« 今日の庭9/14 | トップページ | 砂津大橋は取り付け部分の変化なし、と、城野駅南口の道路変更 »

2014年9月15日 (月)

テレビの壁掛けをDIYしてみた

先日、ダイニングに置いているテレビを買い換えました。

テレビが映らなくなったわけではないのですが、相棒として使っていたDLNAクライアント(LinkTheater)の調子が悪く、すぐに落ちるようになったため、DLNAクライアント機能を持ち、なるべくコンパクトなもの(24型)を選んで購入した次第。(以前の関連記事

そのままリプレイスして使い始めたのですが、「壁掛け用金具が付属している」ことを家族に伝えたところ、「壁掛けにしたい」という意見が大勢を占め、やってみることになりました。

#このテレビは生産終了品ですので、型番等は省略します。壁掛け金具などの構造はテレビの機種により異なります。また、テレビを壁掛けする方法を検索しますと、壁の補強が必要との意見も多いです。落下リスクもありますので、よくわからない場合は専門家への相談をおすすめします。

Img_2005

まずは養生テープを使って位置決め(高さとセンター)

石膏ボードの下に下地の板がない場合は、石膏ボード用のアンカーを買ってこようと思っていました(これは確実な方法とは言えませんが、アンカーに表示されている耐荷重の数字的には大丈夫かなと)

壁掛け用金具が壁に着く位置を「打診」したあと、試しにキリと木ねじで穴開けしてみるとボードの向こうには板がある感触。アンカーは使わずに、ボードの厚みプラスアルファの長さのネジを購入することにしました。

Img_2007

ネコはそんな悩みなど意に介さず、ゴロゴロしてます。

ちょっと近所のホームセンターに行ってくるね。

Img_2010

金具のネジ止め完了。予想以上に向こうの板がしっかりしていて、最後はドライバーでは回しきれないほど。ネジ頭に合うレンチがあったので、それで締めこみました。

電動工具が欲しくなりますが、使用頻度は低いので我慢。

Img_2006

テレビのほうは、「脚」を外して、背面に金具を設置。

Img_2011

金具にテレビを引っかけるように設置。引っかけた後は配線がやりにくくなるので、あらかじめ電源・アンテナ・LANを接続しておいてから壁に設置します。

Img_2019

金具に蓋をするようなパーツをくっつけて、設置完了。

地震などでテレビが持ち上がるような力が加わったときの転落防止でしょうか。

Img_2016

設置直後の状況。ちゃんと写るのは確認できましたが、下にぶら下がるコードが今イチ。

Img_2015

そんなんどうでもええがな。早く昼ご飯ちょうだい。

Img_2017

昼食後、またもやホームセンターに出向き、コードを整理するための「スパイラルチューブ」を買ってきました。

コードをグルグルと巻き込んでいきます。

Img_2022

巻き上げ完了。

この処理の前に、壁掛けするとTV側のUSB端子にアクセスしづらくなることに気づいたので、USBの延長コードを買ってきて、カウンター上でHDDなどをつなげるようにしました。ちょっとしたこだわりです。

Img_2021

作業終了後の状態1。壁に埋め込むのに比べれば見劣りしますが、バラバラの線が垂れ下がるのよりはスッキリしました。

ホークスは最終回に追加点とられて負けかぁ…

Img_2020

作業終了後の状態2。キッチンから見やすい位置になりました。

LANとUSBの接続状況も確認。HDDレコーダに録画しておいたタモリ倶楽部も再生可能でした。

« 今日の庭9/14 | トップページ | 砂津大橋は取り付け部分の変化なし、と、城野駅南口の道路変更 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

家(インテリア・設備)」カテゴリの記事

家(DIY・ガーデニング)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日の庭9/14 | トップページ | 砂津大橋は取り付け部分の変化なし、と、城野駅南口の道路変更 »

無料ブログはココログ