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2014年10月 8日 (水)

PowerShot G7Xのスマホ連携を試してみた

先日購入した(飛びついた)PowerShot G7X

前回購入したS100は、WiFi機能をメモリカード(Eye-Fi)に頼っていましたが、今度のやつはWiFi機能が内蔵。

準備として、連携するスマホにCanon CameraWindowという専用アプリをインストールすることと、アクセスポイントの設定がありますが詳細は省略。

プリンタのSELPHYの設定のときにも書きましたが、マニュアルではカメラがアクセスポイントになることが強調されすぎているように思います。主に使うのが、無線ルータのある自宅などであれば、スマホもカメラもそこに繋げて使うのが無難(スマホの設定を毎回変えずに済みます)。

外出時のことも考えておかないといけませんが、私なら外出時にはスマホのテザリング機能を起動して、カメラ側からアクセスポイント化したスマホにアクセスするようにします。これも、他のPCやタブレットを外出時に使うときと同じ。カメラと連携するときだけスマホの設定を特別に変更する必要がないように意識しています。

Img_2057

話を本題に戻します。

WiFi機能の起動には背面の十字ボタンから入るのと、側面のスマホ連携ボタン(ワンタッチスマホボタン)を押す方法とあります。

まずは前者から。
画像閲覧状態で十字ボタンの上を押します。

Img_2061

最初は接続先を選ぶ(検索する)画面になりますが、2度目以降は、前回接続したスマホが出てくるので、OKボタンを押すだけで接続に行きます。

Img_2062

スマホ側でCameraWindowが起動していると、接続します。

一つ気をつける必要があるのは、CameraWindowが起動しているつもりでも、画面が別アプリになっていたり、スリープに入っていたりすると接続が確立しません。Eye-Fiアプリは一度起動すればバックグラウンドでいつも接続を待っていましたが、CameraWindowを使おうとすると接続時に毎回アクティブにする操作が必要になります。

Img_2063

接続されるとこのような画面に。

あとは、アイコンの一覧から選択して複数の写真を送信するか、表示中の写真のみ送信するか、という選択ですから、特に難しいことはないでしょう。

フルサイズの画像を転送してもあとの処理に困る、という場合は、画像を縮小してからおくるというオプションがあります。

唯一困ったというか納得いかないのは、「転送済み」という履歴が残らないこと。使いたい写真をそのつど転送する感じの使い方ですかね。

Img_2064

次は側面ボタンを押した場合。

こちらのときは機能を選択する画面にはならず、いきなりスマホとの接続待ちになります。その後はCameraWindowからカメラを操作するメニューとなります。

写真のように、スマホからカメラ内の画像(サムネイル)を表示させて、選択した画像をカメラに転送、ということができます。

Img_2065_2

最後に、スマホから操作する状態で選べるのが「リモート撮影」

単にシャッターが切れるだけでなく、液晶モニターの代わりに「ライブビュー」してくれます。

Screenshot_20141006212337

サイズの都合で、スクリーンショットを横にして掲載。

操作はスマホのカメラアプリと良く似ています。

こんな感じで、任意の写真をスマホに転送することができるようになりました。スマホからPCは、Dropboxを使えばほぼ即時に転送されます。

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