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2014年10月の20件の記事

2014年10月30日 (木)

「上野東京ライン」を使って、常磐特急が品川まで乗り入れることが決定

まずは、ホークス日本一おめでとうございます。

最後は守備妨害という幕切れで、一瞬???となりました。あとでルール解説付きでビデオを見れば確かに守備妨害。ファースト前のあそこに線が余計に引いてある理由も改めて理解した次第。

ホークス勝利の瞬間を見届けたあと、明日からの出張の準備をして、という流れで、書こうと思っていたことを忘れていました。しかし、今日中に書いておかないと書くタイミングを逃すので急いでアップ。

来年3月14日に開業する「上野東京ライン」の運用の概要がJR東日本から発表されました。(リリースはこちらのpdf

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既に「湘南新宿ライン」で直通の実績がある宇都宮線・高崎線は同じような範囲の乗り入れで問題ないとして、性格の異なる常磐線の乗り入れがどうなるか話題になっていましたが、品川まで乗り入れることで決定したようです。

常磐線に必要な交直両用車をあまり増やさなくて済むこと、品川が比較的ホームに余裕があること、が理由でしょうか。帰省シーズンなどに、臨時列車用に使われていたホームが、今度は北から来る列車の折り返し用として活用されそうです。

常磐線に関しては、特急が上野東京ラインを経由して品川まで乗り入れることになるのが大きいと思います。新幹線が東京乗り入れを果たしている東北・上越沿線と比べると不便に感じておられた方も多いでしょうから(ちょうど出張に合わせて常磐線沿線の友人と会うので感想を聞いてみよう

系統を速達タイプの「ひたち」、停車駅の多い「ときわ」に整理して、かつチケットレス特急券を導入するなど、利便性向上のための工夫がなされるようです。

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こちらのリリース(pdf)に特急の運用について詳しいですが、余所者にはわかりにくいなぁ…などと思ったりもしました。

が、あらかじめ指定券を買って乗るぶんについては変わらないですね。使い慣れた人に対して「席が空いていれば座っていい」きっぷと、トラブルのないように空席か否かが分かりやすい表示が導入されると考えればよいでしょう。

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こんなゆるキャラもいるんですか…

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スターフライヤーは、10月26日から無事に山口宇部空港便が始動しました。(写真はこちらの記事から)

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今のところ、特に大きな遅れなどもなく経過していますが、flightradar24で到着の経路を見ると、RNP-ARアプローチは運用されていませんね。R/W 07ばかりのようなので、25着陸のときにどうなるか見守ってみましょう。

2014年10月26日 (日)

徳佐のりんご狩りと復旧なった山口線とSLと

りんご狩りの季節がやってきました。

昨年と同じ徳佐のりんご園に行って、昨年の水害から1年ぶりに復旧した山口線の現況も見てきました。(現地の状況は1年前のこの記事と比較していただくのがよいと思います)

昨年と同様、鍋倉駅北東側からアプローチします。

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鍋倉駅北東側の、復旧された鉄橋。

以前の写真や、被害のなかった道路橋と比べると、基礎が少し後退しているように見えます。最終的には川幅を拡げるような計画の基に再建されたのでしょうか?

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鍋倉駅横の踏切も新品です。

渡ろうとするとちょうど津和野方面への列車が来ましたが、外国人の団体さん?が降りてきました。りんご狩りなのか?SLを待つのか?

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りんごは、去年と時期が少しずれており「ふじ」がメイン。

「ぐんま名月」もみずみずしくて美味しかったです。

この2品種をお持ち帰り(お買い上げです

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シールを貼っておくと、黒い部分が赤く色づかずに残る、という細工があちこちのりんごにしてありますが、このシールは今年からでしょうね。

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りんごを楽しんだあと、鍋倉駅が見渡せる場所でSLやまぐち号の到着を待ちました。隣の地福駅を出発する汽笛が聞こえて、しばらくすると登場。

停車間際なので、煙やラッセル音の迫力はありませんね…

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鍋倉駅を発車していくところ。

線路際は人と車が集まっていたので少し遠目から。煙を吐きながら踏切を通過していくところをチラ見。

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帰りにちょっと遠回りして地福駅東側の流失現場へ。

踏切の標識がSLになっているのに、現地の誇りを感じます。

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ここも、鉄橋は再建されていますが、川岸にはまだたくさんの土嚢が積まれています。これからまだ河川整備が続くのでしょう。

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長門峡の道の駅に寄ったら、少しばかり紅葉が。

本格的にはこれからですね。

2014年10月25日 (土)

今日の庭10/24

いい気候の週末になりました。

昨夜、寝る前にいつものように猫の居場所を確認していると、子供部屋には不在。妻の横にでもいるのか思ったら…

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私の布団で丸まっておりました。

避けて寝ることになり窮屈でしたが、猫飼いにとっては「ご褒美」とも言えるシチュエーション

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コタツの下にいる猫の寝姿を撮ろうとしていると、逃げられました。

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外でカラスの声がしたと思ったら窓辺へ駆け上がって外を凝視。

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庭の芝生は、10月に入ってほとんど伸びなくなり、芝刈りもしていません。かわりに、スズメノカタビラなどの雑草が目立ち始めます。

冬場は芝刈りしないでいいかわりに、こういうのを一つ一つ抜いていかないといけないので、以外と管理が面倒な時期ではあります。

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台風で倒れてしまったこともあり、ミニトマトは抜いてしまいました。しかし、茎や葉はしおれても、実がいつまでもみずみずしいのがトマトのすごいところ。中には、このまま熟してきていい色になるものもあります。食べませんけど。

落ちた実から発生したと思われる芽生えにも出会います。茎が地面に着いたところからすぐ根が出てくるなど、育ててみるとかなり強い植物であることが分かります。

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ダイコンは既に食べ頃のものも。

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シュンギクはだいぶ伸びてきました。ちょっとずつ芽を摘んでいって、鍋などに活用。

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今年初挑戦しているのが芽キャベツ。「下の葉を落として、脇芽が大きくなってくるのを待つ」スタイルのようですが、おそるおそるやってます。

…「結球してきたら、そこの葉を落とす」でいいのか。もうちょっとじっくり待とう

2014年10月23日 (木)

テレビリモコンのボタンって、案外統一されていないんですね

航空業界の冬ダイヤ移行まであと3日となりました。

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ちょうどそんな折、「2014年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」において、スターフライヤー(SFJ)が「国内長距離交通」で第1位の評価を得たと発表がありました。同カテゴリーで5年連続、国内航空では6年連続ということで、SFJのコンセプトが評価されているようで素直にうれしいです(これが経営指標にすんなり繋がるとは限らないのが難しいところですが)。

