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2014年9月の21件の記事

2014年9月29日 (月)

北九州空港まつりでスターフライヤーの飛行機と綱引きしてきた(娘が)

御嶽山噴火の報に驚きながらも、絶好の行楽日和となった日曜日。

北九州空港の空の日イベント(空港まつり)に出かけてきました。

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恒例のエプロン開放や、SFJトレーニングセンターの見学コースを回ります。この写真は毎日新聞の報道ヘリ。

好天のせいか、トッキュウジャー(ステージショー)の人気のためか分かりませんが、今まで参加した中では最大の人出に感じました。

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出発していくJA23MCを間近から。

今年は部活の長女を除いて家族で見物です。

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家族が付いてきた理由は、スターフライヤー(SFJ)の飛行機と綱引きできる企画に当選したから。格納庫前に停まっているJA04MCがお相手でしょう。

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続いてJA301Jがやってきました。JAPAN AIRLINESロゴに塗り替えられた機材ですね。

私はパーツを撮るのに必死で気づきませんでしたが、パイロットが手を振ってくれたと娘が喜んでいました(この写真を拡大すると手が写っていましたw)

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昼食後、今回の目玉のこちらへ。

北九州市と苅田町の小学校4-6年生を50名募集していて、娘の名前で申し込んだら上手いこと当選したのです。

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ジャーン

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受付を済ませて2階の控え室へ。

A320だけでなく、A321用の停止目標があるのに気づきました。SFJがすぐに導入することはないでしょうが、受け入れ可能なように少し余裕をもって作ってあるのですね。

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トーバーに綱がくくってある状態を1枚。

この機材(JA04MC)は退役が決まっているとの説明がありました。塗装がくすんでいるのは仕方ないとして、レーダーレドームのところの塗装ズレ(通称ズレドーム)はなんとかならなかったのかと残念な気分に。

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綱引き開始。綱を引く子供を5人ずつ増やしていって、何人目で動くかというバトル。50人で引っ張ってもダメなら大人の力を借りますと。

5人ではびくともしません。

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10人でもまだまだ。

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15人が引っ張って、20人が引っ張って…

45人で引っ張っても、まだまだカブ、いや飛行機は動きません。

2人欠席があったらしく、最後は外野から子供を2人呼び込んで、50人に。これだけ動かないのなら大人の呼び出しもあるで、と思っていたら…

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あまりにアッサリと、スルスルと動きましたよA320

そりゃまぁこの場合転がり抵抗の問題ですからそんなに力は要らないでしょうし、転がり始めたら早いと思いますけど、「大人の事情」でブレ… イヤなんでもありません。

ただですね、見ていた大人だけじゃなくて、引いていた子供も「最後エンジンで動いたのかと思った」とか言ってましたんで(うちの子だけじゃない)、もうちょっとジワッと緩めるとか… え、何を緩めるって?

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ま、とにかくこうやって飛行機が格納庫に入場しましたんで、次の企画の準備が始まりました。

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待っている間に、JALの飛行機が離陸。

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オマケ企画のその1は、コクピット見学。綱引きした子供と、「保護者1名」限定でしたので、責任を持って私が

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もう一つは、リースバックのためのフェリーフライトを残すのみのJA04MCに落書き、いや「夢を書いて大空へ」という企画。

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ホントは私が座りたかったけど、娘がご満悦なのでヨシとしよう。

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息子はコクピットに入れなかった代わりに胴体に落書き。

もっと好き勝手に書いていいのなら、私も書いてブログやSNSのネタにしたのですが、雰囲気的に子供向け企画だったのと、書ける面積も限られていたのでしゃしゃり出るのはやめました。

エンジンとかに書きたかったなぁ

そんなこんなで、いろいろ堪能させて頂きました。JA04MCがフェリーされたら、SFJから写真が公表されるかな。長年お疲れ様でした。次の航空会社での活躍を祈っています。

2014年9月27日 (土)

早朝の小倉駅から「プラレールカー」に乗ってみた。からの、新下関駅で「ふく天うどん」

500系新幹線の一部(1号車)を改造した「プラレールカー」が7月から博多~新大阪を1日1往復しています(運行日や時刻はこちらから)。

気にはなっていましたが、なかなか乗車機会は無し。博多発が6:33と早朝なこともあり、「まさかこの時間には誰も乗ってないんじゃないか」と余計な心配をしつつ、一念発起して早朝の上り便に小倉から乗ってみることにしました。

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小倉駅新幹線改札前の電光掲示板。ホームに続きフルカラーLEDに変更されました。

6:51発のこだま730号にプラレールカーが連結されています。

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小倉折り返しの博多行きが上りホームから出ることがあるので、連絡改札前のこの表示で注意喚起していましたが、本日は消灯中。天井から吊っている部分を見ると、ここも更新予定でしょうか。

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ホームに上がりながら、コンコース内の売店を見ると、セブンイレブンもまだ開店してませんでした。24時間は無意味としても、始発に合わせて開店してくれないかなぁ、セブンイレブンなんだし、というのが正直な感想。

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ホームにあがると、放送ではプラレールカーを連結していること、1号車には座席がないこと、などを案内していました。

定刻通りにこだま730号が到着。

おそらくプラレールカー目的と思われる親子連れが1組待っていました。

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1号車を覗いてみると、既に2グループほどの利用者が

案内役のアテンダント(ジオラマの電池交換とか脱線対応も兼ねてるな)2名が早朝から乗務していることにもビックリしました。

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先頭車からの映像を映し出す運転台というのがこれですな。上りでは1号車が後方になるため、最後尾の映像になります。この写真はまだ小倉駅。

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関門トンネルに入ると、映像も真っ暗に…

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プラレールで遊ぶ目的ではないので、「土日には博多の時点で結構お客さんがいますよ」とアテンダントから情報収集して着席。

テーブル裏に編成の案内がありますが、1号車にちゃんと「プラレールカー」の表示がありました。

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そうこうするうち、すぐに新下関に到着。

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マトモに朝食をとらずに出てきたので、何か食べましょう。

新幹線改札を出たところの駅うどんが7時から開いていることは調べがついていましたが、奥には同じく7時から開いているパン屋が。充実しているとは言いませんが、空腹を満たすすべは用意されていて安心しました

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さて、朝食変わりに「ふく天うどん」を注文。

添えられているカマボコもフグを思わせる形をしています。

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「なにフグ」なのかは分かりませんが、天ぷらの中身がチラッと見えた感じでは、フグの身であるようです。

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うどんを平らげたあと、再び新幹線改札を入ります。

下関を代表する駅ですので、こういうフグのオブジェがいくつあってもビックリしませんが、

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赤間神宮の「水天門」が待合室の出入り口になっているのには度肝を抜かれました。

