗り込んできたら出発です。

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土合まではみ出した部分の乗車券と、はくたかの特急券。

三時のおやつに、新潟名物「笹団子」を越後湯沢で購入しました。他のスイーツも物色しましたが、笹団子はばら売りがあったのです。

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こちらの写真はオマケ。

上は関越交通バスの整理券。運転手さんが「番号間違ったのでもう一度とってくれ」というので最初にとったものが余りました。私が乗車するとは思わず、直前に番号を進めてしまったのだと邪推。

下は土合駅改札で発行される、乗車駅証明書。

こんな写真を撮っているうちに、はくたかは六日市から「ほくほく線」に入ります。事前に「トンネルばかりでしばらく携帯とか繋がらないからね」というアナウンスあり。

トンネル区間は紹介するような写真もありませんし、耳ツン対策が追加されていない681系だからか、結構ツンツンきました。単線トンネルの高速運転って大変なんだ、と思いつつも、申し訳ないけどやっぱり新幹線のほうが快適。

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合間に話題を変えますと、北越急行は「はくたか」亡き後に「超快速」を走らせて越後湯沢~直江津を1時間で結ぶ計画をしている様子。

紹介記事はこちらなど。公式にもこちらで列車愛称を募集しています。

110km/hで走れるHK100系の性能をフルに発揮する「超快速」。期待したいと思います。
(車両の写真は公式ページのこちらからいただきました)

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トンネル区間が終わると、犀潟までのほくほく線はまもなく終了。はくたか14号は、ほくほく線内で停車することなく、最高160km/hで走って越後湯沢~直江津46分。「超快速」の停車駅はこれから決まるのでしょうが、料金不要で所要1時間なら、十分に速くてお得な感じです。

東京から直江津まで、北陸新幹線上越妙高経由か、上越新幹線越後湯沢経由か、今後も競争が続くことになりそうです。

写真は直江津でなく、糸魚川の先の姫川橋梁。国道8号線の向こうに波打って見えるのが北陸新幹線の鉄橋?になります。

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親不知あたりで、北陸道がグワッと日本海上に張り出していくところ。

ほくほく線には負けますが、直江津~糸魚川~入善と停まっていく間もトンネルが多く、圏外の時間帯が長いんですよね

そんなこんなで、所々で日本海を見ながら富山に到着。

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7本目 458M 富山16:46~17:04高岡

はくたか14号は高岡も停まるので、普通はそのまま高岡まで行くところです。せっかくのグリーン車なのに、何故に乗り換え?

高岡まで急いでも氷見線の接続列車は同じ、富山で降りたほうが特急料金が安い、富山~高岡の普通列車は未乗車の521系、と、今回の旅程に関しては富山で乗り換えたほうが都合が良いことばかりなのでした

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乗ってみても、京阪神の電車かとおもう521系の内装。

ボタン押して扉を開けないと乗降できないのが違うところ。

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高山線の特急「ワイドビューひだ」と接続待ちをしたので、4-5分遅れての発車となりました。

2014年11月 6日 (木)

モグラ駅経由日本海へ4 ~土合駅地下編

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先ほどの扉のところが地下の入り口?

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かと思うと、いきなり地下ではなくて、扉は道路と湯檜曾川の境目あたりにあったのでした。(扉の奥に窓が写ってましたね)

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ここからが地下にのびる階段。

気が遠くなるような段数ですが、私は下りるだけなのでまぁ楽なもの。「モグラ駅探訪」に来たのか下りてまた上がろうという人も結構いて、寂しさは意外と少なかったです。平日とか夜だとまた違うでしょうが。

地上ではLTEが繋がっていましたが、階段を下り始めると流石にすぐに圏外になりました。

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真ん中あたりにベンチが。

筒石駅もそうでしたが、今や水が流れるだけの階段左側のスペースは、エスカレーター設置を見越して確保されたものとのこと。

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下りきったところ。

登りきったのと違って達成感は少なめ

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土合駅下りホーム。

もともと待避線を備えた駅で、本線から分岐した待避線側にホームがあったとのこと。今は待避線が撤去され、本線に沿って短めのホームが作られています。

駅員は不在ですが、保線のお仕事らしき方々を見かけました。

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越後湯沢側をのぞいてみると、ホーム部分の大空間、待避線を含む複線トンネル区間、そして奥に続く単線トンネルという断面の違いが分かります。

