« 鉄分補給の旅7 ~信越本線二本木駅でスイッチバック体験 | トップページ | 鉄分補給の旅9 ~直江津からトンネル駅の筒石へ »

2014年9月 7日 (日)

鉄分補給の旅8 ~上越妙高駅に生まれ変わる脇野田駅を探訪

信越本線「脇野田」駅は、隣接して北陸新幹線の「上越妙高」駅ができるため、在来線の駅もそちらに移して一体化する予定となっています(その際は在来線部分はJR東日本から第三セクターに移管されるわけですが)

#10/7在来線の移設時期について記事を追加しました。

Img_7549

脇野田駅ホームから、ほぼ完成した上越妙高駅の駅舎が見えます。現在は駅前広場の整備中。

Img_7550

駅前の様子。自転車が並ぶのは、高校生などの通学利用が中心であることをうかがわせます。

Img_7551

線路沿いに北に向かっていると、新幹線駅のホームに列車が停まっているのが目に入りました。試運転中の車両のようです(改めて見ると最初の写真にも写っています)

最も手前のホームに停まっているようなので、このまま出るなら南(長野側)行き。しかし、金沢からこの駅までがJR西日本の区間になるので、折り返して北(金沢側)に向かうかもしれないな、と思いながら新幹線駅のほうを目指しました。

Img_7553

運のいいことに、ちょうど目の前で金沢方面へ試運転列車が出て行きました。こちらに向かうということはW7系でしょう(一見するとE7系と同じ。車番など確認しないと区別は困難です)

Img_7556

こ、この動きは… トキ…

Img_7557

新幹線高架下に、移設後の在来線用と思われる踏切が。

Img_7558

新幹線駅の西隣に、移設後の在来線駅の姿も。

ホームは1面2線。対向列車との交換はこれでいいのですが、「北越」改め「しらゆき」がここで折り返すには不十分かもしれません。今でも新井発着の列車の設定が多いですし、新幹線開業後もそのような運用が主になるでしょうか?

Img_7559

先ほどの踏切の反対側も線路が敷かれています。
残念ながら、脇野田駅前後にあるはずの、現在の線路との接続部分を確認し忘れました。

Img_7562

脇野田駅前に戻ってきました。

「脇野田駅前」交差点周辺から脇野田駅にかけて道路の拡幅工事をしていました。廃止間際のこの駅のアクセス改善とか駅前広場整備とか、そういう目的とは思えません。上越妙高駅東側の駅前広場と接続する準備と考えるのが妥当でしょう。

「おらおら、さっさとどけよ」と重機が脇野田駅に向かって言っているように聞こえました。

Img_7564

最後に、現在の駅名標と新駅をからめて1枚。

10本目 3375M 快速くびき野5号 脇野田17:10~17:26直江津

Img_7565

「国鉄型」の485系が新潟までの快速として運行されています。

Img_7566

時代がかった感じは否めませんが、特急型の車両であり、乗り得な列車といえます。

脇野田の時点ではかなり余裕がありましたが、「高田」駅で通学生を多く乗せて直江津に着きました。

« 鉄分補給の旅7 ~信越本線二本木駅でスイッチバック体験 | トップページ | 鉄分補給の旅9 ~直江津からトンネル駅の筒石へ »

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鉄分補給の旅7 ~信越本線二本木駅でスイッチバック体験 | トップページ | 鉄分補給の旅9 ~直江津からトンネル駅の筒石へ »

無料ブログはココログ