今回のダイヤ改正で、SFJは山口宇部空港就航が目玉になりますが、この調査結果が知名度向上にも繋がればと思います。

山口に住む我が両親も「7000円の航空券が買えた」とのことで早速東京からの帰りに利用するようです。一抹の不安は、「SFJのカウンターはどこか?」と電話で妻に聞いていたこと。妻も妻で、第1ターミナルのカウンターを想像して「端っこですよ」と答えたそう。第1ターミナルと明言してないのが救いですが…

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趣味的には、山口宇部空港進入時に、JALのB737-800のように、RNP-ARアプローチを使うかどうかが気になります。特に東側からの進入は時間短縮にも効果的なので、SFJも活用して欲しいです。JA04MCが退役して、初期の機材がいなくなりましたから、対応していないかなと期待。

さて、さきほどのこと。

テレビの音量を上げてもらおうと娘に頼んだら、チャンネルを変えてしまいました。そのあとで娘曰く、「これじゃボタンが同じだから間違うよね」と。

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あーなるほど。間違ったのは左のリモコンですが、音量もチャンネル変更も「+、-」の表示ですから、文字をよく見ないと間違えますね。

右はPanasonicのテレビリモコン。チャンネルは「< >」の表示で一見して区別しやすい。

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東芝の新旧レコーダーのリモコンも、Panasonicと同様のデザイン。

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今回のテレビ買い換えでお蔵入りとなった、DXブロードテックのリモコンを見ると、色分けはしてありますが、音量もチャンネルも△▽マーク。

Panasonicと東芝のスタイルが業界標準として確立しているのかと思っていましたが、よく見るとメーカーごとに異なるのですね。少々間違おうが、決してクリティカルなボタンではありませんから、無理して統一する必要はないのかもしれませんが、ソニーには苦情が行ってないのかなぁと、ちょっと気になりました。

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まぁどうでもいい話かと思いながらここまで書いたところで、「ユニバーサルデザイン」(特に視覚障害者に対する配慮)的にはどうなのかと気になって、実物や写真を見比べ。

SONY, Pana, DXは、「チャンネル番号が増える側」に突起。
東芝は2機種とも「音量が増す側」に突起あり。

あーこりゃダメだわ。

視覚的なデザインの標準規格+触覚で電源・チャンネル・音量くらいは区別できるボタン設計が必要だと言いたくなりました。

2014年10月22日 (水)

西小倉駅跨線橋から

ある日、妻と井筒屋で待ち合わせ。

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ちょっと時間があったので、西小倉駅東側の跨線橋に行ってみました。新幹線の高架も間近です。

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小倉駅から大分方面へ出発していくソニック。

紫川にかかる橋の架け替え工事は、下(紫川沿いの道路)から見ると終わったように見えます。しかし、実は線路の整理がまだ終わっていません。

ソニックの通っている橋は、日豊本線の上り下りの線路が通っており、これが本来の形。残りの二つの橋の線路がまだ中途半端です。特に矢印のところ。

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真ん中の橋は鹿児島本線用。でも、右に見える線路は利用されていますが、左側(矢印)は線路が錆びています。

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振り返って西小倉駅側を見ると、バラストに埋もれています。本来は鹿児島本線の上り本線が通るべきところですが、現在は一つ右側に「迂回」する形になっています。

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割を食う形になっているのが、元来複線であった貨物線で、工事用のスペースを確保するために、小倉駅と西小倉駅の間だけ単線にされています。上の写真の真ん中にあるのが、単線と複線を分けているポイント。

鹿児島本線上り線の線路もギリギリのところまで敷設されているので、すぐにでも切り替えられるように見えますが、運休を伴うような工事のアナウンスはありませんね。前回の日豊本線の工事は1月1日から2日にかけて行われましたが、1本の切り替えならそこまで大がかりにはならないのかな?

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そのあとは、長崎街道の起点であった「常盤橋」を渡って紫川を越えました。

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河畔の遊歩道から常盤橋を振り返る。

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勝山橋とリバーウォーク。

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井筒屋店内の一コマですが、グルグル回る防犯カメラのシルエットをディスプレイに活かしているのがちょっと斬新でした。

2014年10月20日 (月)

カメラのほうが眼の能力を超えてしまいましたなぁ…

最後までいろいろとヒヤヒヤさせられましたが、ホークスの日本シリーズ進出おめでとうございます。阪神との戦いでまた1週間楽しめます。ありがたいことです。

今日、メキシコから帰国した同僚からお土産をもらいました。

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テキーラの小瓶。

妻「テキーラって強いお酒だよね、60度とか?」

私「ん?アルコールの度数はラベルを見れば… 字が小さいなぁ… 近づけたらピントが合わないし…」

ミニボトルですから、ラベルの文字も小さい。光線を調整したりして、38%とかろうじて読めましたが自信が無い。まぁ妻も若干老眼が入ってきてますから似たり寄ったりなんですが

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確認のために、G7Xで最大限近づけて撮ってみました。
(M2サイズでスマホ転送したものをブログ用のサイズに縮小)

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続いて縮小前の上の写真から横700pixで切り出し。
(撮った写真を液晶で拡大表示するイメージですね)

テキーラ、メキシコ製、アルコール38%、内容量50mlとしっかり読めます。

今までも一眼レフ+マクロレンズでは感じることがありましたが、コンデジでもレンズとセンサーの能力が私の眼を越えてしまってますねぇ… 私が歳をとったということでもありますが…

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いただいたテキーラは、最近よく見かけるようになった、レモン入りの炭酸水で割って楽しみました。

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一緒にもらった「おつまみ」はFlamin' Hotですって?
(火が出るくらい辛い、とでも訳しましょうか)

ちょっと食べてみましたが、すっぱ辛くてこりゃ厳しい

2014年10月19日 (日)

Androidの新バージョン'Lollipop'と新しいNexusシリーズ発表。個人的には悩みも

発表から少し間が開きましたが、自分の物欲とも関係があるので紹介。

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GoogleのAndroid OSの次期バージョンが、「Android 5.0 Lollipop」と正式に発表されました。メジャーバージョンアップのたびにアルファベットが一つずつ進み、愛称に、頭文字をとったお菓子の名前が付くのが通例ですが、今回のLollipopはいわゆる「ペロペロキャンディー」

前バージョンの時に突然「KitKat」と発表され、ネスレとのコラボ商品も発売になったりと話題になりましたが(当ブログの記事)、今回はなじみのある一般名におさまりました。

新機能についてはこちらの記事などからどうぞ。

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(小さなものですが)私にとって悩みの種は、同じく発表されたNexusシリーズの新端末。