トンネルがまっすぐなのでしょう。かなり前から前照灯が見え始め、列車が近づいてきました。

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5本目 1741M 土合13:50~14:17越後湯沢

さすがのG7Xも、強烈な前照灯にはフレアやゴーストが出るようで…

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先ほどと反対側の車窓を楽しみながら越後湯沢に向かいます。

土樽の先では関越道と併走。

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越後中里には、ブルートレインの客車を使った休憩所が。

上越新幹線の保線基地を活用した「ガーラ湯沢」が有名ですが、改めて見ると、駅至近のスキー場が多いのもこのエリアの特徴ですね。

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再び越後湯沢に到着。

山頂近くは落葉、下の方が紅葉という景色も楽しめました。

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Suicaが支払い手段と鍵を兼ねるロッカーから荷物を回収。鍵の番号を確認せずとも、Suicaをかざすと荷物の場所を表示して解錠するので便利です。

実は、預けるときがちょっと大変でした。よく見ると扉に「このボタンを押してくれ」と書いてあるのですが、真ん中の画面でタッチするのかと思い込み、何度かエラーを繰り返してしまいました
(冷静に考えればタッチパネルでは押し間違えが起こりやすいし、操作の流れからも預けた扉で操作するほうが自然です)

2014年11月 5日 (水)

モグラ駅経由日本海へ3 ~土合駅地上編

雨がぱらついていたので郵便局の軒先で待っていると、ほぼ定刻にバスがやってきました。

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4本目? ゆびそ駅前12:53~12:58土合駅前
関越交通 谷川岳ロープウェイ線

これが今回プランニングしていて見つけた、2つのトンネル駅を効率よく探訪する切り札。なにせ電車の本数が少ないので、バスの助けを借りました。

時刻表や路線図はこちらのページから。また、最近では乗換案内のアプリでもバス路線が候補に出て来ますから、出先でも確認可能。

水上駅発着の電車に接続して運行されているので、いろんなパターンが考えられると思います。

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小雨のせいか、昼時のせいか、私を含めて片手で足りる人数を乗せて、湯桧曽川沿いを登っていきます(川の名前は表記が様々なのでわざと混ぜてみました)

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土合駅前着。道路の向こう側が土合の駅舎。

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バス停の先に、川を越えるドーム状の建物が見えますが、これが下りホームに繋がる通路です。ホームは左手の山の中で70mほど下

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舗装されてない駅前広場の先に駅舎があります。

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駅舎の右手に、ドライブインが一軒。

次に越後湯沢行きに乗るまで50分ほど。

時間配分を考え少し悩みましたが、せっかくなのでおそばをいただいて暖まりました。

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駅に入ります。

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無人駅で、乗車駅証明書の発行機あり。

土合駅を探索していると、どうみても列車に乗らないだろ?という人のほうが多い。入場券でも売ったらどうかと思いましたが、管理コストや盗難リスクが割に合わないんでしょうね。

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改札から右に行くと、先ほど通った、上りホーム。

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山あいであることを除けば普通のたたずまい。

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改札から左に行き、さらに左に折れると早速階段があり、通路がのびています。

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先ほどバスが通ってきた道路を越えます。鉄路と併走していますが、道路のほうは新潟方面へ抜けられず、谷川岳ロープウェイの先で行き止まり。閑散としているはずだ

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扉の向こうはいよいよ地下への入り口…

これから下りようという側なのに、下から上がってきた人へのねぎらいと励ましのメッセージが書いてあるのが変です。

2014年11月 4日 (火)

モグラ駅経由日本海へ2 ~土合の前に湯檜曽駅を探訪

越後湯沢で、長岡から来た115系(2両)に乗車します。

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3本目 1734M 越後湯沢12:00~12:33湯檜曽

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越後中里の先で、ループ線に向かう上り線と、ループしない(Ω型に迂回しますが)下り線(矢印)が分かれます。

土樽~土合間で清水トンネル(最初に上越国境に作られた鉄道トンネル)を通過。単線の長大トンネルは妙な閉塞感があります。

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土合の駅舎を証拠程度に後ろ側からチラッと。

このあたりの天気や景色が最高なら、土合に絞って散策しようと思っていたのですが、こんな感じなのでいったん通過。

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土合の先でもう一度ループ線を通って今度は下りていきますが、下りた先の線路がチラッと見えるポイントがありました。

慌てて撮った写真ですが、あとで見直すと矢印のところが湯檜曽の駅舎ですね。

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湯檜曽に到着。

雨模様なので、土合や湯檜曽で降りても大変なだけ(風邪ひくだけ)と判断すれば水上往復にして車窓だけ、という代替案まで考えていました。幸い時折ぱらつく程度なので、湯檜曽で下車。