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下りホームにあがり、新下関始発のこだま855号に乗って帰ります。

2014年9月26日 (金)

スターフライヤーからもスキップサービス導入のアナウンスがありました

前回の記事で、ADOとSNJがスキップサービスを導入することを紹介しました。

同様に、10/26の冬ダイヤからスターフライヤー(SFJ)でも導入になるのではないかとにらんでいたのですが、他社から遅れること4日、本日発表がありました。(公式サイトのこちらのページ

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スキップサービス自体は、ANAと同様ですが、大きく異なる点が一つ。マイレージ会員の会員証では保安検査場や搭乗口を通過できません。ICチップ入りでないので仕方ないのですが、ネット購入した際にQRコードを自身で取得(印刷)する必要があるのがちとメンドクサイ。その手間がカウンターやチェックイン機に寄る手間を越えるかどうか…

北九州空港の規模なら、寄り道しても大したことない。

福岡空港はSFJのカウンターがちょっと辺鄙なところにあるのでチェックイン不要のほうがいいかも。

羽田は、第1ターミナルならどうせ端っこの出発口しか使えないので、あまり関係ないか? 第2ターミナルでも、ANAのチェックイン機がたくさんあるからたいした手間じゃないといえばそれまでですが、お土産買いたい時などに動線の自由度は増します。

SFJのことを書いたついでに、セイフティビデオ(機内安全ビデオ)の更新の話題を。

最近まで使われていたのが、忍者のアニメ版。BGMもコミカルでなかなか楽しかったです。

9月から、電子機器の使用制限が緩和されたので、それに合わせてリニューアルしたようです。今回は思い切って雰囲気を変えた"STARFLYER JAZZ Lounge"

この記事などに紹介がありますが、私自身は10月末まで搭乗機会がなく、まだ見ることができません。思わず検索したところ、機内で撮影したものがアップされているのを発見しました。これができるようになったのが今回の大きな変化ですが、画質的に今イチなのと、公開がOKかNGか分かりませんので、リンクは控えます。

これがもう一つ古いもの(初代?)。

この2つも貼っていいものか厳密には分かりませんが、何年か消されずに残っているので、大丈夫と考えています(画面の撮影ではなく、動画の元データに基づいているようですし)。現行版もそれらしいものを見つけたら貼りましょう。

この週末は北九州空港で「空の日」イベントもありウキウキしていたのですが、ADOの整備記録改ざん問題の報道があり、ちょっと気分が下がりました

2014年9月23日 (火)

ソラシドエアとエアドゥもANAのSkipサービス導入へ、ほか

台風の影響か、少し風が気になる秋分の日。

飛行機の話題をいくつか。

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北九州空港で事故想定し訓練

 北九州市小倉南区の北九州空港で22日、航空機事故を想定した事故対策総合訓練があった。県や市のほか、市消防局や県警、陸上自衛隊など41機関約320人が参加。化学消防車など31台、ヘリ2機が出動し、人命を守るための迅速な連携、対応を確認した。
 乗員乗客67人を乗せた航空機の前輪が下りなくなり、胴体着陸を試みたが、エンジン付近から爆発炎上し、多数の負傷者が出た――との想定で行われた。2007年3月に高知空港でボンバルディア機が胴体着陸した事故を参考にした。(後略)2014年09月23日

昨日、2年に一度という大規模な訓練が北九州空港で行われました。スターフライヤー(SFJ)のA320を事故機と想定して、初動体制などの確認が行われたようです。

テレビニュースでは、CAさんたちがタラップから「避難」する映像が流れていましたが、さすがにシューターは出せなかったようで。一度出してしまうと、すぐにしまってまた使う、というわけにはいかない部品ですからねぇ(車のエアバッグも同じ)

訓練に使われたのは、JA04MCでしょうか(flightradar24で昨日運航についた形跡なし)。19日を最後に運航から離れ、近日中に離日(リースバック)という情報ですが、本日は整備欠航がでた影響か、SFJ76として飛んでいます。

今後、28日には「空の日」イベントで「飛行機と綱引き」企画が予定されているので、その日までは北九州にとどまっているものと思います。

JA04MCが居なくなると予備機がなくなるので、定期便に穴を開けずに訓練やイベントに機材を提供するのが困難になります。イベントやチャーター便が難しくなるのは仕方ないとして、整備に伴う欠航が増えると乗客からの信頼感が低下しないかと心配です。

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SFJにも今後関係しそうなのが、昨日エア・ドゥ(AIR DO; ADO)とソラシドエア(Solaseed Air; SNJ)から発表された、Skipサービスの開始。

両社とも、予約システムをANAと共用し、コードシェアもしているという、SFJと同様の関係。
(口の悪い方は「下僕」と呼んでいます

現在ADO, SNJ, SFJ各社の運航便に搭乗する場合、同社の便名の航空券を持っている場合は、事前に座席指定していても空港でチェックインが必要。コードシェアしているANAの便名で搭乗する(ANAから購入した)場合はSkipサービスで直接保安検査場に向かえるという、ちょっと複雑な状況です。
(私の場合、家族で移動するのに安くあげようとした結果、半分はSFJ、半分はANAで購入ということもありました。妻はチンプンカンプン)

今回ADOとSNJでSkipサービスが利用可能になるということは、SFJでも、と思ってプレスリリースを探しましたが、それらしいことは出ていませんでした

Skipサービスの詳細は各社のページを見ていただければと思いますが、冬ダイヤ開始となる10月26日から、ANAと同様の搭乗方式になるとご理解ください。まぁ、ANAのようにマイレージ会員カードや登録済みのおさいふケータイで搭乗、というわけにはいかないので、どの程度浸透するかなぁ、という気はします。ANA方式に慣れている方からの苦情が減らせる、という程度ですかね

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もう一つ昨日発表になったのが、10月1日から、ANAの機内販売でEdyに加えてSuicaおよし相互利用可能な交通系ICカードが利用可能となること(当地のnimoca, SUGOCAも相互利用可能ですので機内で使えます)

詳しくはこの記事など。記事にもありますが、交通系ICカードは肌身離さない人が多いので、ビールなどの購入が気軽に決済できるようになる(→売り上げ?)ということを見込んでいるようです。

それなりの額のものを購入する場合は、機内誌の各商品にも書いてありますが、ANAカード決済で10%引きというのが魅力的です。今後はこちらの決済のサインレス化を希望したいですね(機内で伝票のやりとりとかサインは意外と大変なので)

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Suica対応の決済端末は、キヤノンMJが開発したようで、そちらのリリースも記事になっていました。(上の写真でANAのおねいさんが手にしているやつですね)

2014年9月20日 (土)

今日の庭9/20 ~菜園に侵入者が

ひんやりした朝。
夕暮も早くなってきていますし、秋が深まりつつありますな。

#今回の画像はすべてスマホで簡便撮影です

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ちょっと早めに種蒔きした大根は結構茂ってきました。別スペースでは時差をつけて蒔いています。

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先日、ホウレンソウの種蒔きをした一角に、新しい引っ掻き跡が。

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よく見ると、肉球の跡まで…

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うちの猫は室内飼いですので、犯人ではありません。

近所で見る野良猫の顔がいくつか思い浮かびますが、確たる証拠はなく…

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土が悪いのか植え方が悪いのかわかりませんが、どうもうちの菜園とホウレンソウは相性が悪いです。

ここはちゃんと芽生えたようですが、このあと大きくなってくれるでしょうか?