新OSが載るので、さりげなくキャンディーといっしょに写してありますね。

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スマホのNexus5は、

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Nexus6に。

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タブレットのNexus7は、

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Nexus9に。

それぞれ大型化されます。

小さな悩みというのは、私がNexus7の初代(2012年バージョン)のユーザーだということです。大きさなどは気に入っているのですが、現在使用中の新しいスマホと比べるて動作が遅いのが気にくわない。

何が困るって、実感として最も大きな違いは、趣味の領域ですが、Flightradar24アプリのスクロールや地図の拡大縮小が非常にもたつく。細かいところでは、SNSを見ていてリンク先に飛ぶ、そして戻る、というときの動作の軽快さが違うんですよね。

Nexus7の2013年バージョンが出たときは、軽くなるうえにスペックが向上するのでグラッと来ましたが、1年しか使っていなし、スマホもまだ先代で、Nexus7(2012)のほうが動作も軽快だったのでやめました。

2014年バージョンに期待していたのですが、出ないようですし、Nexus9の8.9インチで4:3というサイズは、流石に手のひらには収まりにくく、自分の求めるものではありません。

スペック的には1年前のものだけど、少し安くなっているNexus7(2013)を今のうちに買うか、今は待って、他社のタブレットを物色するか、悩みどころです。

Nexus7同士の置き換えなら、妻が気づかないのではないか、という思惑もあるのですよ

Nexus7を初期化すると軽くなるという記事もあるので、一度やってみるかなぁ。大事なデータはクラウドにあるもの以外特に入っていないし。

2014年10月18日 (土)

MRJロールアウトの日だから猫との自撮りをアップしてみる

両方紹介したいからと、全く関係ないことを並べて申し訳ない。

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扱いが大きいので、航空ファンのみならず今日一番の話題だと思うのは(阪神が日本シリーズ進出を決めるまでは)、初の国産ジェット旅客機となるMRJのロールアウト。国産旅客機としてもYS-11以来50年ぶりということで、日本の航空業界としては「悲願」とも言える飛行機がお披露目されました。素直にカッコイイ機体だと思います。

ロールアウトというのは「初号機が完成したよ」というお披露目で、大きな一歩ではあるのですが、すぐに航空会社へ納入されるわけではありません。来春に予定されている初飛行までの準備、厳しいテスト飛行など、たくさんのステップがあります。なるべく遅れることなく世に送り出して欲しいですが、問題点もなるべくたくさん洗い出しておかないといけませんから、遅れは恐れずにきちんとやっていただきたい。

関連記事はこちらこちらなど。

また、当地の北九州空港をテスト飛行の拠点として使う構想も明らかにされていますので、当地への飛来も楽しみです。おそらくは量産体制に入ってからと思いますが、初号機のテストで立ち寄ってくれることにも期待してます。

ここからはG7Xで撮ってみたシリーズ。

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朝焼けしていたので撮った、一昨日の日の出。

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切り戻したモンステラからは徐々に新芽が伸びて、ついに葉っぱが開きました。植物ってスゴイ。

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地下茎を介して良く増えるので、昨年妻が根絶やしにせんばかりの勢いで抜き取っていたフジバカマ。少しですが今年も咲きました。

もうちょっとあってもいいので、今年はソッとしておいてあげよう。ただ、あんまり多いと風情を欠きますのでその時は容赦なく…

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頂き物の種を蒔いて、少しだけ咲いたコスモス。

逆に、コスモスはまとめて咲いたのを少し離れて見るほうがきれいだと思うのです…

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少し色づいてきたカリンの実。近づくといいにおいがするようになりました。

とはいえ、生食できないし、漬け込んでまで食べようという人は我が家にはおらず、実はちょっと困りもの。

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こちらは冬というか来春へ向けて。

トサミズキの冬芽(花芽)がだんだん目立ってきました。

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テレビの裏にいる猫を撮ったもの。

上目遣いの猫を、さらに上から撮ってやるのがカワイイと思うのです。寝てるときはいいんですが、そうでないときに下から撮ると結構怖く見えるので。

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そろそろ暖かいところが恋しいのか、ソファーで休んでいると猫がやってきて、私にくっついて寝始めました。

寝姿をスマホのインカメラで撮ってもいいのですが、それでは如何せん画質に劣る(インカメラは酷いもんです)。

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G7Xの液晶を反転させるとホラ、おっさんの顔をフレームアウトさせつつ、猫と添い寝しているところが分かるような写真も簡単に撮れます。
(2枚ともG7Xで撮ったものです)

この状況だとカメラを家族に持ってきてもらうことになるので(立ち上がったりできませんし)、自撮りじゃなくて家族に撮ってもらえば済む話なんですけどね

顔認識機能で猫より私の顔にピントがあった写真なんか撮られた日には…

こういう写真ではあまり意味がありませんが、G7X内蔵の電子水準器をONにしておけば、水平も意識した、ワンランク上wの自撮りができることにも気づいたのでした。風景を入れるときには有用かもしれません。ピント位置をタッチで指定することももちろんできます。

さて、この記事を書いているうちに阪神の日本シリーズ進出が決まりました。

え、早速道頓堀に飛び込んでいる人がいる

2014年10月15日 (水)

「ななつ星」1周年だからか、急にアクセスが増えまして…

昨日は昼過ぎから、急にアクセスが伸びていてビックリ。

G7Xの逆光耐性テストが人気を博したのかと思ったらさにあらず。「ななつ星」の方向転換について検索して訪問された方が多数。

検索すると当ブログではこの記事に行き当たりますが、この記事の写真は金曜の深夜。西日本新聞の記事になった「方向転換のために日曜深夜に小倉や門司港に現れる」というのとは違うんですよね。

金曜~土曜にかけて一夜で方向転換することも不可能ではないのですが、ツアーの間で必要な清掃や整備と重なって大変ですし、変更されたのかもしれません。

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10月11日の西日本新聞の紙面はこちら(撮影時間帯も書いてあるので参考にどうぞ)。同じ日に同紙のサイト(qbiz)にも掲載されています。

このときには、特にアクセスが増えるということはなかったので、14日の昼というタイミングは…?

ななつ星が1周年を迎えるので、それに関連した特集がテレビであったのでしょうか?それとも、元記事が14日にyahooニュースやgooニュースに転載され、ななつ星が遠回りして方向転換していることが多くの人の眼に触れたからか?

