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2014年9月10日 (水)

鉄分補給の旅11 ~糸魚川からは「はくたか」で富山へ

この日は富山宿泊。

先ほど乗っていた電車でそのまま富山まで行けたのですが、新幹線が乗り入れる糸魚川駅も見てみたいし、後続の特急に乗り換えたほうが少し早く富山に着くし、ということで途中下車。

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北陸新幹線開業を歓迎するポスター類、ここで初めて見たように思います。

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列車だけでなく駅前から出るバスの時刻なども案内され、広告にも切り替わるデジタルサイネージが設置されています。

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右に目をやると、まだ閉鎖されていますが、新幹線駅へ繋がる通路があります。北側の「日本海口」に対して南の新幹線側は「アルプス口」になることが決定しているんですな。

13本目 1020M 特急はくたか20号 時刻等券面のとおり

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ようやく本日の最終ランナー。

ここからはJR西日本のe5489で手配した特急券が活躍します。

JR東日本エリアでは発券できないので、糸魚川で乗車直前に発券しましたが、糸魚川には指定券などが買える券売機(通称、みどりの券売機)がありません。e5489で購入したきっぷは窓口に申し出て発券してもらうわけですが、これにはどうも抵抗があります。

もちろん駅員さんは嫌がらずに操作してくださるわけですが、予約内容の確認に1回、今回は明日の列車の予約もしていたからか、さらに1回、隣のプリンタで印字して確認してから発券。みどりの券売機だとカード入れて数タッチですから、手間とか「紙がもったいないなぁ」とか申し訳なくてですね…

新幹線駅のきっぷ売り場には導入されることでしょう。

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特急券を無事に入手して、改めてホームへ。

気になったのは、この長いホームの大半が「何もない」空間であること。

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駅舎の真下に待合室がありますが、残りの部分は屋根はあるものの待合室や売店・自販機はなし。

来春には長距離旅客の大半は新幹線に移ってしまうので、駅舎改築に合わせてホーム施設も整理したのだと思いますが、(今のところ)特急も多く停車する駅のホームとしては寂しい有様です。
(駅整備については糸魚川市のサイトに記載がありました)

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新幹線開業を歓迎する看板がありましたが、在来線側にとっては寂しく、厳しい船出になりますね。

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そろそろ「はくたか」が到着する頃。電車の入線にしてはずいぶん賑やかだなと思ったら、「RED THUNDER」ことEF510牽引の貨物列車でした。

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貨物を待たせて「はくたか」が入線です。

しばらく「はくたか」車内でくつろいで富山へ向かいます。

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富山に着いて「はくたか」を見送り。

あれ、前方は北越急行色で、後方はJR西日本色。そういう混血(混結?)もありか…

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富山まで来ると、関西で走っているような新型の電車が。

「食パン」こと419系に引導を渡したと知られる521系ですな。

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転落防止幌が付いてるのと付いてないのとが連結していました。

今後広島地区に導入される227系も、こういう先頭形状になるんですよね。中間部分としては機能的だけど、先頭に立ったとき「カッコイイ」と素直に言えないのが残念なところです。

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