野良猫に荒らされた一角はどうしようかな…

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毎年のように使い切れないくらい茂るシソ。

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花がついてしまったので、大葉として使えるシーズンは終わり。

ここから種が落ちて、来年も茂ってくれることでしょう。

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先日紹介したワタの実が、徐々に大きくなってきました。

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昨夜はサンマに日本酒で乾杯!

2014年9月18日 (木)

SSD導入の巻をちょっとだけ

退役させるつもりだったPCにもうひとがんばりしてもらうため、SSDを買ってきてwindowsの再インストールを行いました。

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128GBのSSDを買ってきました。ほとんどデータを保存しない前提なら64GBで十分と思いますが、128GBのほうが値頃感があったのでこちらに。

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2.5インチHDDとサイズを合わせるためのスペーサを貼り付けた後、まずは外付け用のケースへ。

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稼働中のInspiron 14Rに接続し、フォーマット、ドライブ分割、そして、必要そうなE4300用のドライバをDELLのサイトからダウンロードしておきます。

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Latitude E4300のカバーをつけ、挿入します。

その後の操作や画面は省略しますが、Windows7のインストールはトラブルなく終了。いっぱいアップデートがあるのに閉口しますが、そのあとでofficeを入れ直して一段落。

Windowsの起動と、ブラウザやWord, Excelの起動が早いのには「さすがSSD」と感じます。

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SSD化したE4300の「Windowsエクスペリエンスインデックス」を求めてみると、トータルスコアはグラフィック能力に足を引っ張られて低い数字ですが、ディスクの能力は最大7.9に対してなんと7.7。

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今回購入したInspiron 14Rは、ディスクのサブスコアが最も小さくなるのと対照的です。

グラフィックの処理能力を要求されない作業であれば、まだまだ使えるという実感を持ちました。(OSはいずれも64bit版Windows7 Home Premium SP1です)

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お刺身ロックオン!

#テレビが壁掛けになってないので、古い写真とばれるな

2014年9月17日 (水)

砂津大橋は取り付け部分の変化なし、と、城野駅南口の道路変更

珍しく定時に仕事が終わったので、帰宅前にちょっとブラブラ。

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以前の記事で、橋本体はほぼ完成していると書いた砂津大橋ですが、東側の道路から見る限り、1ヶ月たっても特に変化がありません。

東側で国道199号と合流する部分で用地の収用が済んでいない箇所があるようにも見えますし、そのへんの準備が済んでから取り付け部分の処理に取りかかるのでしょうか。

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西側は車を停めるのが難しいので遠景ですが、こちらも取り付け部分の工事は進んでいません。

次も、以前の記事で触れた内容の続き。

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工事中であった、城野駅南口に通じる道路が、本日9月17日から通れるようになるという看板を見つけたので、行ってみました。

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以前も載せた地図ですが、緑線で囲った部分が今回の開通部分。

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城野駅南口は、向かって右側に幌がかかっている部分が増えました。エレベーターが設置されるのでしょうか。

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上の写真を撮った場所で、振り返るとこんな感じ。元々直進方向であった道路が、今後は右折して行くようになります。

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自転車レーンが整備されているのが新しい道路。今まで通りのコースをたどろうとして、横断歩道のないところで右折せざるをえない自転車がおそるおそる曲がっていきました。

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最初のほうの、車止めと開通予告のあった交差点に反対側から進入。

このまままっすぐ行くと小倉南区役所や警察署などが集まっているエリアになるので、城野駅南口完成の折にはバス路線の整備などを望みます。

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壁掛け化したテレビの横で記念撮影

2014年9月15日 (月)

テレビの壁掛けをDIYしてみた

先日、ダイニングに置いているテレビを買い換えました。

テレビが映らなくなったわけではないのですが、相棒として使っていたDLNAクライアント(LinkTheater)の調子が悪く、すぐに落ちるようになったため、DLNAクライアント機能を持ち、なるべくコンパクトなもの(24型)を選んで購入した次第。(以前の関連記事

そのままリプレイスして使い始めたのですが、「壁掛け用金具が付属している」ことを家族に伝えたところ、「壁掛けにしたい」という意見が大勢を占め、やってみることになりました。

#このテレビは生産終了品ですので、型番等は省略します。壁掛け金具などの構造はテレビの機種により異なります。また、テレビを壁掛けする方法を検索しますと、壁の補強が必要との意見も多いです。落下リスクもありますので、よくわからない場合は専門家への相談をおすすめします。

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まずは養生テープを使って位置決め(高さとセンター)

石膏ボードの下に下地の板がない場合は、石膏ボード用のアンカーを買ってこようと思っていました(これは確実な方法とは言えませんが、アンカーに表示されている耐荷重の数字的には大丈夫かなと)

壁掛け用金具が壁に着く位置を「打診」したあと、試しにキリと木ねじで穴開けしてみるとボードの向こうには板がある感触。アンカーは使わずに、ボードの厚みプラスアルファの長さのネジを購入することにしました。

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ネコはそんな悩みなど意に介さず、ゴロゴロしてます。

ちょっと近所のホームセンターに行ってくるね。

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金具のネジ止め完了。予想以上に向こうの板がしっかりしていて、最後はドライバーでは回しきれないほど。ネジ頭に合うレンチがあったので、それで締めこみました。

電動工具が欲しくなりますが、使用頻度は低いので我慢。

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テレビのほうは、「脚」を外して、背面に金具を設置。

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金具にテレビを引っかけるように設置。引っかけた後は配線がやりにくくなるので、あらかじめ電源・アンテナ・LANを接続しておいてから壁に設置します。