直接的な引き金は確認出来ませんが、反応をみると多くの人が気になる話題(事実)であったことは間違いないようです。出典を示さずに新聞記事をまるまるコピペしているブログも見つけてしまいましたが…

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台風18号の影響で発生した土砂崩れで、東海道本線 由比駅~興津駅間が運転見合わせとなっていますが、「再開の見通しが立たない」→「20日復旧の見込み」ときて、「16日始発から運転再開」とのアナウンスが出ました。

当地の書店でも、東京から本が運ばれてくるのが遅れる旨の告知がされていました。運転再開後数日もすれば落ち着くでしょうか?

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私が帰宅して、夕食の皿が並び始めると、今日は魚があるのを知ってか、椅子の肘掛けに座って「待ち」の姿勢に。よくもまぁこんな狭いところに座れるものです。

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その後はテーブルに上がり込んでおこぼれにあずかろうとしていますが、キャッチャーミットにボールが吸い込まれる音を聞いてテレビのほうに振り向きます。

「ソフトバンクの相手はどこかなぁ」 日ハムに決まりましたね。

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写真はええから早く魚ちょうだい。 さ か な !

2014年10月14日 (火)

妻の協力を得て、PowerShot G7Xの逆光耐性をテストしてみた

台風は遠ざかったはずですが、まだ吹き返しの北風が強い当地です。

特に我が家の場所は北風をモロに受ける位置にあるので、今日みたいなときは辛いです。菜園の芽キャベツが傾いていたので支柱を強化しました。

逆光時のフレアの出方を比較できないかと考えていたのですが、先ほどおあつらえ向きのシチュエーションを見つけました。

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顔出しNGなので後ろ姿ですが、妻の頭(髪)の上に天井の照明がかかる位置関係を確保できました。以下の写真は頭部を切り出して紹介します。

まずは参考に、一眼レフで。EOS 60D + EF-S 15-85mm

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正直言うとオヤ?と思うくらいフレアがあったので、原因を探しました。

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レンズに付けていたプロテクター(Kenko PRO1D)を外すとこのくらいフレアが減りました。何気なくプロテクターを常用していますが、シビアな状況のときには思い切って外すことも考えたほうがいいですね。

…一眼レフのレンズの話ではないのです。ここまではあくまでも前座。

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今回の主な比較対象である、PowerShot S100の画。

髪との境目で結構フレアが出ているだけでなく、切り出したこの画像では分かりませんが、光源(照明)がレンズ内で反射するのか、別の場所に映り込んでしまっていました。

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G7Xの画。ゴーストのような映り込みもないですし、60Dとの比較も含め、お見事と言って良いのではないでしょうか。

レンズの出来以外のレビューも書いておきます。

使い勝手が分かってきて、「便利だな」と感心しているのが、液晶タッチでピントを合わせたい場所を指定すると、あとはカメラを動かしても、被写体が動いても、(限界はありますが)追随してくれる機能。

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上の図の左と右で、ストラップの同じ場所にピント枠がきているのがわかると思います。

今まで、最も手前の被写体以外にピントを合わせにくいのがイヤで、AFフレームは「一点」を選択していることが多かったですが、この機能があればそのへんのこだわりは不要で「顔優先AiAF」のままで良さそうです。難しく考えないときはAFフレームをカメラ任せにできますし。

「タッチシャッター」はフレーミングが変わるのが苦手でオフにしています。

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薄暗い廊下で、子供の上履き袋を枕に寝ている猫を撮ってみました。

暗所でも素早くピントが合うのはさすがです。AF補助光が猫を驚かしてしまう&機嫌を損ねるように思うので、補助光無しでどのくらい使い物になるかも調査してみましょう。

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台風で家にこもっていたので、録画しておいた「世界ネコ歩き」を視聴。

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最初は遠巻きに見ていましたが、そのうちにテレビの真下に移動。

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テレビの中の子猫と遊びたくなったのでしょうか?

2014年10月13日 (月)

台風の影響でNCA842便は大迂回@北九州空港

台風19号が鹿児島県に上陸したと報じられる朝。

台風からは北側に当たる当地は風はたいしたことはないですが、雨がずっと降っています。既に交通機関には大きな影響が出ていますが、当地への影響よりも、1週間前の台風18号で被害のあったところの被害が拡大しないか心配です。

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今日は台風警戒でインドアですので、昨日の活動から。

たまに雨がパラッとくる程度でしたので、NCAの北九州寄航便(NCA842)を撮ろうと出かけました。横風が20ktくらい吹いてますので、豪快な着陸になるのではないかという期待も込めて

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格納庫横に来ましたが、ススキが横倒しになる程度の東風。

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そんな中をSFJ86(JA22MC)が出発。

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翼端のフラッシュライトがピカリ。

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離陸滑走開始。吹き流しで横風が分かるでしょうか。

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離陸していくところを連続写真で。(時系列的には下から)

離陸の瞬間右からグッとあおられ、すかさず機種を風上方向に向けて立て直す。さすがです。

上昇~右旋回中も風に押し流されるように見える場面があり、乗っておられた方は少し怖い思いをしたかもしれません。

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家を出る前、台北を発ったNCA842便は、台風を避けてか沖縄の東側を飛んでいるのを確認しました。空港に着いてFlightradar24をスマホで確認するが姿が見えず、また、0番スポットあたりに荷物が並んでいないので、まさかの成田直行

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心配しましたが、串本沖で再度姿が確認され、四国上空を経由して当地へ。

もうちょっと小回りの迂回で十分では?と思いましたが、航空路の設定上いたしかたないのか?

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進入はいずれにせよ周防灘沖からですから、空港から見ている限り大きな違いはなし。

JA07KZは白鼻になっちゃってますね。早くちゃんとしてやってください

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大きな姿勢の乱れなく着陸しましたが、接地はしっかり右側から。

到着直前から荷物もエプロンに並び始め、無事荷役も始まったようでした。

暗くなってきたのでここで撤退。

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あたらしいG7Xの逆光フレアの耐性を調べたいのですが、曇り空でなかなか直射光で調べられません。

参考に、これは60Dで撮影した窓辺。

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上から、スマホ、S100、G7Xで撮影したものを並べました。スマホは論外として、S100とG7Xの違いはこの写真ではわずかです。S100のほうが露出が明るめになっているのでその影響もあるかもしれませんが。

2014年10月12日 (日)

古いデジカメ(すべてキヤノン製)を処分する前に記憶と記録と…

既に記事にしているとおり、先週、新しいデジカメ(PowerShot G7X)を購入しました。

新しいデジカメは改良された部分や新機能に惹かれて購入することが多いので、自然と古いものは使わなくなります。G7Xの前に購入した(コンパクトサイズの)デジカメを並べてみると6台もありました。

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使わないと分かっていてもなかなか捨てられない私ですが、妻からの圧力もあり、思い切って「もうシャッターを切ることはないだろう」という古いデジカメは処分することにしました。

