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2014年8月15日 (金)

いのちのたび博物館「THE モンスター展」に行ってきた

いのちのたび博物館」のネタは何回目かなぁ…

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夏の特別展「THE モンスター展」に息子が興味を示したため、行ってきました。

わりととりとめなく、「デカイの」「小さいの」「スゴイの」を集めています、と言ってしまうとせっかくのテーマが台無しですが、子供目線だとこんな感じだと思います。

解説には「何故このような大きさまでなったのか」「大きさの限界はどのくらいか」といった考察がされており、大人でも楽しめるようになっています。

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写真は入ってすぐのところ。

子供達が取り囲んでいるけど、何があるの?床には説明板しかないようだけど…

と思うと目の前にぶら下がっているものに気づきます。

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見上げた先には、「リュウグウノツカイ」の頭。天井いっぱいまで使って、この珍魚の長さを表現しています。

当地の海岸でも「打ち上げられた」という話題がありましたので、トップバッターに持ってきたのかもしれません。

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こちらも、最近取り上げられることが多い「ダイオウグソクムシ」。海底にいる大きなダンゴムシ(ワラジムシ)ですな。

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ちょっと変わった化石の展示がありました。

上の絵のように、「丸呑みにされた魚が、呑んだほうの魚の腹を食い破って出て来た」状態がそのまま化石になったとされています。果たしてそう見えるかどうかは、実物をよくご覧ください。

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ここは「空のモンスター」のコーナー。

翼竜(空飛ぶ恐竜)の展示がメインですが、並べて展示してあるタカの剥製も良くできています。

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見上げると、上空から襲われる小動物の気分になれます

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例によって特別展の後は常設展も一回りするのですが、今回の大きな収穫は、息子が「エンバイラマ館」のジオラマにチャレンジしたこと。最初に見たときに怖いと思ったようで、その後毎回入場を拒否していましたが、息子よ、成長したのぅ。勇気を出して入ってみると、割と平気だったようです。

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個人的には、隣接する「化石の研究室」風の展示にMacintosh Classic IIがさりげなく置いてあったのに懐かしさと昔のあこがれを思い出しました。

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