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金具に蓋をするようなパーツをくっつけて、設置完了。

地震などでテレビが持ち上がるような力が加わったときの転落防止でしょうか。

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設置直後の状況。ちゃんと写るのは確認できましたが、下にぶら下がるコードが今イチ。

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そんなんどうでもええがな。早く昼ご飯ちょうだい。

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昼食後、またもやホームセンターに出向き、コードを整理するための「スパイラルチューブ」を買ってきました。

コードをグルグルと巻き込んでいきます。

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巻き上げ完了。

この処理の前に、壁掛けするとTV側のUSB端子にアクセスしづらくなることに気づいたので、USBの延長コードを買ってきて、カウンター上でHDDなどをつなげるようにしました。ちょっとしたこだわりです。

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作業終了後の状態1。壁に埋め込むのに比べれば見劣りしますが、バラバラの線が垂れ下がるのよりはスッキリしました。

ホークスは最終回に追加点とられて負けかぁ…

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作業終了後の状態2。キッチンから見やすい位置になりました。

LANとUSBの接続状況も確認。HDDレコーダに録画しておいたタモリ倶楽部も再生可能でした。

2014年9月14日 (日)

今日の庭9/14

しばらく鉄ヲタブログと化していたので、軌道修正。

最近の自宅周りから。

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中秋の名月の日、空は晴れて満月の写真も撮れました。

月の写真を見ながらお月見ディナー??

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そんな写真はええから、何かちょうだい。

ヘイヘイ…

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カボスでバッタがかくれんぼ。

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庭の片隅に、いただいた種をまいた「ワタ」が育っています。

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最近、ようやく花が咲きましたが、開いたときは白。閉じるとほのかにピンク色になります。同じ「アオイ科」のオクラと花の形がよく似ています。

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花が落ちた後、実が出来て、ポンとはじけると、「ワタ」の姿になるわけですが、もう少し時間がかかります。こうご期待。

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茎ばかり長くなって弱っていた「モンステラ」を植え替えて切り戻しました。

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根元に、こういう新芽の元になりそうな膨らみがあったので、大胆に切り戻してみたのですが、どうなりますやら…

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近所の道ばたで見つけたチョウ。ツマグロヒョウモンのオスでしょうか?羽の後ろがボロボロなことから、苦労がしのばれます。

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同じくご近所の老犬。引っ越してきた頃はよく吠えられたのですが、すっかりおとなしくなりました。

2014年9月12日 (金)

鉄分補給の旅13(最終回) ~新幹線で自宅へ

京都で半日、用事を済ませまして帰路へ。

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土産売り場のこのウサギが気になりましたが、公式サイトを見ますとキュービーという名前だとか。いつのまにこんなキャラが…

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ポルタ(駅前地下街)の「ポルタん」と仲良しと書いてありますが、ちょいと調べますと同じ作者の作品でした。お隣で共同戦線、という以上のつながりですね。

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改札内の通路からホームと駅ビルを。

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長旅の最後、自宅までの東海道・山陽新幹線の特急券。

えーと、またもグリーンです。しかし、ちょうどエクスプレス予約のポイントがたまってアップグレードできたからで、グリーン料金分の手出しはありません。

最近、EX-ICで済むことが増えたので、あやうく発券を忘れるところでした。あぶないあぶない…

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丁度夕食時でしたので、車内のお供はそれなりのお弁当を。

京都伊勢丹の地下で物色していると、六盛の鱧のお弁当が「8月いっぱいです」と。京都の夏と言えば鱧でしょう、と迷わずゲット。(書くのが遅くなり、9月になってしまいましたが)

東海道新幹線開業50周年の記念缶とセットでいただきます

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この乗車券で新幹線に乗るのは2度目になるのですが、改めて券面の印字を見てたまげました。上野~長野を乗った情報に見事に並んで、京都で新幹線改札を通った情報が印字されています。

どうやって(何バイトの)入出場の情報がきっぷに磁気情報で書き込まれるのか分かりませんが、こういう細かい配慮はいかにも日本的だなぁと感心します。

いつか、3回以上新幹線に乗る(新幹線改札を出入りする)旅程を考えて実践してみましょう

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十分日帰りできる出張を、無理矢理遠回りした2泊3日でした。

最後の写真は、富山駅でお土産に買ったW7系。
(中身は佃煮がちょっとずつパッケージされたもの)

2014年9月11日 (木)

鉄分補給の旅12 ~富山からサンダーバードで入洛

富山で寿司をいただいたりして翌朝。

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ホテルから新幹線駅舎が見えました。

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改札を入り、まだ工事の音が聞こえる中、仮設の通路を抜けてホームへ。

新幹線開業後、在来線ホームを高架化し、ライトレール化された富山港線と、富山地方鉄道を高架の下で接続して南北の連絡もはかるという、興味深い計画が進行しています。(富山市のサイトはこちら

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右の「サンダーバード」より一足先に左の「しらさぎ」が出発。

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物心ついた頃には山陽新幹線が開業していて、在来線は各停ばかり、優等列車といえばブルートレインという環境で育ったので、関西に進学してから知った「特急街道」の北陸は魅力がありました。

この地に新幹線が出来るのは大きな進歩ではあるのですが、富山駅に乗り入れる在来線特急は高山本線の「ワイドビューひだ」以外なくなります。新しい高架の在来線駅は長い編成の特急も停まりませんから、簡素化されることでしょう。

勝手な意見なのはわかっていますが、寂しさが大きいです。

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今回の特急券。もともと「一人がけ」にこだわろうと思った旅なので、グリーン車。

e5489でこの区間を見ると、いわゆる「早割」の設定があります。特記すべきは、グリーンは特急券のみの販売、普通車は乗車券込みでの販売になっていること。

今回は東京から通しの乗車券を用意したので、普通車の早割は魅力がない。1000円ちょっと足せば3時間グリーン車に乗れるというのなら、グリーンのe早特は十分「買い」です。

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車内はこんな感じで、進行方向右側の「一人がけ」です。

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1日前に乗った「グランクラス」には負けますが…

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加賀温泉駅から見える巨大な観音様にドッキリ。

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敦賀を過ぎ、ループ線を越え(右手に乗ってると正直わかりません)、近江塩津手前で北陸本線と分かれて湖西線へ(近江塩津は線路別ホーム)。

平面交差で敦賀方面行きを支障しないように、立体交差。

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右側に座っていたので、琵琶湖の光景の撮影は断念。

そのかわり、山科手前で東海道線と合流するあたりを。

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昼頃京都に着き、宿泊の荷物やカメラをコインロッカーに預けて昼食。

午後は仕事関係の会合へ出席です。

一応、これが今回の目的なのですが、遠回りしすぎました

2014年9月10日 (水)