デジカメの歴史でもありますので、機種名とともに代表的なスペックとして光学ズーム倍率、センサーサイズ、最大記録画素数、最大ISOを記載します。

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IXY DIGITAL 300 (3x, 1/2.7inch, 1600x1200, 150)

2001年春、間もなく長女が生まれるという頃に発売になった機種。新しい被写体への期待と、「使ってみたい」と思わせるスタイルもあって、はじめてのデジカメ購入に踏み切ったのですが、もう13年も前になります。

デジカメも黎明期を過ぎ、(フィルムの)コンパクトカメラの代わりに持ち歩けそうになってきたのと、カメラを購入するきっかけとしては最大のイベントが重なりました。値段的には今回購入したG7Xと同じくらいだったと記憶しています。

前からみた感じは今でも通用しますが、後ろに回るとまぁ液晶が小さい。これで撮った画像を確認していたんですねぇ…

子供の写真もたくさん撮りましたが、試しに電源を入れてみると、かろうじて残ったバッテリーでパリの街並みを見ることができました。今から思えば「よくこんなの持って行ったな」というスペックです。手持ちで夜景なんてとんでもないという時代。

特記すべきは記録媒体がCFカードなことと、この時期から「動画記録」が用意されていること。画素数や記録時間は制限がきついですが。

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IXY DIGITAL L3 (2.4x, 1/2.5inch, 2592x1944, 400)

記録媒体がSDカードになり、感度が当時ネガフィルムで一般的であったISO400まで拡大しています。

初代が角張っていてちょっと分厚いのと比べて、スリムで持ち運びやすいのが欲しくて買った一台。

でも、ダメでした。どこがダメだったかは正確に覚えていないのですが、多分ピントか?露出か?基本的なところが今イチでほとんど使わずに終わりました。

IXYのLシリーズは、当時良く宣伝していましたが、スリムでスタイリッシュにしようとするあまり、カメラとして大切な何かを置いてきてしまったシリーズではないかと思っています。
(改めてレビューを見ると、単焦点だったL, L2までは評価が高いですね。ズームレンズを搭載したL3は、割り切りを捨てて便利にしようとした結果失敗した機種だと、かすかな記憶と当時のレビュー記事を見て思います)

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IXY DIGITAL 40 (3x, 1/2.5inch, 2048x1536, 400)

自分の記憶ではこれが3代目なのですが、発売時期を見ると、こちらが2004年秋なのに対してL3は2005年秋。記憶違いか…

実はこれ、「このカメラが欲しい」と思って買ったわけではなく、フォトプリンタ(SELPHY)とセットで安く売られていたので購入したのです。SELPHYを妻が所望していたので、カメラのほうがオマケに近い。うがった見方をすれば、「型落ち」のカメラをセットにしていた可能性もあるかなと。

とりたてて特徴はないですが。L3がダメだったこともあり、結構活躍しました。

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IXY DIGITAL 910 IS (3.8x, 1/2.5inch, 3264x2448, 1600)

2006年には我が家の一眼レフもデジタル化し(EOS Kiss Digtal X; KDXを購入)、そのあとで購入した2007年秋モデル。液晶モニタが3インチまで大きくなり、IS(手ぶれ補正)付き、高感度化と、一気に「イマドキ」なデジカメになりました。

そのためか、かなり好んで使っていました。KDXのほうが良い場面もありますが、何と言っても一眼レフは大きくて重い。また当時付けていたレンズにはISがありませんでしたから、910ISのほうが撮りやすい場面も多かったです。

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この機種に限っては、買い換えた理由が本体のトラブル。

あるとき写真上半分のように、液晶の一部が真っ黒になってしまい、撮れないことはないんですがこのまま使い続けるのもなぁという状況に。

その後、子供のオモチャになっていましたが、今回記録に残そうと出してくると、側面のネジが外れて本体自体もグラグラに。

いい機種だったので残念ですが致し方ない。

ここまでが「断捨離」対象。紹介にはもう少しお付き合いを。

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PowerShot SX210 IS (14x, 1/2.3inch, 4320x3240, 1600)

2010年春モデル。飛行機を撮るようになったものの、一眼レフ+望遠レンズを持ち運ぶのは辛いときに、簡単に寄れないかと思って光学14倍仕様のものを購入。

前の910ISとバッテリーが共通だったのも購入を後押し。

残念ながら、これは期待どおりのものではありませんでした。アスファルトの熱気による空気の揺らぎが撮影に影響するのはこのカメラに限ったことではありませんが、望遠側で撮ろうとすると、空気の揺らぎがピント合わせまで阻害する感じで、「空港で、遠くの飛行機はまともに撮れない」という結果に。現在IS910の後を継いで子供のオモチャ。

一眼レフの交換レンズでも学びましたが、「便利ズーム」はそれなりのものでしかない、ということを痛感した一台でした。飛行機撮ろうというときは遠方でも一眼レフを持って行くようになりましたし、当面こういう機種を購入することはないでしょう。

あとは、電源入れると必ずフラッシュがポップアップし、思わず指で押さえているとエラー感知して再起動を要するという謎仕様にも悩まされました。

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PowerShot S100 (5x, 1/1.7inch, 4000x3000, 6400)

2011年冬モデル。IS付きですが、もはや当たり前の装備になったからか、機種名からISの文字がなくなっています。

2010年末にEOS 60Dを購入し、露出補正が背面のダイヤルでサッと設定できるのに慣れてしまいました。そうなると、露出補正が容易であることをコンパクトカメラにも求めたくなりました。

そんなときに目に付いたのがPowerShotのSシリーズ。60Dのサブにいいかなと。またもや、バッテリーが前2機種と共通なのが後押ししました。

「デジカメで、スマホで撮れない写真を撮影できるのはいいが、メール添付やSNS投稿はスマホのほうが容易」という新たな悩みも生じておりましたので、Eye-Fiカードを導入してスマホへ転送できる環境を構築し、現在も使っています。

改めて画像では紹介しませんが、最新のはこういうスペック。

PowerShot G7 X (4.2x, 1.0inch, 5472x3648, 12800)

本音を言えば7Dmark2が欲しいんですが、こっちは実機が出回ってからゆっくり考えます。

2014年10月11日 (土)

夜景を撮って気づいた、PowerShot G7XとS100の違い

8日に皆既月食がありました。皆既になった頃に自宅に帰り着いたので、カメラの性能チェックも兼ねて庭へ。

次の2枚の、真ん中に写っているのが皆既月食中の月です。

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以前から使っていたPowerShot S100で1枚。

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新しいG7Xで1枚。

いずれも、プログラムAEで露出補正-2。
手持ちで、「夜景モード」などではありません。

正直、こんなに違ってビックリしました。G7Xも大きさからはいわゆる「コンデジ」にあたりますが、別物だと改めて感じました。後半の内容を書きながら、たいした考察ではないことに気づきましたが、この違いは印象的だったので、画像だけでもご覧ください。