ここで一つ懺悔。越後湯沢~土合の往復きっぷを求めて、そのまま湯檜曽で降りてしまいました。ゴメンナサイです。

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申し訳ないと思いつつ湯檜曽駅の探索を開始。

ひとつ上の写真にも写っていますが、ホームから、先ほど通ってきたループ線の一部が見えるのが面白い。ここを通る列車とからめて撮影すると絵になるのでしょうが、なにぶん本数が少ないので、時間のない旅人には厳しい。

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降り立った上りホームの端まで行くと、新清水トンネルの抗口を見ることができます。

新清水トンネルは上越線の複線化に伴って掘られ、技術の進歩もあり清水トンネルより低いところを4kmも長いトンネルでぶち抜いています。その結果、湯檜曽と土合の下りホームはトンネル内に作られることになりました。

ちなみに、上越新幹線の大(だい)清水トンネルは、さらに長く22kmを越えています。

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駅舎のほうへ行きましょう。

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先ほどいた上りホームが左の階段上、下りホームは右のトンネル内です。

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下りホームから駅舎側を見たところ。たいした距離はなくて、階段ではなくスロープで少し上がったらホームです。トンネルに入ってすぐですし、上りホームとほぼ同じ高さにあるのだと思います。

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南側を望む。駅名標と抗口を入れてみました。

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北側に向かうとこんな感じ。右が先ほどの写真のスロープを通って駅舎に繋がります。

シンプルな作りですが、ホームは長く、かつての賑わいが偲ばれます。

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駅前広場から。コンクリート造りの、意外とシックな駅舎です。最近公衆電話も少なくなりましたが、駅には必要ですよね。

ちなみに、ここでも土合駅(もちろん地上のみ)でもスマホを見るとLTEで繋がっていました(auです)。

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駅前の郵便局隣にバス停があり、そこでバスを待ちます。バスまでの20分ほどで、駅は十分に見て回ることができました。

「ゆびそ」がひらがな表記なのは、漢字のあて方に何パターンかあり、かつ難読なためでしょうか?水上や土合はバス停も漢字表記。

2014年11月 3日 (月)

モグラ駅経由日本海へ1 ~Maxときのフラットシートで出陣

旧友と飲んだ翌朝。
まずは御徒町駅へ向かいます(上野でいいのですが何となく)

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今回のメインテーマは、前回に続き北陸新幹線がらみ。今のうちにほくほく線経由の「はくたか」に乗っておきたいということと、ついでに富山~羽田でB787に久しぶりに搭乗しようということ(そのまま羽田乗り継ぎで帰宅)。

そこに、越後湯沢から少し足をのばして「トンネル内の駅」である土合への訪問、そして、どこかの記事で読んだ「氷見うどん食べたい」から、宿泊地を富山でなく氷見にすること、といったことが追加になりました。

土合駅の探訪はいろんなアプローチがあると思いますが、一つのパターンとして一連の記事を参考にしていただければ幸いです。

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御徒町で、「えきねっと」で手配済みのきっぷを発券するときに見たら、指定席の売れ行きはかなり良いようです。さすが連休の初日。

御徒町と上野のホームで上野東京ラインを眺めてみましたが、10時になっても試運転は始まらず。上野駅のホームも埋まっていたので、土日は試運転していないか、開始時刻が違うのか…

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上野駅地下の新幹線ホームにて。
朱鷺色のペイントに更新されたE4系Maxと、e2系。

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(1本目、御徒町~上野の山手線に続き)
2本目 Maxとき317号 上野10:22~11:32越後湯沢

目的地の一つである土合駅は、下り(越後湯沢・長岡方面)のみが地下ホーム。地下ホームを訪ねることだけ考えれば、在来線で水上経由で入るのが一見効率が良いです。またこの日は水上までSLも運転されるので(乗らないまでも)SLを見ることができる時間に移動することも考えました。

しかし、水上→越後湯沢の列車は極端に本数が少ないのと、出張の荷物(キャリーバッグ)があるために、土合の地下ホームで下車して階段を上って下りて、というのは大変。ならば、越後湯沢まで新幹線で行き、そこで一度キャリーバッグをコインロッカーに預けてから土合駅に向かうという方針にしました。