鉄分補給の旅11 ~糸魚川からは「はくたか」で富山へ

この日は富山宿泊。

先ほど乗っていた電車でそのまま富山まで行けたのですが、新幹線が乗り入れる糸魚川駅も見てみたいし、後続の特急に乗り換えたほうが少し早く富山に着くし、ということで途中下車。

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北陸新幹線開業を歓迎するポスター類、ここで初めて見たように思います。

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列車だけでなく駅前から出るバスの時刻なども案内され、広告にも切り替わるデジタルサイネージが設置されています。

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右に目をやると、まだ閉鎖されていますが、新幹線駅へ繋がる通路があります。北側の「日本海口」に対して南の新幹線側は「アルプス口」になることが決定しているんですな。

13本目 1020M 特急はくたか20号 時刻等券面のとおり

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ようやく本日の最終ランナー。

ここからはJR西日本のe5489で手配した特急券が活躍します。

JR東日本エリアでは発券できないので、糸魚川で乗車直前に発券しましたが、糸魚川には指定券などが買える券売機(通称、みどりの券売機)がありません。e5489で購入したきっぷは窓口に申し出て発券してもらうわけですが、これにはどうも抵抗があります。

もちろん駅員さんは嫌がらずに操作してくださるわけですが、予約内容の確認に1回、今回は明日の列車の予約もしていたからか、さらに1回、隣のプリンタで印字して確認してから発券。みどりの券売機だとカード入れて数タッチですから、手間とか「紙がもったいないなぁ」とか申し訳なくてですね…

新幹線駅のきっぷ売り場には導入されることでしょう。

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特急券を無事に入手して、改めてホームへ。

気になったのは、この長いホームの大半が「何もない」空間であること。

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駅舎の真下に待合室がありますが、残りの部分は屋根はあるものの待合室や売店・自販機はなし。

来春には長距離旅客の大半は新幹線に移ってしまうので、駅舎改築に合わせてホーム施設も整理したのだと思いますが、(今のところ)特急も多く停車する駅のホームとしては寂しい有様です。
(駅整備については糸魚川市のサイトに記載がありました)

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新幹線開業を歓迎する看板がありましたが、在来線側にとっては寂しく、厳しい船出になりますね。

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そろそろ「はくたか」が到着する頃。電車の入線にしてはずいぶん賑やかだなと思ったら、「RED THUNDER」ことEF510牽引の貨物列車でした。

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貨物を待たせて「はくたか」が入線です。

しばらく「はくたか」車内でくつろいで富山へ向かいます。

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富山に着いて「はくたか」を見送り。

あれ、前方は北越急行色で、後方はJR西日本色。そういう混血(混結?)もありか…

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富山まで来ると、関西で走っているような新型の電車が。

「食パン」こと419系に引導を渡したと知られる521系ですな。

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転落防止幌が付いてるのと付いてないのとが連結していました。

今後広島地区に導入される227系も、こういう先頭形状になるんですよね。中間部分としては機能的だけど、先頭に立ったとき「カッコイイ」と素直に言えないのが残念なところです。

2014年9月 9日 (火)

鉄分補給の旅10 ~筒石から夕暮れの糸魚川へ

地上にたどり着いたので、改めて上から順に駅を紹介します。

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トンネルから標高で40m上にある筒石の駅舎。もともと海沿いの集落のところに駅がありましたが、度重なる土砂災害で、トンネルを掘って山側にルート変更することが決定。筒石のところは長い頸城トンネルで抜けることになったために、このようなトンネル内のホームと、山上の駅舎という構造になりました。

トンネル内にこそなっていませんが、隣接する名立(なだち)、能生(のう)の各駅も同じような生い立ちです。

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駅舎前に解説付き。

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こういう情報も、駅を訪れた人へのサービス精神か。

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時間を確かめつつ、写真を撮りながらホームに戻ります。

この板は風よけと説明されています。
(トンネル内を列車が通過するときに気圧の変化で強い風が吹く)

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長い階段。降りた先も更にトンネルが続いているのですが、そちらは立ち入り禁止で、左へ曲がります。

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階段の横を、途中からわずかに水が流れ始め、一番下では結構な勢いで流れていきます。ちょっと怖い。

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長い階段を降りた先を左に折れ、すぐのところに直江津方面のホームに通じる通路があります。糸魚川方面のホームはさらに向こう。

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まっすぐ行くと、また階段があって、ここを降りるとホームです。

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着いたときとちょっと違う立ち位置から1枚。

黄色の「出口」の標示のところに階段が繋がっています。

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振り返ると駅名標があることに気づいたので、それを含めて1枚。

12本目 568M 筒石18:15~18:33糸魚川

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音が先に聞こえて大きくなり、そのうちに明かりが見えてきて…

やってきたのはまた青い電車かい!

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今度は扉が2つですから、475系でしょうか。

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トンネルを出ると夕焼け空。(多分)浦本駅にて。

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糸魚川に着く頃にはかなり暮れていました。

2014年9月 8日 (月)

鉄分補給の旅9 ~直江津からトンネル駅の筒石へ

快速「くびき野」に乗って直江津に着きました。
(くびき野も北陸新幹線開業後に廃止予定)

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数分の連絡で「はくたか18号」が金沢に向けて出発していきました。急ぐ旅なら当然こちらに乗り換えですが、今回は各停でないといけない目的地がもう一つ。

11本目 566M 直江津17:33~17:51筒石

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青い413系(415系?)のお出迎えにちょっと度肝を抜かれました。

北陸版「末期色」は青一色かぁ…
検索すると、「末青」(まっさお)と呼ぶ方もあるようで…

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トンネル内にホームがある、筒石駅に到着。
向こうに見えるのは直江津方面のホーム。

富山~新潟の県境エリアは山が海岸近くまでせり出しており、鉄道も道路も、海岸をぬって走るか、トンネルでぶち抜くかという選択を迫られます。興味のある方は、駅名で検索するとこのあたりの鉄道建設史にふれることができますのでどうぞ。

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到着した列車を後追いするように撮影していると、駅員さんから声をかけられました。

ホームから待避を促す注意喚起かと思ったら「ほら、向こうからも来てますよ」との暖かいお言葉。轟音とともに「はくたか21号」が通過していくところが目撃できました。

ここで降りるのは、地元民以外は「駅」自体が目的でしょうから、よく分かってらっしゃるというかなんというか…
「危ないですよ」だけではない一言がうれしかったです。

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さらっと撮影後、ホームを離れて「地上」を目指します。
次の列車まで20分ちょっとなので少し急ぎ足で。
(1時間間隔くらいが多い中で珍しいパターン。下校向け?)