G7Xの1/15に対して、S100は、1/3.3秒という超スローシャッターになったので、一番は手ぶれの影響だと思います。三脚を使えばG7Xの画に近づいたかもしれません。

シャッター速度の違いは、ISOオートに設定したときに、S100ではISO1600までしか上がらないのが一つの理由ですが、もう一つはレンズの絞りの違い。

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広角側では、G7Xの開放F1.8に対してS100はF2.0。S100も健闘していると思うのですが、「もうちょっと」というときには差となります。センサーサイズの違いだけではないのですね。

大きく差が付くのが望遠側で、G7Xは開放F2.8を確保しているのに対して、S100はF5.9。S100はちょっと望遠にするだけで、シャッター速度がさらに遅くなってしまうので全く使い物になりません。もちろん、月食を撮るなど…

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G7Xで頑張って皆既月食を大きく撮ってみたのがこれ。デジタルズームが効かない限界のところで撮って、切り出しています。「月食だよ」と言われればそう見えなくもない、という程度でしょうか。

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比較のため、EOS 60D + EF70-300LISで撮ったものがこれ。さすがではありますが、通常の満月が1/100とか1/200で撮れるのに対して1/8秒というスローシャッター。ISが効いていてもぶれますねぇ。

「赤銅色」に変化するという印象の皆既月食ですが、カメラで撮り比べてみると、やっぱり暗いんだということがよく分かりました。一眼レフ+望遠レンズでも、手持ちじゃ限界があります。

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最後は、青色LED技術が使われているLED電球に照らされたうちの猫。ノーベル物理学賞の発表のあった夜に撮りました

青色LEDは、LED照明だけでなく電光掲示板がフルカラーになることやブルーレイディスクの開発など、世の中を大きく変える「ゲームチェンジャー」でしたから、受賞は当然だと思います。

2014年10月 8日 (水)

PowerShot G7Xのスマホ連携を試してみた

先日購入した(飛びついた)PowerShot G7X

前回購入したS100は、WiFi機能をメモリカード(Eye-Fi)に頼っていましたが、今度のやつはWiFi機能が内蔵。

準備として、連携するスマホにCanon CameraWindowという専用アプリをインストールすることと、アクセスポイントの設定がありますが詳細は省略。

プリンタのSELPHYの設定のときにも書きましたが、マニュアルではカメラがアクセスポイントになることが強調されすぎているように思います。主に使うのが、無線ルータのある自宅などであれば、スマホもカメラもそこに繋げて使うのが無難(スマホの設定を毎回変えずに済みます)。

外出時のことも考えておかないといけませんが、私なら外出時にはスマホのテザリング機能を起動して、カメラ側からアクセスポイント化したスマホにアクセスするようにします。これも、他のPCやタブレットを外出時に使うときと同じ。カメラと連携するときだけスマホの設定を特別に変更する必要がないように意識しています。

Img_2057

話を本題に戻します。

WiFi機能の起動には背面の十字ボタンから入るのと、側面のスマホ連携ボタン(ワンタッチスマホボタン)を押す方法とあります。

まずは前者から。
画像閲覧状態で十字ボタンの上を押します。

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最初は接続先を選ぶ(検索する)画面になりますが、2度目以降は、前回接続したスマホが出てくるので、OKボタンを押すだけで接続に行きます。

Img_2062

スマホ側でCameraWindowが起動していると、接続します。

一つ気をつける必要があるのは、CameraWindowが起動しているつもりでも、画面が別アプリになっていたり、スリープに入っていたりすると接続が確立しません。Eye-Fiアプリは一度起動すればバックグラウンドでいつも接続を待っていましたが、CameraWindowを使おうとすると接続時に毎回アクティブにする操作が必要になります。

Img_2063

接続されるとこのような画面に。

あとは、アイコンの一覧から選択して複数の写真を送信するか、表示中の写真のみ送信するか、という選択ですから、特に難しいことはないでしょう。

フルサイズの画像を転送してもあとの処理に困る、という場合は、画像を縮小してからおくるというオプションがあります。

唯一困ったというか納得いかないのは、「転送済み」という履歴が残らないこと。使いたい写真をそのつど転送する感じの使い方ですかね。

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次は側面ボタンを押した場合。

こちらのときは機能を選択する画面にはならず、いきなりスマホとの接続待ちになります。その後はCameraWindowからカメラを操作するメニューとなります。

写真のように、スマホからカメラ内の画像(サムネイル)を表示させて、選択した画像をカメラに転送、ということができます。

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最後に、スマホから操作する状態で選べるのが「リモート撮影」

単にシャッターが切れるだけでなく、液晶モニターの代わりに「ライブビュー」してくれます。

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サイズの都合で、スクリーンショットを横にして掲載。

操作はスマホのカメラアプリと良く似ています。

こんな感じで、任意の写真をスマホに転送することができるようになりました。スマホからPCは、Dropboxを使えばほぼ即時に転送されます。

2014年10月 7日 (火)

信越本線脇野田駅は、新幹線開業に先行して10/19に新駅へ

先日の鉄ヲタ道中で、北陸新幹線開業に合わせて、新幹線駅(上越妙高駅)と一体化する脇野田駅を探訪しました(先日の記事)。

若干の事実誤認がありましたので訂正を兼ねて追加情報。

まずはこちらのリリース(PDF)からの抜粋。

Wakinoda

10月18日の深夜から切替え工事を行い、19日には新駅での営業になるとのこと。そのための一部運休、バス代行のお知らせです。

次の写真の元ネタをいただいた記事によると、6月末にはリリースが出ていますので、私が訪ねた8月下旬には決まっていたわけです。駅に掲示あったかな?気づかなかったのなら不覚!