Maxときの座席に関しては、階段昇降を減らす目的と物珍しさで、フラットシート(FL席)を押さえました。

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上越国境エリアで食事にありつけない可能性も考え、上野駅で「ヒレかつサンド」を購入して早めに腹ごしらえ。

写真のきっぷは上越新幹線、ほくほく線、北陸線を経由して氷見までの乗車券と、越後湯沢までの新幹線特急券。FL席は1階席の一部として発売されますが、「1階FL」と券面に記載されます。

この日は指定席は満席。「車内販売は回りません」「臨時に車内売店を作りますのでそちらに買いに来てください」とのアナウンスあり。ワゴンで回りにくい2階建て車両故の苦肉の策でしょうか。

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1時間ちょっとで越後湯沢に到着。

接続の「はくたか」へ急ぐ人たちを尻目にゆっくりと行動。

乗ってきたFL席は、車端の丸印のあたりにある限られたスペースです。車両によっては機器スペースになっており、座席がありません。

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朱鷺色とオリジナルの黄色の併結だったんですな。

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振り返ると、大清水トンネルの入り口が見えました。

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いったん改札を出て、はみ出す部分のきっぷを求め、キャリーをコインロッカーに投入。

越後湯沢では初めて降りましたが、想像以上に土産コーナーなど大きくて、賑やかな駅でした。観光・スキーでの下車も多いですが、来春以降、乗り継ぎの合間の利用が減りますから、どうなるのか?

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「原宿」という昭和の香りのする店名に苦笑しつつ、在来線ホームに向かいました。

2014年11月 2日 (日)

東京で常磐線ユーザーに上野東京ラインにかける期待を聞いてきた(笑)

えーと、若干大げさですが、一部前回の記事とも繋がっておりますのでこのようなタイトルに

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東京出張がありまして、まずはお出かけのところから。

早朝のSFJ72便で出発です。奥には74, 76各便に充てられる機材が並んでいます。

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搭乗してまずは1枚。雨がぱらついていて少し影響あり。

奥に見慣れないビジネスジェット風が停まっているので、ズームして撮ってみました。G7Xは、こんなときタッチで合焦点を指定出来るので便利です。

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(切り出して、コントラスト調整してますが)レジが何とか読めました。

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Gulfstream Aerospace G650という機種であること以上の詳しい事情は知りませんが、いかにもテスト機か何か?というようなレジですね。

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9月から、機内での電子機器使用の制限が緩和され、デジカメの使用は基本的にOKになりました。

ジャズラウンジ仕様になったSFJの安全ビデオの一幕を撮影。

緊急脱出時には荷物など持たないで、という定番の指示ですが、楽器が入ってるのがビデオのテーマに合わせてあってしゃれてるなと思ったので紹介。

SFJのコンセプトにあった内容で作ったものと思いますが、「そもそも安全ビデオとは」と考えると、前の忍者バージョンのほうがBGMも含めてキャッチーで、「思わず見入ってしまう」度合いが強いですね。

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翼の上の席は普段は避けるのですが、今回は「機内から」が分かりやすいようにと思い、このあたりに陣取りました。

写真は北九州空港のR/W 36にラインナップするところ。

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上昇中や着陸前に、山口宇部空港が見えることがあるのですが、今までだと電子機器不可の時間帯ですから、撮ることはできませんでした。

雲も低く、綺麗に撮れたとは言えませんが、こちらの気持ちが通じたのか、左旋回して空港が大きく見えた瞬間があったので撮影。

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羽田空港着陸直前。

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羽田のR/W 34Lに降りて、スポットへ向かう途中。

新旧の管制塔を入れてみました。

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というわけで、朝は機内からの撮影を楽しみ、日中はお仕事。そして夜は、出張のタイミングが合った、茨城方面に住む旧友と待ち合わせ。

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アメ横あたりで飲みながら、上野東京ラインへの期待を聞いてみました。

まずは特急が東京・品川まで乗り入れるのは非常にありがたいと。彼の仕事の現況では品川まででも効果大。

乗り換えの不便だけでなく、乗り換え先の山手線・京浜東北線の混雑が酷いので辟易していたそう。上野東京ラインは、この区間の混雑緩和も期待できます。

でも、最後に彼が言った一言が印象的でした「上野の街が寂しくなるんじゃないか」と。

上野にしろ、東京にしろ、「終着駅」故の風情や風格、にぎわいってありますもんね。直通で便利になる一方で、失われるものも気になります。

次回以降、また出張+αの鉄ヲタ道中になります。

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