先を歩く高校生が数名。私にとっては異質の空間も、彼女たちにとっては日常の光景なのでしょう。

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ホームから階段を上ってきた証拠に、改札で「下車印」を。

無人駅になってもおかしくない乗降客数ですが、トンネル内のホームという特殊構造故に駅員が常駐しているとwikipediaに記載がありました。このときでも少なくともホームに1名、駅舎に1名の2名がおられました。

第3セクター移行後は、どのような管理・案内体制になるのでしょうね。

2014年9月 7日 (日)

鉄分補給の旅8 ~上越妙高駅に生まれ変わる脇野田駅を探訪

信越本線「脇野田」駅は、隣接して北陸新幹線の「上越妙高」駅ができるため、在来線の駅もそちらに移して一体化する予定となっています(その際は在来線部分はJR東日本から第三セクターに移管されるわけですが)

#10/7在来線の移設時期について記事を追加しました。

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脇野田駅ホームから、ほぼ完成した上越妙高駅の駅舎が見えます。現在は駅前広場の整備中。

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駅前の様子。自転車が並ぶのは、高校生などの通学利用が中心であることをうかがわせます。

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線路沿いに北に向かっていると、新幹線駅のホームに列車が停まっているのが目に入りました。試運転中の車両のようです(改めて見ると最初の写真にも写っています)

最も手前のホームに停まっているようなので、このまま出るなら南(長野側)行き。しかし、金沢からこの駅までがJR西日本の区間になるので、折り返して北(金沢側)に向かうかもしれないな、と思いながら新幹線駅のほうを目指しました。

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運のいいことに、ちょうど目の前で金沢方面へ試運転列車が出て行きました。こちらに向かうということはW7系でしょう(一見するとE7系と同じ。車番など確認しないと区別は困難です)

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こ、この動きは… トキ…

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新幹線高架下に、移設後の在来線用と思われる踏切が。

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新幹線駅の西隣に、移設後の在来線駅の姿も。

ホームは1面2線。対向列車との交換はこれでいいのですが、「北越」改め「しらゆき」がここで折り返すには不十分かもしれません。今でも新井発着の列車の設定が多いですし、新幹線開業後もそのような運用が主になるでしょうか?

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先ほどの踏切の反対側も線路が敷かれています。
残念ながら、脇野田駅前後にあるはずの、現在の線路との接続部分を確認し忘れました。

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脇野田駅前に戻ってきました。

「脇野田駅前」交差点周辺から脇野田駅にかけて道路の拡幅工事をしていました。廃止間際のこの駅のアクセス改善とか駅前広場整備とか、そういう目的とは思えません。上越妙高駅東側の駅前広場と接続する準備と考えるのが妥当でしょう。

「おらおら、さっさとどけよ」と重機が脇野田駅に向かって言っているように聞こえました。

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最後に、現在の駅名標と新駅をからめて1枚。

10本目 3375M 快速くびき野5号 脇野田17:10~17:26直江津

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「国鉄型」の485系が新潟までの快速として運行されています。

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時代がかった感じは否めませんが、特急型の車両であり、乗り得な列車といえます。

脇野田の時点ではかなり余裕がありましたが、「高田」駅で通学生を多く乗せて直江津に着きました。

2014年9月 6日 (土)

鉄分補給の旅7 ~信越本線二本木駅でスイッチバック体験

信濃吉田駅で「スノーモンキー」の通過を撮影したあと、慌てて北長野駅へ。

遅れても後の旅程に影響はないんですけど、せっかくなので1本でも多く乗りたくてですね

この日、蒲田~品川~東京~秋葉原~御徒町~上野~長野、そして善光寺下~信濃吉田と、すでに7本の列車に乗ってきた今回の旅。ここから、列車番号や時刻を入れていきましょう。

8本目 139D 北長野15:09~15:18豊野

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北長野駅は、駅舎が新幹線高架の下にあります。
(正面からの写真を撮り忘れました)

豊野から飯山線に入る列車にちょっとだけ乗車。

前も書きましたが、北陸新幹線開業後に、豊野~飯山がJRに残るのが不思議といえば不思議。細かいですが…

9本目 353M 豊野15:31~16:18二本木16:22~16:37脇野田

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豊野から、県境を越える信越本線の列車に乗り込みます。

スイッチバックの残る二本木駅で、停車時間が長く、対向列車を待つ形になる列車を選んだのですが、豊野の先の牟礼だったか古間だったかで「踏切の安全確認」のために5分ほど停車。

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二本木に着いたときには、交換する列車はすでに駅に入線していました。スイッチバックして入線してくる列車を撮りたかったんですけどねぇ…

入線は双方から同時に出来る配線だし、こればかりは仕方ない。

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対向列車が出て行くと、こっちもすぐに出発するはずなので、あとは車内から。

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スイッチバック用の線路だけにスノーシェッドがあったのが印象的。

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新井で下校する高校生が乗ってきて賑やかになり、2駅先の脇野田駅に到着です。

現在は1面2線で、線路を渡って駅舎へ、という正統派の田舎駅。

新幹線開業にあわせて大きく姿を変えるので、一度降りて周辺を歩いてみました。

2014年9月 5日 (金)

鉄分補給の旅6 ~善光寺と蕎麦と長野電鉄

せっかく長野まで来たので、この街のシンボルでもある善光寺へ。

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長野駅もなにやら工事中です。

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善光寺まで歩くのもいいかなと思っていたのですが、いかにも善光寺参拝用のバス(写真は降りたところで撮りました)がちょうど停留所にやってきたので、これ幸いと乗ってしまいました。

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バス車内から善光寺方面を望む。

「中央通り」がいわば善光寺の参道で、まっすぐ善光寺に向かっています。歩道からより、バスから見たほうがまっすぐ道がのびている感じが印象に残りやすいと思いました。

バスの正面に「迂回」と出ていてギョッとしたのですが、写真中央のところが工事中で、ここを1ブロック迂回するよ、という意味でした。

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というわけで難なく善光寺に到着。まずは仁王門。

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参道(仲見世)と山門(三門)。

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そして本堂。

内陣とお戒壇巡りまでいっとくのが本来でしょうが、「本堂内撮影禁止」ということもあり、こちらはパス。

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代わりといってはなんですが、山門に上がらせていただき、長野市内の眺望を。(ここも、建物内部は撮影不可。街並みの撮影はご自由に、となっています。この写真はアウトかセーフか