Wakinoda2

新幹線側には既に大きく「上越妙高駅」と出ているので全く思い当たりませんでしたが、在来線側の新駅には「脇野田」の駅名標が付いているとのこと。

この位置に行けなかった(新線側の道路がまだ通れなかったので、次の列車に乗り遅れないようにグルッと一周するのは無理と判断した)ので気づきませんでした。

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これは先日の記事に載せた写真の再掲ですが、10月開業ということであれば、架線や踏切が整備された新駅の姿や、現駅に迫る重機の姿も納得がいくのでした。

在来線を先行移設→旧駅撤去→駅前広場やアクセス道路の整備→来年3月の新幹線開業を迎えるという流れのようです。

今まで、北陸新幹線開業と同時に在来線も移設して、上越妙高駅としてデビュー、という前提で考えていました。新幹線開業後は脇野田駅の名前が消えるだけでなく、第3セクターでの運営になりますから、在来線移設工事の建設主体や費用負担はどうなっているのか、よそ者ながら不思議に思っていたのです。

先行して移設されるのであればとりあえずはJR東日本の工事として施工できますから、上手く考えたな、というのが素直な感想です(調べてみると、費用面でのJRとの協議の結果は、新線への移設費用は地元上越市の負担、旧線の撤去は第3セクターの負担、ということのようです)

…訪問前に見たときよりwikipediaの記述が詳しくなっているなぁ。移設が近づいてどなたか編集されたのか?

書き終わって一息ついていると、北陸新幹線開業後に福井~金沢に設定される特急の愛称が「ダイナスター」と発表されていました。車両はサンダーバードと同じ。

福井の恐竜に引っかけてのネーミングは狙いすぎな感じもしますが、よく考えればサンダーバードもたいがいなので、まぁいいか

2014年10月 6日 (月)

今日の庭10/5、猫の寝床も冬仕様に

台風が東海~関東を駆け抜けました。新幹線や空路に影響が出たため、現地の方以外にも多くの影響が出たことと思われます。

東海道線の由比~興津間で起こった土砂くずれは影響が大きそうですね。旅客の不便もですが、長期化すると貨物輸送への影響も馬鹿になりません。

さて、アップは一日遅れですが、新しいカメラ(PowerShot G7X)の実力の評価も兼ねて庭で撮影してみました。

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思い切って切り戻したモンステラから、新芽がだんだん伸びてきました。

オートフォーカスの領域を小さく設定したりして、なんとか鉢の中の地面ではなく新芽のほうにピントが合うように努力しましたが、なかなか難しい。こういうときは一眼レフのほうがフォーカスポイントも小さくて確実です。

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F1.8-2.8のレンズが付いているので、どのくらいボケるのか試してみました。

広角端ではないので開放でF2.2になりましたが、最も絞りを開けたところ。

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F5.6まで絞ったところ。なるほど、このくらいの違いか。

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コスモスの花を撮ったものを、1400x1400pixelsで切り出し(そして、700x700にリサイズ)。

おしべの形まで分かります。

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10月を迎え、まだ実を付けるナス。

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野良猫の進入で痛めつけられたホウレンソウの代わりに、シュンギクの苗を買ってきて植えました。4連ポットでちょうどいいくらいのスペースなので、種を一袋買ってくるより割安で確実でちょうどいいなと。

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今年は、茎ブロッコリーだけでなく、芽キャベツを植えてみました。いまのところ徐々に大きくなってきております。

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葉の付け根にたくさん結球するようですが、よく見るとそれらしい芽が葉の付け根に出現しています。楽しみ。

今回の写真はG7XとCanon CameraWindowを使って、G7X→スマホ→PCと経由して加工・アップしました。スマホとPCの同期はDropboxを使っているので特別な操作は要りません。

G7Xのwifi機能については次回に。

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冷え込む日も増えてきたので、「猫ベッド」を妻が出してきました。

無理矢理押し込まれて困った表情をしていると思っていましたが、

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気がついたら寝ていました。

2014年10月 5日 (日)

スマホでYouTube動画を検索して、テレビで見るようにできるのですね

タイトル通りのことを実現するにはいくつか方法があると思いますが、テレビを更新した結果我が家でできるようになったことを書きます。

「ネットにテレビを繋いで」というフレーズで各社が宣伝していますが、動画配信を受けようとすると有料サービスであったり、テレビ側のアプリは操作性が悪かったりして、正直あまり期待をしていませんでした。

(個人的経験ですが)それを大きく変える事態が起こったので報告します。
#既に当たり前の方は読み飛ばしてください

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スマホのYouTubeアプリで動画を探していると、何か変なボタンがあります(ガイダンスが出たかもしれません)

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再生中の画面にもこのように。

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ポチッとすると、テレビの名前が出てきて「接続しますよ」と。

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テレビでは折しも新幹線開業50周年の特番を放送中ですが、

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テレビ名をポチッとするとテレビ視聴の画面は消え、(テレビ内蔵の)YouTubeアプリが起動します。

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スマホで見ていた続きあたりから再生が始まります。

今回のテーマとは関係ないですが、古いバージョンのセイフティビデオで、「離着陸時には全ての電子機器は使えません」と言っているところですな。

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とまぁこんなふうに、結構な高画質で再生されます。

スマホやPCで視聴するのと違って、余計な情報が表示されないので、落ち着いて動画の内容に集中できるのは視聴することを考えるとメリット。

視聴中に、スマホ側から一時停止やプレイバックの操作ができますし、次の動画を検索して、TVキュー(プレイリスト)に追加しておくこともできます。

文字入力・検索やタップ操作に長けたスマホのインターフェイスと、大画面で映像を映すことに関しては一日の長があるテレビ。お互いのアプリが連携することで、「これならYouTubeの動画をもっと見ちゃうかもしれない」と思う環境が出来上がってしまいました。

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ハブのランプでネットワークの挙動を観察していると、再生中はサーバ(ルータ)とスマホの通信もありますが、サーバとテレビの直接の通信も多い。スマホ側のアプリは再生する動画のタイトルや操作に関する情報をやりとりするだけで、動画そのもののデータはサーバとテレビの間で直接やりとりしているように理解しました。

#最初に気づいたとき、「何もしてないのに何これ?」とかなり怪訝に思いましたが、YouTube対応テレビとスマホが同一ネットワーク上にあれば、特別な設定なくとも動画の転送先として設定されるようです。詳しくはテレビの説明書やYouTubeに関するヘルプから。

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そんな中で、思わず見入ったのが御嶽山の救出現場の動画。

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本当に大変な現場だと思います。二次災害のないように慎重に作業していただきたいと思います。

2014年10月 4日 (土)

PowerShot G7X買っちゃいました。まずはファーストインプレッション

昨夕、注文していたのが届きました。

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Canon PowerShot G7X

SonyのRX100の人気を受けて、Canonもセンサー1.0インチでコンパクトサイズという市場に対抗馬を投入。Panasonicも同クラスのものを投入予定。

キヤノン好きな私は、待ってましたとばかりに予約購入してしまいました。言い訳は定番の「クリスマスプレゼントが間違って早く届いた」。ダイヤルのところに赤線入りですし

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ダイヤルが2段構造になっていて、モード変更だけでなく露出補正が直感的に出来るようになっています。