内部は急な階段と、「昔の落書き」(最近のものも…)が印象的。

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境内を歩いてお腹も空いたので、門前にあるそば屋で昼食。

左手前にある特徴的な缶は八幡屋磯五郎の七味唐辛子。どこの土産屋にも置いてあって目につくし、そば屋でも普通に出て来たので、自宅用に一つ購入。

善光寺土産や信州名物はいろいろありますが、今日はまだまだ先が長いので、重かったりかさばったりするものは自らの首を絞めますので…

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店内に「黒霧島」のボトルキープがたくさんあるのを発見。九州に住むものとしては芋焼酎のブームがこんなところにも、と、うれしくもありますが、地方色が薄まったようで微妙な気分も半分。

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おそばをいただいた後は、少し歩いて(坂を下りて)長野電鉄の「善光寺下」駅へ。長野駅からここまでが地下化されています。

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向かいのホームに着いた電車を流し撮りで。
東急から譲り受けた車両だそうですね。

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素直に長野駅に戻るようなことはせず、JR北長野駅の最寄りの「信濃吉田」駅で下車。

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北長野駅の場所を確認後、元成田エクスプレスの特急「スノーモンキー」を撮影。

撮影後、慌てて北長野駅へ移動しました。

2014年9月 4日 (木)

変わりゆく駅 ~新山口駅の新駅舎が部分的に共用されていました

本編?がとりあえず長野までたどり着いたので、一服して、途中で取材した新山口駅の様子を報告します。

今回の駅改築、駅前広場再開発の計画や進捗状況はこちらで確認できます。

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新幹線ホームに着いたところ。

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新幹線ホームから見ると、完成した新しい構内通路とその向こうにはクレーン。あとで、旧通路側(写真奥)を撮影していないことに気づきましたが、この記事を参考にしますと解体が進んでいるものと思います。

旧通路を解体後に、南北自由通路と駅舎(きっぷ売り場など)が作られる計画です。

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新幹線改札口の現況。出札窓口はいかにも仮住まい。出口の向こう側には自由通路が繋がるものと思われます。

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乗り換え改札を通って、在来線側から新幹線方面を。旧通路が思い出せないくらいきれいになりましたが、風情がなくなったというのは贅沢か…

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8番のりば(宇部線)に降りるエレベーター。

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6, 7番のりば(山陽本線下り)から。エスカレーターも稼働中。
この色使いは、視覚障害者への配慮からでしょうか?

ここで、「向こう側」へ行くのを怠ったのが非常に残念

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こうやって、ホームと車両を多めに入れて山口線を撮ると、階段部分が新しくなったとはいえ、今までとあまり変わりない雰囲気に。

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あまり変わってない感じの写真をもう1枚(1番のりばから)

駅舎が完全に橋上化すると、このホームからすぐ駅前広場に出られなくなるものと思われます。橋上駅になると、自由通路とセットで機能的になるのは間違いないのですが、駅前広場・コンコース・改札・ホーム(優等列車が入ると尚良し)と繋がるいかにも「駅」という感じが失われるのが残念です。

そういう意味では、在来線側コンコースと0番のりばの間の改札を残した京都駅は英断だったのでしょうか(人の流れ的に自由通路側だけでは厳しいというのもあると思いますが)。

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先日山口線・山陰本線が1年ぶりに全線で運転を再開しましたが、それを受けてキャンペーンポスターが掲示されていました。

「ちょるる」と「しまねっこ」のコラボです。

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改札を出て駅前へ。
旧駅舎の右側は解体されて新駅舎の工事中。

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駅前の交番は古いのが残っていますが、こちらの完成予想図をみると、最終的には移動することになりそうです(新駅舎と連続したどこかへ移るのでしょう)

左側の「バス専用」という通路の奥へ行きますと、

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仮のバスターミナルになっていて、きっぷ売り場と待合室があります。よく見るとバスの側面像のペイントが…

ややこしいのは、山口宇部空港への連絡バスはここからは出ないこと(きっぷ売り場のところに掲示あり)

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バス停の標示自体は他にお待ちの方もあり撮りませんでしたが、駅前通を少し行ったホテル前にあります。向かい側はこのように駐車場。

何故この写真を撮ったのかと言われると、「24時間1000円」というのが小倉駅北口の相場より高くて驚いたから。新幹線に乗るのに「駅まで車で」というパターンが定着し需要がかなりあるものと思われます。うちの両親もそうですので…

ちなみに、今回私は新山口駅の改築状況を見ながらブラブラするために北口(在来線側)から空港バスに乗りました。JRから乗り継ぐなら、基本的には新幹線口のほうが駅舎の目の前にバス乗り場があり便利です。

2014年9月 3日 (水)

鉄分補給の旅5 ~E7系グランクラスで長野へ

上野で乗り込んだE7系のグランクラス。

他にはE5系に設定がありますが、いずれにせよ初体験のスペースです。

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新幹線の広い車体幅に、贅沢な3列シート(2-1配列)。

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リクライニングしても、後方の囲い(シェル)のなかでシートが動くので、後ろから見て「前の背もたれが倒れてくる」ことがないよう配慮されています。飛行機の一部上級シートにもこのような構造のものがありますが、スペースに相当余裕がないと設置できません。

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肘掛けの一方にはドリンク用の小テーブル。一方には電動でお好みの位置に調整できるシートリモコン。

大きめのテーブルを探しましたが、前の背もたれにはなく、また肘掛けをパカッと開けて取り出すようにもなっていません。

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正解は、ドリンクテーブルの下(手前)からシュッと引き出します。

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引き出したあと、広げると完成。金属製で、高級感はあるのですが、ヒンヤリしていて感想が分かれそうです。

ギミック自慢でなければ、肘掛けからシェルにかけてのラインを壊さずにテーブルを収納するためにこのような構造にしたと思われますが(金属製も、薄くするためなら納得)、今まで慣れたものと違いすぎて面食らいましたわ

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面食らったことのもう一つが、窓際スペース(コンセントがあることを示そうと充電中のスマホを置いています)が曲面で傾斜していること。

ここを小テーブル化すると直線部分ができて、窓まわりのデザインが狂うという判断は何となく分かります。また、本来食事やドリンクのサービスがある車両なので、ペットボトルなどの「持ち込み」に配慮する必要も乏しいということか。

でも、乗車したとき手に持っているものを「とりあえず」置くための場所を考えると、窓際の収納性、侮りがたいです。前席背もたれのテーブルも、デザイン性や前の座席にひびく可能性を考えると×なんでしょうが、テーブルを出したままで出入りしやすいという利便性もあるんですよね。

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てな感じで「普通席」ベースで考えるのはグランクラスに似合わない人種だなと思いながら、上野駅で買ったワインとおつまみをいただくのでした。
(このテーブルだと、飲んでる最中トイレに立てないのですよ

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今回のグランクラスの特急券がこちら。

【グランクラス(シート)】とわざわざ書かれているのが、レア感はあるもののちと悲しい。食事やドリンクだけでなく、おしぼりなんかのサービスもありませんでした。

それでも特別だなと思ったのは、車内販売のカートが入ってこないこと。売り子さんが控えめに声をかけて回ります。コーヒーを頼むと、客室外で注いで持ってこられました。コーヒー自体は普通の紙コップ入りですし、代金もSuicaで支払いましたよ

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この列車は上野を出ると軽井沢までノンストップ。

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全く縁のないエリアですので、車窓から雰囲気だけは味わって…

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上野から1時間20分で長野に到着しました。E2系との並びをパチリ。

この乗車時間でグランクラスはちょっともったいないですね。「座席だけ」だとなおさら。

金沢まで伸びると2時間半。東京~新大阪と同等の所要時間ですから、どの程度受け入れられるか。お手並み拝見です。

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前照灯がゴールドで、細かいところもカッコイイですE7系。

2014年9月 2日 (火)

鉄分補給の旅4 ~上野駅でE7系に乗り換え

東北・上越新幹線の東京駅乗り入れでずいぶん立場が変わってしまいましたが、北への玄関口の上野駅。今でも高崎・東北・常磐各線のターミナルとしてたくさんのホームが運用されています。

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1階の端頭式ホームから繋がる「中央改札」。大ターミナルの独特の雰囲気があります。

「上野東京ライン」の完成後も常磐特急など上野始発の列車も多く残るので、一気に変わることはないと思いますが、いずれはホームや配線も整理されていくのでしょうか。

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東京土産にふなっしー?
まぁ、ここから乗る人は船橋方面へは行きませんから、よく考えた配置ではあります。

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うーん、東京の駅にはシャレオツな売店があるなぁ、と田舎者らしく素直に驚き。信州産のワインとチーズを購入。

グランクラスは本来食事とドリンク(アルコール含む)のサービスを含んだ料金設定ですが、北陸新幹線のE7系に関しては、来春の北陸延伸までは「座席のみ」のサービスになっています。なので、今回は飲み物とおつまみを持ち込みます。

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在来線特急専用のホームの横から地下の新幹線コンコースへ。
長いエスカレーターですなぁ…

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ホームに降りる階段の横に、直近の列車名とともに編成や停車位置を表示するデジタルサイネージがありました。

列車の種類が多く、併結もあるので、こういうのがあると助かりますね。16両で統一の東海道新幹線なら、乗車位置の説明は固定の掲示板で大丈夫ですが…

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乗車予定の「あさま519号」の前は「はやぶさ・こまち」の併結

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見慣れてきたとはいえ、何度見ても衝撃的な組み合わせです。

「17両」と表示されて、東海道新幹線より長いのかと思いましたが、E6系は在来線規格で1両20m。1両25mのE5系10両と合わせて390m。東海道新幹線16両や、E4系8両×2のほうが少し長いのですね。

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お約束で「熱烈なキスシーン」を

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回送かと思ったら、上野通過の「あさま518号」でした。
流し撮りは決まったけど鼻が切れました…

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あさま519号が到着。先頭の12号車に乗り込みます。

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おおー、グランクラスはエントランス(デッキ)からこってますなぁ。

シートなどは次に回します。

2014年9月 1日 (月)

鉄分補給の旅3 ~上野東京ラインは現在試運転中

10時前に東京駅東海道線ホーム(7,8番線)に着いたわけですが、こちらは小田原方面に折り返す列車が占めておりました。そこで、9,10番線のホームに移動。

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しばらく待っていると、上野側から「試運転」表示の列車が入ってきました。移動して正解です。

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10番線に収まると、すぐに折り返し作業。
程なくして上野側の出発信号が青になりました。

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E4系「Maxとき」(多分回送)と、出発していく185系「試運転」の並びをパチリ。

新幹線ホームのアナウンスにも耳を傾けていますと、12両編成の「あさま」の案内が。

ということはE7系に早くも遭遇できるじゃないですか。
しかも20番線だから目の前ですよ~♪

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と、思っていると、到着するE7系の目の前に割り込んでくる回送電車

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泣いてる場合じゃありませんでした。このE233系も「試運転」表示に。

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すかさず上野方面へ出発していきました。

試運転とはいえ、相当な頻度で列車を出しますね。それだけ、習熟が必要な運転士が多いということか?システム上のダメ出しをしっかりやっておく必要があるということか?

直前まで毎日このペースでやるのか分かりませんし、取材するなら線路も真新しい今のうちですね。

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E233系が去った後、E7系の姿を舐めるように足元から堪能して、上野へ向かいます(撮影にはフェンスが微妙に邪魔でした)

「上野東京ライン」の線路との位置関係を考えると、逆向きに取材するほうが効率的なのですが、ここは乗車券のルールに従いまして…

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東京~神田間の車窓から。新幹線の上まで行く「高高架」が立ち上がっていきます。

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神田駅停車中。このあたりは丁度新幹線の真上に更に高架線を建設する難工事が行われたところです。

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神田~秋葉原。新幹線の真上から離れ、再び元の高さに降りてきます。

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秋葉原で一度降りて、総武線ホーム階から神田方面を。

新幹線と京浜東北線の間に上野東京ラインの線路があるのが分かるショット。奥の方では何となく高高架部分が見えています。

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9/20追記:以前の写真をゴソゴソしていたら、2年前に同じ場所から撮った写真があったので掲載。高架工事の立役者であった重機が奥のほうに写っています。

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現在に戻って、185系の試運転列車が通過。

秋葉原にも上野東京ラインのホームを作ることも検討されたようですが、用地を捻出することが難しかったのと、混雑が酷くなることが予測されたために断念したとか。秋葉原で乗り換えられれば、と思う人も多いでしょうが、ここから見ると、ホームを作るのは難しいと感じます。

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御徒町方面を俯瞰。新幹線はここで地下に潜ります。E5系の最後尾がチラッと写っています。

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御徒町でも降りて、後続電車までの間見ていましたが、こちらのホームからは遠くて引き上げ線に入る入れ換えなのか、試運転なのか分かりづらい。今写っているのは多分引き上げですね。

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上野駅到着。何番線がどうなっているのかわからず、とりあえず7,8番線ホームに上がったら、6番線の東京方面向き出発信号が青でした。

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E233系が東京に向けて出発していきました。

これで上野東京ラインの取材は一区切り。次はE7系です。上野の東北上越新幹線用の地下ホームに行くのも実は初めて。

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