とはいえ、構えた状態で露出補正ダイヤルを動かすのは結構難しい感じがしました。一眼レフと違い、補正をかけたときに液晶画面で効果が予測できるのは助かりますね。

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スイッチを入れたところ。撮影時は鏡胴がこのくらい伸びます。
ズームをしても、全体の長さはさほど変わりません。

本体に近い、刻みの付いたところが「コントロールリング」と呼ばれ、標準では必要と思われる機能が自動的に割り当てられます(Avモードなら絞りの変更、というふうに)。任意に変更することも可能です。

右側面のボタンはスマホ連携用と思われますが、まだ使いきれていません。

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上面左側の蓋みたいなところに違和感を覚えましたが、

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左側面のボタンを押すとストロボがポップアップして納得。

このストロボの特徴を一言で言いますと、

全自動モードでも勝手にポップアップしないストロボ

「全自動」モードでも、自分でストロボを上げない限りは光らない。他のモードでも上げた状態ではじめて、「自動、発光禁止、強制発光」といった選択が可能です。

ストロボは、出来る画だけでなく、被写体や周囲への影響が大きいですから、撮る人の意に反して勝手に光らないほうが好ましい。そういう点でこの仕様を評価しますが、一眼レフでも全自動モードだと内蔵ストロボ上がりますから(上がらない機種もある?)、面喰らう人も多いかもしれません。

もちろん、ストロボ使用が望ましいときにはガイダンスが出ます。

あ、一つ言い忘れました。 バウンスはできません

一見できそうに見えるので力を加えてみましたが、首振りしません。…なら、こんなに大きく飛びださんでも …ぶつかって壊れたら泣くで

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液晶パネルは上にチルト可能。180度回して自撮りも。

背面ボタンの操作系はS100に似ていますが、露出補正が専用ダイヤルに移りました。十字ボタンの上側にWiFi起動が割り当てられたため、閲覧時に誤って操作しそうな気がします。

後半は、作例というほどでもありませんが、到着早々にG7Xで撮ってみた印象を。

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「先代」のPowerShot S100。

EyeFiカードを入れてスマホに転送できるように設定し、便利に使っていました。しかし、逆光フレアがどうしても気になるのと、ピントが合うのを遅く感じはじめたので、新製品に心奪われてしまいました。

こちらのほうが幾分コンパクトなので、まだまだ使いみちはあると思います。

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薄暗い階段にたたずむ猫を撮影したもの。

ISO3200まで上がっていますが、思った以上にノイズ少ない。

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生活感溢れる光景で申し訳ありませんが、外からの光が机やカバンに差している状況での1枚。

同一条件で比較しないと分かりませんが、フレアは抑えられている印象。

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今度は窓際で1枚。直射光ではありませんがそれなりに明るい条件。

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顔の部分を切り出ししたもの。
(1400x1400で切り出して、700x700にリサイズ)

ひいき目ですが、毛の描出もなかなかのものかと。

まずは猫撮りや庭撮りに使ってみます。あとは出張のお供か

2014年10月 3日 (金)

福岡空港にB787-9を見に行ってきた、後編

前の記事の続き。

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第3ターミナルの喫茶コーナーでコーヒーブレイクのあと、ふたたび0番スポットの丘へ。

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各社の尾翼が並んだところを望遠で。

奥のほうにpeachやIBEXまでおり、壮観です。

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先ほど到着したシンガポール航空は早々に出発。

作業車がかかってはっきり言えば失敗ですが、こういう「はたらくおじさん」を撮るのも大好きなのであえてこのショットをアップ。

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白黒シリーズで、UNITED(スターアライアンス塗装)とスターフライヤーが絡んだところを。ワンテンポ遅れて絡みすぎ…

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アシアナ口腔のB777-200。太陽の位置が変わり、だんだん着陸直前のタイミングで光があたりにくくなってきました。

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肝腎のB787-9の出発シーンはこれだけ。タキシング中はモロ逆光になるのでここからだと今イチ。早朝ならいいのかな?

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JAPAN AIRLINESロゴに変更されたB737-800。

今月1日付けで、JALエクスプレスはJAL本体と統合されて消滅しました。JAL EXPRESSロゴの機材が消滅するのも時間の問題です。

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スカイマークのA330-300。初号機のJA330Aでした。

A380キャンセルの件は、今月中に違約金の交渉で合意にいたる方針と報じられていました。特に応援しているわけではありませんが、経営の行方は気になります。

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北よりの風が強まったようで、見ている間に使用滑走路が変更になりました。この位置からだと離陸機の腹を見るかたちになります。

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peachとSFJのA320。後者はシャークレット付きですね。

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B787-9の他に見たかったのが、昨年春から就航しているKLMの機材。着陸には間に合いませんでしたが、離陸シーンは押さえることができました。

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飛行機撮りには向かないと思いますが、スマホと一眼レフの間を埋める存在として、新発売のPowerShot G7Xを購入してしまいました。

猫撮りとか庭撮りで実力をチェックしてみます。

2014年10月 2日 (木)

福岡空港にB787-9を見に行ってきた、前編

日曜日の北九州空港まつりのことを先にアップしたので前後しましたが、この前の土曜日のことです。

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「プラレールカー」を取材したその足で博多駅へ。

「主役」とは言えないお三方が並んだところを写真におさめて、久しぶりに撮影目的に福岡空港に向かいました。

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青空が広がる福岡空港で、ターミナルビルから歩いていける、通称「0番スポットの丘」に陣取って進入してくる飛行機を狙うことにしました。

まずはスターフライヤーのA320(JA09MC)から。

以下、順番は少し前後しますが紹介していきます。

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ジェットスタージャパンのA320と、

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ジェットスターアジアのA320。

レジで「国籍」が違うことが分かりますが、それ以外はまるっきり同じに見えます。

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ANAのB767-300。

国際線側にはKLMをはじめ、イロイロと停まっている時間帯。

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シンガポール航空のA330-300

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天草エアラインのイルカの親子。

青い空に浮かぶ感じがいいです。

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フジドリームエアラインズから2色。

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これは出発機ですが、ワンピース塗装のスカイマーク。

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ワンワールド塗装のJALのB777-200。

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大韓航空のA330-300。

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やってきました。本日の本命。ANAのB787-9(JA830A)

主翼の反りで787ということはすぐにわかります。

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直接比較できる写真が撮れませんでしたが、短胴でずんぐりした印象を受ける787-8よりこちらのほうがかっこよく見えます。

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スポットインに向け戻ってきているところ。
(確かSFJのプッシュパックで待たされていたな)

B787-9の出発準備の間、クールダウンと水分補給のため、いちどターミナルに避難しました。アイスカフェラテウマー

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